この記事で分かること
- 洗濯表示のない古い団旗を、どう判断して洗ったか
- Rinenna #1で洗ったときの、正直な変化と気づき
- 色落ちを含めて「どう考えればよいか」の判断ポイント
今回使った洗剤はRinenna#1
今回の洗濯内容
スタッフ:Kさん
洗ったもの:野球チームの団旗(約40年前のもの)
使った洗剤:Rinenna #1
洗濯表示:なし
今回使ったRinenna#1とは?

身体から出るタンパク質汚れにフォーカスした、アルカリ性の粉末洗剤。
高洗浄力で、汚れ・ニオイを繊維から強力に浮かせて落とします。
洗おうと思った理由・判断ポイント
長年倉庫に保管されていた団旗で、
表面には砂埃やホコリがしっかり付着していました。
見た目だけを見ると「そこまで汚れていない」ようにも見えましたが、
このまま保管し続けるのは気になり、
一度、水を通してリセットしたいと思ったのがきっかけです。
洗濯表示がないため、
今回は色落ちしても問題ないことを前提に、自己判断で洗うことにしました。

※洗濯表示が付いていないため、今回は自己判断・自己責任での洗濯です。
今回の洗い方
- 強くこすらず、つけ置き中心
- 折りたたんで、全体がしっかり浸かるように調整
- 途中で無理に揉んだりはせず、様子を見ながら進行
※詳しい手順は、Rinenna #1 の使い方ページに沿っています。
Rinenna #1 を選んだ理由
主な汚れは、
砂埃や長年蓄積した生活汚れ。
しっかり汚れを落とすことを優先して、
今回は洗浄力のある Rinenna #1 を選びました。
色落ちの可能性は気になりましたが、
「今回は色落ちしても問題ない」
という前提での判断でした。
洗ってみた結果
つけ置きを始めてしばらくすると、
水の色がブワーッと一気に変わってきて、思わず笑ってしまいました。
「え、こんなに出る?」
というくらい、汚れと一緒に染料もはっきり出てきて、
正直、想像以上でした。

ただし、
- 砂埃はしっかり落ちた
- チームとしては色落ちOK
- 見た目は明らかにスッキリ
色落ちはありましたが、
今回は「色よりも汚れを落とす」前提だったので、
結果としては野球のチームメンバーも納得のいく仕上がりでした。
今回の気づき・学び
今回の洗濯で感じたのは、
- 長年洗っていない布製品は、汚れだけでなく染料も不安定になっている
- 洗剤選びによって、色落ちの出方は大きく変わりそう
- もし色をできるだけ守りたいなら、最初は中性洗剤という選択肢もありそう
ということ。
Kさんも
「最初から Rinenna #ZERO(中性)で試していたら、
色落ちはもう少し穏やかだったかもしれない」
と振り返っていました。
注意点として
今回の洗濯は、
- 洗濯表示がない
- 非常に古い
- 色落ちしても問題ない
という条件がそろったうえでの一例です。
素材・染色・保管状態によって結果は大きく異なります。
不安な場合は、目立たない部分で試すなど、
無理のない範囲で判断してください。
今すぐ洗濯してみたくなった方に
同じ洗剤で試してみる
Rinennaをはじめてお試しになる方へ
「同じように洗ってみたいけれど、
いきなり本品を使うのは少し不安…」
そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。

トライアルには、使い方ガイドも同梱しています。
また、素材や洗濯表示、使い方の判断に迷った場合は、
LINEやメールでお気軽にご相談ください。
専門スタッフが、お客様に合わせて個別にご案内いたします。


