1 5
1 5

地球と暮らしに
心地よさを

Rinennaは「暮らしを快適に」
という想いからスタートしました。
『家事や暮らしの“あたりまえ”を変える』をブランドミッションに、
毎日がもっと楽しく、
心地よく変化していく
製品を生み出してまいります。

Rinennaは、日々の洗濯で積み重なる 「シミが残る」「もみ洗いしないと落ちない」 というお悩みの声から生まれました。

小さな子どもがいるママの目線で 原材料から吟味し、ブレンドにも工夫をこらしています。

洗濯の時間がうんと楽になり みなさまの毎日が もっとごきげんになりますように。

定期便

洗剤

いちばんお得に買える定期便。お届けする商品も期間も毎月お選びいただけます。

もっとみる

Washing

洗剤

自宅で簡単に黄ばみ・シミ抜きからクリーニングレベルの仕上げまで叶える洗濯洗剤シリーズ

もっとみる

Baby

BABY

おむつはずれがスムーズに。肌に優しく、もれにくい、赤ちゃんとお世話する人に優しい布おむつ。

もっとみる

Gift

ギフト

大切な人の毎日をもっと快適にする贈り物。「おしゃれ」で「実用的」なアイテムで感謝の気持ちを届けませんか。

もっとみる

Napkin

BABY

デリケートな日も心地よく過ごす。肌にやさしく、快適なつけ心地の布ナプキン。

もっとみる

知るとやりたくなる
よみもの

  • 父の日ギフトに最適な洗剤特集!加齢臭対策や汗染み対策もできる洗剤がおすすめ!

    父の日ギフトに最適な洗剤特集!加齢臭対策や汗染み対策もできる洗剤がおすすめ!

    父の日に洗剤を贈る理由とは? 実用的で喜ばれるプレゼント 父の日といえば、ネクタイやお酒などの定番のプレゼントが思い浮かぶかもしれません。しかし、近年では、お父さんの毎日をもっと快適に、そして楽しくしてくれる洗剤が人気を集めています。洗剤が父の日ギフトに選ばれる理由は、毎日使うものだから、必ず喜んでもらえるという点が挙げられます。お父さんは毎日洗濯をするものです。だからこそ、毎日使うたびに、あなたの感謝の気持ちを思い出してもらえるでしょう。さらに、洗剤は消耗品なので、気兼ねなく贈れるという点も魅力です。ネクタイやお酒などの高価なプレゼントは、お父さんの好みがわからない場合、悩んでしまったり、せっかくプレゼントしてもお蔵入りになることも。洗剤であれば、気兼ねなく贈れるので、義理のお父さんへのプレゼントにもおすすめです。当店では、お父さんへのプレゼントにぴったりのオリジナル洗濯洗剤を豊富に用意しています。お父さんの好みやライフスタイルに合わせた洗剤を、ぜひお選びください。父の日に、お父さんへの感謝の気持ちを、毎日の暮らしに溶け込むギフトで伝えましょう。 クサイ、と言われないお父さんに! お父さんって、つい油断するとちょっとニオイが…なんてことはありませんか? そんなお父さんへのプレゼントに、ニオイ対策のできる洗剤はもってこいなんです。 さりげなく、お父さんのニオイをケアできます。ニオイをケアすることで、お父さんの自信を高めることができますし、自分の父が「クサイ」と言われていると思うと...悲しいですよね。 Rinennaではお父さんへのプレゼントにぴったりな「くさいニオイをごっそり落とす、洗濯洗剤・Rinenna#2」がご好評いただいております。 自分では買わないような高品質な洗剤を贈るメリット 高品質な洗剤は、洗濯結果が格段に向上したり、衣類を長持ちさせたりといったメリットがあります。 高品質な洗剤は、洗浄力が高く、汚れをしっかり落とすことができますし、衣類の繊維を傷めずに洗い上げることができます。また、色落ちや型崩れを防ぐ効果も期待できます。 今まで体験したことのない、汚れ落ちや、タイパで、感動体験を送ることができますよ。 父の日におすすめの洗剤の選び方 お父さんの好みに合わせた香りの選び方 お父さんへのプレゼントに、洗剤を贈りたいけど、どんな香りが喜んでもらえるか迷う…そんなあなたへ、お父さんの香りの好みに合わせた洗剤の選び方をご紹介します。 お父さんの好きな香りのアイテムを参考に選ぶ 香水やヘアコロンを使っている場合や、アロマオイルをよく使っている場合は、その香りに近い洗剤を選ぶと良いでしょう。 お父さんのライフスタイルを参考に選ぶ お父さんの好きな香りに見当がつかない場合は、お父さんのライフスタイルを参考に選んでみましょう。 一般的なライフスタイルから連想される香りを記載しておきますので是非参考になさってくださいね。 アウトドア派のお父さんには: 爽やかな柑橘系やミント系の香り 仕事柄スーツを着るお父さんには: 上品な石鹸系やフローラル系の香り インドア派のお父さんには: ラベンダーやカモミールなどのハーブ系の香り お父さんに直接聞いてみる お父さんに直接「どんな香りの洗剤が好き?」と聞いてみましょう。 普段聞かないような質問をすることでお父さんの意外な一面を知ることができる機会になるかもしれません。  ...

