こんにちは、スタッフのMです。普段はリネンナで受注や発送のお仕事をしています。高校生の娘の母で、洗濯は毎日のことなので、気づいたことがあるとつい試したくなります。
今回洗ったのは、娘のお弁当袋です。洗っているはずなのに、私はなんとなく汚れが気になっていました。その状態を、つけ置きで確かめた記録です。
今回の洗濯内容
- スタッフ:Mさん
- 洗ったもの:娘のお弁当袋
- 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き)
- 洗濯表示:手洗い/40℃以下
ちゃんと洗ってるはずなのに、なんか気になる
娘のお弁当袋は、普段はネットに入れて週1回くらい洗濯機で洗っています。
見た目には目立つ汚れがありません。でも、「中まで洗えているのかな?」と、ずっと気になっていました。
この日はお弁当を持っていかなかったので、「つけ置きしたら、どうなるんだろう?」と試してみることにしました。
洗濯表示を確認
洗濯表示は「手洗い」でした。ただ、40℃以下ならOKという記載がありました。
お弁当袋には、食べ物の油分や手垢などの生活汚れがあるかもしれないと考えました。Rinenna#1はつけ置きで使う洗剤なので、中にたまった汚れがどうなるか確かめようと思い、今回は自己判断でつけ置き洗いを試しました。
洗い方:つけ置き+軽く揉む
Rinenna#1を溶かしたお湯(40℃)につけ置きしました。
つけ置き後の水は、見た目にはそこまで濁っていない印象でした。ところが——
軽く揉んだ瞬間、かなりの汚水が出ました。
出てきた汚水
こんなに汚れていたのか、と感じました。洗っているつもりでしたが、水の色を見ると汚れが残っていたように見えました。
その後はネットに入れて洗濯機へ入れました。
結果:色がワントーン明るくなった
仕上がりには少しシワが出ましたが、洗う前より色がワントーン明るくなったように見えました。
水の色と洗い上がりを見て、普段の洗濯では中の汚れが落ちきっていなかったのかもしれないと思いました。
今回の気づき
- 見た目に目立つ汚れがなくても、軽く揉むと汚水が出た
- つけ置き+軽い揉み洗いで、中にたまっていたように見える汚れが水に出た
- お弁当袋のような毎日使う布ものを、私は定期的につけ置きしたい
次はZEROで洗ってみたいです。シワになりにくいのか、また確かめたいと思います。
洗濯研究家 平島利恵からのコメント
「洗ってるのに汚れてる」のはなぜ?
お弁当袋やエコバッグなど、毎日使う布ものは「洗っているつもり」になりやすいアイテムです。
普段の洗濯機洗いでは、表面の汚れは落ちても、繊維の奥に入り込んだ汚れまでは落としきれないことがあります。
特に、食べ物の油分や手垢などの生活汚れは、繊維に蓄積しやすい。だから、見た目はキレイでも、揉んだら汚水が出てくるんです。
定期的な「リセット洗い」のすすめ
毎日使う布ものは、月に1回程度のつけ置き洗いがおすすめです。
- お弁当袋
- エコバッグ
- ランチョンマット
- 布巾・ふきん
普段の洗濯では落としきれない汚れを、つけ置きでリセット。Mさんのように「色がワントーン明るくなった」と感じられるはずです。
今回使った洗剤|Rinenna #1
身体から出るタンパク質汚れにフォーカスした、アルカリ性の粉末洗剤。高洗浄力で、汚れ・ニオイを繊維から強力に浮かせて落とします。蛍光増白剤不使用で、家族全員の洗濯に使えるオールマイティタイプです。
まとめ
- 見た目に目立つ汚れがなくても、軽く揉むと汚水が出た
- つけ置き+軽く揉むと、水に汚れが出た
- 私は毎日使う布ものを月1回、つけ置きして変化を確かめたい
- 洗濯表示を確認し、今回は表示どおりでない洗い方を自己判断で試した
Rinennaをはじめてお試しになる方へ
「同じように洗ってみたいけれど、いきなり本品を使うのは少し不安…」
そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。
トライアルには、使い方ガイドも同梱しています。また、素材や洗濯表示、使い方の判断に迷った場合は、チャットやメールでお気軽にご相談ください。専門スタッフが、お客様に合わせて個別にご案内いたします。
洗い終わったあと、「ちゃんと落ちた」と実感できる感覚。その気持ちよさを、まずはトライアルで体験してみてください。
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