赤ちゃんのお洋服・ベビー服の正しい洗濯の仕方

赤ちゃんのお洋服・ベビー服の正しい洗濯の仕方

平島利恵
SUPERVISED BY
洗濯研究家 平島 利恵

洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として日々の洗濯に向き合いながら、家庭で実践しやすい洗濯のコツをお伝えしています。

大人の衣類だけのお洗濯では、そこまで気にすることも困ることもあまりないですが、赤ちゃんが生まれたら、まるでお洗濯の仕方が変わります。
お洗濯の回数も増えて大変になりますが、正しい洗濯の仕方を知っておくことで洗濯の家事もラクチンになります。
繊細な赤ちゃんのお肌を守るためにも、今回は赤ちゃんのための正しいお洗濯の仕方をお伝えします。

先に結論です。
赤ちゃんの衣類は、洗濯槽を清潔に保ち、洗剤・柔軟剤の適量とすすぎを意識しましょう。ミルクじみや食べこぼしには、蛍光増白剤不使用のRinenna #1を使ったつけ置きが便利です。トライアルは900円・送料無料です。
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赤ちゃんのお洋服・ベビー服の正しい洗濯の仕方|その1

洗濯をする前にまず洗濯槽のお掃除を

生まれたての赤ちゃんの肌はツルツルしていてまるで天使のようですが、赤ちゃんの皮膚の厚さは、なんと大人の約半分しかありません。
そのため、外部の刺激から肌を守るバリア機能もまだまだ未熟。
体温の調節もまだ上手にできず、乾燥したと思えば、次は湿疹ができたりと毎日のようにお肌の調子も変わります。
こんな赤ちゃんのお肌を守るためには、まずは洗濯槽をキレイにすることが大事です。
せっかく洗濯機を使っていても洗濯槽がきれいじゃないとかびだらけの汚れた浴槽でお風呂にいれているようなものです。
出産直後はお母さんのカラダの調子もまだ整ってないうえに、赤ちゃんのお世話と夜中の授乳とおむつ替えで、洗濯槽の掃除もしにくい時期だと思いますので、出産前に洗濯槽クリーナーなどを使って、洗濯槽をしっかり綺麗にしてから出産を迎えることをおすすめします。

「石鹸カス」に注意|洗濯せっけんをお使いの場合は洗濯槽のお手入れが重要

デリケートな赤ちゃんのお肌には、赤ちゃん用の洗剤をお使いになる方が多いかと思います。
赤ちゃんのお肌には優しいのですが、赤ちゃん用の洗剤は「石鹸」から作られているものが多く、この「石鹸カス」が洗濯槽にこびりついて黒カビが発生する要因になります。
洗濯槽の裏側は普段見られないのですが、実は黒カビだらけということも。
赤ちゃん用のデリケート洗剤を普段赤ちゃんの衣類にお使いになる場合は、最低月1回、できれば月に2回は洗濯槽を洗濯槽クリーナーまたは酸素系漂白剤でしっかりお掃除してください。

赤ちゃんのための正しい洗濯の仕方|その2

ミルクじみやひどいよごれはつけおきがおすすめ

赤ちゃんが生まれたら、お洗濯が本当に大変になる。
とよく言われますが、なぜお洗濯が大変になるかと言いますと、ミルクの吐き戻し、おしっこ、うんち、、、 カラダから出る汚れが大半です。
Rinennaのはじまりでも掲載しました通り、もみ洗いをしてから洗濯機にいれる行程はお母さんにとって、大変な作業の積み重ね。
この作業をなくしたい想いから作られた洗濯洗剤Rinennaは、つけおきしてそのまま洗濯機にかけるだけ。
ひどいよごれはもみ洗いをする時代からつけおきの時代に。
お洗濯にかける時間を自分の時間にしてくださいね。

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赤ちゃんのための正しい洗濯の仕方|その3

洗剤・柔軟剤は適量を守って

洗剤が少ないと衣類の汚れが落ちきれず、逆に多いと洗剤が衣類に残ってしまいます。
柔軟剤は名前のとおり衣類を柔らかくしてくれるものですが、柔軟剤を入れすぎると衣類の周りに柔軟剤の成分がコーティングされてしまい、次に洗濯するときに汚れが落ちにくくなることも。
洗剤と柔軟剤は洗濯物の量と水量で、適量を投入してくださいね。

洗剤と柔軟剤を一緒に入れない!