    父の日ギフトに最適な洗剤特集!加齢臭対策や汗染み対策もできる洗剤がおすすめ!

    父の日に洗剤を贈る理由とは? 実用的で喜ばれるプレゼント 父の日といえば、ネクタイやお酒などの定番のプレゼントが思い浮かぶかもしれません。しかし、近年では、お父さんの毎日をもっと快適に、そして楽しくしてくれる洗剤が人気を集めています。洗剤が父の日ギフトに選ばれる理由は、毎日使うものだから、必ず喜んでもらえるという点が挙げられます。お父さんは毎日洗濯をするものです。だからこそ、毎日使うたびに、あなたの感謝の気持ちを思い出してもらえるでしょう。さらに、洗剤は消耗品なので、気兼ねなく贈れるという点も魅力です。ネクタイやお酒などの高価なプレゼントは、お父さんの好みがわからない場合、悩んでしまったり、せっかくプレゼントしてもお蔵入りになることも。洗剤であれば、気兼ねなく贈れるので、義理のお父さんへのプレゼントにもおすすめです。当店では、お父さんへのプレゼントにぴったりのオリジナル洗濯洗剤を豊富に用意しています。お父さんの好みやライフスタイルに合わせた洗剤を、ぜひお選びください。父の日に、お父さんへの感謝の気持ちを、毎日の暮らしに溶け込むギフトで伝えましょう。 クサイ、と言われないお父さんに! お父さんって、つい油断するとちょっとニオイが…なんてことはありませんか? そんなお父さんへのプレゼントに、ニオイ対策のできる洗剤はもってこいなんです。 さりげなく、お父さんのニオイをケアできます。ニオイをケアすることで、お父さんの自信を高めることができますし、自分の父が「クサイ」と言われていると思うと...悲しいですよね。 Rinennaではお父さんへのプレゼントにぴったりな「くさいニオイをごっそり落とす、洗濯洗剤・Rinenna#2」がご好評いただいております。 自分では買わないような高品質な洗剤を贈るメリット 高品質な洗剤は、洗濯結果が格段に向上したり、衣類を長持ちさせたりといったメリットがあります。 高品質な洗剤は、洗浄力が高く、汚れをしっかり落とすことができますし、衣類の繊維を傷めずに洗い上げることができます。また、色落ちや型崩れを防ぐ効果も期待できます。 今まで体験したことのない、汚れ落ちや、タイパで、感動体験を送ることができますよ。 父の日におすすめの洗剤の選び方 お父さんの好みに合わせた香りの選び方 お父さんへのプレゼントに、洗剤を贈りたいけど、どんな香りが喜んでもらえるか迷う…そんなあなたへ、お父さんの香りの好みに合わせた洗剤の選び方をご紹介します。 お父さんの好きな香りのアイテムを参考に選ぶ 香水やヘアコロンを使っている場合や、アロマオイルをよく使っている場合は、その香りに近い洗剤を選ぶと良いでしょう。 お父さんのライフスタイルを参考に選ぶ お父さんの好きな香りに見当がつかない場合は、お父さんのライフスタイルを参考に選んでみましょう。 一般的なライフスタイルから連想される香りを記載しておきますので是非参考になさってくださいね。 アウトドア派のお父さんには: 爽やかな柑橘系やミント系の香り 仕事柄スーツを着るお父さんには: 上品な石鹸系やフローラル系の香り インドア派のお父さんには: ラベンダーやカモミールなどのハーブ系の香り お父さんに直接聞いてみる お父さんに直接「どんな香りの洗剤が好き?」と聞いてみましょう。 普段聞かないような質問をすることでお父さんの意外な一面を知ることができる機会になるかもしれません。  ...

