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加齢臭の原因と対策は?気になるニオイを落とす洗濯洗剤でさわやかな香りに

Column
2018.10.31

自分の臭い、気が付いていますか?
実は 加齢臭 は男性だけではなく女性からも出て来るのです。

皮脂成分が酸化されることで発生し、胸や背中などの体幹部を中心に発生し、枯草のようなニオイが特徴です。加齢臭対策 には身体を清潔に保つことはもちろん重要ですが、臭いが染み付いた洋服をお洗濯の時にしっかり臭いを落とすことが重要です。加齢臭はなぜできるのか、なぜ弱アルカリ性の洗剤のほうがおすすめなのかを徹底解説します。

加齢臭対策をする前に押さえておきたいこと

加齢臭という言葉は知っていても、あまり知られていない臭いのメカニズム。加齢臭が普段の洗濯で落ちない理由は、ズバリ臭いの元が皮脂の油とタンパク汚れだからです。油とタンパク汚れは水に溶けにくい性質を持つので、通常の洗濯では落とし切ることが難しいニオイのひとつです。

加齢臭が洗濯で取れない原因は!?

通常の洗濯では落ちない、加齢臭の元となる成分はどんなものなのでしょうか。ここでは加齢臭の成分についてご説明いたします。

加齢臭の原因

加齢臭の原因は加齢にともない発生する「ノネナール」。ノネナールは、年を重ねると増加するパルミトオレイン酸(脂肪酸)が、過酸化脂質や皮膚常在菌によって酸化したり分解された成分です。パルミトレイン酸も酸化され、2-ノネナールという成分に変化するのです。これが「加齢臭」のニオイの成分です。しかも少量でニオイが発生するやっかいな成分です。ノネナールは男女問わず、40歳を過ぎたころから増えてくるので、男性に比べ皮脂量の少ない女性でも安心はできません。加齢と主に臭うので名前の通り「加齢臭」なのです。

加齢臭はどこから臭う?

頭部や首の後ろ、耳のまわり、胸、脇、背中など皮脂の分泌量が多い場所から発生します。どこも自分では気がつきにくいですが、朝起きて枕のニオイで気が付く方も多いのではないでしょうか。

加齢臭が染み付きやすいものは?

1加齢臭が染み付いたシャツ


毎日洗濯をしているのに、ワイシャツに加齢臭が残る場合があります。特に肌に直接触れる下着やワイシャツの襟元などは水に溶けづらい皮脂油は繊維の奥深くに残りやすいためです。油と同じく水ではなくお湯で汚れ(ニオイ)を浮かせるお洗濯方法がオススメなのです。

2臭いが染み付いた寝具(シーツや枕)


長時間、肌に触れるシーツや枕、お布団は寝ている間にニオイが移り、加齢臭が強くなります。枕カバーのニオイが気になるのはニオイが発生しやすい頭部や首の後ろ、耳まわりが直接触れるからです。ニオイが気になる場合は、枕にバスタオルを巻いたり、シーツを2重に重ねたり通気性の良い敷パッド使用し、こまめにお洗濯ができる寝具を使ってお洗濯(できればお湯でつけ置き洗い)をすれば防ぐことができるでしょう。汚れが蓄積された寝具よりもきれいさっぱりとした寝具で寝ることは睡眠の質を高めることにもつながります。

加齢臭対策には洗剤選びがとっても大切!

加齢臭を洗濯時に取るには弱アルカリ性洗剤がおすすめ

加齢臭が洗濯で取れない原因は酸化した皮膚汚れが衣類や寝具に蓄積しているから。汚れのpHと相反する洗剤のpHを使うことで化学的に中和反応がおきて汚れが溶け落ちます。臭いを落とすにはニオイの元の成分となる酸性とは相反するアルカリ性の洗剤を使うと落ちやすいのです。「ニオイが落ちない」と悩んでいる方はもしかすると中性の洗濯洗剤を使っているのかもしれません。加齢臭対策には皮脂油とニオイの元となるタンパク質の汚れを繊維から浮かして落とすことができる弱アルカリ性の洗剤を選ぶことが大事です。のちほどご紹介しますRinenna#2は弱アルカリ性であり独自の酵素が酸化を中和するので、加齢臭の汚れを洗い流すのに適しています。

加齢臭はお湯で落とす

水温が40℃以下の場合では、油汚れを浮かせて洗い流すことは難しく、繰り返し洗濯を行っても皮脂油と黒ずみが残ってしまいます。この皮脂残りは次第に衣服に蓄積し、洗濯したばかりの衣類であっても、なぜか加齢臭の消えない状態になってしまいます(枕カバーがわかりやすい例です)。食器についた油汚れも同じように、皮脂油を落とすにはお水ではなくお湯を使うことが効果的です。加齢臭がついた衣類はお水よりもお湯のほうが落ちやすいです。高温になるほど効果的ですが、生地によって繊維を傷めた縮んでしまったりするので、繊維に合わせた洗濯をすることが大切です。(洗濯時にはお洗濯表示を見てください)

