洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として日々の洗濯に向き合いながら、家庭で実践しやすい洗濯のコツをお伝えしています。
ちゃんとお洗濯しているはずなのに、どんどん黒ずんでくる靴下。泥や土のひどい汚れ、底に残ったシミ——「もみ洗いするしかない」と思っていた靴下も、つけ置きだけで、驚くほど白く蘇ります。
「幼稚園指定の白ソックスの日に、靴を脱いでエンドレス滑り台…でどろんこソックスのできあがり。40度のお湯にRinennaを溶かし、ただそのまま投入!もみ洗い一切せず、ほんとに落ちてる~✨ こすらず繊維も傷めないので優しい洗剤だなぁ。放り込むだけでいいって最高よね!」
@chiii_stagram 様(Instagramより)
靴下の泥汚れ・黒ずみの落とし方
汚れが気になる靴下も、つけ置きして洗濯機にかけるだけ。もみ洗い不要です。
バケツにお湯2リットルとRinenna #1を20グラム(付属スプーン2目盛)入れ、かき混ぜてしっかり溶かす。
汚れた面を下にして沈める。浮いてくる場合は、水の入ったペットボトルを重しに。
つけ置きした靴下は触らず、液ごと洗濯機に入れる。汚れが染み出た液に触れずに洗濯完了。
洗濯機をまわすときの洗剤は、普段お使いのものでOK。Rinennaで洗濯機をまわすと、洗濯槽の汚れも一緒に落としてくれます。
おすすめはRinenna #1
本品(1kg・約50回分)なら1回あたり約72円。毎日のもみ洗いの時間がまるごとなくなります。
お客様の声
「長女が幼稚園へ行くようになって驚いた、手洗い必須の汚れた衣類たち。夜ご飯の支度をしながら仕分けていると『くーーつーーしーーたーー!!黒っっっ』が毎日繰り返される我が家。そんな私にピッタリなのが《Rinenna》。40℃以上のお湯でつけ置きするだけ、擦り洗いなし!手間がないのにこの白さ。私、大感激でした」
@snow25.home 様(Instagramより)
「家事の中でも洗濯は苦手。子供達の連日の泥や汚れを落とすのも日々一苦労。息子の汚れた靴下、お湯につけ置きスプーン1杯入れるだけ。浸けただけで、お湯に汚れがでるでる。1時間のつけ置きで、汚れがこんなに落ちました。なんだか洗濯が楽しくなりました。赤ちゃんの洋服のミルク染み、食べこぼしにも使えるので出産祝いにもおすすめです」
@aiuzura 様(Instagramより)
「なんで小学生って、こんなに靴下汚してくるのかな。今まで某有名な緑色の石鹸で手洗いしてた子供の靴下が、つけおきしておくだけで、こんなに綺麗に!蛍光成分不使用でベビーのお洋服にも安心して使えるからプレゼントにも最適です」
@kazurise 様(Instagramより)
靴下の黒ずみ・泥汚れが落ちにくい理由
靴下の黒ずみは、泥や土の汚れに加えて、足裏の汗・皮脂などのタンパク質汚れが繊維の奥に蓄積したものです。通常の洗濯機洗いだけでは落としきれず、洗うたびに少しずつ蓄積して黒ずんでいきます。
ゴシゴシもみ洗いをすると生地が傷み、毛羽立ちでかえって汚れが入り込みやすくなることも。Rinenna #1は、この落ちにくいタンパク質汚れにフォーカスした独自配合。つけ置きで汚れを繊維の奥から浮かせて落とすので、もみ洗いは必要ありません。
まとめ
黒ずんでしまった靴下、「仕方ない」と諦めたり、毎日もみ洗いで頑張ったりする前に、ぜひ一度つけ置き洗いを試してみてください。
40℃のお湯+Rinenna #1でつけ置きして、そのまま洗濯機へ。もみ洗いなしで、靴下が白く蘇ります。