【裏ワザ】RINENNA Pro #ZERO 10倍希釈で襟袖の黒ずみ・蓄積汚れを予防!

【裏ワザ】RINENNA Pro #ZERO 10倍希釈で襟袖の黒ずみ・蓄積汚れを予防!

平島利恵
SUPERVISED BY
洗濯研究家 平島 利恵

洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として日々の洗濯に向き合いながら、家庭で実践しやすい洗濯のコツをお伝えしています。

洗濯しているはずなのに、黒ずんでいく「襟袖汚れ」
ゴシゴシこすってもなかなか落ちづらく、擦り洗いを重ねると生地が傷んでしまいますよね。

襟袖の黄ばみ・黒ずみ汚れは、身体から出る皮脂の汚れです。
皮脂汚れは、洗剤を入れて洗濯機にかけるだけでは落とし切ることが難しい汚れです。
特に首元や袖口は生地が固く、皮膚と何度も擦れるうちに摩擦で繊維の奥に汚れが蓄積してしまいます。

襟袖の汚れを予防するためには、着用のたびに汚れをリセットし、そもそも蓄積させないということが大切です。

皮脂や汗の汚れは、ついた時点では目には見えません。
時間の経過とともに酸化し、黄ばみ・黒ずみという目に見える汚れに変質していきます。

蓄積汚れを予防するため、洗濯前のプレウォッシュ(前処理)を習慣にしましょう!

先に結論です。
襟袖の黄ばみ・黒ずみは、皮脂が酸化して目立つ前にRINENNA Pro #ZEROの10倍希釈液で前処理し、着用のたびにリセットするのがポイントです。
RINENNA Pro #ZEROを見る →

【コスパ抜群】#ZERO 10倍希釈で蓄積汚れを予防しよう

RINENNA Pro #ZERO

RINENNA Pro #ZEROといえば、「油汚れ・メイク汚れに強い洗剤」というイメージがある方が多いと思います。

#ZEROは100種類以上の界面活性剤を配合した、超濃縮洗剤です。
そのため、10倍に希釈しても汚れ落ち効果があるのが特長です。

#ZEROを10倍に薄めて塗布

黄ばみ・黒ずみを予防するために、着用後にケア(前処理)を行いましょう。
落としにくい皮脂汚れを落とすため、10倍に薄めたZEROを襟袖に塗布してから洗濯機かけます。
汚れが酷い場合は、ブラシなどで優しくたたき込み、洗剤成分を繊維の奥まで浸透させましょう。

洗濯機にかける際は、すすぎ2回以上でしっかり洗剤成分と汚れを洗い流します。

10倍希釈の手順

RINENNA Pro #ZEROの10倍希釈

■用意するもの

1100均などのボトル
2はかり
3RINENNA Pro #ZERO 10g
4水 90g

RINENNA Pro #ZEROを10倍の水で薄めます。
希釈したRINENNA Pro #ZEROはそのまま保存し、再度ご使用いただけます。

毎日の前処理に、#ZEROを10倍希釈して使うなら
RINENNA Pro #ZEROを襟袖へ塗布
RINENNA Pro #ZERO
油汚れにフォーカスした超濃縮洗剤。中性設計でおしゃれ着にも使え、10倍希釈で襟袖の蓄積汚れ予防にも。
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重曹で汚れ落ち効果UP

中性設計の#ZEROにアルカリ性の重曹をプラスすることで、洗浄力を高めることができます。
汚れが酷い時は、10%の濃度の重曹液を作り、#ZEROと一緒に塗布します。
その後洗濯機にかけると、汚れがよりキレイに落ちます。(重曹液は保存できず、使い切りです)

着用後24時間以内に洗濯を

汚れはついてからすぐのほうが落としやすく、時間が経つにつれ、酸化し、繊維を変質させてしまいます。
Yシャツやブラウスは、脱いだら早めに前処理をして、洗濯しましょう。

既に黄ばみ・黒ずみが蓄積している時はRinenna #1・#2とのW使い

RINENNA Pro #ZEROとRinennaのW使い

すでに蓄積汚れで黒ずんでいるときは、RINENNA Pro #ZEROを塗布した上で、Rinenna #1・#2でつけ置き洗いするのがおすすめです。

油で汚れたお皿は、お湯で洗うと汚れがスルスル落ちていくように、皮脂汚れもお湯を使ってつけ置きすると、繊維の奥に染み込んだ汚れまで溶け出しやすくなります。
つけ置き前に#ZEROを塗布することで、洗浄力がUPし、よりキレイに汚れが落ちます。

襟汚れをゴシゴシ擦り洗いすると、繊維を傷め、肌触りが悪くなったり、買い替えが必要になってしまいます。
つけ置き洗いは、家事をする方にとっても、衣類にとっても優しい洗濯法です。