加齢臭・くさいニオイをごっそりを落とす洗剤 Rinenna#2WhiteMusk


Rinenna#2は加齢臭の原因でもあるタンパク質の汚れに着目し、タンパク質分解酵素を究極にブレンドしています。加齢臭が気になるときは、1時間ほどつけ置き洗いするのもオススメ。つけ置き後は洗剤ごと洗濯機に入れて、普段お使いの洗濯用洗剤でお洗濯するだけでニオイがとてもスッキリします。

加齢臭/くさいニオイを落とす洗剤
Rinenna#2 White Musk
3,980(税込)
商品詳細

加齢臭を落とすお洗濯TIPS3つ

1汚れた衣類は放置しないでなるべく早く洗濯する

加齢臭の気になる衣類は、放置せずできるだけ早く皮脂油を落としましょう。加齢臭は目に見えない汚れなので、放置すればするほどニオイはきつくなっていきます。またニオイは目に見えない菌です。放置して他の衣類と接触している時間が長ければ長いほど、他の衣類にもニオイが写ります。

2お湯でつけおきする場合は、生地ごとの温度指定を確認する

多くの洋服に使われている化学繊維(ポリエステル、アクリル、ポリウレタンなど)は一見して丈夫なように見えますが実は熱に弱い性質があります。
特にポリウレタンは塩素系漂白剤に弱い性質を持っているので洗濯する際には洗濯表示の確認が必要です。つけおきする際のお湯の温度に注意が必要です。洗濯表示をご覧ください。

3つけ置き洗いでしっかり汚れを浮かせてニオイを落とす

40度以上のお湯に少量の洗剤(Rinenna#2の場合はスプーン約1杯)をよくかきまぜてからつけ置きします。汚れが浮き上がってくると、水の色が少し濁ります。洗濯機に回す前につけ置き洗いをすることで加齢臭の染込みを防ぐことが出来ます。夜寝る前につけおきをして、朝のお洗濯時に他の洗濯物と一緒に洗濯機で回せばお手間もそこまでかからないでしょう。ただし、長時間のつけ置きのし過ぎはかえって汚れ移りする場合や再汚染する場合もあるのでつけおき時間は長くても12時間以内で。

加齢臭対策にRinenna#2をオススメする理由

加齢臭をごっそり落とす弱アルカリ性のRinenna#2

Rinenna#2は弱アルカリ性でなので、酸化した皮脂汚れをニオイごとごっそり落とすのです。「このごっそり感がたまらない!」というお声も。

ごっそり落とすポイントは40度以上のお湯でしっかりかきかぜてからつけ置きすること。食器についた油汚れも同じように皮脂油を落とすには水よりお湯の方が効果的ですよね。お湯につけることで皮脂汚れを洋服から浮かび上がります。
また、基本的には染料には働かない独自ブレンドをしているのでつけ置きをしても色物もお洗濯できます。
(ただし、水をつけただけで落ちる染料の衣類も多くありますので、色落ちが心配な場合は目立たない箇所でおためしになってからご使用くださいね。)

加齢臭だけではなくシミや黒ずみも落とす

もちろん加齢臭のニオイだけではなく、シミ黒ずみも一緒に落としたいですよね。黄ばみ・黒ずみは、身体から出るタンパク質が原因なのです。
皮脂汚れを落としてもタンパク質の汚れを落とさなければ黒ずみは残ったまま。Rinenna#2はタンパク質の汚れに着目し、タンパク質分解酵素を究極にブレンドしました。しかももみ洗い一切不要。実際にRinenna#2ご使用いただいたの@katsukin02さんのインスタでビフォーアフターご紹介いただきました。

男女問わず高感度抜群のWhite Muskの香り

香りは清潔感あふれるWhite Musk。すっきりさわやかな香りで男女問わず好感度◎

雑誌「VERY」にも掲載

“これにつけ置き+洗濯機でミルク染みや黄ばみがスッキリ!”
高橋志津奈さんは1男2女の母として子育てをしながらVERYのエディターも務めるかっこいいワーママ。働くママならではの実用目線でのオススメ品として紹介されました。Rinenna#2はもみ洗いしなくても、つけおきして洗濯機にかけるだけで洋服が綺麗になるので家事の時短にもなりますし、手荒れも防ぎます。

加齢臭が落ちた!と口コミも多数

実際にRinenna#2をご使用になられた方の口コミもたくさんいただいています。

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モノトーンなパッケージ


Rinennaシリーズはモノトーンなパッケージでインテリアとしてもお部屋をワンランクオシャレに仕上げてくれます。子育てもオシャレも仕事も楽しみたい方にオススメです。ミニマリストのおしゃれ洗剤としても、ギフトにも喜ばれます。加齢臭が気になったときは、ぜひRinenna#2でつけおき洗いをおためししてくださいね。臭いも黒ずみもごっそりきれいに落とします。