Column

【アイテム別】色落ち・型崩れを防ぐ。プロが教える「正しいデニムの洗い方」

【アイテム別】色落ち・型崩れを防ぐ。プロが教える「正しいデニムの洗い方」

洗濯研究家の平島利恵です。 デニム、なんとなく洗っていませんか? 洗濯をすると、思ったより早く色が抜けてしまう。乾きにくくて、部屋干し臭が気になる。ウエストや裾が、少しずつ伸びてきた気がする──。 デニムは丈夫なイメージがある一方で、洗い方の影響をとても受けやすい衣類です。「頻繁に洗わないほうがいい」と聞いたことがある方も多いかもしれませんが、実はポイントさえ押さえれば、家庭洗濯でもきれいを保てます。 デニムでトラブルが起きやすい理由 デニム特有の悩みは、素材の性質に理由があります。 染料が落ちやすいインディゴ染料は繊維の奥まで染み込まず、摩擦や洗浄で少しずつ落ちます。 生地が厚く、乾きにくい水分が残りやすく、ニオイや型崩れの原因になります。 重みがある濡れた状態では特に重く、干し方次第で伸びやすくなります。 だからこそ、「洗う前・洗い方・干し方」の3工程が重要です。 正しいデニムの洗い方・実践ステップ どのくらいの頻度で洗う? 「デニムは洗わないほうがいい」という説もありますが、汗や皮脂を放置すると、生地の劣化やニオイの原因に。 目安は2〜3回履いたら1回洗う。夏場や汗をかいた日は、毎回洗っても問題ありません。 「洗いすぎ」より「洗わなすぎ」のほうが、実はデニムを傷めることが多いのです。 ジーンズの種類によって扱いが変わります 一般的なデニム:2〜3回履いたら1回洗うペースで問題なし。 新品・濃色デニム:最初の数回は必ず単独洗い。色落ちチェックも忘れずに。購入直後は色移りしやすいため注意。 ダメージ加工のデニム:穴が広がりやすいため、できるだけ手洗いを推奨。洗濯機を使う場合はダメージ部分が内側になるようにたたんでネットへ。 生デニム(リジットデニム)・ビンテージもの・高価なジーンズ:風合いや色味を守るため、手洗いまたは専門クリーニングへ。自宅洗いは色落ちや縮みのリスクがあります。 洗う前の準備|色落ちと摩擦を防ぐ まずはここが一番大切です。 色落ちチェック新品や濃色デニムは、洗剤液に10分ほどつけて色が出ないか確認します。色が出る場合は、必ず単独洗いに。 裏返す表面の色あせ・擦れ防止に加え、ポケット部分の乾きも良くなります。 ネットに入れるたたんでネットに入れることで、洗濯中の摩擦を最小限に。 洗濯機で洗う|洗剤の選び方 デニム洗いで迷うのが洗剤選び。「色を守りたいか、汚れを落としたいか」で使い分けるのがポイントです。 Rinenna No.8 デニムの洗濯におすすめ...

【アイテム別】色落ち・型崩れを防ぐ。プロが教える「正しいデニムの洗い方」

洗濯研究家の平島利恵です。 デニム、なんとなく洗っていませんか? 洗濯をすると、思ったより早く色が抜けてしまう。乾きにくくて、部屋干し臭が気になる。ウエストや裾が、少しずつ伸びてきた気がする──。 デニムは丈夫なイメージがある一方で、洗い方の影響をとても受けやすい衣類です。「頻繁に洗わないほうがいい」と聞いたことがある方も多いかもしれませんが、実はポイントさえ押さえれば、家庭洗濯でもきれいを保てます。 デニムでトラブルが起きやすい理由 デニム特有の悩みは、素材の性質に理由があります。 染料が落ちやすいインディゴ染料は繊維の奥まで染み込まず、摩擦や洗浄で少しずつ落ちます。 生地が厚く、乾きにくい水分が残りやすく、ニオイや型崩れの原因になります。 重みがある濡れた状態では特に重く、干し方次第で伸びやすくなります。 だからこそ、「洗う前・洗い方・干し方」の3工程が重要です。 正しいデニムの洗い方・実践ステップ どのくらいの頻度で洗う? 「デニムは洗わないほうがいい」という説もありますが、汗や皮脂を放置すると、生地の劣化やニオイの原因に。 目安は2〜3回履いたら1回洗う。夏場や汗をかいた日は、毎回洗っても問題ありません。 「洗いすぎ」より「洗わなすぎ」のほうが、実はデニムを傷めることが多いのです。 ジーンズの種類によって扱いが変わります 一般的なデニム:2〜3回履いたら1回洗うペースで問題なし。 新品・濃色デニム:最初の数回は必ず単独洗い。色落ちチェックも忘れずに。購入直後は色移りしやすいため注意。 ダメージ加工のデニム:穴が広がりやすいため、できるだけ手洗いを推奨。洗濯機を使う場合はダメージ部分が内側になるようにたたんでネットへ。 生デニム(リジットデニム)・ビンテージもの・高価なジーンズ:風合いや色味を守るため、手洗いまたは専門クリーニングへ。自宅洗いは色落ちや縮みのリスクがあります。 洗う前の準備|色落ちと摩擦を防ぐ まずはここが一番大切です。 色落ちチェック新品や濃色デニムは、洗剤液に10分ほどつけて色が出ないか確認します。色が出る場合は、必ず単独洗いに。 裏返す表面の色あせ・擦れ防止に加え、ポケット部分の乾きも良くなります。 ネットに入れるたたんでネットに入れることで、洗濯中の摩擦を最小限に。 洗濯機で洗う|洗剤の選び方 デニム洗いで迷うのが洗剤選び。「色を守りたいか、汚れを落としたいか」で使い分けるのがポイントです。 Rinenna No.8 デニムの洗濯におすすめ...

