月刊紙「“日本一”明るい経済新聞」(産業情報化新聞社)の2026年10月号に、Rinenna(リネンナ)を展開する株式会社Heulie(ユーリエ)と、代表・平島利恵を取り上げていただきました。
「洗濯が楽しくなる!」というテーマでご紹介いただきました
“日本一”明るい経済新聞は、元気な中小企業の経営を毎号紹介している月刊紙です。今回は「洗濯が楽しくなる!」というテーマで、Rinennaシリーズの展開と、洗濯研究家としての平島利恵の活動をご紹介いただきました。
紙面では、大阪市中央区の本社にランドリー実験室を持ち、洗剤の研究開発から洗濯の動線づくりまで、“洗濯”にまつわる研究に取り組んでいることに触れていただいています。
Rinennaが生まれたきっかけ
Rinennaの第1号の洗剤が生まれたのは2017年。きっかけは、災害で使い捨ておむつが手に入らなくなり、布おむつを使うことになった経験でした。
「うんちのついたおむつを洗う大変さを、なんとかしたい」。その思いから洗剤原料メーカーと掛け合い、つけ置きだけで汚れが落ちる洗剤の開発が始まりました。
以来Rinennaが大切にしているのは、衣類の汚れやニオイの「悩み」に応えて、洗濯を楽にして暮らしを変えるという一本の軸です。原料の厳選と配合にこだわり、ご家庭での効果実感を品質の基準にして、商品をつくり続けています。
洗濯研究家としての活動
平島利恵は洗剤の開発だけでなく、「洗濯研究家」としてYouTubeなどでの情報発信や、住宅・家電メーカーなど洗濯に関わる商品の監修も行っています。これからも、洗濯で困っている方に届く発信を続けてまいります。
掲載紙のご案内
- 紙名:“日本一”明るい経済新聞(Business Success Journal)
- 発行元:産業情報化新聞社
- 号:VOL.352/2026年10月号
- 発行日:2026年9月30日
このたびは取材いただき、誠にありがとうございました。