RINENNA Pro #ZERO【10倍希釈】の活用術

超濃縮設計の#ZEROは10倍希釈しても様々な用途で活躍します。

メイク道具のお手入れ

メイクブラシはふり洗いするだけで、汚れがスルスル落ちていきます。
メイクスポンジは使用後に毎回洗い、お肌のために清潔なものを使用しましょう。

食べこぼしのシミ

洗濯前に汚れに気付いた時は、10倍希釈した#ZEROを塗布してから洗濯機にかけましょう。軽い汚れなら10倍希釈、頑固な汚れなら原液を塗布します。

※#ZEROには漂白剤が配合されていないので、色素汚れが残る際は、Rinenna #1・#2でつけ置き下さい

多様な使い方ができる!RINENNA Pro #ZEROの特長

油由来の汚れにフォーカスしたRINENNA Pro #ZEROは、「シミ抜き」「おしゃれ着用洗剤」「プレウォッシュ」など、様々な用途でお使い頂けます。

油ジミも襟元につく化粧汚れもなかったことにするお守り洗剤

RINENNA Pro #ZEROの特長

RINENNA Pro #ZEROはウールやシルクなどのデリケートな衣類にも使える、中性設計です。
Rinenna #1・#2を使うことができない、ニットやおしゃれ着についたシミも落とすことができます。

#ZEROには、100種類以上の様々な汚れに作用する界面活性剤超濃縮配合されており、落とせる汚れの種類も、

1ファンデーションや口紅などのメイク
2日焼け止め
3油染み
4食べこぼし
5襟袖の蓄積汚れ(黒ずみ・黄ばみ)

と幅広いのが特長です。
漂白剤を配合していないため、色落ちのリスクも低い洗剤です。

つけ置き不要!1ショットで洗濯機にかけるだけ

RINENNA Pro #ZEROを1ショット

超濃縮洗剤の#ZEROは、塗布してそのまま洗濯機にかけるだけでも、汚れに作用します。
つけおき時間やもみ洗いの手間もかからないので、忙しい方にこそ使っていただきたい、タイパの良い洗剤です。

おしゃれ着の全体洗いとして

RINENNA Pro #ZEROでおしゃれ着の全体洗い

シミ抜き・部分洗い洗剤として

RINENNA Pro #ZEROでシミ抜き・部分洗い

日焼け止めによる変色に

漂白剤を使って洗濯をした後、衣類がピンクやオレンジ色に変色してしまったことはありませんか?
これは実は、日焼け止めに配合される、紫外線吸収剤の影響です。
変色してしまっても、日焼け止めの汚れをしっかりと落とせば元に戻すことができます。

今は1年中日焼け止めを使われるか方も多いですよね。
日焼け止めは水や汗で落ちにくい設計のため、洗濯だけでは落とし切ることができません。
#ZEROで汚れの蓄積や衣類の変色を予防しましょう!

つけ置き不要、10倍希釈でコスパのいいRINENNA Pro #ZEROで、毎日の家事をもっと楽に変えませんか?

いざという時にすぐ前処理できるよう、RINENNA Pro #ZEROを常備しておけば安心です。

平島利恵
平島利恵より襟袖の皮脂は、黄ばみや黒ずみとして見える前から繊維に付着しています。着用後24時間以内の前処理を習慣にすると、強い擦り洗いによる生地への負担も減らせます。

まとめ

  • 襟袖の黄ばみ・黒ずみは、皮脂が時間の経過とともに酸化して目立つようになる
  • #ZERO 10gと水90gで10倍希釈液を作り、着用後の襟袖へ前処理する
  • 汚れが酷い時は優しくたたき込み、洗濯機ではすすぎを2回以上にする
  • すでに蓄積した汚れには、#ZERO塗布後にRinenna #1・#2でつけ置きする
  • #ZEROはメイク道具・食べこぼし・おしゃれ着・日焼け止め汚れにも活用できる
襟袖のプレウォッシュを、始める
着用のたびの前処理で、皮脂を蓄積させない習慣へ。
RINENNA Pro #ZERO
RINENNA Pro #ZERO
油汚れにフォーカスした超濃縮洗剤。10倍希釈で襟袖の蓄積汚れ予防にも使えます。
この洗剤を見る →
中性設計なので、シミ抜き・前処理だけでなくおしゃれ着の全体洗いにも。
Rinenna #2
白物の黄ばみ・黒ずみがすでに蓄積している場合は
#ZERO塗布後、#1・#2共通の洗浄力でつけ置き。#2は蛍光剤で白さを際立たせます。
Rinenna #2 ›
買い忘れ防止
Rinenna定期便
日々のお洗濯に使うRinennaは、定期便もお選びいただけます。
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平島利恵
SUPERVISOR

平島 利恵

洗濯研究家 / クリーニング師 / 株式会社Heulie代表

自身の育児経験から「もみ洗いなしで落とせる洗剤」を開発。四児の母。KADOKAWA「洗濯を見直すだけで人生が変わる!新・お洗濯メソッド」著者。

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