【アイテム別】タオルの“パイルを立たせる”洗い方

【アイテム別】タオルの“パイルを立たせる”洗い方

洗濯研究家の平島利恵です。 「新品のタオルはふわふわだったのに、いつの間にかゴワゴワ…」毎日使うものだから仕方ない、と諦めていませんか? 実はそのゴワつき、タオルの"寿命"ではなく、洗い方と干し方の積み重ねで起きていることがほとんどです。ポイントを知れば、今お使いのタオルでも、手触りをふわふわに戻せます。 なぜタオルはゴワゴワになるのか 脱水でパイルが寝てしまう タオル表面のふんわり感をつくっているのは、パイル(ループ状の糸)です。洗濯後の脱水では強い遠心力がかかり、このパイルが一方向に押し倒された状態になります。そのまま干してしまうと、糸が寝たまま固定され、硬い仕上がりになってしまうのです。 過乾燥による繊維のダメージ 天日干しは清潔なイメージがありますが、長時間の直射日光は要注意です。水分が飛びすぎると、繊維が乾ききってパリパリになり、弾力が失われます。「しっかり乾かす」と「乾かしすぎ」は別物なのです。 洗剤・柔軟剤の残留 洗剤や柔軟剤が繊維に残ると、パイル同士がくっつきやすくなります。特に柔軟剤の使いすぎは、吸水性を下げるだけでなく、黒ずみやニオイ戻りの原因になることもあります。 正しい洗濯方法・実践ステップ どのくらいの頻度で洗う? タオルは1回使ったら、その都度洗うのが鉄則です。 バスタオルなどは特に「お風呂上がりに使うだけでしょ?」と思うかもしれませんが、タオルの表面は細かいパイルでできており、一見きれいでも汗・皮脂・角質を奥深くまで絡め取っています。 さらに、水分をたっぷり含んだタオルは乾きにくく、雑菌が繁殖しやすい環境。洗わずに放置すると、残った水分と皮脂汚れをエサに雑菌が増え、生乾き臭や黒ずみの原因になります。 すぐに洗濯機を回せない場合は、濡れたまま丸めて放置せず、広げて干しておく(乾かしながら保管する)ことで雑菌の繁殖を防げます。 洗うときの基本|水量・柔軟剤・すすぎ 洗濯物は洗濯槽の7〜8割までに抑え、水量は多めに設定します。タオルが水の中でしっかり動けることで、パイルが潰れにくくなります。 柔軟剤を使った方がふんわりするのでは?とよく思われがちなのですが、実はこれは間違いです。タオルに柔軟剤は毎回使う必要はありません。使う場合でも、10回に1回程度・規定量より少なめが目安です。 また、すすぎは2回以上。洗剤残りを防ぐことで、手触りと清潔感が保たれます。 干す前のひと手間|「バサバサ」と振る 洗濯機から出したタオルは、両端を持って強めに4〜5回上下に振ります。ゴワつきが強い場合は10回ほど行っても構いません。 この動きで、寝てしまったパイルに空気が入り、立ち上がりやすくなります。さらに、毛並みに逆らって軽くなでてから干すと、仕上がりに差が出ます。 干し方の正解|「陰干し」か「乾燥機」 乾燥機が使える場合は、温風と回転によって繊維に空気が含まれ、最も簡単にふんわり仕上がります。 干す場合は、風通しの良い日陰がおすすめです。乾いたらすぐ取り込むことが、硬くさせないための大切なポイント。天日干しは短時間なら問題ありませんが、長時間は避けましょう。 ゴワゴワがひどい時のリカバリー すでに硬くなってしまったタオルには、40℃程度のお湯でのつけ置き洗いが有効です。繊維の奥にたまった汚れが抜けると、風合いが戻りやすくなります。 つけ置き洗いには、Rinennaの粉末洗剤No.1がおすすめ。40℃のお湯で酵素が活性化し、繊維の奥の汚れをしっかり分解します。>No.1の商品ページを見る 洗濯研究家・平島利恵からのアドバイス...

