布ナプキンの交換頻度は?1日に使う枚数や外出先での扱い方まで解説

布ナプキンの交換頻度は?1日に使う枚数や外出先での扱い方まで解説

平島利恵
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洗濯研究家 平島 利恵

洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として日々の洗濯に向き合いながら、家庭で実践しやすい洗濯のコツをお伝えしています。

布ナプキンは、紙ナプキンと比べて肌に優しく、環境にも配慮した生理用品です。しかし、布ナプキンを使うときに気になるのが、交換頻度や外出先での扱い方ではないでしょうか。

布ナプキンはどのくらいの時間で交換すべきなのか、1日に何枚必要なのか、外出時にはどうやって持ち運ぶのかなど、布ナプキンの正しい使い方を知りたい方も多いと思います。このブログでは、布ナプキンの交換頻度は?1日に使う枚数や外出先での扱い方まで解説します。布ナプキンの基本的な知識から、実際の使用感やコツまでお伝えします。布ナプキンを使って、生理の日を快適に過ごしましょう。

先に結論です。
交換の目安は、基本的に使い捨てナプキンと同じ。経血量や体調に合わせてこまめに交換し、慣れるまでは必要と思う枚数の1.5〜2倍を用意すると安心感につながります。
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布ナプキンの適切な交換頻度は?

布ナプキン

交換頻度は基本的に使い捨てナプキンと同じ

布ナプキンを実際に使うにあたり、まず1番最初に気になるのが交換頻度ですよね。
基本的に、布ナプキンの交換頻度は、これまでの使い捨てナプキンと同じで問題ありません。
量が多い日・少ない日、経血量の個人差などありますが、2〜3時間に1回程度が目安でしょう。
また、後述しますが、布ナプキンは使い捨てナプキンと違って洗って何度も利用するので、量が少ない日でも交換頻度を意識しておくことで、洗濯の手間も少なくなります。

また、布ナプキン初心者さんは、漏れの不安もあるかと思いますし、交換頻度を高くするよう意識すると安心感にも繋がるのでオススメです。
慣れるまでは少し大変かもしれませんが、使い捨てナプキンと同様に、量が多い日は交換頻度を高くしてお手洗いに行く度にこまめに、少ない日は交換頻度も低めで、など自分の体調に合わせて使っていけるのと良いですね◎

経血量や体調に合わせた布ナプキンの使い分けも大切

布ナプキンは交換頻度だけではなく、経血量や自身の体調に合わせた使い分けも大切です。
適切に使い分けられていないと、せっかく布ナプキンを使い始めたにも関わらず、漏れてしまったり、不快感に繋がったりしてしまいます。
ハードルが高そうに感じられますが、使い捨てナプキンのときも多い日用、軽い日用、夜用などなど使い分けていましたよね??
それと同じように考えてもらえれば大丈夫です!
布ナプキンのサイズ
具体的な使い分けですが、量の多い日の日中などは厚みがあり大きめサイズの布ナプキンを選びましょう。
30cm弱くらいのサイズが目安で、漏れを防ぐためにも立体的なもの(使い捨てナプキンでいうと羽つきなど)が良いです。

また、1番心配な就寝中に使用するものですが、30cm以上の大きめサイズで、お尻の方までしっかり覆ってくれるものが良いです。

反対に、生理の終わりかけや量の少ない日には薄めのものを選ぶと、動くときのごわつきも減りますし洋服から浮いてしまうこともなくなるので、見た目まで快適に過ごせます。
やはり考えてみると、使い捨てナプキンとほとんど変わらないですね!

経血の量が多い時・少ない時のサイズは?