洗剤は髪の毛でいうとシャンプー、柔軟剤はリンス(コンディショナー)の役割です。
洗剤と柔軟剤を一緒にいれて洗濯するということは、髪の毛でシャンプーとリンスを一緒にまぜて洗っているのと同じようなものです。
しっかり汚れを落とすのが洗剤、衣類を柔らかくするのが柔軟剤です。
洗剤を入れるコーナー、柔軟剤を入れるコーナーがそれぞれ洗濯機についている場合はそのコーナーに投入、コーナーがない洗濯機の場合は、柔軟剤をいれるときはすすぎのときに投入してください。

赤ちゃんのための正しい洗濯の仕方|その4

すすぎは必ず2回以上

赤ちゃんだけでなく大人の衣類もですが、すすぎ1回はNGです。
洗いのときの汚水がすすぎ1回ではすべて落ちきれず、衣類に残ったまま。
せっかく洗濯しても汚れや洗剤が残ったままそれを着用するのは、ニオイの原因にもなりますし、敏感肌の方には汚れがついたままなので、お肌の刺激になることも。
お肌が弱い赤ちゃんや敏感肌の方はすすぎの回数を増やすことをおすすめします。

ママのお助けアイテム洗濯洗剤Rinenna

もともとは布おむつの洗剤として開発したRinenna#1

開発者自身の子育て経験から、「蛍光増白剤不使用だから、自分の子どもにも安心して使えるもの」を、そして「ママのお洗濯が楽になるよう、汚れも簡単に落ちるもの」を。
もみ洗いしなくても布おむつの汚れが落ちるように、ママたちの意見を聞いて、洗剤の原料屋さんに出向き開発が始まりました。
協力者に布おむつや布ナプキンを配り、汚れがついたものと開発段階の洗剤の落ち具合を徹底的に検証。
何度も何度も実験と検証を繰り返して、やっと納得できる洗剤が完成しました。
出産直後は慣れない育児でただでさえ大変。
そんな時のお助けアイテムのひとつとしていかがでしょうか。

出産祝いにも選ばれる洗剤

Rinenna#1にロングライフデザイン賞受賞のオムニウッティバケツが付いたRinenna #1 ギフトは、出産祝いのプレゼントとしても多くの方に選ばれています。
プレゼントされたお客様は、その後もリピート購入してくださっています。
元々布おむつ用に開発したRinenna#1は、つけおきするだけで汚れがごっそり落ちるので、ベビー用の衣類はもちろん、布ナプキンのお洗濯にもオススメ。
ウンチ漏れやミルクじみもつけおきだけで落ちるので、もみ洗いの憂鬱さがなくなります。
お気に入りの可愛いベビー服についてしまった食べこぼし汚れも綺麗に落ちる、毎日のお洗濯のお助けアイテムです。
布おむつや布ナプキンもご用意しています。
特に布おむつは、紙オムツ派の方にも「もしもの時にあると便利だよ」といった一言を添えて、お祝いの気持ちを伝えたら、きっと喜んでいただけると思います。
白と黒の上品なBOXに丁寧に梱包してお届けします。

まとめ

  • 赤ちゃんの衣類を洗い始める前に洗濯槽を掃除し、その後も定期的にお手入れする
  • ミルクじみやひどい汚れは、もみ洗いではなくつけ置きを活用する
  • 洗剤と柔軟剤は適量を守り、それぞれ正しい投入口・タイミングで入れる
  • お肌が弱い赤ちゃんや敏感肌の方は、すすぎの回数を増やす
  • Rinenna #1は布おむつの洗濯用として開発された、蛍光増白剤不使用のつけ置き洗剤
赤ちゃんの衣類のつけ置きを、試してみる
まずは1回分のお試しサイズから。
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平島利恵
SUPERVISOR

平島 利恵

洗濯研究家 / クリーニング師 / 株式会社Heulie代表

自身の育児経験から「もみ洗いなしで落とせる洗剤」を開発。四児の母。KADOKAWA「洗濯を見直すだけで人生が変わる!新・お洗濯メソッド」著者。

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Yahoo!ニュースエキスパート執筆 Panasonic公式メディア監修 LIXIL公式メディア監修
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