【アイテム別】タオルの“パイルを立たせる”洗い方

洗濯研究家の平島利恵です。 「新品のタオルはふわふわだったのに、いつの間にかゴワゴワ…」毎日使うものだから仕方ない、と諦めていませんか? 実はそのゴワつき、タオルの"寿命"ではなく、洗い方と干し方の積み重ねで起きていることがほとんどです。ポイントを知れば、今お使いのタオルでも、手触りをふわふわに戻せます。 なぜタオルはゴワゴワになるのか 脱水でパイルが寝てしまう タオル表面のふんわり感をつくっているのは、パイル(ループ状の糸)です。洗濯後の脱水では強い遠心力がかかり、このパイルが一方向に押し倒された状態になります。そのまま干してしまうと、糸が寝たまま固定され、硬い仕上がりになってしまうのです。 過乾燥による繊維のダメージ 天日干しは清潔なイメージがありますが、長時間の直射日光は要注意です。水分が飛びすぎると、繊維が乾ききってパリパリになり、弾力が失われます。「しっかり乾かす」と「乾かしすぎ」は別物なのです。 洗剤・柔軟剤の残留 洗剤や柔軟剤が繊維に残ると、パイル同士がくっつきやすくなります。特に柔軟剤の使いすぎは、吸水性を下げるだけでなく、黒ずみやニオイ戻りの原因になることもあります。 正しい洗濯方法・実践ステップ どのくらいの頻度で洗う? タオルは1回使ったら、その都度洗うのが鉄則です。 バスタオルなどは特に「お風呂上がりに使うだけでしょ?」と思うかもしれませんが、タオルの表面は細かいパイルでできており、一見きれいでも汗・皮脂・角質を奥深くまで絡め取っています。 さらに、水分をたっぷり含んだタオルは乾きにくく、雑菌が繁殖しやすい環境。洗わずに放置すると、残った水分と皮脂汚れをエサに雑菌が増え、生乾き臭や黒ずみの原因になります。 すぐに洗濯機を回せない場合は、濡れたまま丸めて放置せず、広げて干しておく(乾かしながら保管する)ことで雑菌の繁殖を防げます。 洗うときの基本|水量・柔軟剤・すすぎ 洗濯物は洗濯槽の7〜8割までに抑え、水量は多めに設定します。タオルが水の中でしっかり動けることで、パイルが潰れにくくなります。 柔軟剤を使った方がふんわりするのでは?とよく思われがちなのですが、実はこれは間違いです。タオルに柔軟剤は毎回使う必要はありません。使う場合でも、10回に1回程度・規定量より少なめが目安です。 また、すすぎは2回以上。洗剤残りを防ぐことで、手触りと清潔感が保たれます。 干す前のひと手間|「バサバサ」と振る 洗濯機から出したタオルは、両端を持って強めに4〜5回上下に振ります。ゴワつきが強い場合は10回ほど行っても構いません。 この動きで、寝てしまったパイルに空気が入り、立ち上がりやすくなります。さらに、毛並みに逆らって軽くなでてから干すと、仕上がりに差が出ます。 干し方の正解|「陰干し」か「乾燥機」 乾燥機が使える場合は、温風と回転によって繊維に空気が含まれ、最も簡単にふんわり仕上がります。 干す場合は、風通しの良い日陰がおすすめです。乾いたらすぐ取り込むことが、硬くさせないための大切なポイント。天日干しは短時間なら問題ありませんが、長時間は避けましょう。 ゴワゴワがひどい時のリカバリー すでに硬くなってしまったタオルには、40℃程度のお湯でのつけ置き洗いが有効です。繊維の奥にたまった汚れが抜けると、風合いが戻りやすくなります。 つけ置き洗いには、Rinennaの粉末洗剤No.1がおすすめ。40℃のお湯で酵素が活性化し、繊維の奥の汚れをしっかり分解します。>No.1の商品ページを見る 洗濯研究家・平島利恵からのアドバイス...

花粉シーズンでも外干ししたい!洗濯物への花粉付着を防ぐ5つのコツ【洗濯研究家監修】

花粉シーズンでも外干ししたい!洗濯物への花粉付着を防ぐ5つのコツ【洗濯研究家監修】

洗濯物が乾きにくかった冬が終わり、暖かくなってくると悩まされるのが「花粉」です。 花粉シーズンは、外干しをすると室内に花粉を持ち込む要因となるため、症状がひどい方には基本的に室内干しを推奨します。それでも「晴れた日は外干ししたい!」という方も多いですよね。 今回は、花粉シーズンの外干しの注意点と、部屋干しでの臭いを防ぐ室内干しのコツを解説します。 花粉の時期はいつからいつまで?外干しNGの期間 「花粉シーズンっていつから始まるの?」「何月まで注意が必要?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 花粉の飛散時期は地域や花粉の種類によって異なります。 スギ花粉の飛散時期 地域 飛散開始 ピーク 九州・四国・中国地方 2月上旬 2月下旬〜3月中旬 関東地方 2月上旬 2月下旬〜3月下旬 東北地方 2月中旬〜下旬 3月中旬〜4月上旬 北海道 3月上旬 4月〜5月 ヒノキ花粉の飛散時期 スギ花粉のピークが終わる頃から、ヒノキ花粉の飛散が始まります。ヒノキ花粉のピークは3月中旬〜4月中旬です。 外干しに注意が必要な期間 結論として、2月上旬〜4月下旬は外干しに注意が必要な期間です。特に2月下旬〜4月上旬はスギ・ヒノキ花粉のダブルパンチで飛散量が多いため、花粉症の方は室内干しを基本にしましょう。 5月以降はスギ・ヒノキ花粉は落ち着きますが、イネ科の花粉(カモガヤなど)が飛び始めるため、アレルギーのある方は引き続き注意が必要です。 花粉シーズンの洗濯物の取り扱い方 花粉シーズンの洗濯で気をつけるべきポイントは、「花粉を付けない」ことと「付いた花粉を落とす」ことの2つです。 外干しする場合のポイント...