布ナプキンのサイズ

普通の日の布ナプキンの枚数

Mサイズの布ナプキン

経血量が普通くらいの日に、どのくらいの枚数布ナプキンを持っていれば安心なのか、気になりますよね。
先ほど、交換頻度やタイプの使い分けは、使い捨てのナプキンと同じで大丈夫とお伝えしましたが、布ナプキンを使い始めたばかりの初心者の方は余裕を持って1.5〜2倍くらいの枚数の布ナプキンを持って外出することをオススメします。

交換頻度に自信がないうちは、こまめに交換することが自分の安心にも繋がるので、枚数は余裕を持っておきましょう。
使い捨てナプキンの時も、外出時は余裕を持って5〜6枚程度持ち歩いていた方なら、10〜12枚程度の布ナプキンがあると良いでしょう◎

おすすめ布ナプキン

S・M・Lの3サイズから、経血量や使う時間帯に合うものを選べます。布ナプキンの交換頻度が高い日など、ある程度の枚数が必要なときは、自分に合うサイズを確認しながら必要な枚数をそろえましょう。

少なめの日の布ナプキンの枚数

Sサイズの布ナプキン
生理の終わりかけなど、量が少なめで軽い日は布ナプキンの枚数も少なくできます。
もちろん交換頻度も多い日と比べると下りはしますが、衛生面を考えると3〜4時間に1回交換することは大切です。
日中は仕事、など1日外出するような日は少なめの日でも布ナプキンを5枚程度持っていくのが無難。
布ナプキンは使い捨てナプキンと違って、現在のところコンビニなどでパッと買えることは少ないので、何かあったときのために、少ない日でも余裕を持った枚数を持っていくのが良いですよ!

おすすめ布ナプキン

多めの日の布ナプキンの枚数

Lサイズの布ナプキン

経血量が多めの日は、日中外出するのであれば最低でも7〜8枚程度の布ナプキンが必要です。多い日はできるだけ外出時間を減らしたいものですが、急用が入ることもしばしばという方や、多い日はとにかく漏れが心配という方は、布ナプキンの交換頻度と枚数にさらに余裕を持つに越したことはありません。持ち運びに少し嵩張ってはしまいますが15枚程持ち歩いてみましょう。
枚数的に足りそうだな、と思ってから減らしていくのがオススメです。

おすすめアイテム

これでどんな生理の日にもRinennaの布ナプキンがぴったりだということが、おわかりいただけたのではないでしょうか?
布ナプキンそのものだけでなく、快適に長く布ナプキンを使っていくためには必須の『洗濯』も大切です。布ナプキンの汚れには、もみ洗いの負担を減らせるRinenna #1を別に選べます。
普段の自分の生活の質を少し向上させたり、プレゼントしたりするのにもおすすめです。

おりもの用布ナプキンの枚数

生理開始前やほぼ終わりかけ、おりもの対策として布ナプキンを使用する場合、おりものシート・パンティライナーを使っていた枚数と同じで大丈夫です。
おりものシートのときは日中交換していなかった、という人は予備として1,2枚。

交換していた人はその枚数プラス1,2枚を持っておくことが安心ですね。

おりもの用の布ナプキンを使用する際は、交換頻度も低く、コンパクトに持ち歩けますし、洗濯も生理中の布ナプキンと比べるとしやすいところが利点です。
布ナプキンを使い始めるにあたり、いきなり生理中に使うのは不安!という方は生理ではない日からスタートしてみるのも1つです!

おすすめ布ナプキン

普段から同じ種類の布ナプキンを使用していると、身体にも自分自身の感覚にもなじんできて、実際の生理のときも安心して使うことができますよ!

必要な枚数は少しずつそろえるのも手

布ナプキン
ここまで布ナプキンの種類別・場合別に必要な枚数をご紹介してきましたが、結局自分はどの布ナプキンを何枚買って、どのくらいの交換頻度で使えばいいの?となっている方。
いきなり布ナプキンを必要な枚数全て揃えて、身体に合わずに結局使い捨てナプキンに戻る…なんてことがあっては嫌ですよね。

そんなときは、まずS・M・Lから自分に合いそうなサイズを選び、使い捨てナプキンと併用しながら布ナプキンの使い心地を試してみましょう。後から自分に必要な枚数を買い足す方法なら、初めて布ナプキンを使う方も始めやすくなります。布ナプキンの洗濯には、Rinenna #1を合わせて選べます。