  • 帽子(キャップ・ハット)に頑固な汗染み、もう諦めないで!原因と落とし方を洗濯のプロが徹底解説

    帽子(キャップ・ハット)に頑固な汗染み、もう諦めないで!原因と落とし方を洗濯のプロが徹底解説

    4児の母で洗濯研究家の平島 利恵です。夏場のお出かけには欠かせない帽子ですが、暑い日は出かけて戻ると汗でびっしょり…ということもありますよね。頭から出る汗・皮脂・ファンデーション汚れなどが染み込んだ帽子は、汗で黄変しやすく、汗染みが原因で帽子を捨てたことがある方も多いのではないでしょうか。帽子はご自宅で洗うことができます!そして、Rinennaならつけ置き洗いで放っておくだけでOK!汗染みで変色してしまった帽子も復活できるんです! 帽子(キャップ・ハット)の汗染みが変色する原因 汗による変色 身体の中で最も汗をかく部分が額です。これは、身体の中で大切な「脳」の温度を一定に保つための仕組みと考えられています。額から出た汗は、帽子の内側の「すべり」部分に蓄積します。 汗の99%は水分です。残りの1%のうち多くが塩化ナトリウム(塩)で、そのほかに、尿素、尿酸、乳酸、アミノ酸などの有機酸や、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、重炭酸イオンなどのミネラルが含まれています。 これらの汗に含まれる成分の中には、帽子の染料を分解してしまうものが含まれます。 タンパク質汚れによる黄ばみ 汗・皮脂に含まれるタンパク質汚れは、空気中の酸素に触れることで酸化します。付いた時は透明だった汗が黄色く変色するのは、"酸化"が原因です。 帽子は洋服に比べ、洗濯頻度が低いため、タンパク質汚れが蓄積し、酸化しやすいアイテムです。 紫外線の影響 帽子は紫外線の影響を受けやすいアイテムで、着用のたびに紫外線ダメージを受け、劣化していきます。 汗の成分の中には、染料を分解する成分が含まれますが、この成分は紫外線に当たると染色堅牢度(染色の強さ)を低下させる働きをすることも分かっています。そのため、汗をかいた状態で紫外線に当たると、変色のリスクが格段に高くなるのです。 汚れ別!汗染みの落とし方 帽子(キャップ・ハット)を洗う前に確認すること まずは、洗濯表示を確認しましょう。 家庭での洗濯が出来ない帽子は、クリーニング店で相談します。 汗・皮脂に含まれるタンパク質汚れ由来の黄ばみの落とし方 帽子の黄ばみは、Rinenna#1を使ったつけ置き洗いで落とします。 汗・皮脂・タンパク質汚れに最強洗剤!Rinenna Rinennaは、人間の体から出るタンパク質汚れに特化した洗剤です。通常の洗濯では落とせない汚れまで、「誰でも」「手軽に」落とせるよう、徹底的に研究して開発しました。タンパク質分解酵素がたっぷり入っており、帽子の汚れやニオイを繊維の奥から浮かせて落とします。 擦り洗いや漂白剤の使用と比べ、服にかかるダメージが少ないのが特徴です。 ニオイが気になる場合は、Rinenna#2がおすすめです。Rinenna#2には微量ではありますが蛍光剤が配合されているため、生成りやパステルカラーの帽子には使用をお控えください(色合いが変わってしまうことがあります)     Rinenna#1https://rinenna.jp/collections/rinenna-1 Rinenna#2 https://rinenna.jp/collections/rinenna-2 用意するもの Rinenna#1 または...