花粉シーズンでも外干ししたい!洗濯物への花粉付着を防ぐ5つのコツ【洗濯研究家監修】

洗濯物が乾きにくかった冬が終わり、暖かくなってくると悩まされるのが「花粉」です。 花粉シーズンは、外干しをすると室内に花粉を持ち込む要因となるため、症状がひどい方には基本的に室内干しを推奨します。それでも「晴れた日は外干ししたい!」という方も多いですよね。 今回は、花粉シーズンの外干しの注意点と、部屋干しでの臭いを防ぐ室内干しのコツを解説します。 花粉の時期はいつからいつまで?外干しNGの期間 「花粉シーズンっていつから始まるの?」「何月まで注意が必要?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 花粉の飛散時期は地域や花粉の種類によって異なります。 スギ花粉の飛散時期 地域 飛散開始 ピーク 九州・四国・中国地方 2月上旬 2月下旬〜3月中旬 関東地方 2月上旬 2月下旬〜3月下旬 東北地方 2月中旬〜下旬 3月中旬〜4月上旬 北海道 3月上旬 4月〜5月 ヒノキ花粉の飛散時期 スギ花粉のピークが終わる頃から、ヒノキ花粉の飛散が始まります。ヒノキ花粉のピークは3月中旬〜4月中旬です。 外干しに注意が必要な期間 結論として、2月上旬〜4月下旬は外干しに注意が必要な期間です。特に2月下旬〜4月上旬はスギ・ヒノキ花粉のダブルパンチで飛散量が多いため、花粉症の方は室内干しを基本にしましょう。 5月以降はスギ・ヒノキ花粉は落ち着きますが、イネ科の花粉(カモガヤなど)が飛び始めるため、アレルギーのある方は引き続き注意が必要です。 花粉シーズンの洗濯物の取り扱い方 花粉シーズンの洗濯で気をつけるべきポイントは、「花粉を付けない」ことと「付いた花粉を落とす」ことの2つです。 外干しする場合のポイント...

【スタッフ洗濯日記】制服スカートについたソース汚れを落とす

【スタッフ洗濯日記】制服スカートについたソース汚れを落とす

今回使った洗剤 RINENNA Pro #ZERO 今回の洗濯内容 スタッフ Rさん 洗ったもの 娘の制服スカート 使った洗剤 RINENNA Pro #ZERO → No.8 + No.9(洗濯機) 洗濯表示 なし 娘の制服に謎の汚れを発見 娘と待ち合わせして帰る途中、制服に謎の汚れがついているのを発見しました。 本人はいつ、なんで汚れたか分からないらしく…触るとベタベタ?ネットリしてる。 多分ですが、数日前に学校のリュックの横の網ポケットにマクドで食べきれなかったナゲットとソースをそのまま突っ込んでいて(発見した私が激ギレ)、そのナゲットソースがスカートにたれたのではないかと…。 証拠のナゲット これですわ。犯人は。 汚れの状態 油っぽい感じがしたので、RINENNA Pro #ZEROを使うことにしました。 洗い方:ZEROを塗布→水ですすぐ→洗濯機 汚れの部分にZEROをちょっとつけて、水ですすいだだけでスルッととれました!...

【スタッフ洗濯日記】制服スカートについたソース汚れを落とす

今回使った洗剤 RINENNA Pro #ZERO 今回の洗濯内容 スタッフ Rさん 洗ったもの 娘の制服スカート 使った洗剤 RINENNA Pro #ZERO → No.8 + No.9(洗濯機) 洗濯表示 なし 娘の制服に謎の汚れを発見 娘と待ち合わせして帰る途中、制服に謎の汚れがついているのを発見しました。 本人はいつ、なんで汚れたか分からないらしく…触るとベタベタ?ネットリしてる。 多分ですが、数日前に学校のリュックの横の網ポケットにマクドで食べきれなかったナゲットとソースをそのまま突っ込んでいて(発見した私が激ギレ)、そのナゲットソースがスカートにたれたのではないかと…。 証拠のナゲット これですわ。犯人は。 汚れの状態 油っぽい感じがしたので、RINENNA Pro #ZEROを使うことにしました。 洗い方:ZEROを塗布→水ですすぐ→洗濯機 汚れの部分にZEROをちょっとつけて、水ですすいだだけでスルッととれました!...

