洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。
「シャツの襟や袖口の黒ずみが、何を使っても落ちない」——よくいただくお悩みです。
ウタマロ石鹸、漂白剤、クリーニング。どれも試したけど落ちない。
実は、黒ずみの構造そのものに、普通の方法では落ちない理由があります。
つけ置きだけで、ここまで変わります。
▶ 10年間蓄積したYシャツの黒ずみを、つけ置きだけで落とす実験
▼ この記事の結論
40℃のお湯 + Rinenna #1 で6〜12時間つけ置き。
襟・袖口の蓄積黒ずみが、もみ洗いなしで落とせます。
Rinennaは漂白剤では分解できない「皮脂×ほこり」の複合汚れを、酵素の力で繊維の奥から浮かせて落とす洗濯洗剤です。
→ まず試してみる(トライアルパック)黒ずみの落とし方
お手入れ方法はシンプルです。つけ置きして、洗濯機に入れるだけ。
- 1 40℃のお湯にRinennaをしっかり溶かす溶け残りがあると効果を発揮できません。衣類を入れる前によく溶かす。
- 2 6〜12時間つけ置き夜つけて、翌朝洗濯機へ。トライアル1袋で衣類1枚が目安。
- 3 洗濯機で通常洗い(すすぎ2回以上)洗濯物は縦型7割・ドラム式5割以下に。
1回で完全に落ちなくても、確実に薄くなります。
長年の蓄積黒ずみは、2〜3回繰り返すことでスッキリしてくるケースがほとんどです。まず1回、変化を見てみてください。
注意:50℃以上のお湯はNG
たんぱく質は高温で固まります。40℃前後のお湯を使ってください。
おすすめはRinenna #1
Rinenna #1
蛍光増白剤不使用。白・淡色・色柄もの・生成り、すべてに使える。はじめての方はまずこちら。
白いシャツを「パキッと白く」したいなら #2
蛍光剤配合で、白物の黄ばみ・黒ずみに特化。加齢臭が気になる方にも。
→ #2のトライアルはこちら
まずは1枚、試してみてください。
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1袋で衣類1枚分。本品(1kg・約50回分)なら1回あたり約72円。
それでも落ちない頑固な黒ずみには
長年蓄積した黒ずみや、何度も漂白剤を使ってきた衣類は、つけ置きだけでは落ちきれないことがあります。
その場合は、つけ置き前にシミ抜き剤 #ZERO で前処理することで効果が大幅に上がります。
▼ 詳しい方法はこちら
RINENNA Pro #ZERO で頑固な黒ずみを落とす方法

#ZEROで前処理 → つけ置きの2ステップで、クリーニングでも落ちなかった蓄積黒ずみに対応。10倍希釈で予防にも使えます。
記事を読む →黒ずみが落ちにくい理由
襟・袖口の黒ずみは、皮脂・汗・ほこり・煤が混ざり合った複合汚れです。

ほこりや煤などの無機物は漂白剤では分解されません。だから「漂白剤に1日つけても変わらない」「クリーニングでも落ちなかった」ということが起こります。
さらに、襟や袖口は生地が何重にも重なった構造。一度汚れが繊維の奥に入ると、石鹸でこすっても洗浄成分が届きません。Rinennaはたんぱく質分解酵素を高濃度で配合しているので、つけ置きで繊維の奥まで浸透し、蓄積汚れを浮かせて落とせます。
「今までで一番汚れが落ちた。クリーニングでも落とせなかった汚れが、これだけ落ちるとは」 ―お客様の声―
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この記事を書いた人

平島 利恵
洗濯研究家 / 株式会社Heulie代表
自身の育児経験から「もみ洗いなしで落とせる洗剤」を開発。Yahoo!ニュースエキスパート、Panasonic・LIXIL公式メディアの記事監修も担当。




