洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として日々の洗濯に向き合いながら、家庭で実践しやすい洗濯のコツをお伝えしています。
毎日、身体を拭くタオル。「ちゃんと洗っているのに、ゴワつく…」「白かったはずのタオルが、黒ずんできた…」「身体を拭くと、もわっと嫌な臭いがする…」そんなお悩みはありませんか?それは“タオルの蓄積汚れ”が原因かもしれません。
【衝撃映像】洗ったばかりのタオルから汚水が…!?
スタッフが愛用している、一見きれいに見える洗い立てのタオル。ところが、Rinennaで2時間つけ置きしただけで、水はみるみる茶色く濁っていきます。

このYouTubeは120万回以上再生され、SNSでも驚きの声が相次ぎました。この茶色い汚水は、タオルの“蓄積汚れ”のリアルな姿なんです。
タオルに蓄積汚れが溜まる原因は?
原因1:汚れが蓄積しやすいパイル生地

タオルのパイル生地はループ状になっており、繊維に汚れが蓄積しやすい作りです。フェイスタオルやバスタオルは、顔や身体を直接拭くため、汗・皮脂・角質などのタンパク質汚れの温床になります。
原因2:詰め込み洗い

タオルを洗う際、洗濯物を詰め込んでしまうと、水流の力が働かず、パイルの汚れまでしっかり洗うことができません。
原因3:すすぎ1回で節水洗濯

最近の洗濯機は節水・時短機能が豊富ですが、これが蓄積汚れを招く要因の一つに。特に「すすぎ1回」の設定では、洗剤残りや汚れ残りが起きやすく、タオルに汚れが蓄積していきます。
落としきれなかった汚れが酸化し、黒ずみに
タオルに付着する汗・皮脂・角質などの汚れは、水に溶けにくく、酸化しやすい性質を持っています。通常の洗濯だけでは完全に落としきれず、繊維に残った汚れが時間とともに酸化し、黒ずみやくすみ、嫌なニオイの原因になります。汗や皮脂などの汚れは、ついた時点では“見えない汚れ”として蓄積されていくのがやっかいなところです。
タオルの蓄積汚れをリセット!Rinennaのつけ置き洗い
タオルの蓄積汚れをリセットするなら、Rinenna×お湯のつけ置き洗いがおすすめです。お湯を使うことで、Rinennaの洗浄力がより高まり、繊維の奥に染み込んだ汚れやニオイを浮かせてスッキリ落とします。
40℃のお湯にRinennaをスプーン2目盛よく溶かし、汚れたタオルを浸します。30分〜2時間ほど放置(夜〜朝までのつけ置きでもOK)。
つけ置きしたタオルと洗浄液をそのまま洗濯機に入れて、通常通り洗濯。すすぎは2回以上でよくすすぎましょう。
なぜ、Rinennaは「落ちる」のか?
Rinennaは、皮脂・汗・血液・排泄物など、身体から出る“タンパク質汚れ”に特化し、タンパク質分解酵素を贅沢に配合した洗濯洗剤です。漂白剤のように化学変化で汚れを分解するのではなく、洗剤の力で汚れを繊維の奥から“浮かせて”落とします。「もみ洗いをしても落ちるかわからない」「洗濯にかける時間と手間を減らしたい」── そんな家事の悩みやストレスを解消するため、誰でも・簡単に・手間をかけずに落とすことを目指して開発しました。夜使ったタオルを洗浄液に浸けて、翌朝そのまま洗濯機へ。これだけで完了です。
タオルには #1 と #2、どっちを選ぶ?
「#1と#2、どっちを買えばいいの?」とよくいただきます。答えはシンプル、タオルの色で選んでください。
汚れ落ち・脱臭力は#1も#2も同じです。違いは「蛍光剤の有無」と「香り」だけ。だから、タオルの色に合わせて選ぶのが正解です。
| タオルの色 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 白いタオル | #2 | 蛍光剤配合で、白さをより際立たせる |
| 色柄・淡色・ 生成りのタオル |
#1 | 蛍光剤なし。淡色・生成りののタオルには#1を |
「買い替えようと思ってた」そんなタオルも生き返る!
実際にRinennaを使った方からは、こんな声が届いています。
タオルだけまとめてこちらを使用してあらってます。臭いが消えるので、安心感があります。もうリピート3回目。色々と洗剤はためしながらも、小脇にこちらをかかえたままです。
何度洗濯しても消えなかった臭いが消えました!
タオルの生乾き臭が見事になくなりました!
息子のTシャツの汗染みや臭いも消え、白のTシャツの白さが際立ちました。同僚にもお勧めして喜ばれました。ほんとに、リネンナを知ってよかったです。
タオルも肌着も、部屋干しでも臭いが気になることがなくなりました。洗濯のストレスが減り、大満足です。
タオルのゴワつき・黒ずみを防ぐ!洗濯の新習慣3選
毎日の洗濯を見直して、タオルの蓄積汚れを予防しましょう。
見直し1:濡れたまま放置しない

使用後のタオルを、そのまま洗濯カゴや洗面所に放置していませんか?湿ったタオルは、皮脂や汗などのタンパク質汚れをエサに菌が繁殖しやすい環境になります。特に気温や湿度の高い季節は、ほんの数時間でも雑菌やカビが増殖し、生乾き臭や黒ずみの原因に。使用後のタオルを「とりあえず干す」ことを習慣にするだけで、雑菌繁殖・黒ずみを予防できます。
見直し2:衣類量・すすぎを見直す

洗濯を1度で済ませようと、詰め込んで洗っていませんか?縦型洗濯機の場合、ステンレス槽より上には水が溜まりません。これ以上に詰め込んで洗うと、水流の力が働かず、汚れが残ります。さらに衣類に汚れが残り・蓄積することで、衣類の寿命も短くなってしまいます。
見直し3:柔軟剤の使用を控える

ふんわり仕上げたくてタオルに柔軟剤を使っていませんか?柔軟剤は繊維をコーティングするため、洗浄不足で汚れが残ったタオルに使用すると、汚れごと閉じ込めコーティングしてしまい、黒ずみや生乾き臭の原因に。柔軟剤を使用すると吸水力も低下するため、タオルには柔軟剤の使用を控える方がよいでしょう。
まずは1枚。Rinennaで“タオルの蓄積汚れ”を実感してみて
- 洗ってもタオルが黒ずむのは、繊維に残った蓄積汚れが原因
- Rinenna+お湯のつけ置きで、毎日洗っていたタオルから汚れがごっそり
- 白いタオルは#2、色柄・淡色タオルは#1(汚れ落ち・脱臭力は同じ)
- 濡れ放置しない・詰め込まない・タオルに柔軟剤を使わないで予防