【落ちる】経血・血液シミの落とし方|時間がたったシミもつけ置きで簡単に落とす方法

【落ちる】経血・血液シミの落とし方|時間がたったシミもつけ置きで簡単に落とす方法

洗濯研究家の平島利恵です。 経血や鼻血、ケガをした時の血液汚れは、もみ洗いをしても中々綺麗にならず、手間のかかるやっかいな汚れの一つですよね。下着や服についてしまった血液のシミは、放置すると凝固し、繊維にこびりついてより落ちない汚れになってしまいます。 今回は、落としにくい血液汚れを、もみ洗いなしで簡単に落とす方法を紹介します。使うのは、つけ置き専用洗剤Rinenna#1。血液汚れの性質と落とし方を知ることで、簡単に綺麗に落とすことができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。 「血液は温水洗いだと落ちにくい」は嘘 血液汚れを洗う時、お湯ではなく水で洗うほうがいいと思っている方も多いのではないでしょうか。 血液の主成分はたんぱく質です。血液汚れにお湯がNGと言われる理由は、このたんぱく質が熱により凝固し、落ちにくくなってしまうためです。 でも血液は、体温程度の温度(40℃程)であれば凝固することはありません。血液汚れを落とすときには、40℃程の温水+洗剤の洗浄液を使うのがおすすめ。お湯を使うことで洗剤の洗浄力がUPし、汚れが落ちやすくなります。 血液は50〜60℃で凝固し、繊維にこびりついてしまうため、熱湯を使うのはNGです。 POINT 血液汚れを落とすときには、40℃程の温水+アルカリ性洗剤の洗浄液を使うのがおすすめ。血液は、体温程度の温度(40℃程)であれば凝固することはありません。50℃以上の熱湯を使うのはNGです。 24時間以内なら、Rinennaのつけ置きでスッキリ落ちる 血液は、たんぱく質汚れの一種です。付いてから24時間以内であれば、たんぱく質はまだ大きく変質していないため、Rinenna#1のつけ置きで、もみ洗いなしでスッキリ落とすことができます。 Rinenna#1は、元々赤ちゃんの布おむつについたウンチ汚れを、もみ洗いなしで落とすことを目指して開発した、つけ置き専用の洗剤。同じたんぱく質汚れである血液にも、繊維の奥に働きかけて、汚れを浮かせて落とします。 Rinenna#1での基本のつけ置き手順 40℃ほどのお湯に、Rinenna#1をよく溶かします 血液がついた衣類を入れ、30分〜1時間つけ置きします 洗浄液ごと洗濯機にいれ、いつも通り洗濯します もみ洗いも、特別な前処理も不要。「つけて、洗濯機にかけるだけ」です。 ※つけ置きの前に、必ず洗濯表示を確認ください。※洗濯機にかけるときは、少なめの衣類量でよく洗い、2回以上すすぎます。 24時間以上たった血液汚れの落とし方 ケガをした時にカサブタができるように、血液は時間とともに酸化し、固まってしまいます。付いてから24時間以上経過すると、血液に含まれるたんぱく質が変質して凝固し、繊維にしっかり定着してしまうため、落としにくくなります。 このような時間がたった血液汚れも、Rinennaで落とせるケースは多くあります。ただし、汚れの状態によっては、少し長めのつけ置きや、複数回のつけ置きが必要になることもあります。 時間がたった血液汚れの落とし方 40℃ほどのお湯に、Rinenna#1をよく溶かします 血液がついた衣類を入れ、2〜3時間ほどつけ置きします 洗浄液ごと洗濯機にいれ、洗濯します 1回で落ちない場合は、新しい洗浄液を作って、もう一度つけ置きします POINT|時間がたった血液には ・つけ置き時間を2〜3時間に延長する・1回で落ちない場合は、新しい洗浄液で複数回つけ置きする・長期間放置した血液は、完全には落ちないこともあります 付いてから何ヶ月も経過した汚れや、一度乾燥機にかけてしまった血液は、繊維に強く定着しているため、つけ置きでも完全には落ちないこともあります。付いたらできるだけ早く処置することが、キレイに落とすコツです。...

【落ちる】経血・血液シミの落とし方|時間がたったシミもつけ置きで簡単に落とす方法

洗濯研究家の平島利恵です。 経血や鼻血、ケガをした時の血液汚れは、もみ洗いをしても中々綺麗にならず、手間のかかるやっかいな汚れの一つですよね。下着や服についてしまった血液のシミは、放置すると凝固し、繊維にこびりついてより落ちない汚れになってしまいます。 今回は、落としにくい血液汚れを、もみ洗いなしで簡単に落とす方法を紹介します。使うのは、つけ置き専用洗剤Rinenna#1。血液汚れの性質と落とし方を知ることで、簡単に綺麗に落とすことができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。 「血液は温水洗いだと落ちにくい」は嘘 血液汚れを洗う時、お湯ではなく水で洗うほうがいいと思っている方も多いのではないでしょうか。 血液の主成分はたんぱく質です。血液汚れにお湯がNGと言われる理由は、このたんぱく質が熱により凝固し、落ちにくくなってしまうためです。 でも血液は、体温程度の温度(40℃程)であれば凝固することはありません。血液汚れを落とすときには、40℃程の温水+洗剤の洗浄液を使うのがおすすめ。お湯を使うことで洗剤の洗浄力がUPし、汚れが落ちやすくなります。 血液は50〜60℃で凝固し、繊維にこびりついてしまうため、熱湯を使うのはNGです。 POINT 血液汚れを落とすときには、40℃程の温水+アルカリ性洗剤の洗浄液を使うのがおすすめ。血液は、体温程度の温度(40℃程)であれば凝固することはありません。50℃以上の熱湯を使うのはNGです。 24時間以内なら、Rinennaのつけ置きでスッキリ落ちる 血液は、たんぱく質汚れの一種です。付いてから24時間以内であれば、たんぱく質はまだ大きく変質していないため、Rinenna#1のつけ置きで、もみ洗いなしでスッキリ落とすことができます。 Rinenna#1は、元々赤ちゃんの布おむつについたウンチ汚れを、もみ洗いなしで落とすことを目指して開発した、つけ置き専用の洗剤。同じたんぱく質汚れである血液にも、繊維の奥に働きかけて、汚れを浮かせて落とします。 Rinenna#1での基本のつけ置き手順 40℃ほどのお湯に、Rinenna#1をよく溶かします 血液がついた衣類を入れ、30分〜1時間つけ置きします 洗浄液ごと洗濯機にいれ、いつも通り洗濯します もみ洗いも、特別な前処理も不要。「つけて、洗濯機にかけるだけ」です。 ※つけ置きの前に、必ず洗濯表示を確認ください。※洗濯機にかけるときは、少なめの衣類量でよく洗い、2回以上すすぎます。 24時間以上たった血液汚れの落とし方 ケガをした時にカサブタができるように、血液は時間とともに酸化し、固まってしまいます。付いてから24時間以上経過すると、血液に含まれるたんぱく質が変質して凝固し、繊維にしっかり定着してしまうため、落としにくくなります。 このような時間がたった血液汚れも、Rinennaで落とせるケースは多くあります。ただし、汚れの状態によっては、少し長めのつけ置きや、複数回のつけ置きが必要になることもあります。 時間がたった血液汚れの落とし方 40℃ほどのお湯に、Rinenna#1をよく溶かします 血液がついた衣類を入れ、2〜3時間ほどつけ置きします 洗浄液ごと洗濯機にいれ、洗濯します 1回で落ちない場合は、新しい洗浄液を作って、もう一度つけ置きします POINT|時間がたった血液には ・つけ置き時間を2〜3時間に延長する・1回で落ちない場合は、新しい洗浄液で複数回つけ置きする・長期間放置した血液は、完全には落ちないこともあります 付いてから何ヶ月も経過した汚れや、一度乾燥機にかけてしまった血液は、繊維に強く定着しているため、つけ置きでも完全には落ちないこともあります。付いたらできるだけ早く処置することが、キレイに落とすコツです。...

