こんにちは、スタッフのKです。私はシステムエンジニアとして、皆さんが今ご覧になっているこのリネンナの公式ショップを作っています。普段はパソコンに向かう仕事ですが、家に帰れば小学生男子の野球を支える野球ママです。洗濯の仕上がりは、つい細かく見てしまいます(笑)
土日になると山のように出る、泥と汗まみれの野球着。同じように週末を戦っている野球ママ・スポ少ママの方なら、この量を思い浮かべられるかもしれません。今日は私が、ある日「つけ置きすら面倒…」となったところから始めた、温水洗いの実験記録です。
今回の洗濯内容
- スタッフ:Kさん
- 洗ったもの:息子の野球ユニフォーム・おしぼり約40枚・審判団ユニフォーム
- 使った洗剤:Rinenna#2(温水洗い・つけ置きなし)
- 洗い方:40℃温水洗い・すすぎ4回
土日は泥と汗との戦い
うちの息子は、小学生でスポーツ少年団の野球をやっています。土日は練習だけでなく、遠征も多いです。
帰ってくると、泥と汗に汚れた野球着が待っています(涙)
私の服も、一日中外で子どもを応援しているため、汗のニオイや汚れが気になります。
頼りにしていた洗剤
今まではRinenna#2でつけ置き洗いをしていました。
野球のママ友に「どうやって洗ってるの?」と聞かれるくらい、息子のユニフォームはいつも白く洗い上がっていました。
私は「頼りにしている洗剤を使ってるんだ」と話していました(笑)
でもある時、へとへとで帰ってきて、つけ置き洗いすら面倒だと思ったんです。
温水洗いができる洗濯機を買った
実はちょっと前に、洗濯機を買い替えました。
YouTube動画を見て、「次は温水洗いがついてるやつを買おう」と心に決めていたんです。
▼ この動画を見て決めました
温水洗いができるドラム式を手に入れたので、つけ置きしないで洗ったらどうなるかな、と思いました。
そのくらい疲れていたんです…。
洗い方:温水40℃・すすぎ4回
Rinenna#2を入れて、40℃温水洗い。泥と汗が酷いことは分かっていたので、すすぎは4回に設定しました。
Rinennaで洗濯を重ねるうちに、汚れを浮かせても、すすぎが足りないと繊維に残ることを知りました。そのため、今回はすすぎを多めにしました。
今までは縦型洗濯機だったので、すすぎ4回には正直抵抗がありました。水がもったいないと感じていたからです。
ドラム式は節水なので、今回は4回すすぎにしました。これもドラム式に買い替えて良かったと感じた点です。
結果:つけ置きなしでも白くなりました
洗い上がりを見ると、全体が白くなっていました。
膝のスライディングした泥汚れだけは少し残りましたが、それ以外は真っ白になりました。
つけ置きしていなくても、ここまで色が変わるのかと思いました。
おしぼり40枚も一度で白くなりました
ちなみに、この季節は砂ぼこりと汗汚れを拭くために、子ども用の冷たいおしぼりを持ち回りで用意しています。
汗と泥がついた状態のものを約40枚洗わなくてはいけません。
今回は、Rinennaを使った温水洗いで一度洗うと、白くなりました。
審判団のユニフォームも、触らずに洗いました
さらに、お呼びした審判団の方が一日着たユニフォームも洗うことがあります。
正直に言うと、ほかの人が着た泥・汗まみれの服を家で洗うことには、少し抵抗があります。
今回は、ユニフォームに触れずに温水洗いし、洗ったあとは汚れもニオイも気にならない状態になりました。これは助かっています。
「大変だよね…」と言われるけれど
ほかのママに「大変だよね…」と言われますし、みんなやりたくないのだろうなと感じます。
でも私は、頼れる洗剤があるから大丈夫、と思っています(笑)
今回の気づき
Rinennaは、つけ置き洗いをしたときに一番洗浄力を感じています。
ただ、どうしても面倒な時や、私のように「少しくらいなら気にしない」というタイプなら、温水洗いだけという方法もあると感じました。
- つけ置きなしでも、膝以外は白くなった
- 温水洗い+すすぎ多めで洗った
- 疲れた日は、つけ置きをしない方法も選べた
洗濯研究家 平島利恵からのコメント
Kさん、さすがです!
つけ置きなしで温水洗い、しかもあんなに汚れた野球ユニフォームが真っ白に…開発者の私も、正直びっくりしました。
Kさんは布ナプキンもつけ置きしないで洗ってキレイになってるらしいので、私も今度試してみたいと思っています(笑)
▼ Kさんの息子さんのユニフォームを私が洗ってみた動画もあります
汗や汚れは、子どもが頑張った証
泥だらけ、汗だらけで帰ってくる子ども。その汚れは、子どもが一生懸命頑張った証です。
たくさん汚して、大きくなってほしい。そして、ママの手間は最大限減らしたい。
Kさんのように「最強洗剤があるから大丈夫」って思えること、私はすごく嬉しいです。
Rinenna#2は洗濯機洗いでも使えます
Rinennaの粉末洗剤は、市販の粉洗剤と同じように、洗濯機洗いでも使えます。
温水洗いをすると、汚れがスッキリ落ちやすくなります。つけ置きなしでもここまで落ちるなんて、Kさんの体験で私も学びました。
一番は、やっぱりつけ置き洗い
もちろん、一番洗浄力を実感いただけるのはつけ置き洗いです。
でも、どうしても疲れた時や、「完璧に真っ白じゃなくても、キレイになってればいい」という大らかな気持ちの方は、ぜひこの方法も試してみてください。
家事は、無理しないことが一番大切ですから。
今回使った洗剤|Rinenna #2
泥汚れと皮脂汚れ、両方にアプローチするアルカリ性の粉末洗剤。部活や外遊びで汚れた衣類を、つけ置きでスッキリ落とします。蛍光剤配合で、白いユニフォームをパキッと仕上げます。
まとめ
- 温水洗い+すすぎ多めで、つけ置きなしでも膝以外は白くなった
- ドラム式の温水洗いで、すすぎ4回にした
- おしぼり40枚も審判団ユニフォームも、触らずに洗えた
- しっかり落としたい時は、私はつけ置きを選ぶ
Rinennaをはじめてお試しになる方へ
「同じように洗ってみたいけれど、いきなり本品を使うのは少し不安…」
そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。
トライアルには、使い方ガイドも同梱しています。また、素材や洗濯表示、使い方の判断に迷った場合は、チャットやメールでお気軽にご相談ください。専門スタッフが、お客様に合わせて個別にご案内いたします。
洗い終わったあと、「ちゃんと落ちた」と実感できる感覚。その気持ちよさを、まずはトライアルで体験してみてください。
チャットで洗濯の相談をする








