洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として日々の洗濯に向き合いながら、家庭で実践しやすい洗濯のコツをお伝えしています。
今日は、Rinenna #3 洗濯槽クリーナーがどうやって生まれたのか、お話しさせてください。
「洗濯したら、黒いカスがついたんですが…」
Rinenna #3の始まりは、お客さまからの1件のお問い合わせでした。
「Rinennaの洗剤を初めて使ったら、衣類に黒いカスがついた」
どうしてだろう?と調べてみると、黒いカスの正体は、洗濯槽の裏に蓄積していた黒カビでした。
原因は、洗剤ではなく「洗濯槽」だった
Rinennaの洗剤はアルカリ度が高く、洗浄力が強い。その洗浄力が、洗濯槽の裏にこびりついていたカビや汚れまで剥がしてしまったんです。
どんなにいい洗剤を使っても、洗濯槽が汚れていたら、衣類を清潔に洗い上げることはできません。清潔な洗濯は、清潔な洗濯槽から。洗濯研究家として、洗濯槽を綺麗に保つように啓蒙することはとても大切ですが、ここで1つの壁がありました。
洗濯槽掃除って時間がかかる…
洗濯槽の掃除が大切なのは分かっている。でも、時間がかかるから面倒くさい。
一度やったことがある方なら、きっと分かると思います。
一般的な酸素系クリーナーの場合、槽洗浄には8〜11時間もかかります。朝イチで洗濯して、そのあとクリーナーを使うと、一日中洗濯機が使えない。
これって結構困るんですよね。忙しい平日にやるのは難しい。掃除できる日が限られる。だから後回しにしちゃう。結局、黒カビが出てから慌てて使う。
でも、それじゃ遅いんです。
カビが出てから掃除するのではなく、出る前に月1回の習慣として使ってほしい。そのためには、もっと短時間で洗浄できるクリーナーが必要でした。
お湯を使えば、2〜3時間で終わる
Rinenna #3は、40℃のお湯を使えば約2〜3時間で槽洗浄が完了する設計です。
朝の洗濯が終わったあとにクリーナーを入れて、お昼過ぎにはもう洗濯機が使える。短時間で終わるから、定期的に使いやすい。月1回のケアが、無理なく続けられるようにしたかったんです。
そのために徹底的にこだわったのが、業務用レベルの配合。
正直に言うと、Rinenna #3はドラッグストアに並んでいるクリーナーよりも高いです。でも、短い時間でごっそり落とせる洗浄力にこだわって、贅沢に成分を配合しました。
- 酸素系の発泡力で、洗濯槽裏にこびりついた汚れを剥がして浮かせる
- 除菌成分で、黒カビ・雑菌にもアプローチ
- 40℃のお湯を使えば、約2〜3時間で洗浄完了
- 月1回の使用がおすすめ
- パッケージはくるくる丸めてゴミ箱に捨てられる、ゴミの少ない設計
お客様の声
洗濯機を購入してから毎月一度手頃に購入できる洗濯槽クリーナーを使用していました。今回初めて使用した所黒いゴミがぶよぶよと浮いていてびっくりしました。毎月お掃除しているのにまだこんなに出るのかとリレンナクリーナーの凄さを実感しました。これからも時々使用していきたいです。
主婦歴40年、これまでいろんな洗濯槽クリーナーを使ってきました。でも表示の宣伝文字ほどきれいにならなかったり、においがきつかったり。使ってみて汚れが落ちるし匂いもありません。大満足でした。それからはリピートしています。
今まで洗濯槽の掃除は塩素系漂白剤を使っていました。確かに表面はきれいにはなるのですが、水あかが残っているのと糸くずフィルターも劣化させてしまい、ほかにいい方法が無いか気になっていました。お湯で使うと効果が高いようなので、ちょっと面倒だったけどお湯でやってみると、洗濯槽の汚れがびっくりするくらい浮き出てきました。これだけの量は漂白剤の時にはでなかった!
前回初めて、Amazonで洗濯槽クリーナーを見つけて使用したところ、本当に綺麗になり、今回定期便を申込みました。機会があれば、洗濯洗剤も使用してみたいと思ってます。
月1回続けるなら、定期便で買い忘れなし(初回30%OFF)。
でも、本当に大切なのは「汚れが出ないこと」
ひとつ、お伝えしたいことがあります。
初めて使ったときは、浮いてくる汚れの量にびっくりすると思います。でも、月1回のケアを続けていると、だんだん汚れが出なくなってきます。
「あれ?今回あんまり出ないな…」と、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。
でもそれは、この1ヶ月間、清潔な洗濯槽で洗濯できていた証拠なんです。
逆に、毎回たくさん汚れが出るということは、1ヶ月の間ずっとその汚れと一緒に洗濯していた、ということ。
汚れが出ない洗濯槽を保てていることが、いちばん嬉しいこと。そのために、月1回のケアを続けてほしい。Rinenna #3は、そのための洗濯槽クリーナーです。
Rinenna #3の使い方
縦型洗濯機の場合
※ お湯を使わない場合は約10時間放置してください。
※ 槽洗浄コースでもご使用いただけます。「お湯洗浄」コースがある場合は、洗濯機の操作方法に従ってご使用ください。
ドラム式洗濯機の場合:ドラム式の場合は、槽洗浄コースのご使用がおすすめです。縦型は洗濯槽の周りに水が溜まりますが、ドラム式は停止した状態だと一部分しか浸からないため、槽洗浄コースで回転させながら洗浄するほうが効果的です。
洗濯槽がキレイなら、Rinennaの洗剤はもっと効く
Rinenna #3が生まれたきっかけは、#1・#2を使ってくれたお客さまの声でした。
Rinennaの洗剤は、洗浄力が高い。でも、その力を最大限に発揮するためには、洗濯槽がキレイであることが前提です。
キレイな洗濯槽でRinennaの洗剤を使う。それが、いちばん気持ちよく、いちばん清潔に洗い上がる方法です。
もしまだ洗濯槽のお掃除をしていないなら、Rinennaの洗剤を使う前に、まず#3で洗濯槽をリセットしてみてください。そのあとの洗濯の仕上がりが、きっと変わります。