枕の洗い方|素材別に違う?洗濯機で洗える?プロが教える枕の正しい洗い方

枕の洗い方|素材別に違う?洗濯機で洗える?プロが教える枕の正しい洗い方

平島利恵
SUPERVISED BY
洗濯研究家 平島 利恵

洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として日々の洗濯に向き合いながら、家庭で実践しやすい洗濯のコツをお伝えしています。

「枕って洗えないと思ってた」「カバーさえ洗っていれば十分でしょ?」

そう思っていた方、もしかして——枕本体、今まで一度も洗っていないのではありませんか?

人は眠っている間に、コップ1杯分の汗をかくといわれています。その汗や皮脂、よだれ、フケ、加齢臭…。実はそれらが毎晩、少しずつ枕本体に蓄積しているんです。

今回、スタッフから「うちの枕、5年間一度も洗ってないんです」と声がかかり、本当にどれだけ汚れているのか、実験してみることにしました。

見た目は少し黄ばんでいる程度。でも、お湯にRinennaを溶かしてつけ置きすると――

まずは、この動画をご覧ください。「枕は洗えない」と思っていた方も、きっと驚くはずです。

先に結論です。
洗濯表示で水洗いできる枕なら、約40℃のお湯でつけ置きしてから洗濯機でやさしく洗います。汗臭・加齢臭や白物の黄ばみにはRinenna #2。トライアルは900円・送料無料です。
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【動画で検証】洗ってない枕をつけ置きしたら…驚きの結果に

この動画では、5年間一度も洗っていないスタッフの枕を、Rinennaでつけ置き洗いしてみました。

見た目は「少し黄ばんでいるかな?」程度だったその枕。でも、お湯にRinennaを溶かして沈めた瞬間から――水がみるみる茶色く濁っていくんです。

実はこれ、枕の黄ばみの原因が、皮脂・汗・よだれといったタンパク質汚れであることを物語っています。

普段はカバーで隠れているだけで、枕本体には少しずつ汚れが蓄積し、酸化することで黄ばみやニオイの元になっているのです。

つけ置きした枕から汚れが出た様子

その様子を見た撮影スタッフも絶句。コメント欄には、

「自分の枕もこうなってるかも…」

「怖いけど今すぐ洗いたい!」

という声が続々と寄せられました。

「枕カバーだけ洗っても、肝心の本体に汚れが残っていたなんて…」

そんな驚きと気づきのきっかけになった動画です。

枕って洗える?まずは洗濯表示を確認しよう

枕の洗濯表示

洗えるかどうかは、洗濯表示を確認しましょう。表示がない場合は、素材から判断しましょう。

洗える素材

1ポリエステル
2パイプストロー
3コルマビーズ

洗えない素材

1そばがら
2低反発ウレタン

洗濯が難しい素材は、陰干しやカバーの洗濯で清潔に保ちましょう。

【STEP解説】洗える枕のつけ置き洗い手順と注意点

枕は、顔や頭が直接触れる寝具のひとつ。

汗や皮脂、よだれなどの汚れが蓄積しやすいため、半年~1年に1回の洗濯がおすすめです。

とはいえ、「どうやって洗えばいいの?」「洗濯機に入れていいの?」と不安に感じる方も多いはず。

ここでは、洗濯機で洗える枕の正しいつけ置き洗いの手順と注意点を、Rinennaを使った方法で詳しくご紹介します。

枕の蓄積汚れの落とし方

カバーだけでなく、枕本体にも汗・皮脂・ニオイはしっかり蓄積します。

見た目には分からなくても、枕を押したときにふわっとニオイが気になったら要注意。

そんなときは、洗濯機に入れる前に“お湯×Rinennaでのつけ置き洗い”をするのが効果的です。

Rinennaなら、もみ洗いも不要。

つけておくだけで、枕の奥までしみ込んだタンパク質汚れやニオイを、しっかり浮かせて落としてくれます。

STEP1:お湯+Rinennaでつけ置き

枕をつけ置きする準備
1浴槽や大きめの洗面器・バケツに40〜43℃のお湯を用意します。
2Rinenna(粉末洗剤)をよく溶かし、洗浄液を作ります。
3枕全体がしっかり浸かるように沈めましょう。浮いてくる場合はペットボトルなどで重しをするのがポイントです。
枕をRinennaでつけ置きしている様子

