【新生活応援】布地用撥水剤 RINENNAPro #819
【新生活応援】布地用撥水剤 RINENNAPro #819
撥水、防汚をこれ1本で叶える、Pro仕様の撥水剤
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頻繁に洗えないもの、洗い方が分からないもの。
そんなアイテムを先手のケアで守る。
加熱定着型撥水剤が誕生しました。

RINENNA Pro #819(ハジク)は、
「毎日の“ちょっとした困りごと”を、もっと安全に、もっと快適に解決したい」
という想いから生まれたプロダクトです。
私たちは2012年の創業以来、“何気ない毎日の暮らしを快適にする”ことをミッションに、洗濯洗剤や布おむつ、布ナプキンなど、暮らしの不快を減らすプロダクトをつくり続けてきました。
そのすべては、代表であり洗濯研究家である平島自身の「こんな製品が欲しい」という経験や、ご愛用者様からの「困っている」というSOSがはじまりです。
(四児の母でもあるため、日常の困りごとは研究テーマそのものです)

これまで私たちは、“楽に、手間なく、確実に汚れを落とせる洗濯洗剤”の開発を通して、ご家庭で家事を担う方々の負担を減らしてきました。
とりわけ、汚れがやっかいで、洗濯ものも多い子育て世代の日常がもっと楽にならないか?と常に考えてきました。
その中で気づいたのは、「汚れを落とすだけでは足りない場面がある」ということ。

そんな時、活躍してくれるのが撥水剤の存在です。
洗って“落とす”のではなく、落とす必要がないように “つけない” という発想です。
頻繁に洗いたくないもの、洗えないものこそ、事前のケアが家事の負担を大きく減らすことにつながる。この考えが本プロジェクトの出発点でした。
汚れがつきにくくなれば、洗う回数が減る・シミや黒ずみを防げる・そもそも洗うかどうか悩む時間がなくなり、
“洗濯のストレス”そのものを減らすことができます。

市販品の中で、洗濯のストレスを減らす役割を果たすものはないか?と考えた時、撥水スプレーにたどりつきました。
ですが実は、一般的に家庭で使われている撥水スプレーの多くが揮発性有機化合物(VOC)を使用しています。VOCの中には可燃性ガスや、高濃度アルコールなどの引火性の液体などがあり、取り扱いに注意が必要になります。
また、VOC特有の強い刺激臭もあります。
そのため、子どもの衣類には使いたくない、マンションでは使いづらいなど、使う場所もタイミングも制限されてしまい、それが、特に子育て世代の“汚れる前の先手ケア”に繋がっていないのだと分かりました。
「もっと気軽に安心して使える撥水スプレーをもっとつくれないだろうか?」これが、開発のスタートでした。

撥水スプレーを“手軽に強力に”作る方法はあります。しかしそれには、どうしても揮発性有機化合物が必要です。
それでも私たちは、あえて真逆の道を選びました。
「小さなお子さんがいるご家庭でも気軽に使えるものにする」
「危険物質を使わず、素の成分だけで撥水効果を成立させる」
その結果、手間がかかる、ちょっと難しい撥水剤が完成しました。
この製品は万人向けの使いやすい製品ではありません。
ひとクセもふたクセもあります。
市販の撥水剤が使えず困っている方にチャレンジしていただきたい製品です。
× こんな方にはむきません
× すぐ・簡単に撥水加工したい
× 手順を省略したい
× 失敗したくない大切な品に使いたい
× 市販品と同じ感覚で使いたい
× 効果のムラや個人差が許せない
◯ こんな方に使ってほしい
◯ VOCや引火性の市販撥水剤が使えず困っていた
◯ 子ども用品にも安心して使える物を探していた
◯ マンションや室内で使える撥水剤が欲しかった
◯ 多少手間がかかっても、安全な処方を選びたい
◯ 試行錯誤しながら自分でケアを楽しめる

揮発性有機化合物を一切使用しない処方。引火性なし、危険等級なし。安全性を最優先した設計です。

VOC特有の刺激臭がないため、室内での使用が可能。マンションのリビングでも使えます。(完全無臭ではありません)

VOCの代わりに加熱処理で撥水力を定着させる仕組み。しっかり手順を踏めば、高い効果が得られます。

生地繊維をコーティングします。繊維の隙間は防がないため、空気・蒸気が通る通気性を保ちます。
■うまくいかない時、まずここを確認してください
Q: 撥水効果が出なかった、弱い気がする
A:最も多い原因は「加熱不足」と「乾燥不完全」です。完全に乾いているか確認してから、アイテムの洗濯表示の範囲内でできる限り高温で加熱処理を行ってください。冷ましてから確認するのもポイントです。
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症状 |
考えられる原因 |
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撥水しない・弱い |
加熱が不十分 / 乾燥が不完全なまま加熱した |
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ムラになった |
スプレーが一箇所に集中 / 距離が近すぎた |
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シミになった |
素材の事前確認なしで使用した |
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効果がすぐ落ちた |
洗剤成分が残ったまま使用した / 加熱処理の再実施で復活する場合あり |
Q:どのくらい効果が持続しますか?
A:使用頻度や環境によって異なります。効果が落ちてきたら、まずドライヤーやアイロンで加熱処理を試してください。それでも復活しない場合は、#819で再処理を行ってください。
Q:洗濯済みのアイテムに使っても大丈夫ですか?
A:残留した洗剤成分により効果が低下する場合があります。事前にしっかり水ですすいで洗剤を落とし、完全に乾燥させてからご使用ください。柔軟剤の使用もお控えください。
Q:マスクは必要ですか?閉め切った部屋で使えますか?
A:VOCのような刺激臭はありませんが、完全無臭ではありません。マスクの着用は必須ではありませんが、吸い込まないよう注意してください。窓を開けるなど、換気を良くした環境でのご使用をおすすめしています。
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