自分に合った布ナプキンで生理をもっと快適に

布ナプキン

布ナプキンは、使い捨てナプキンよりも地球環境に配慮しており、生理期間中の女性の不快感を和らげてくれますが・・・
もちろんその中でも自分に合った布ナプキンを選ぶことは、とても重要です!
紙ナプキン同様に、布ナプキンにも形や種類があるので解説していきます。
是非、自分に合った布ナプキン選びの参考にしてみてくださいね。

職人が縫製した日本製・最高品質のRinennaの布ナプキン

毎月毎月、女性にだけやってくる不調・不快な生理の時間を「少しでも心地よい時間にしたい」という考えから誕生したRinennaの 布ナプキン。
デリケートな女性の身体と心を大切にしてほしい、とつくられたRinennaの 布ナプキンは、職人が1つずつ縫製する日本製です。
また、Rinennaの布ナプキンは「呼吸するようなつけ心地」というふわっとした優しい肌触りを実現。
ドビー織りという、肌触りがよく吸水性・通気性にも優れた織り方をしたコットンを採用しているから。赤ちゃんの布おむつにも使えるくらいの柔らかさです。
通気性に優れたコットンだから、ナプキンを使用するときに気になるムレやかゆみにも安心感があります。

このように、Rinennaの布ナプキンはデリケートゾーンに触れる面にコットン生地を使い、職人が1つ1つ縫製している布ナプキンなんです。

漏れにくく嫌なニオイを防ぐ

布ナプキンの構造

Rinennaの布ナプキンは、4層構造になっており、肌に当たる部分はコットン生地100%のドビー織で吸水性に優れ、タテ漏れヨコ漏れの防止にもつながります。
さらに、内側には吸湿速乾素材を用いた吸水帯を備え、ナプキン表面への漏れも防ぐ構造だから安心感があります。
羽の部分は、横漏れを防止するため防水布を使用。
切り替えラインにくびれをつけることで、下着へのフィット感を高めています。
このように、多くの改良を重ねてつくられたRinennnaの布ナプキンは、漏れや経血のべたつきに配慮した構造です。

ナプキンの悩みとして気になるのは「ニオイ」もありますよね。
使い捨てナプキンは、経血を固めたり漏れを防いだりするための合成繊維が多く使われているので、どうしてもムレや、生理中の独特で不快なニオイの原因になってしまうこともあるんです・・・。
この気になるニオイは、経血が空気と触れることで時間とともに酸化され、雑菌が繁殖することで起こります。

そこでおすすめしたいRinennaの布ナプキンは、コットンでできているので通気性がよく汗もしっかり吸収してくれるのでムレにくいです。
また、布ナプキン内部には消臭・制菌加工を施したバイオガード素材を採用しています。
これにより雑菌の繫殖を抑え、嫌なニオイを防ぐことができるんです!
実際にお客様から布ナプキンに変えてから、ニオイが軽くなったという声も寄せられています。

布ナプキンの交換頻度を守らないとどうなる?

布ナプキンは、しっかりと経血を吸収してくれますが、使い捨てナプキンと同じようにこまめな交換は必要です!
その交換頻度を守らないとどんなことが起こってしまうのか・・・?
デメリットを解説します。
※ただし、交換頻度をきちんと守ることで、次のリスクを避けやすくなります。

経血漏れする

布ナプキン

吸水性に優れたRinennaの布ナプキンはといえども、紙ナプキンと同様に限度はあります。
交換せず放置しすぎていると、経血の吸収量の許容オーバーとなってしまいます。
そうすると経血漏れにつながり、下着や服が汚れることにもなってしまうので、適切な交換頻度を守りましょう。
万が一交換用の布ナプキンが足りなくなってしまったりしたときのために、1つくらい使い捨てナプキンをポーチに忍ばせておいてもいいかもしれません◎

下着内が不衛生な状態になる

布ナプキン
生理の終わりかけやなど、経血量がそれほど多くない日は、ナプキンもあまり汚れないですよね。
そんな日でも交換頻度は要注意です。
見た目的にあまり汚れていないように見えても、時間が経つと嫌でも雑菌が繁殖し、下着内が不衛生な状態になってしまいます。(先ほどお伝えしたニオイの原因にも・・・)
制菌加工を施した素材を使っているRinennaの布ナプキンでも、殺菌できるわけではないので、下着内を衛生的に保つ(=自分自身の身体を大切にする)ためには、交換頻度を考えて布ナプキンを使用しましょう!