【スタッフ洗濯日記】黒ずんだ制服のセーターを洗ってみた

【スタッフ洗濯日記】黒ずんだ制服のセーターを洗ってみた

お子さんの制服の袖口、気づけば真っ黒になっていませんか? 今回は、スタッフRが娘の制服セーターを洗濯しました。 今回使った洗剤 Rinenna#1 今回の洗濯内容 スタッフ Rさん 洗ったもの 娘の制服セーター(白) 使った洗剤 Rinenna#1(つけ置き)→ No.9(洗濯機) 洗濯表示 30度まで/アクリル70%・ウール30% なんで学校指定のセーター、白なん? 購入した時からずっと思っていました。 案の定、袖口と裾が真っ黒に。娘に言っても「みんなもっと黒いよ」と…。 いや、それが嫌やねん。帰ったら速攻洗おうと決心しました。 汚れの状態 全体 袖口アップ どの洗剤を使うか悩んだ セーターだから、普通ならおしゃれ着洗剤のNo.8で洗うところ。でも、この黒ずみはNo.8だけで落ちる気がしない…。 洗濯表示を見ると、アクリル70%、ウール30%。「洗濯機で洗えます」と書かれていました。 化繊が7割、洗濯機で洗えるなら…ウールが入ってるけど、いけるんじゃない? 本当はウールにRinenna#1はNGだけど、ちょっと試してみようと思いました。制服だし、失敗しちゃってもしょうがない。やってみよう! というわけで、今回はRinenna#1でつけ置きすることにしました。 ※ご注意 ウールへのご使用は、あくまで自己責任でお試しください。 洗い方:部分つけ置き+やさしく揉む 洗濯表示は30度まででしたが、汚れがひどかったので自己判断で40度でつけ置きしました。...

【スタッフ洗濯日記】黒ずんだ制服のセーターを洗ってみた

お子さんの制服の袖口、気づけば真っ黒になっていませんか? 今回は、スタッフRが娘の制服セーターを洗濯しました。 今回使った洗剤 Rinenna#1 今回の洗濯内容 スタッフ Rさん 洗ったもの 娘の制服セーター(白) 使った洗剤 Rinenna#1(つけ置き)→ No.9(洗濯機) 洗濯表示 30度まで/アクリル70%・ウール30% なんで学校指定のセーター、白なん? 購入した時からずっと思っていました。 案の定、袖口と裾が真っ黒に。娘に言っても「みんなもっと黒いよ」と…。 いや、それが嫌やねん。帰ったら速攻洗おうと決心しました。 汚れの状態 全体 袖口アップ どの洗剤を使うか悩んだ セーターだから、普通ならおしゃれ着洗剤のNo.8で洗うところ。でも、この黒ずみはNo.8だけで落ちる気がしない…。 洗濯表示を見ると、アクリル70%、ウール30%。「洗濯機で洗えます」と書かれていました。 化繊が7割、洗濯機で洗えるなら…ウールが入ってるけど、いけるんじゃない? 本当はウールにRinenna#1はNGだけど、ちょっと試してみようと思いました。制服だし、失敗しちゃってもしょうがない。やってみよう! というわけで、今回はRinenna#1でつけ置きすることにしました。 ※ご注意 ウールへのご使用は、あくまで自己責任でお試しください。 洗い方:部分つけ置き+やさしく揉む 洗濯表示は30度まででしたが、汚れがひどかったので自己判断で40度でつけ置きしました。...

