お洗濯のキホン(4/17)

ウイルス対策!衣類に付着したウイルスを除去する洗濯方法

Column
2022.11.10

新型ウイルスや季節性のウイルスなど、様々な感染症の予防について、外から帰ってきたときは手洗いうがいを徹底するなど対策をしているかと思います。
ウイルスがついている可能性がある衣類は、どのように洗濯すればいいのでしょうか。
今回は、そんなウイルス除去に有効なお洗濯の仕方を紹介します!

動画で見る方はこちら▼

ウイルスを取り除く洗濯の仕方

衣類についたウイルスは、洗濯をすることでほとんど物理的に流れていきます。
まずは洗濯するご自身の体内にウイルスが入らないように気を付けながら、衣類のウイルスを除去していきましょう。

衣類を扱う時の重要なアイテム

ウイルスがついた衣類を扱う時は、必ずゴム手袋をつけましょう。
また、マスクをつけることでも体内にウイルスが入ることを防ぐことができます。
ゴム手袋をして、素手で触らないことがとても大切です!

 

簡単3ステップのつけ置き洗い


ウイルスを除去するためにはつけ置き洗いが有効です。
ウイルスの付着が気になる衣類は、あらかじめつけ置き洗いをしてから洗濯機にかけましょう。
※すべてのウイルスを除去するわけではありません

今回は、身体からでる汚れにフォーカスして作られたつけおき専用の洗濯洗剤Rinenna#1を使ってつけ置き洗いをしていきます。
Rinenna#1は、タンパク質汚れを溶かし出す高い洗浄力を持つアルカリ性の洗濯洗剤です。
そのため、ウールやシルク、カシミヤなど動物性繊維を使用した衣類にはご使用いただけません。
つけ置き洗いをする前に、衣類の素材を確認してからご使用ください。

つけおきメインの洗濯用洗剤
Rinenna#1 1.0kg
3,850(税込)
商品詳細

Step. 140℃のお湯でつけ置き液を作る


お湯(約40℃)を入れたバケツにRinenna#1をスプーン1杯入れてよくかき混ぜます。
ウイルス対策には40℃以上のお湯が有効です。
熱ければ熱い方がウイルスには有効なのですが、衣類の縮みや傷みの原因になるので注意してください。
やけどなど熱湯の取り扱いにも十分注意してください。

Step. 2衣類をしっかり沈める


ゴム手袋をはめて、つけ置き液に衣類をしっかり沈めます。
そのまま30分から1時間ほど放置します。もみ洗いをする必要はありません。

Step. 3洗濯機にかける


衣類には触らずに、そのままバケツのつけ置き液ごと洗濯機の中へ入れます。
通常通り、洗濯機にかけて洗ってください。洗濯機によるすすぎは必ず2回以上行い、しっかりと洗い流してください。
汚れた衣類を触ったゴム手袋も、しっかり洗剤や石鹸できれいに洗ってください!

簡単つけ置き3ステップで衣類に付着したウイルスもキレイさっぱり取り除けます。
つけ置き洗いは、もみ洗いと違いほとんどウイルスに触れることがないのも安心ですね。
目に見えないウイルスに心配や不安もありますが、無理のない範囲で、できることを生活に取り入れていきましょう。

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