こんにちは、スタッフのRです。リネンナではカスタマーサポートとして、お客様とのやり取りを担当しています。高校生から小学生まで子どもがいて、娘は本格的に絵の勉強をしています。今日は、その娘の「勉強の跡」にまつわる洗濯の話です。
今日は、娘が学校から持ち帰ってきた「油絵具まみれのニットタイツ」を洗った記録です。
今回の洗濯内容
- スタッフ:Rさん
- 洗ったもの:娘のニットのタイツ(油絵具汚れ)
- 使った洗剤:RINENNA Pro #ZERO(直接塗布→洗濯機で通常洗い)
- 洗濯表示:40℃まで(洗濯機可)/漂白・タンブラー乾燥・アイロン不可
娘が、油絵具をつけて帰ってきました
娘が学校の授業で、油絵具をタイツにつけて帰ってきました。
気づいたのは、ついた次の日です。
前の日についたばかりの汚れでした。
汚れの状態(Before)
どの洗剤を使うか考えました
油絵具は油汚れだと考えました。
それなら、油汚れにフォーカスしたRINENNA Pro #ZEROが合うのではないかと思いました。
ニット生地なので、強い洗剤で傷まないかも気になりましたが、
ZEROは中性設計なので試してみることにしました。
洗い方:塗布 → ネット → 通常洗い
特別なことはしていません。
ZEROを汚れに直接塗布して、ネットに入れて、洗濯機で通常洗いしました。
結果:どこについていたか、分からなくなりました
After
干すときに広げてみたのですが、
どこに汚れがついていたのか、私には分からなくなっていました。
正直、油絵具と聞いた時点で「これはもうダメかも」と思っていたので、
この仕上がりは意外でした。
今回の気づき
- 前日についた油絵具は、今回の洗い方で見えなくなった
- ニット生地だったので、ZEROが中性設計であることを確認してから使った
- 塗布 → ネット → 通常洗い、の手順だけで洗えた
- 次は、時間が経ってしまった油絵具汚れにも挑戦してみたい
ただ、時間が経っていたり、一度洗濯して乾かしてしまった油絵具は、
同じようにはいかない気がしています。
そこは今後も観察を続けたいと思っています。
洗濯研究家 平島利恵からのコメント
Rさん、判断が早くてナイスでした!
油絵具は「油性の汚れ」です
油絵具は、顔料を油(乾性油)で練った絵の具です。水にはなじみにくいため、水と一般的な洗剤だけでは落としにくい汚れになります。
Rさんが「油汚れだ」と判断してZEROを選んだのは、まさに理にかなった選び方でした。
なぜ「前日についたばかり」が大事なのか
油絵具は、時間とともに空気に触れて固まっていく性質があります。固まって繊維に定着してしまうと、あとから落とすのはぐっと難しくなります。
さらに、一度洗濯して乾燥まで済ませてしまうと、熱で定着してしまうこともあります。Rさんが感じたとおり、気づいたらできるだけ早く前処理をするのがおすすめです。
今回使った洗剤|RINENNA Pro #ZERO
油汚れにフォーカスした、中性設計の超濃縮洗剤。おしゃれ着やニットについた油性汚れ(メイク汚れ、油ジミ、日焼け止めなど)の前処理に使えます。10倍希釈で襟袖の蓄積汚れ予防にも。
まとめ
- 前日についたニットタイツの油絵具に、RINENNA Pro #ZEROを直接塗布した
- 洗濯ネットに入れて通常洗いし、どこに汚れがあったか分からない仕上がりになった
- 油絵具は時間が経つと固まって落ちにくくなるため、早めに前処理する
- ニット生地はこすらず、ネットに入れて洗う
Rinennaをはじめてお試しになる方へ
「同じように洗ってみたいけれど、いきなり本品を使うのは少し不安…」
そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。
トライアルには、使い方ガイドも同梱しています。また、素材や洗濯表示、使い方の判断に迷った場合は、チャットやメールでお気軽にご相談ください。専門スタッフが、お客様に合わせて個別にご案内いたします。
洗い終わったあと、「ちゃんと落ちた」と実感できる感覚。その気持ちよさを、まずはトライアルで体験してみてください。
チャットで洗濯の相談をする








