つけ置き洗いの洗濯洗剤のRinenna (リネンナ)

クリーニング屋さん直伝!ダウンジャケットのお洗濯方法|お洗濯の基本Vol.33

Column
2019.02.25

今年も大活躍のダウンジャケット。寒い冬は毎日手放せませんよね。
頻繁に着ていると袖口や身頃の汚れが目立ったり、汗のニオイが染み付いたり・・・
特に子どものダウンジャケットは公園での泥汚れや食べ物や飲み物のシミがついてしまいます。

まず、ダウンジャケットはデリケートなので洗濯絵表示に「手洗い不可マーク」がついていれば、クリーニング屋さんに出しましょう。
洗濯絵表示に手洗い不可マークがついていなければ、クリーニング代もかさむので、出来れば自宅で洗いたいですよね。
ダウンジャケットはデリケートな素材なのでお洗濯のプロ、クリーニング屋さん直伝のホームクリーニング方法をお伝えします。

ダウンジャケットの自宅でのお洗濯方法

ダウンジャケットを自宅で洗濯できる?プロに任せる?

洗濯表示を確認する

洗濯表示を確認し、洗濯機マークや手洗いできるマークがあれば自宅で洗濯可能ですが、なければ自宅でのお洗濯は諦めましょう。

生地を確認する

表地がナイロン・ポリエステルであれば、ホームクリーニング可能ですが、ウール、レザーダウンジャケットは家庭で洗うのは諦めてクリーニングに潔く、出しましょう。

ダウン 洗濯

ダウンジャケットを自宅で洗濯する前に

ダウン専用の洗剤(中性)を用意する

ダウンジャケットはデリケートなので、ダウン専用の中性洗剤を用意しましょう。

フードを外す

フードは外して別で洗いましょう。

形を整える

ファスナーやフックなどの留め具は、こすれて衣服を傷めないように、必ず留めて置き、型崩れを防ぐために形を整えます。

襟や袖の汚れを落とす

汚れがひどい襟や袖は前洗いしましょう。
スポンジにダウン専用の洗剤を10倍程度の希釈をし薄めた洗剤をたっぷりつけ、汚れを軽く叩くようにして綺麗にします。
前洗いをしておかないと、せっかく洗濯しても汚れが残ってしまうことにもなりかねません。
ただし、汚れがひどいからと激しく揉み荒いするのは禁物で、表生地の汚れを落とすよう心がけましょう。優しく丁寧に扱ってくださいね。

ダウンジャケットの洗濯方法

スピーディーに押し洗い

羽毛は、水につけても浮いてしまうので、洗濯機では洗えません。
洗濯層やお風呂、キレイにしたタンクにぬるま湯(30℃程度)を張り、洗剤を溶かしてください。
そこにダウンジャケットを浸し、優しく押し洗いをし、部分洗いした汚れを洗濯液に溶かし出します。
羽毛はなかなか水を吸わないので手で抑え洗剤液を吸わせる必要がありますが、完全に洗剤液が染み込んしまうと羽毛が固まってしまうため、とにかくスピーディーに、かつ優しく押し洗いをしましょう。
ここでも揉み洗いはNG!とにかく優しく洗いましょう。

スピーディーにすすぎ洗い

すすぎ洗いも優しく押し洗いをし、水を入れ替えて2回ほどすすぎましょう。2回目には柔軟仕上げ剤を入れてください。
羽毛にまで完全に水がしみ込んでしまうと、羽毛が固まってしまいますので羽毛をほぐしましょう。
お風呂場でシャワーを使ってすすいでも◎。
押し洗い・すすぎ洗いは手早くすませ、ダウンのふんわり感をキープしましょう。

どうしてもダウンジャケットを洗濯機で洗いたい場合

子どものダウンなどすぐ汚れてしまうので、いちいち手洗いなんてできない!ってママもいますよね。私もです。
洗濯表示で洗濯機可の表示があればラッキー!
子どものダウンジャケットは洗濯機のドライorおしゃれ着洗いのコース(水流が一番弱いコース)で洗うことができます。
汚れがひどい箇所は手洗い同様、部分洗いをしてください。特に、襟・袖口・ポケットまわりは汚れがつきやすいので、あらかじめ部分洗いが有効です。
そのあと形を整えて洗濯ネットへ入れるのですが、
ダウンジャケットは空気をたくさん含んでいるため、水に浮いてしまいます。
そんなときはバスタオルも一緒にネットに入れましょう。バスタオルを入れることで水に沈みます。

ダウンジャケットの干しかた

脱水はバスタオルで水分を取る

洗っていた風呂桶や洗面台、洗濯桶のお湯を抜いたら、軽く押しながらジャケットやコートの水を抜きます。この時、絶対に絞ってはダメ!
脱水は大きなバスタオルにダウンジャケットをはさみ、優しく水分を吸い取りましょう。
バスタオルが水分で濡れたら取り替えてできるだけダウンジャケットの水分を取り去ります。
生地の撥水性が強いと、「水が通過しない」のでダウンジャケットだけではなく「洗濯機」も痛めてしまいます。
脱水も洗濯絵表示を必ず見て正しく対応することが大事です。

風通しのいい日陰干しで干す

羽毛に空気を入れるように形を整えてから干しましょう。
羽毛が湿ったままの状態が長く続くとニオイの元となるので、晴れた日の風通しのいい日陰で干すのがオススメです。
また、ファスナーを閉じてハンガーに掛け、下からサーキュレーターで風を入れるのも効果的です。

ダウンをふわふわに仕上げるコツ

干している間に時々ポンポンとたたいてほぐしましょう。ダウンが偏ったまま乾くとふわふわ感が回復しません。
乾いてから羽毛をある程度ほぐし、回転乾燥機にかけるのも効果的です。

乾いたら防水スプレーで汚れ防止

乾いたら防水スプレーをして汚れ防止対策をしておきましょう。

ダウン 洗濯

ご家庭でのダウンのお洗濯は自己責任

なるべく丁寧に優しく洗うことがポイント。気になるにおいなどスッキリ落ちますが、
ダウンジャケットのお洗濯はとても難しいので、自信がない場合は迷わずクリーニング屋さんにお願いしましょうね。

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