Rinennaは"最初に"使うのが正解!汚れ落ちが変わる理由
「Rinennaを使ったのに汚れが落ちない…」 そんなお声をいただくことがあります。
詳しくお話を伺うと、実はRinennaを使う前に、他の洗剤でもみ洗いや水洗いをしていたというケースがとても多いんです。
汚れが頑固だからこそ、Rinennaは"最終手段"として使いたくなる気持ち、よく分かります。
でも実は、Rinennaは"最初に"使うことで、本来の力を発揮する洗剤なんです。
なぜRinennaは汚れがよく落ちるの?

Rinennaは、市販の洗剤と比べてアルカリ度が高いのが特長です。
アルカリ性の洗剤は、油分やタンパク質を分解・乳化する力が強く、繊維の奥に入り込んだ汚れにもしっかり働きかけます。
さらに、40℃以上のお湯と組み合わせることで、洗剤の浸透力がアップ。 汚れを泡で包み込み、繊維からまるごと浮かせて落とします。
この「繊維から浮かせて落とす」というのがポイントです。
先にもみ洗い・水洗いをすると、どうなる?

食べこぼし汚れには、油分・タンパク質・色素などが混ざり合って付着しています。 このとき、油分は色素を包み込むような状態で繊維についています。
Rinennaは、この油分ごと汚れ全体を繊維から引き離す設計。
ところが、先に他の洗剤でもみ洗いや水洗いをしてしまうと、油分だけが先に流れ落ち、色素が繊維に直接残ってしまうことがあります。
Rinennaは漂白剤ではないため、一度”繊維に定着した色素”を分解しきれないことがあります。
これが「Rinennaを使ったのに落ちなかった」の正体です。
こんな汚れ、心当たりありませんか?

色素が残りやすい食べこぼし汚れの代表例はこちら。
- かぼちゃ・にんじん(βカロテンの黄色〜オレンジ色素)
- カレー(ターメリックの黄色色素)
- ミートソース・ケチャップ(トマトのリコピン色素)
- 焼き肉のたれ・醤油ベースのたれ(色素+油分)
これらの汚れは、もみ洗いせず、そのままRinennaでつけ置きが鉄則です!
油分が多い汚れにはZEROとの「W使い」がおすすめ

焼き肉のたれやカレーなど、油分が特に多い汚れには、 RINENNA Pro #ZEROとの「W使い」がおすすめです。
<W使いの手順>
- 固形物だけ軽く取り除く(もみ洗い・水洗いはしない)
- 汚れが気になる部分にRINENNA Pro #ZEROを直接塗布
- そのままRinenna #1または#2でつけ置き(40℃以上のお湯で1時間〜一晩)
- 洗濯機で通常どおりお洗濯(すすぎ3回以上)
#ZEROは超濃縮洗剤で、油汚れに強力に働きかけます。
油分をしっかり分解しながら、Rinennaのつけ置きで汚れ全体を浮かせて落とす、最強の組み合わせです。
Rinenna洗剤の正しい使い方まとめ

<つけ置きのポイント>
- 固形物だけ軽く取り除く(もみ洗い・水洗いはしない)
- なるべく早く(遅くとも24時間以内に)つけ置きを開始
- 40℃ほどのお湯を使い、洗剤をしっかり溶かす(溶け残りがあると本来の洗浄力を発揮できません)
- 汚れた面が下になるようにつけ置きする
- 油分が多い汚れの場合 → #ZEROを塗布してからつけ置き(W使い)
<洗濯機にかける際のポイント>
- 衣類量を減らす(縦型は8割程度、ドラム式は5〜7割程度)
- すすぎは2回以上、#ZEROを使った場合は3回以上
せっかくのRinenna、"初手"で使おう!

「落ちなかったらRinennaを使おう」ではなく、 「汚れたらまずRinenna」。
これが、Rinennaの洗浄力を最大限に活かすコツです。
せっかく手元にRinennaがあるなら、ぜひ"最初の一手"として使ってみてください。 汚れ落ちの違いを、きっと実感していただけるはずです。

