洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として日々の洗濯に向き合いながら、家庭で実践しやすい洗濯のコツをお伝えしています。
実はキッチンの主役と言っても過言ではない ふきん 。
食器洗いを拭くだけではなく、キッチンカウンターに ふきん を敷いたら水切りカゴの代わりになり、キッチンがスッキリするし、 水洗いしたお野菜などを軽く拭くのもオススメです。
また、台拭きとしても ふきん を使えばキッチンペーパーを使うよりエコにもなります。 (衛生上のことを考えて、使う場所を決めておくとよいですね!) そんな ふきん だからこそ綺麗に洗いたいですよね。清潔が一番!
普段は ふきん も つけ置き洗い がオススメ。たまには煮洗いするのもオススメです。
ふきん の煮洗い方法
ふきんの つけ置き洗い 方法
つけ置き洗い といえばRinenna。
40℃のお湯を使うと効果的です。 つけ置き の目安は30〜60分。 Rinenna #1と#2の洗浄力・消臭力は同じです。濃色・新品・染料の定着が弱いふきんは水でも色落ちすることがあるため、洗濯表示を確認し、目立たない部分で事前に確かめてください。白いふきんの白さを蛍光剤で際立たせたい場合はRinenna #2が選べます。
天日干しで ふきん を乾かしましょう
洗ったらよくすすぎ、かたく絞ってから四辺をピンと伸ばして天日干ししてください。 ふきん の日光消毒もできます。完全に乾かしてください。 いつも家族の"食"を作るキッチンは清潔に保ちたいですよね。 つけ置き洗い と煮洗いでふきんをきれいに洗いましょう♩
【メディア紹介】
VERYライター高橋志津奈さんのブログで愛用品としてrinennaが紹介
まとめ
- ふきんは普段のつけ置き洗いと、ときどきの煮洗いで清潔に保つ
- 煮洗いはヤケドに気をつけ、菜箸などで上下を返しながら行う
- つけ置きは40℃のお湯で30〜60分が目安
- 洗ったふきんはよくすすぎ、完全に乾かす
- ふきんのニオイはRinenna #1・#2で洗え、白さを蛍光剤で際立たせたい白いふきんには#2が選べる