    帽子(キャップ・ハット)に頑固な汗染み、もう諦めないで!原因と落とし方を洗濯のプロが徹底解説

    4児の母で洗濯研究家の平島 利恵です。夏場のお出かけには欠かせない帽子ですが、暑い日は出かけて戻ると汗でびっしょり…ということもありますよね。頭から出る汗・皮脂・ファンデーション汚れなどが染み込んだ帽子は、汗で黄変しやすく、汗染みが原因で帽子を捨てたことがある方も多いのではないでしょうか。帽子はご自宅で洗うことができます!そして、Rinennaならつけ置き洗いで放っておくだけでOK!汗染みで変色してしまった帽子も復活できるんです! 帽子(キャップ・ハット)の汗染みが変色する原因 汗による変色 身体の中で最も汗をかく部分が額です。これは、身体の中で大切な「脳」の温度を一定に保つための仕組みと考えられています。額から出た汗は、帽子の内側の「すべり」部分に蓄積します。 汗の99%は水分です。残りの1%のうち多くが塩化ナトリウム(塩)で、そのほかに、尿素、尿酸、乳酸、アミノ酸などの有機酸や、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、重炭酸イオンなどのミネラルが含まれています。 これらの汗に含まれる成分の中には、帽子の染料を分解してしまうものが含まれます。 タンパク質汚れによる黄ばみ 汗・皮脂に含まれるタンパク質汚れは、空気中の酸素に触れることで酸化します。付いた時は透明だった汗が黄色く変色するのは、"酸化"が原因です。 帽子は洋服に比べ、洗濯頻度が低いため、タンパク質汚れが蓄積し、酸化しやすいアイテムです。 紫外線の影響 帽子は紫外線の影響を受けやすいアイテムで、着用のたびに紫外線ダメージを受け、劣化していきます。 汗の成分の中には、染料を分解する成分が含まれますが、この成分は紫外線に当たると染色堅牢度(染色の強さ)を低下させる働きをすることも分かっています。そのため、汗をかいた状態で紫外線に当たると、変色のリスクが格段に高くなるのです。 汚れ別!汗染みの落とし方 帽子(キャップ・ハット)を洗う前に確認すること まずは、洗濯表示を確認しましょう。 家庭での洗濯が出来ない帽子は、クリーニング店で相談します。 汗・皮脂に含まれるタンパク質汚れ由来の黄ばみの落とし方 帽子の黄ばみは、Rinenna#1を使ったつけ置き洗いで落とします。 汗・皮脂・タンパク質汚れに最強洗剤!Rinenna Rinennaは、人間の体から出るタンパク質汚れに特化した洗剤です。通常の洗濯では落とせない汚れまで、「誰でも」「手軽に」落とせるよう、徹底的に研究して開発しました。タンパク質分解酵素がたっぷり入っており、帽子の汚れやニオイを繊維の奥から浮かせて落とします。 擦り洗いや漂白剤の使用と比べ、服にかかるダメージが少ないのが特徴です。 ニオイが気になる場合は、Rinenna#2がおすすめです。Rinenna#2には微量ではありますが蛍光剤が配合されているため、生成りやパステルカラーの帽子には使用をお控えください(色合いが変わってしまうことがあります)     Rinenna#1https://rinenna.jp/collections/rinenna-1 Rinenna#2 https://rinenna.jp/collections/rinenna-2 用意するもの Rinenna#1 または...