布ナプキンの汚れが落ちにくくなる

布ナプキンの洗濯

当然、長時間汚れたまま布ナプキンを使用していると経血の汚れは落ちづらくなります。
繰り返し使うことで環境にも配慮したはずの布ナプキンですが、汚れが落ちないからといって都度買い替えていては元も子もありません。
こまめに交換頻度を意識して、しっかり汚れを落として長く大切に愛用していきましょう。

布ナプキンを衛生的に使用するポイント

布ナプキン

上記で説明した、ムレやニオイのリスクを回避するためにも、布ナプキンを衛生的に使用するポイントをご説明します!
デリケートな部分に使用するだけに、衛生面にはしっかり気を使っていくことが大切です!

布ナプキンの汚れをしっかり落とす

布ナプキンと使い捨てナプキンの最大の違いは、「繰り返し使用するかどうか」ですよね。
繰り返し使えることで、サスティナブルに配慮したものとなっています。
長い期間衛生的に使用するためには、言うまでもなく布ナプキンの汚れをしっかりと落とすことがとても重要です。
あまり汚れていないように見えても、目に見えない雑菌は存在します・・・。
使用後、放置しておくと汚れが落ちにくくなったり、ニオイがとれにくくなったりしてしまいます。

なので、交換した日にすぐ洗う習慣を取り入れて、布ナプキンを衛生的に使いましょう!

でもどんな洗剤を使って、どのような洗い方をすればきちんと汚れが落ちるの?と、布ナプキン初心者の方は不安に思われますよね。

そんな方はこちらの記事をご覧ください。

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布ナプキンの正しい洗い方!つけ置き洗いで簡単に汚れを落とす
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記事では、リネンナの洗剤についてご紹介し、布ナプキンの簡単な洗濯方法を洗濯研究家 平島利恵監修のもとご紹介していきます。

布ナプキンを使ってみたいけど、洗うのが大変そうと思っている方、ぜひ最後までご覧ください。

誰でも簡単にできる「基本的には、予洗い→つけ置き洗い→洗濯機洗い」の3ステップで、洗濯方法を解説しています!わかりやすい動画つきです!

布ナプキンの洗剤Rinennaがおすすめ

布ナプキンの洗濯

さきほど、布ナプキンの洗濯は「予洗い→つけ置き洗い→洗濯機洗い」の3ステップだとお伝えしましたが、さらにお洗濯を簡単にするおすすめ洗剤があります。
Rinennaの洗濯洗剤「Rinenna #1」です!

Rinenna #1
Rinenna #1なら、もみ洗いなどの予洗いをせずとも簡単につけ置き洗いでOK。つけ置き後は、汚れた液ごと洗濯機に入れます。布ナプキンというと、お洗濯が大変そうというイメージを持つ方も多いと思います。

基本的には、予洗い→つけ置き洗い→洗濯機洗いの3STEPで布ナプキンの経血汚れは落とせます!

さらにリネンナの洗剤を使用すれば、予洗いをしなくても簡単に汚れは落ちるのでお洗濯がもっとラクになります。

布ナプキンは防水布が施されています。

防水布は経血のモレを防ぐ大切な役目があり、布ナプキンには欠かせないものですが、お洗濯するときに、この防水布が汚れを通さないので、汚れが取れにくいのです。
Rinenna #1の洗濯洗剤はもみ洗いなどの予洗いをせずつけ置きして、つけ置きした後は汚れたつけ置き液ごと洗濯機にポイ。
もみ洗いの作業がなくなり、手で汚れに触れる機会を減らせます。

布ナプキンの洗濯を、まず1回分だけ試すなら
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蛍光増白剤不使用。血液などの汚れを、もみ洗いなしのつけ置きで洗うオールマイティタイプ。
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布ナプキン 外出時・持ち歩く時や旅行時はどうする?

