こんにちは、スタッフのTです。カスタマーサポートとして、「これ落ちますか?」というご相談に日々お答えしています。我が家は小学生が二人。今日は、そんな姉弟の「お下がり」にまつわる洗濯の話です。
きれいに取っておいたつもりのお下がりを久しぶりに出すと、シミが目立っていました。私がそのシミを洗った記録です。
今回の洗濯内容
- スタッフ:Tさん
- 洗ったもの:サッカー応援用・子ども用トレーニングシャツ
- 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き30分)
- 洗濯表示:消えて確認できず
お下がりにしようと思ったら、シミだらけだった
上の子が着ていたサッカー応援用ユニフォームを、下の子にも着せようと思って久しぶりに出してみたところ、スタジアムでの食べこぼし・飲みこぼしのシミがかなり目立つ状態でした。
汚れの状態
試合前に外で遊び、席でおにぎりやおやつを食べ、紙コップのお茶やジュースを飲む——思い返すと、汚れる要素がたくさんありました。
しまった当時は、ここまでひどくありませんでした。洗濯機で洗っても落ちず、「子どもの服だし、応援用だしいいか…」と、そのまま保管していました。
洗濯表示が消えていた
このユニフォームは、洗濯表示が消えている状態でした。さらに裏側はプリント加工でした。
本来はつけ置きに向かない可能性もあると感じましたが、「この状態ではどうせ使えないし…」と考え、今回は試してみることにしました。
洗い方:つけ置き30分
Rinenna#1を溶かしたお湯につけ置きしました。
- 強くこすらず、汚れをゆるめるイメージ
- プリント部分は触りすぎないよう注意
- 長時間のつけ置きはしない(30分ほど)
食べこぼしや飲みこぼしなど、時間が経った生活汚れが原因だと感じました。そこで、つけ置きで一度洗おうと考え、Rinenna#1を使いました。
結果:シミが見えなくなりました
- 食べこぼしのシミが見えなくなった
- プリントの剥がれ・傷みは見られず
- また応援に着て行けると思える状態になった
スタジアムで応援する時に、また使える1枚になりました。
今回の気づき
一番感じたのは、汚れは、ためないほうが落としやすいということです。
サッカー観戦用のユニフォームは、どうしても汚れやすいです。「あとで洗おう」と後回しにすると、汚れが定着しやすくなると知りました。
また、下の子用に回すなど長期間保管する予定がある場合は、見た目に汚れがなくても、一度洗ってから保管したいと思いました。
今回は汚れがひどかったのでRinenna#1でつけ置きしました。普段のお手入れには、おしゃれ着洗剤のRinenna No.8を使っていきたいと思います。
洗濯研究家 平島利恵からのコメント
「あとで洗おう」が、汚れを落ちにくくする
Tさんの気づきは、まさにその通りです。
汚れは時間が経つほど繊維に定着し、落ちにくくなります。特に食べこぼしや飲みこぼしは、放置すると酸化してシミが濃くなることも。
サッカー観戦やイベント用の服は、「次いつ着るか分からないから…」と後回しにしがちですが、帰ったらすぐ洗うのがベストです。
お下がり・長期保管の前に「リセット洗い」を
お下がりにする予定の服や、シーズンオフで長期保管する服は、見た目がきれいでも、一度つけ置き洗いしてから保管するのがおすすめです。
見えない汚れが残っていると、保管中に黄ばみやシミになることがあります。
今回使った洗剤|Rinenna #1
身体から出るタンパク質汚れにフォーカスした、アルカリ性の粉末洗剤。高洗浄力で、汚れ・ニオイを繊維から強力に浮かせて落とします。蛍光増白剤不使用で、家族全員の洗濯に使えるオールマイティタイプです。
まとめ
- 汚れは、ためないほうが落としやすいと感じたので、次は帰ったら早めに洗いたい
- お下がり・長期保管の前は、見た目に汚れがなくても一度洗っておきたい
- 蓄積した食べこぼし汚れを、#1でつけ置きするとシミが見えなくなった
- 普段のお手入れには、おしゃれ着洗剤のNo.8を使いたい
Rinennaをはじめてお試しになる方へ
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そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。
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