柔軟材を使った洗濯機のお手入れはどのようにしたらよいですか?

主要メーカーの柔軟材の取り扱いに関する注意事項は以下の通りです。
※最新の情報は各社のHPやご使用の洗濯機の取扱説明書をご覧ください。

Panasonic ■自動投入タンクと経路は定期的なお手入れが必要です。また自動投入を使い続けると、経路に水あかが付着し、自動投入経路の詰まりの原因になります。詰まりを予防するために、約3か月ごとにお手入れをしてください。

■次の場合も自動投入タンクと経路のお手入れが必要です。

・1か月以上使わなかったとき
・洗剤・柔軟剤の種類を変えたとき
・「残量少」と洗剤・柔軟剤のランプが点滅したまま、1週間以上補充しなかったとき
・タンク内の洗剤や柔軟剤がゼリー状になったとき
日立

■自動投入部の液体洗剤・柔軟剤タンクやタンク取付部周辺に液体洗剤の残りや汚れが癒着していると、液体洗剤・柔軟剤経路の詰まりの原因になったり、カビが発生することがあります。 2~3か月に一度を目安にお手入れしてください。

■また、以下のいずれかの場合も、お手入れをしてください。

・液体洗剤や柔軟剤を、別のメーカーや製品に変えるとき

・自動投入を1か月以上使わないとき
※長期間使わない場合は、早めにお手入れすることをおすすめします

・「残量少」表示が点滅したまま、1週間以上タンクに補充していないとき

・タンク取付部に汚れが残っているとき

・透明ふたを開けたまま放置したとき

・タンク内の液体洗剤や柔軟剤が固まってゼリー状になっているとき

東芝 ■次の場合は、自動投入タンクと自動投入経路のお手入れをしてください。
・2~3ヶ月に1回
・使用する液体洗剤や柔軟剤の種類を変えるとき
・自動投入を1ヶ月以上使わなかったとき
・残量少サインから1週間以上自動投入タンクに補充しなかったとき
・透明ふたをあけたままの状態で放置したり、残量少のまま放置したとき
・自動投入タンク内の液体洗剤や、柔軟剤がゼリー状になっているとき
シャープ

洗剤ケースは、お洗濯のたびにお手入れをしてください。

洗剤ケースに残った水分や付着した洗剤、柔軟剤などを放置するとこびりつき、洗剤や柔軟剤が流れにくくなります。

また、洗剤ケースをお手入れせずに使用を続けると、蓄積した汚れによるカビや異臭の発生、水漏れの原因になります。