ジップロックまたは布ナプキン用ポーチにいれておく

布ナプキンの持ち運び方は、使い捨ての紙ナプキンと同じく、ポーチが便利です。
布ナプキンは使用後に交換したものを持って帰る必要があります。
使用後の布ナプキンをどうやって持ち帰るのか気になりますよね。

布ナプキンの持ち帰り方としては、

1小さく折りたたむ使用済みの布ナプキンを外し、汚れた面を内側に小さく折りたたむ。
2袋に入れる折りたたんだ布ナプキンをジップロック(ビニール袋)に入れる。
3ポーチに入れる使用済布ナプキンが入ったジップロック(ビニール袋)を、ポーチにいれる。

この3ステップが一般的です。

リネンナの布ナプキンは、においはほとんど気になりません。
また使用後に羽に部分のスナップボタンで丸めて止められるので、持ち歩きに便利な仕様になっています。
布ナプキンのたたみ方
とはいえ、密閉できるチャック付きの袋などに入れて持ち帰りましょう。
ジップロックをポーチに入れて持ち歩いておけば安心です。
ジップロックは密封してくれますが透明なので中身が見えてしまいます。
ポーチに入れればとっさの時に、布ナプキンが見られなくて便利ですよ。
内側に防水加工を施している物であれば専用のものでなくても100円均一のものなどでもかまいません。

外出先で布ナプキンは何枚必要?

外出先に布ナプキンを持っていく場合、どのくらい持って行ったらいいのでしょうか?
布ナプキンを使い始めてすぐの方は、悩みますよね。
経血量には個人差があるため、一概には言えませんが、布ナプキンを使い始めたばかりの初心者の方は余裕を持って1.5〜2倍くらいの枚数の布ナプキンを持って外出することをオススメします。

8時間程度の外出の場合、使い捨てナプキンの時を3~4枚程度持ち歩いていた方なら、余裕を持って6~8枚程度の布ナプキンがあると良いでしょう◎
少ない日は 4~6枚準備しておきましょう。
夜用の大きいナプキンも2枚程度忍ばせておけば安心ですね。

あくまで参考の数字ですので、ご自身の経血量に合わせて調整してくださいね。
布ナプキンだけでは心配な方は、念のため紙ナプキンを1個バッグに入れておいてもいいでしょう。
紙ナプキンの上に布ナプキンを重ねると、かゆみや蒸れの軽減はされつつ、安心感も得られるので、抵抗のない方にはお勧めです。

上手く布ナプキンと紙ナプキンを使い分けよう

布ナプキン

また、旅行時や外出時など、長時間交換ができないことが予想できるときは、無理に布ナプキンを使わずに、紙ナプキンにしてみましょう。
モレや、交換のことが気になって楽しめない、ということでは本末転倒です。
自分の心地良い方法が一番いいので、絶対に全部布ナプキン!と決めずに使い分けてみましょう。

布ナプキンとうまく付き合っていこう

布ナプキンで快適にすごすためには、適度な交換をすることが必要です。
紙ナプキンの時の交換頻度を参考に、自分の使いやすい形や厚み、交換頻度を見つけていってくださいね。

まとめ

  • 交換頻度は基本的に使い捨てナプキンと同じで、量に合わせて2〜3時間に1回程度が目安
  • 使い始めは、使い捨てナプキンの1.5〜2倍程度の枚数を用意する
  • 外出先では使用済みの面を内側に折り、密閉できる袋とポーチに入れて持ち帰る
  • 旅行など長時間交換できないときは、無理をせず紙ナプキンと使い分ける
  • 使用後は早めに洗い、血液汚れはRinenna #1のつけ置きで洗濯の負担を減らせる
自分に合う布ナプキンを、試してみる
経血量や使う時間帯に合わせてS・M・Lから。
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平島利恵
SUPERVISOR

平島 利恵

洗濯研究家 / クリーニング師 / 株式会社Heulie代表

自身の育児経験から「もみ洗いなしで落とせる洗剤」を開発。四児の母。KADOKAWA「洗濯を見直すだけで人生が変わる!新・お洗濯メソッド」著者。

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