こんにちは、スタッフのMです。リネンナでは受注と発送が私の持ち場で、皆さんのご注文を確認したり、お届けの準備をしたりしています。家では高校生の娘に振り回されている母です。
子どもの制服に、いつついたか分からない謎の汚れ。私も気づいたときは「うわっ」と思いました。今日は、娘の制服スカートに突如あらわれた謎汚れと向き合った記録です。
今回の洗濯内容
- スタッフ:Mさん
- 洗ったもの:娘の制服スカート
- 使った洗剤:RINENNA Pro #ZERO → No.8 + No.9(洗濯機)
- 洗濯表示:なし
娘の制服に謎の汚れを発見
娘と待ち合わせして帰る途中、制服に謎の汚れがついているのを発見しました。
本人はいつ、なんで汚れたか分からないらしく、触るとベタベタ、ネットリしていました。
多分ですが、数日前に学校のリュックの横の網ポケットにマクドで食べきれなかったナゲットとソースをそのまま突っ込んでいて、私が見つけた時は腹が立ちました。そのナゲットソースがスカートにたれたのではないかと思いました。
証拠のナゲット
これです。私はこれが原因だと考えました。
汚れの状態
油っぽい感じがしたので、RINENNA Pro #ZEROを使うことにしました。
洗い方:ZEROを塗布→水ですすぐ→洗濯機
汚れの部分にZEROをちょっとつけて、水ですすぐと、汚れがとれました。
ZEROを塗布
その後、スカートも全体的に汚れていると感じたので、ネットに入れてNo.8とNo.9で洗濯機で洗いました。
ネットに入れて洗濯機へ
おしゃれ着洗剤No.8で洗う
結果:汚れがとれました
After
脱水しすぎてちょっとシワになりましたが、汚れは落ちました。次の日に確認すると、重みでシワもちょっとマシになっていました。
今回の気づき
- 油っぽい汚れにZEROを塗布すると、今回の汚れはとれた
- 塗布→水ですすぐという手順で洗った
- リュックの網ポケットにナゲットを入れてはいけないと娘に伝えたい
- 脱水のしすぎには注意し、次は1分にしたい
洗濯研究家 平島利恵からのコメント
油汚れは「水洗い」からスタートしないで!
シミがついた!と焦って、まず水で洗ってしまうことはありませんか?
実は、油汚れに水洗いはNGです。
洗剤に含まれる界面活性剤は、油をつかんで繊維から浮かせて落とす働きをします。
でも、先に水洗いをしてしまうと、せっかくの油分が流れてしまう。すると、界面活性剤が汚れをつかめなくなり、浮かせられなくなってしまいます。
結果、繊維に色素だけが残ってシミになることに…。
今回のMさんのように、最初からZEROを塗布して洗うのが正解です。
油汚れを落とすコツ
- 慌てて水洗いしない
- まずZEROを汚れに直接塗布
- 繊維の奥までやさしく揉み込む
- その後、すすぎ3回以上で洗濯機で仕上げ洗い
今回使った洗剤|RINENNA Pro #ZERO
油汚れにフォーカスした、中性のポイントシミ抜き剤。おしゃれ着やニットについた、油性汚れ(メイク汚れ、油ジミ、日焼け止めなど)を強力に分解します。
まとめ
- 油っぽい汚れは、水洗いせずまずZEROを直接塗布
- 塗布→水ですすぐだけの簡単ステップでスルッと落ちる
- 仕上げはネットに入れてNo.8+No.9で洗濯機へ
- 脱水のしすぎはシワのもと。控えめに
Rinennaをはじめてお試しになる方へ
「同じように洗ってみたいけれど、いきなり本品を使うのは少し不安…」
そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。
トライアルには、使い方ガイドも同梱しています。また、素材や洗濯表示、使い方の判断に迷った場合は、チャットやメールでお気軽にご相談ください。専門スタッフが、お客様に合わせて個別にご案内いたします。
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