そのまま2時間ほどつけ置き。
皮脂や汗などのタンパク質汚れがじわじわと溶け出し、茶色く濁った水が“汚れが浮いた証拠”です。

STEP2:洗濯機でやさしく洗う

枕を洗濯機で洗う様子
1つけ置きが終わったら枕を軽く絞り、洗濯ネットに入れて洗濯機へ。
2「弱水流モード」や「おしゃれ着コース」を選ぶと、型崩れを防げます(これが枕 洗濯機 入れるコツ)。
3すすぎは必ず2回以上に設定しましょう。
4つけ置きで浮かび上がった汚れや洗剤残りをしっかり洗い流すことで、枕のニオイを取る方法としても効果的です。

STEP3:風通しのよい場所で陰干し

洗った枕を陰干しする様子
1洗い終えた枕は、平干しが基本。風通しのよい日陰に寝かせて、自然乾燥でしっかりと乾かします。
2直射日光は避け、枕を途中でひっくり返しながら乾かすとムラなく仕上がります。

これは、枕の乾かし方としてもっとも素材に優しく、ふかふか感をキープする方法です。

完全に乾くまでには、季節にもよりますが半日〜1日程度が目安です。

この3ステップを取り入れれば、枕の黄ばみやニオイ、隠れた汚れをリセットし、また快適な寝心地が戻ってきます。

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リネンナが落ちる理由|タンパク質汚れに強い洗剤とは?

「普通の洗剤では落ちないのに、どうしてRinennaでここまで汚れが落ちるの?」

そんな疑問にお答えします。

Rinennaは、汗・皮脂・よだれ・血液など、身体から出る“タンパク質汚れ”に特化して開発された洗濯洗剤です。

タンパク質汚れに特化した配合

枕のタンパク質汚れ

枕に溜まる主な汚れは、汗や皮脂、寝ている間に染み出たよだれなどの「タンパク質汚れ」。
Rinennaは、これらの汚れを分解するために、たんぱく質分解酵素を贅沢に配合しています。

アルカリ性の高い洗浄力で“浮かせて落とす”

Rinennaの洗浄力

Rinennaはアルカリ性の高い洗浄力で、繊維の奥に入り込んだ汚れを浮かせて剥がし落とします。

漂白剤のように“化学変化で色素ごと分解する”のではなく、汚れを繊維から浮かせ、水に溶け出させる働きをします。

だから、ほったらかしでOK

Rinennaでつけ置きする様子

「もみ洗いしても落ちない」
「時間をかけてもスッキリしない」

そんなお悩みを解決するために、Rinennaは“つけ置きだけで浮かせて落とす高い洗浄力”にとことんこだわりました。

つけ置きしておくだけで、枕の奥深くに蓄積していた汚れがじわじわと溶け出す——

その効果は、つけ置き後の濁った水が物語っています。

「タイパ重視」の現代にぴったりな洗い方

Rinennaのタイパ洗濯

つけ置きだけで落ちるから、洗濯の手間も、もみ洗いのストレスもゼロ。
時間を効率的に使いたい忙しい方こそ、Rinennaの「タイパ(タイムパフォーマンス)」洗濯がぴったりです。

寝具は毎日使うものだからこそ、簡単で確実に清潔を保ちたい。

そんな気持ちに応えるために、Rinennaは誕生しました。

忙しい人でもできる!“放置するだけ”のタイパ洗濯

「つけ置き洗い」と聞くと、
「時間がある人向け」「手間がかかりそう」
そんな印象を持っていませんか?

