こんにちは、スタッフのRです。普段はリネンナのカスタマーサポートで、お客様からのご相談にお答えしています。高校生から小学生の子どもがいて、家では洗濯係をしています。
今日は、娘に「Rinennaで洗って」とリクエストされたぬいぐるみの話です。
今回の洗濯内容
- スタッフ:Rさん
- 洗ったもの:娘のキャラクターぬいぐるみ(ストラップ付きの小さいサイズ)
- 使った洗剤:Rinenna#2(つけ置き)
- 洗濯表示:なし
娘に「Rinennaで洗って」と言われました
買ってからそれほど経っていないぬいぐるみなので、汚れがひどいわけではありませんでした。
でも娘は、お顔が黒ずんでいるのが気になっていたようです。
「Rinennaで洗って」と言われたのが、今回のきっかけでした。
言われてよく見ると、たしかに顔まわりだけ、なんとなくくすんで見えました。
洗い方:顔を下にしてつけ置き
気になっていたのは顔の部分だったので、顔を下にしてつけ置きしました。
落としたい面が、しっかり洗濯液につかるようにしたかったからです。
Rinenna#2のつけ置き時間の目安は30分〜2時間。
もみ洗いはせず、そのあとはすすぐだけにしました。
脱水はかけず、タオルドライにしました
小さいぬいぐるみだったので、洗濯機の脱水はかけませんでした。
タオルにはさんで水気を取ってから、ストラップを使って吊るし、
風通しのよいところで乾かしました。
結果:かわいさが倍増しました
娘が気にしていた顔の黒ずみが目立たなくなって、
色が一段階明るくなりました。
お顔がぱっと明るくなって、かわいさ倍増です。
娘も喜んでいました。
今回の気づき
- 気になる汚れの面を下にしてつけ置きすると、狙ったところに洗濯液がしっかりあたる
- 小さいぬいぐるみは、脱水をかけずタオルドライでも乾かせた
- 「新しいから汚れていない」と思っていても、洗うと色の印象が変わった
- 子どもが毎日さわるものほど、気づかないうちにくすんでいるのかもしれない
洗濯研究家 平島利恵からのコメント
Rさん、いい工夫でした!
ぬいぐるみのくすみの正体
ぬいぐるみのくすみは、手あせ・皮脂・ほこりが少しずつ蓄積したものであることが多いです。毎日さわったり抱っこしたりするものほど、顔まわりや手足の先に汚れが集まります。
「なんとなく顔色が悪い?」と感じたら、それは汚れが積もってきたサインかもしれません。
「汚れが気になる面を下にする」のは理にかなっています
つけ置きは、洗濯液に触れている時間が長いほど、汚れを浮かせる働きがはたらきます。Rさんのように落としたい面を下にして沈めると、その部分にしっかり洗濯液があたります。
逆に、浮いて水面から出てしまう部分は、汚れが残りやすくなります。途中で裏返す、重しをのせるなどの工夫もおすすめです。
今回使った洗剤|Rinenna #2
蛍光剤配合で、白物の黄ばみ・黒ずみに特化した粉末洗剤。加齢臭・汗臭などのニオイにも。もみ洗いをせず、つけ置きで汚れを浮かせて落とします。
まとめ
- 新しく見えるぬいぐるみでも、手あせや皮脂で顔がくすんでいることがある
- 汚れが気になる面を下にして、Rinenna#2で30分〜2時間つけ置きした
- もみ洗いはせず、すすいだあとは脱水をかけずタオルドライにした
- 顔の黒ずみが目立たなくなり、色が一段階明るくなった
- 洗濯表示がないものは、水洗いできる素材かを確認し、乾かし切ることを優先する
Rinennaをはじめてお試しになる方へ
「同じように洗ってみたいけれど、いきなり本品を使うのは少し不安…」
そんな方は、まずはトライアルから試してみるのもひとつの方法です。
素材や洗濯表示、使い方の判断に迷った場合は、チャットやメールでお気軽にご相談ください。専門スタッフが、お客様に合わせて個別にご案内いたします。
チャットで洗濯の相談をする








