Story
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ストーリー
あきらめない未来をつくる
Heulie(ユーリエ)は、「心地よい暮らし」を追求するブランドです。家事のあたりまえを見直し、シンプルで快適な日常をつくることで、人々の暮らしをより豊かに、前向きに変えていきます。
株式会社Heulie — Rinenna / Rinenna BABY / Rinenna EARTH
私たちの考え方
私たちの原点は、暮らしの現場から生まれる小さな声。「使って良かった」と心から思える体験を届けるために、女性視点を活かした製品開発と、環境に配慮したものづくりを続けています。
暮らしを快適にすることは、社会をより良くすること。Heulieは、パートナー・お客様・仲間とともに、誰もが「あきらめない未来」を実現していきます。
私たちの使命と価値観
日々の小さな負担や“あたりまえ”の手間を見直し、自分や家族の暮らしとからだを支える人が、笑顔で自分らしく社会で活躍できるように。質の高いプロダクトと正確で役立つ情報を届け、暮らしにおける意味価値を追求し続けます。
家事を再設計し、誰もが「自分らしさ」を大切にしながら、やりたい仕事も、理想の暮らしも、自分らしい生き方も、あきらめずに叶えられる社会を。パートナーやコミュニティと、普段の生活から広がる豊かな未来を共創します。
私たちの洗濯観
洗濯の基本は、衣類から汚れを取り除くこと。私たちは、そう考えています。
近年、香りや時短、抗菌や環境配慮など、さまざまな切り口で「洗濯」が語られています。こうした選択肢は暮らしを彩る一方で、真偽が曖昧な情報や、誤解を招くメッセージも少なくありません。
私たちは、洗濯の一番大切な役割は「汚れを落とし、衣類を清潔に保つこと」だと考えています。Rinennaはその考えを土台に、汚れをきちんと落とすことにこだわり、日々商品開発を重ねています。
また、情報発信や情報の受け取り方にも、常に誠実でありたいと考えています。不確かな情報で不安を煽ることなく、正しい知識をもとに、本当に必要な価値観を伝えていくこと。それもまた、私たちの役割だと考えています。
すすぎ1回、抗菌、香り。流行や不安を煽る言葉に流されることなく、Rinennaが向き合うのは、いつの時代も変わらない洗濯の本質です。
「汚れを落とすこと=清潔を守ること」。この普遍の価値に、これからも真摯に向き合っていきます。
これまでのあゆみ
2012年、オリジナル布おむつ専門店からはじまった私たち。東日本大震災で紙おむつが手に入らなかった経験から布おむつと出会い、その“使いにくさ”をなくすために生まれたのが Rinenna BABY でした。
やがて、揉み洗い不要のつけ置き洗剤 Rinenna #1 が誕生。「洗っても落ちない」「洗濯が大変」という暮らしの切実な声に応えるかたちで、製品を少しずつ広げてきました。
歩みを詳しく読む3つのブランド
代表・洗濯研究家
武庫川女子大学卒業後、リクルート、マクロミルを経て、ニューヨーク在住中に“揉み洗い不要のつけ置き洗濯”を着想。2015年に株式会社Heulieを設立し、Rinennaを展開。著書『新・お洗濯メソッド』(KADOKAWA)、Yahoo!ニュース エキスパートとして、洗濯の正攻法を発信し続けています。
平島利恵のストーリー会社概要
大阪府大阪市西区南堀江1丁目10番11号 西谷ビル本館4階
暮らしの現場から生まれる声に、これからも耳を澄まして。
Heulieは「あきらめない未来」を実現していきます。


