でも実は、Rinennaのつけ置き洗いは驚くほどシンプルで、毎日の生活の中にも自然と取り入れやすい方法なんです。

例えば、お風呂の“ついで”にセットするだけ

お風呂のついでにつけ置きする様子

忙しい方におすすめしたいのが、「夜、脱いだ衣類をそのままつけ置きする」方法。お風呂の際に、シャワーでバケツにお湯を溜めます。

1Rinenna洗剤をよく溶かし
2枕や衣類をドボンと沈めて、そのまま放置

翌朝になったら、そのまま洗濯機に入れて、他の洗濯物と一緒に回すだけ。

手をかけるのはほんの数分。あとは洗剤と時間が汚れに働いてくれます

子どもの鼻血・嘔吐も、落ち着いてから対処できる

子どもの急な汚れの対処

夜中の鼻血、突然の嘔吐、ウンチ漏れ…

小さなお子さまがいると、思わぬタイミングで寝具が汚れてしまうこともあります。

そんなとき、頭の片隅には

「この汚れ、今すぐ洗わなきゃ…」

「落ちなくなったらどうしよう…」

という焦りもよぎりますよね。

でも大丈夫。

Rinennaなら、汚れがついてから“24時間以内”のつけ置きでしっかり落とすことができます。

まずは、お子さまのケアを最優先に。

落ち着いてから、バケツにお湯を張って、Rinennaを溶かしてつけ置きするだけでOKです。

タンパク質分解酵素が汚れをしっかり分解して浮かせてくれるから、慌てて対処しなくても、ちゃんと落ちる。

この“あとで大丈夫”という安心感が、心の余裕につながるんです。

特別な洗濯ではなく、“日常の洗濯”に

日常のつけ置き洗濯

つけ置きをしている間は、他のことが出来るのもメリット。

料理をしたり、子どもと遊んだり、リモートワークに集中したり――

30分〜2時間ほどおくだけで、あとはいつも通り洗濯機に入れて回すだけ。

むしろ、今までもみ洗いにかけていた“目に見えない家事時間”がまるごと浮くことで、他の家事や、自分のための時間に使えるというタイムパフォーマンスの良さが生まれます。

毎日の中に、無理なく取り入れられて、

しかも「ちゃんと落ちてる」という実感もある。

それが、Rinennaが“がんばらない洗濯”として多くの方に支持されている理由です。

忙しい方ほど取り入れてほしい、Rinennaの“タイパ洗濯”

忙しい人のタイパ洗濯

仕事、育児、家事…。

毎日めまぐるしく過ぎていく中で、

「洗濯はできるだけ手間なく済ませたい」と感じる方は多いはずです。

Rinennaのつけ置き洗いは、そんな忙しい毎日でも無理なく、むしろラクになる洗濯法です。

もみ洗いにかかっていた時間・手間・集中力を使わず、「放っておくだけでごっそり汚れが落ちる」という”時間も気持ちもラクになる洗濯”を実現。

しかも、ただ時短なだけでなく、「ニオイもスッキリ」「洗い上がりが明らかに違う」という満足感もしっかり得られます。

ただの時短ではなく、「ラクできて、ちゃんと結果が出る」=タイパの良い家事

それが、Rinennaのつけ置き洗いです。

「今までの洗濯、がんばりすぎてたかも」

そんなふうに感じる方にこそ、ぜひ一度試してほしい新習慣です。

お客様の声

使った人のリアルな感想|「買い替えずに済んだ!」

実際にRinennaで枕を洗った方からは、こんな声が届いています。

Rinennaで枕を洗った方の感想1 Rinennaで枕を洗った方の感想2

まとめ|枕の洗濯で睡眠環境が変わる

洗濯して清潔になった枕

枕は、人生の約1/3を支える大切な寝具。
肌に一番近く、毎晩汗や皮脂を受け止めているからこそ、本体そのものをお手入れし、清潔に保つことが大切です。

「なんとなくニオイが気になる」「最近寝つきが悪い」

それ、実は汚れた枕が原因かもしれません。

でも大丈夫。

Rinennaがあれば、つけ置きするだけで汚れもニオイもすっきりリセット。

ふかふかで清潔な枕に生まれ変わります。

「今まで洗ってなかったけど、やってみたら意外と簡単だった」

そんな声もたくさん届いています。

この機会に、あなたの枕も洗ってみませんか?

たった一晩で、寝心地も気分も、きっと変わるはずです!

  • 洗えるかどうかは、まず洗濯表示と素材を確認する
  • 洗える枕は、約40℃のお湯とRinennaでつけ置きしてから洗濯機でやさしく洗う
  • すすぎは2回以上。洗濯後は風通しのよい日陰で平干しする
  • 汗・皮脂・よだれによる黄ばみやニオイは、タンパク質汚れとしてつけ置きで浮かせて落とす
枕のニオイと黄ばみを、つけ置きでリセット
まずは1回分のお試しサイズから。
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平島利恵
SUPERVISOR

平島 利恵

洗濯研究家 / クリーニング師 / 株式会社Heulie代表

自身の育児経験から「もみ洗いなしで落とせる洗剤」を開発。四児の母。KADOKAWA「洗濯を見直すだけで人生が変わる!新・お洗濯メソッド」著者。

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