シャツの襟・袖口の黒ずみが落ちない理由と正しい洗い方|洗濯研究家が解説

シャツの襟・袖口の黒ずみが落ちない理由と正しい洗い方|洗濯研究家が解説

洗濯研究家の平島利恵です。 「シャツの襟や袖口の黒ずみが、何を使っても落ちない」——そんなお悩みを、よくいただきます。 ウタマロ石鹸を使った。漂白剤に1日つけた。クリーニングに出した。それでも落ちない。 実は、落ちないのは洗剤が弱いせいだけではありません。黒ずみの構造そのものに、落ちにくい理由があります。 この記事では、黒ずみが落ちない本当の原因と、正しい落とし方、そして再び黒ずませないための予防法をお伝えします。 なぜ、落ちないのか。黒ずみの正体 まず知っておいてほしいのは、黒ずみの正体です。 シャツの襟や袖口の黒ずみは、皮脂・汗・外気のほこりや煤などが混ざり合った複合汚れです。 毎日の生活で肌から分泌される皮脂が、ほこりや煤を繊維に引き寄せてくっつけます。洗濯を繰り返すうちに、汚れは少しずつ繊維の奥に押し込まれ、やがて普通の洗濯では届かない場所に蓄積していきます。 漂白剤やクリーニングでも落ちない理由 ほこり・煤などの無機物は、漂白剤では分解されません。「1日つけても変わらない」「クリーニングに出しても落ちなかった」という経験をされた方が多いのはそのためです。 襟・袖口の構造問題 シャツの襟や袖口は、生地が何重にも重なった構造になっています。特に首回りの台襟と呼ばれる部分は芯地が入っていて厚みがあるため、一度汚れが繊維の奥に入り込むと、石鹸でいくらこすっても洗浄成分が届きません。 袖口も同様です。縫い合わせで生地が重なっているため、汚れが奥に入ると外に押し出せない構造になっています。「毎日洗っているのに黒ずむ」のは、洗い方の問題ではなく、こうした構造的な理由があるのです。 実際に、どのくらい落ちるのか 一般的な黒ずみや黄ばみであれば、Rinenna #1または#2のつけ置き洗いで、蓄積した汚れまでリセットできます。 ただし、汚れの程度や状態によっては、1回のつけ置きでは落ちきれないケースもあります。特に次のような場合は、複数回の洗いや追加のアプローチが必要になることがあります。 落ちにくいケース ・長年にわたって蓄積した黒ずみ・これまで漂白剤を繰り返し使ってきたもの・石けんでゴシゴシこすり続けたもの(汚れが繊維の奥に押し込まれている可能性) それでも、正しい方法で洗うことで確実に変化します。まず1回試して、変化を見てみてください。 「今までで一番汚れが落ちた。クリーニングでも落とせなかった汚れが、これだけ落ちるとは。黄ばみもなくなっていた」 ―お客様の声― 黒ずみの落とし方 まずは、Rinenna #1か#2でつけ置きするだけでOKです。普通の黒ずみや黄ばみであれば、これだけで十分落ちます。 1約40℃のお湯を用意少し熱めのお湯が酵素の働きを最大化します。 2Rinennaを先に溶かす溶け残りがあると洗浄力が落ちます。よく混ぜてから衣類を入れる。 3衣類を入れて6〜12時間つけ置き1袋(トライアル)に対して衣類1枚が目安。夜つけて翌朝洗濯機へ。 4洗濯機で通常洗いすすぎ3回以上。洗濯物は縦型7割・ドラム式5割以下に。 Rinenna...

シャツの襟・袖口の黒ずみが落ちない理由と正しい洗い方|洗濯研究家が解説

洗濯研究家の平島利恵です。 「シャツの襟や袖口の黒ずみが、何を使っても落ちない」——そんなお悩みを、よくいただきます。 ウタマロ石鹸を使った。漂白剤に1日つけた。クリーニングに出した。それでも落ちない。 実は、落ちないのは洗剤が弱いせいだけではありません。黒ずみの構造そのものに、落ちにくい理由があります。 この記事では、黒ずみが落ちない本当の原因と、正しい落とし方、そして再び黒ずませないための予防法をお伝えします。 なぜ、落ちないのか。黒ずみの正体 まず知っておいてほしいのは、黒ずみの正体です。 シャツの襟や袖口の黒ずみは、皮脂・汗・外気のほこりや煤などが混ざり合った複合汚れです。 毎日の生活で肌から分泌される皮脂が、ほこりや煤を繊維に引き寄せてくっつけます。洗濯を繰り返すうちに、汚れは少しずつ繊維の奥に押し込まれ、やがて普通の洗濯では届かない場所に蓄積していきます。 漂白剤やクリーニングでも落ちない理由 ほこり・煤などの無機物は、漂白剤では分解されません。「1日つけても変わらない」「クリーニングに出しても落ちなかった」という経験をされた方が多いのはそのためです。 襟・袖口の構造問題 シャツの襟や袖口は、生地が何重にも重なった構造になっています。特に首回りの台襟と呼ばれる部分は芯地が入っていて厚みがあるため、一度汚れが繊維の奥に入り込むと、石鹸でいくらこすっても洗浄成分が届きません。 袖口も同様です。縫い合わせで生地が重なっているため、汚れが奥に入ると外に押し出せない構造になっています。「毎日洗っているのに黒ずむ」のは、洗い方の問題ではなく、こうした構造的な理由があるのです。 実際に、どのくらい落ちるのか 一般的な黒ずみや黄ばみであれば、Rinenna #1または#2のつけ置き洗いで、蓄積した汚れまでリセットできます。 ただし、汚れの程度や状態によっては、1回のつけ置きでは落ちきれないケースもあります。特に次のような場合は、複数回の洗いや追加のアプローチが必要になることがあります。 落ちにくいケース ・長年にわたって蓄積した黒ずみ・これまで漂白剤を繰り返し使ってきたもの・石けんでゴシゴシこすり続けたもの(汚れが繊維の奥に押し込まれている可能性) それでも、正しい方法で洗うことで確実に変化します。まず1回試して、変化を見てみてください。 「今までで一番汚れが落ちた。クリーニングでも落とせなかった汚れが、これだけ落ちるとは。黄ばみもなくなっていた」 ―お客様の声― 黒ずみの落とし方 まずは、Rinenna #1か#2でつけ置きするだけでOKです。普通の黒ずみや黄ばみであれば、これだけで十分落ちます。 1約40℃のお湯を用意少し熱めのお湯が酵素の働きを最大化します。 2Rinennaを先に溶かす溶け残りがあると洗浄力が落ちます。よく混ぜてから衣類を入れる。 3衣類を入れて6〜12時間つけ置き1袋(トライアル)に対して衣類1枚が目安。夜つけて翌朝洗濯機へ。 4洗濯機で通常洗いすすぎ3回以上。洗濯物は縦型7割・ドラム式5割以下に。 Rinenna...