  • 洗濯機・洗濯槽の汚れがごっそり取れる掃除方法!汚れの原因やきれいに保つポイントも解説

    洗濯機・洗濯槽の汚れがごっそり取れる掃除方法!汚れの原因やきれいに保つポイントも解説

    4児の母で洗濯研究家の平島 利恵です。みなさんは洗濯機を、どのくらいの頻度で掃除していますか?洗濯槽の掃除は、「洗濯物に黒いカス(黒カビ)がついたら」という方もいらっしゃるかもしれません。でも、それでは遅すぎるんです…!「黒カビが衣類につく」ということは、洗濯槽裏に黒カビが大繁殖している証拠。洗濯をしたのに洋服が臭うという方も、洗濯槽裏の黒カビが影響している可能性があります。では、なぜ洗濯槽には黒カビが繁殖しやすいのでしょうか。今回は、洗濯槽に付着する汚れとその落とし方、洗濯槽の黒カビを予防する普段の使い方・お手入れ方法について詳しく解説をします。 洗濯機の汚れとは? 毎日洗剤を使って洋服を洗濯する洗濯機は、一見綺麗なように見えますよね?でも実は、洗濯機は見えない部分に汚れが蓄積しやすく、その汚れをエサにし、黒カビが繁殖しやすい環境です。洗濯機につく汚れは、どのようなものがあるのでしょうか。 石けんカス 石けんカスとは、水道水に含まれるミネラル分(カルシウム・マグネシウムなど)と、皮脂などの油汚れ・石けんに含まれる脂肪酸が結合したものです。 油・脂肪酸が水中のミネラルと結合して発生するため、石けん成分が配合されていない洗剤をお使いでも、皮脂と水があれば発生するのが石けんカスです。 石けんカスは、油分を多く含む汚れなので水は溶けません。また、水より比重が軽いため、水面にプカプカと浮きます。身体を洗ったタオルをすすいだ際に、浮く白いものを「アカ」だと思っている方も多いと思いますが、実はあれが石けんカスなのです。  石けん洗剤をお使いの方は、石けんカスに要注意 石けんカスは、油・脂肪酸が水中のミネラルと結合して発生しますが、石鹸洗剤の原料は、天然油脂もしくは脂肪酸のため、合成洗剤と比べて石けんカスが発生しやすい特徴があります。 洗濯槽裏に残った石けんカスは、黒カビのエサとなり、繁殖を招くため、石けん洗剤をお使いの場合は、1~2週間に1度の高頻度で洗濯槽の掃除を心がけると安心です。 ホコリ 洗濯機は外側にも内側にも埃が蓄積します。 脱衣所に洗濯機がある場合、衣類の着脱により空気中に舞うホコリが洗濯機の外側、洗濯機の壁との隙間、防水パンなどに蓄積します。 洗濯機の内側には、洗濯の際に出た糸くず(ホコリ)が蓄積します。糸くずフィルターで洗濯中のホコリをキャッチしますが、掃除を怠るとホコリが洋服に再付着してしまいます。糸くずフィルターに溜まったゴミは濡れた状態です。そのまま放置すると、洗濯槽内の黒カビの温床にもなります。 水アカ ミネラルウォーターと同じように、水道水にもミネラル分(ケイ素、カルシウムなど)が含まれています。洗濯槽に残った水滴は蒸発しますが、ミネラル分はその場に残り、白っぽくこびりついてしまいます。 皮脂汚れ 洗濯の際、洋服についた皮脂汚れは洗剤の力で洗濯槽の水の中に溶け出します。すすぎ不足で汚れが残った状態で脱水を行うと、洗濯槽裏にすすぎ残した皮脂汚れが付着してしまいます。 洗剤・柔軟剤残り 洗剤や柔軟剤を規定量以上入れると、余剰成分が洗濯槽裏に付着し、蓄積します。特に柔軟剤は、すすぎの一番最後の水に混ぜて投入され、そのまま脱水するため、計量せずに適当に入れると、余分な柔軟剤成分がそのまま洗濯槽裏に残ってしまいます。 カビ 上記の、石けんカス、ホコリ、洗剤・柔軟剤残り、皮脂などをエサに洗濯槽裏には黒カビが繁殖します。湿度が高く、エサとなる汚れが蓄積しがちな洗濯機は黒カビにとって絶好の環境です。洗濯槽裏だけでなく、自動投入口や洗剤ケースの裏、糸くずフィルターなどあらゆる場所に黒カビが発生します。 意外かもしれませんが、田舎の綺麗な水(浄水器をつけなくてもおいしい水が飲める地域)の方が、洗濯槽のカビが繁殖しやすいといわれています。塩素処理をそれほどしなくてもよい綺麗な水だからこそ、逆に洗濯槽にカビが繁殖しやすくなるのです。 洗濯機を掃除しないと汚れが衣類につく可能性も 掃除をしていない洗濯槽裏は、黒カビだらけです。汚れた洗濯槽で洋服を洗濯をしていたら…当然洗濯物に雑菌・黒カビが付着します。 出したばかりの洗濯物から嫌なニオイがする 洗濯物に黒いカスがつく というお悩みも、実は洗濯槽裏の黒カビが原因なんです。 洗濯もに黒いワカメ(黒カビ)が付着するようになってから洗濯槽クリーナーを使う方もいますが、黒カビがはがれてくる=洗濯槽裏は黒カビだらけということなんです。...

