こんにちは、スタッフのMです。リネンナではご注文の確認から発送までを担当しています。高校生の娘と暮らしていて、家の中の「なんとなく気になるもの」を、つい洗いたくなるタイプです。
今回洗ったのはバスマットです。毎日使うのに、私は洗うタイミングが分からず、「これ、いつ洗ったっけ…」となりがちでした。今回は、つけ置きで洗った記録です。
今回の洗濯内容
- スタッフ:Mさん
- 洗ったもの:バスマット
- 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き)
- 洗濯表示:温水洗い可
バスマット、いつもの洗濯だけで足りてる?
バスマットは毎日使いますが、私には「どのくらい汚れているのか」が分かりにくいアイテムでした。
見た目はそこまで汚れていません。それでも、置いている環境を考えると気になりました。
- 脱衣所のじめっとした場所に置いている
- 皮脂汚れだけでなく、カビやホコリもありそう
そこで私は、「いつもの洗濯だけで、汚れはどうなっているのかな?」と思いました。
洗濯表示を確認
洗濯表示を確認すると温水洗い可でした。それなら、つけ置き洗いを試してみようと思いました。
バスマットの汚れは、目立つシミというよりも、皮脂・湿気由来の汚れが蓄積しているかもしれないと考えました。そこで今回は、Rinenna#1でつけ置きしました。
洗い方:つけ置き
Rinenna#1を溶かしたお湯につけ置きしました。
結果:汚水は少なめ、全体の色は明るくなりました
つけ置き後の水は、正直なところ「思ったより濁っていない」という印象でした。
お弁当袋のときのように「揉んだら一気に出るかも?」とも思いましたが、出てきた汚れはうっすら色が出たかな、という程度でした。
※お風呂場の照明がオレンジ色のため、写真では分かりにくいかもしれません。
それでも、同じ場所・同じ明かりで見比べると、全体の色が一回り明るく見えました。
大量の汚水は出ませんでしたが、洗う前後で全体の色に違いが見えた、というのが私の感想です。
今回の気づき
- バスマットは、見た目だけでは汚れの状態が分かりにくい
- つけ置き後に大量の汚水は出なかったが、全体の色は一回り明るく見えた
- 私は今後、定期的につけ置きした時の変化も確かめたい
洗い方だけでなく、置き方・管理にも意識が向きました。ちなみに我が家では、バスマットの下に珪藻土マットも敷いています。
洗濯研究家 平島利恵からのコメント
バスマットは「見えない汚れ」が蓄積しやすい
バスマットは、毎日濡れた足で踏むアイテム。見た目には汚れていなくても、こんな汚れが蓄積しています。
- 皮脂・角質
- 石鹸カス
- 湿気によるカビ・雑菌
- ホコリ
Mさんが「大量の汚水が出なくてもリセット感はある」と感じたのは、目に見える汚れだけでなく、繊維に蓄積した見えない汚れが落ちたからだと思います。
バスマットは週1回の洗濯+月1回のつけ置きを
バスマットの洗濯頻度、悩みますよね。
理想は週1回の洗濯機洗い。さらに月1回程度、つけ置き洗いでリセットするのがおすすめです。
また、使用後は立てかけて乾かす、換気を良くするなど、「湿気をためない管理」も大切です。
今回使った洗剤|Rinenna #1
身体から出るタンパク質汚れにフォーカスした、アルカリ性の粉末洗剤。高洗浄力で、汚れ・ニオイを繊維から強力に浮かせて落とします。蛍光増白剤不使用で、家族全員の洗濯に使えるオールマイティタイプです。
まとめ
- バスマットは見た目だけでは汚れの状態が分かりにくかった
- つけ置き後に大量の汚水は出なかったが、全体の色は一回り明るく見えた
- 私は週1回の洗濯+月1回のつけ置きを目安にしたい
- 使用後は立てかけ、湿気をためないように管理したい
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そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。
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