この記事で分かること
- サッカー観戦で汚れやすい応援用ユニフォームをどう洗ったか
- 洗濯表示が確認できない場合の判断ポイント
- 汚れをためないために、次から意識したいこと
今回使った洗剤 Rinenna#1
今回の洗濯内容
- スタッフ:Sさん
- 洗ったもの:サッカー応援用・子ども用トレーニングシャツ
- 使った洗剤:Rinenna#1
今回使ったRinenna#1とは?

身体から出るタンパク質汚れにフォーカスした、アルカリ性の粉末洗剤。
高洗浄力で、汚れ・ニオイを繊維から強力に浮かせて落とします。
洗おうと思った理由・判断ポイント
上の子が着ていたサッカー応援用ユニフォームを、
下の子にも着せようと思って久しぶりに出してみたところ、
スタジアムでの食べこぼし・飲みこぼしのシミがかなり目立つ状態でした。

試合前に外で遊び、
席でおにぎりやおやつを食べ、
紙コップのお茶やジュースを飲む——
思い返すと、汚れる要素がたくさんあったそうです。
しまった当時は、ここまでひどくなかったとのこと。
当時はまだRinennaで働く前で、
洗濯機で洗っても落ちず、
「子どもの服だし、応援用だしいいか…」と、そのまま放置していました。
洗濯表示との兼ね合い

このユニフォームは、洗濯表示が消えている状態。
さらに裏側はプリント加工でした。
本来はつけ置きに向かない可能性もあると感じつつ、
「この状態ではどうせ使えないし…」
という判断で、今回は試してみることに。
※洗濯表示が消えているため、今回は自己判断・自己責任での洗濯です。
洗い方
- Rinenna #1でつけ置き中心
- 強くこすらず、汚れをゆるめるイメージ
- プリント部分は触りすぎないよう注意
- 長時間のつけ置きはしない(30分ほど)
※詳しい手順は、Rinenna #1 使い方ページに沿って行っています。

Rinenna #1 を選んだ理由
食べこぼしや飲みこぼしなど、
時間が経った生活汚れが原因だと感じたためです。
洗濯機洗いでは落ちなかった汚れでも、
つけ置きで一度リセットできるかもしれない、
と思いRinenna #1を使いました。
洗ってみた結果は…成功!
結果は、驚くほどスッキリ。

- 食べこぼしのシミがきれいに落ちた
- プリントの剥がれ・傷みは見られず
- 「また応援に着て行ける!」と思える状態に
スタジアムで思いきり応援できる1枚が、復活しました。
学び・気づき
Sさんが一番感じたのは、
汚れは、ためないほうが落としやすいということ。
サッカー観戦用のユニフォームは、
どうしても汚れやすい分、
「あとで洗おう」と後回しにすると、
汚れが定着しやすくなります。
また、
下の子用に回すなど長期間保管する予定がある場合は、
見た目がきれいでも、
一度しっかり洗ってから保管することが大切だと感じたそうです。
今回は汚れがひどかったので、つけ置き洗い用のRinenna#1を使いましたが、
普段のお手入れには、おしゃれ着洗剤のRinenna No.8を使っていきたいと思います。
注意点
- 素材やプリント加工、衣類の状態によって結果は異なります
- 同じ方法でも、すべてのユニフォームで同様の結果になるとは限りません
- 不安な場合は、目立たない部分で試すのがおすすめです
※あくまで「どうしても洗いたいときの判断材料」として参考にしてください
今すぐ洗濯してみたくなった方に
同じ洗剤で試してみる
Rinennaをはじめてお試しになる方へ
「同じように洗ってみたいけれど、
いきなり本品を使うのは少し不安…」
そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。

トライアルには、使い方ガイドも同梱しています。
また、素材や洗濯表示、使い方の判断に迷った場合は、
LINEやメールでお気軽にご相談ください。
専門スタッフが、お客様に合わせて個別にご案内いたします。


