こんにちは、スタッフのTです!普段はリネンナのカスタマーサポートを担当しているので、メールやLINEでお問い合わせくださった方とは、もしかしたらやり取りさせていただいているかもしれません。小学生二人の母として、日々洗濯に追われています。
そんな私ですが、今回はちょっと正直にお話しします。大切な推しグッズの洗濯に挑戦して……実は、失敗してしまいました。同じ失敗をしてほしくないので、その記録をそのままお届けします。
今回の洗濯内容
- スタッフ:Tさん
- 洗ったもの:SEVENTEENのうちわカバー
- 使った洗剤:RINENNA Pro #ZERO(手洗い)
- 洗濯表示:なし
推しグッズ、洗ったことありますか?
ライブやイベントで使った、うちわカバー。飲み物が少しはねたような跡がありました。
「このまましまうのは、ちょっと気になるな…」そう思ったのが、洗おうと考えたきっかけです。
洗濯表示はありませんでしたが、Rinennaで働き、洗濯に自信がついていたので、「洗えば落ちる!」と洗ってみました。
洗い方:ZEROで手洗い
RINENNA Pro #ZEROは、おしゃれ着にも使える中性洗剤。これなら、デリケートな素材も傷めず洗えそうだと思いました。
- 汚れ部分に洗剤を塗布
- 手洗いでやさしく洗い・すすぎ
- つけ置きはせず、短時間で対応
結果:汚れは落ちたけど…失敗しました
汚れ自体は落ちました。ただ、乾かしてみると——
全体が少し縮んでいることに気づきました。
特に、裏側のビニール部分がなみなみと波打つような状態に。
布とビニール、異素材が組み合わさったアイテムの洗濯の難しさを、洗ってから強く実感しました。
今回の気づき
その後の研修で知ったことがあります。
- 水に触れると縮む素材がある
- 洗濯表示がないアイテムは、素材判断がとても難しい
- 異素材ミックスのグッズは、縮み方に差が出やすい
- 「中性洗剤だから大丈夫」とは限らない
「手洗いなら大丈夫」と思いがちですが、水そのものがNGな素材もあるという学びでした。
洗濯研究家 平島利恵からのコメント
「洗剤が優しければ大丈夫」ではない
Tさんの失敗、実はよくあるケースです。
「中性洗剤だから」「手洗いだから」大丈夫、と思いがちですが、そもそも水に触れること自体がNGな素材もあります。
特に、布とビニール、布と合皮など異素材ミックスのアイテムは、素材ごとに縮み方や伸び方が違うため、洗うと形が崩れやすいんです。
洗濯表示がないものは「洗わない」判断も大切
推しグッズやイベントグッズは、洗濯表示がついていないことが多いですよね。
そういうアイテムは、「洗わない」という判断も選択肢のひとつです。
- 汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭く
- どうしても洗いたい場合は、目立たない部分で試す
- 大切なグッズは、リスクを理解した上で判断する
Rinennaをはじめてお試しになる方へ
「同じように洗ってみたいけれど、いきなり本品を使うのは少し不安…」
そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。
トライアルには、使い方ガイドも同梱しています。また、素材や洗濯表示、使い方の判断に迷った場合は、LINEやメールでお気軽にご相談ください。専門スタッフが、お客様に合わせて個別にご案内いたします。
洗い終わったあと、「ちゃんと落ちた」と実感できる感覚。その気持ちよさを、まずはトライアルで体験してみてください。
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