よくあるご質問
つけ置きだけじゃない。粉洗剤としての使い方ガイド
結論
はい、使えます。Rinenna #1・#2は洗濯機の粉末洗剤投入口に入れるだけで、普段のお洗濯にお使いいただけます。
縦型・ドラム式・二槽式、すべてのタイプに対応しています。
使用量の目安
Rinennaには2つの使い方があり、それぞれ洗剤の濃度が異なります。
| 使い方 | 水量 | 洗剤の使用量 |
|---|---|---|
| つけ置き洗い | お湯2L | 約20g(スプーン1杯) |
| 洗濯機洗い | 水20L | 約20g(スプーン1杯) |
つけ置き洗いは、少ないお湯に高い濃度で衣類を浸す洗い方。ミルク染み・汗ジミ・ニオイなど、しっかり落としたい汚れにはこちらがおすすめです。
洗濯機洗いは、たっぷりの水に洗剤を入れて洗う、一般的な粉末洗剤と同じ使い方です。日常のお洗濯にはこちらでOKです。
洗濯機の中でつけ置きしたい場合は?
洗濯機の中でつけ置きする場合も、バケツと同じ「お湯2Lに対して20g」の濃度を目安にしてください。ただし水量が多くなるほど洗剤量も増え、すすぎ残しや発泡の原因になることがあります。汚れが気になるものだけバケツで高濃度つけ置きし、そのまま水ごと洗濯機に入れて他の衣類と一緒に洗う方法がおすすめです。その際は、温水を使って洗うと衣類全体がスッキリ洗い上がります。
付属の計量スプーンは、すりきり1杯=約20gです。
すすぎは2回以上に設定してください。お肌の弱い方は3回以上すすぐことで安心です。
洗濯機で使っても効果はあるの?
Rinennaはアルカリ性の粉末洗剤です。市販の液体洗剤の多くが「中性〜弱アルカリ性」なのに対し、Rinennaは「アルカリ性」。皮脂汚れや汗のニオイを分解する力が強く、洗濯機に入れて普通に洗うだけでも違いを実感いただけます。
さらに、配合されているタンパク質分解酵素が40℃前後で最も活性化します。お湯を使うと洗浄力がさらにアップするので、温水洗い機能のある方はぜひお試しください。
衣類全体がスッキリと洗い上がりますよ。
つけ置きとの使い分け
頑固な黄ばみ・シミ・強いニオイには、やはりつけ置きがおすすめです。日常の洗濯には洗濯機、気になる汚れにはつけ置き。この使い分けが一番です。
溶け残りが気になるときは
ご注意:お風呂の残り湯には雑菌が含まれるため、洗濯には使用しないでください。お湯取りホースを使う場合は、入浴前のきれいなお湯をお使いください。
いつもの洗剤に「ちょい足し」も◎
「毎日たっぷり使うのはちょっと…」という方は、いつもの洗剤にスプーン1杯だけRinennaをプラスしてみてください。
洗濯水のアルカリ度が上がり、洗浄力のベースが底上げされます。汗をかいた日やタオルのニオイが気になる日に、ひとさじ足すだけで仕上がりが変わります。