    洗濯機・洗濯槽の汚れがごっそり取れる掃除方法!汚れの原因やきれいに保つポイントも解説

    4児の母で洗濯研究家の平島 利恵です。みなさんは洗濯機を、どのくらいの頻度で掃除していますか?洗濯槽の掃除は、「洗濯物に黒いカス(黒カビ)がついたら」という方もいらっしゃるかもしれません。でも、それでは遅すぎるんです…!「黒カビが衣類につく」ということは、洗濯槽裏に黒カビが大繁殖している証拠。洗濯をしたのに洋服が臭うという方も、洗濯槽裏の黒カビが影響している可能性があります。では、なぜ洗濯槽には黒カビが繁殖しやすいのでしょうか。今回は、洗濯槽に付着する汚れとその落とし方、洗濯槽の黒カビを予防する普段の使い方・お手入れ方法について詳しく解説をします。 洗濯機の汚れとは? 毎日洗剤を使って洋服を洗濯する洗濯機は、一見綺麗なように見えますよね?でも実は、洗濯機は見えない部分に汚れが蓄積しやすく、その汚れをエサにし、黒カビが繁殖しやすい環境です。洗濯機につく汚れは、どのようなものがあるのでしょうか。 石けんカス 石けんカスとは、水道水に含まれるミネラル分(カルシウム・マグネシウムなど)と、皮脂などの油汚れ・石けんに含まれる脂肪酸が結合したものです。 油・脂肪酸が水中のミネラルと結合して発生するため、石けん成分が配合されていない洗剤をお使いでも、皮脂と水があれば発生するのが石けんカスです。 石けんカスは、油分を多く含む汚れなので水は溶けません。また、水より比重が軽いため、水面にプカプカと浮きます。身体を洗ったタオルをすすいだ際に、浮く白いものを「アカ」だと思っている方も多いと思いますが、実はあれが石けんカスなのです。  石けん洗剤をお使いの方は、石けんカスに要注意 石けんカスは、油・脂肪酸が水中のミネラルと結合して発生しますが、石鹸洗剤の原料は、天然油脂もしくは脂肪酸のため、合成洗剤と比べて石けんカスが発生しやすい特徴があります。 洗濯槽裏に残った石けんカスは、黒カビのエサとなり、繁殖を招くため、石けん洗剤をお使いの場合は、1~2週間に1度の高頻度で洗濯槽の掃除を心がけると安心です。 ホコリ 洗濯機は外側にも内側にも埃が蓄積します。 脱衣所に洗濯機がある場合、衣類の着脱により空気中に舞うホコリが洗濯機の外側、洗濯機の壁との隙間、防水パンなどに蓄積します。 洗濯機の内側には、洗濯の際に出た糸くず(ホコリ)が蓄積します。糸くずフィルターで洗濯中のホコリをキャッチしますが、掃除を怠るとホコリが洋服に再付着してしまいます。糸くずフィルターに溜まったゴミは濡れた状態です。そのまま放置すると、洗濯槽内の黒カビの温床にもなります。 水アカ ミネラルウォーターと同じように、水道水にもミネラル分(ケイ素、カルシウムなど)が含まれています。洗濯槽に残った水滴は蒸発しますが、ミネラル分はその場に残り、白っぽくこびりついてしまいます。 皮脂汚れ 洗濯の際、洋服についた皮脂汚れは洗剤の力で洗濯槽の水の中に溶け出します。すすぎ不足で汚れが残った状態で脱水を行うと、洗濯槽裏にすすぎ残した皮脂汚れが付着してしまいます。 洗剤・柔軟剤残り 洗剤や柔軟剤を規定量以上入れると、余剰成分が洗濯槽裏に付着し、蓄積します。特に柔軟剤は、すすぎの一番最後の水に混ぜて投入され、そのまま脱水するため、計量せずに適当に入れると、余分な柔軟剤成分がそのまま洗濯槽裏に残ってしまいます。 カビ 上記の、石けんカス、ホコリ、洗剤・柔軟剤残り、皮脂などをエサに洗濯槽裏には黒カビが繁殖します。湿度が高く、エサとなる汚れが蓄積しがちな洗濯機は黒カビにとって絶好の環境です。洗濯槽裏だけでなく、自動投入口や洗剤ケースの裏、糸くずフィルターなどあらゆる場所に黒カビが発生します。 意外かもしれませんが、田舎の綺麗な水(浄水器をつけなくてもおいしい水が飲める地域)の方が、洗濯槽のカビが繁殖しやすいといわれています。塩素処理をそれほどしなくてもよい綺麗な水だからこそ、逆に洗濯槽にカビが繁殖しやすくなるのです。 洗濯機を掃除しないと汚れが衣類につく可能性も 掃除をしていない洗濯槽裏は、黒カビだらけです。汚れた洗濯槽で洋服を洗濯をしていたら…当然洗濯物に雑菌・黒カビが付着します。 出したばかりの洗濯物から嫌なニオイがする 洗濯物に黒いカスがつく というお悩みも、実は洗濯槽裏の黒カビが原因なんです。 洗濯もに黒いワカメ(黒カビ)が付着するようになってから洗濯槽クリーナーを使う方もいますが、黒カビがはがれてくる=洗濯槽裏は黒カビだらけということなんです。...