Rinenna洗剤の使い方|洗濯機洗い・ちょい足し・温水洗いのコツ

Rinenna洗剤の使い方|洗濯機洗い・ちょい足し・温水洗いのコツ

Rinennaは「つけ置き洗い」のイメージが強いかもしれません。 ですが、もっと手軽に毎日の洗濯をグレードアップできる方法があります。 今回は、つけ置き以外のRinennaの使い方をご紹介します。Rinenna #1・#2、どちらにも共通する内容です。 普段の洗濯洗剤として使う Rinennaは、洗濯機の粉末洗剤投入口に入れるだけで、普段の洗濯洗剤としてお使いいただけます。 使い方は簡単です。 洗濯機洗いの目安 水10Lに10g (付属スプーンすりきり1杯=約20g) Rinennaはアルカリ性の洗濯洗剤です。 むずかしく聞こえるかも知れませんが、ここが大事なポイントです。汗や皮脂汚れ、ニオイのもとになる汚れは、アルカリ性の洗剤のほうが落ちやすい性質があります。 市販の液体洗剤は「中性〜弱アルカリ性」が主流。粉末洗剤であっても、多くは「弱アルカリ性」です。実は、「アルカリ性」の洗剤は意外と少ないんです。 アルカリ度が高いほど、皮脂汚れや汗のニオイを分解しやすいため、「まとめ洗いでもスッキリした」と感じられます。 こんな日には洗濯機でリネンナを使ってみてください。 たくさんの服を一気に洗いたい日 汗をかいた服やタオルが多い日 カジュアルの体操服やユニフォームをまとめて洗う日 ※シミや黄ばみが気になる場合は、つけ置き洗いのほうがより高い洗浄効果が期待できます。 いつもの洗剤に、ちょい足しする 「リネンナは大切に使っている」「たっぷり使うのは、もったいなく感じる」 そう感じる方も多いと思います。 その場合は、いつもの洗剤にスプーン1杯だけプラスしてみてください。 洗濯水のアルカリ度が上がり、その分、洗浄力のベースも上がります。 「今日は汗をかいたな」「今日は汚れが多いな」そんな日にはリネンナを足してみてください。 温水洗いで、さらに効果UP 洗濯機で洗うときも、お湯を使うと汚れ落ちが良くなります。 Rinennaに配合されているタンパク質分解酵素は、40℃前後で最も活性化します。つけ置き洗いと同じ原理で、洗濯機洗いでも温水のほうが効果的です。 温水洗いの簡単なやり方 温水洗い機能のない洗濯機でも、お風呂のお湯取りホースを使えば簡単にできます。...

Rinenna洗剤の使い方|洗濯機洗い・ちょい足し・温水洗いのコツ

Rinennaは「つけ置き洗い」のイメージが強いかもしれません。 ですが、もっと手軽に毎日の洗濯をグレードアップできる方法があります。 今回は、つけ置き以外のRinennaの使い方をご紹介します。Rinenna #1・#2、どちらにも共通する内容です。 普段の洗濯洗剤として使う Rinennaは、洗濯機の粉末洗剤投入口に入れるだけで、普段の洗濯洗剤としてお使いいただけます。 使い方は簡単です。 洗濯機洗いの目安 水10Lに10g (付属スプーンすりきり1杯=約20g) Rinennaはアルカリ性の洗濯洗剤です。 むずかしく聞こえるかも知れませんが、ここが大事なポイントです。汗や皮脂汚れ、ニオイのもとになる汚れは、アルカリ性の洗剤のほうが落ちやすい性質があります。 市販の液体洗剤は「中性〜弱アルカリ性」が主流。粉末洗剤であっても、多くは「弱アルカリ性」です。実は、「アルカリ性」の洗剤は意外と少ないんです。 アルカリ度が高いほど、皮脂汚れや汗のニオイを分解しやすいため、「まとめ洗いでもスッキリした」と感じられます。 こんな日には洗濯機でリネンナを使ってみてください。 たくさんの服を一気に洗いたい日 汗をかいた服やタオルが多い日 カジュアルの体操服やユニフォームをまとめて洗う日 ※シミや黄ばみが気になる場合は、つけ置き洗いのほうがより高い洗浄効果が期待できます。 いつもの洗剤に、ちょい足しする 「リネンナは大切に使っている」「たっぷり使うのは、もったいなく感じる」 そう感じる方も多いと思います。 その場合は、いつもの洗剤にスプーン1杯だけプラスしてみてください。 洗濯水のアルカリ度が上がり、その分、洗浄力のベースも上がります。 「今日は汗をかいたな」「今日は汚れが多いな」そんな日にはリネンナを足してみてください。 温水洗いで、さらに効果UP 洗濯機で洗うときも、お湯を使うと汚れ落ちが良くなります。 Rinennaに配合されているタンパク質分解酵素は、40℃前後で最も活性化します。つけ置き洗いと同じ原理で、洗濯機洗いでも温水のほうが効果的です。 温水洗いの簡単なやり方 温水洗い機能のない洗濯機でも、お風呂のお湯取りホースを使えば簡単にできます。...