1 3

使ってよかった!
本音レビュー

Rinennaにできること

ゴミとCO2の削減

赤ちゃんがおむつはずれまでに使うおむつの枚数は1人7,000枚と言われています。4日間のおむつゴミは5kgにもおよびます。
7000枚の紙オムツを一般廃棄物として処理をした場合、CO2を3,660kg排出します。
対して布おむつ7000枚の洗濯で排出するCO2は390kgです。
“くり返し使える”布おむつや布ナプキンで、ゴミとCO2の削減に貢献します。

“使い捨て”ないエシカルな消費へ

大切な衣類を捨てるきっかけになる「落ちない汚れ」や「服の傷み」。
これらをクリーニングに出さずに自分の手で簡単に処置できる、プロ仕様の洗濯洗剤を開発することで、“使い捨てる”ことを前提としない消費行動を促します。

見えない家事労働時間を減らす

生涯洗濯にかける時間は10,000時間と言われています。
手間をかけずにシミや汚れを効果的に落とすRinennaの洗剤を使うことで、洗濯時間を短縮できます。 家事に費やす時間が減る分、他の活動のために時間を使うことが可能に。
見えない家事労働時間の削減は、社会参加や自己実現につながるだけでなく、家庭内での負担減やストレス減にも寄与します。

"Rinenna"のはなし

布おむつ洗濯の
課題解決から生まれた洗剤

リネンナは「暮らしを快適に」をミッションに、家事の概念を変えるプロダクトを開発・製造・販売しています。

2011年に起きた東日本大震災。創業者平島利恵が第一子育児中に首都圏で被災した体験から、リネンナの前身である布おむつ専門店がスタートしました。

布おむつ専門店として軌道にのってきた頃、ご愛用者様から布おむつの洗濯に関する深刻なご相談がありました。布おむつを開発したことで”布おむつを清潔に洗い上げる”という課題が生まれた瞬間でした。

育児をする人にとって、布おむつが負担になってしまわないためにも、その課題をしっかり解決することは、布おむつを販売するリネンナの最大のミッションとなりました。

レポート

"家事"という日常に"使える"製品であること

日々の暮らしの中で、「これで仕方ない」「もっとこうならいいのに」という、ちょっとした不便や不満の中に、家事を担う人や使い手をうんと楽にするヒントがあります。

使い手のカラダもココロも
心地よくしたい

布おむつや布ナプキンのように、こだわりの素材・製法で使う人のカラダを心地よくするのはもちろん、くり返し使える布おむつや布ナプキン、 汚れをしっかり落として大切な衣類を長く愛用いただくための洗濯洗剤、というように”使い捨てる”ことを減らしていけるサスティナブルな製品をお届けすることで、お使いいただく方のエシカルな配慮にも寄り添いたいと考えています。

リネンナのストーリーをこちらでより詳しくお読みいただけます。

もっと詳しく読む
レポート