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冬のおしゃれ着をNo.8で洗おう|ニット・カシミヤのおうちクリーニング

冬のおしゃれ着をNo.8で洗おう|ニット・カシミヤのおうちクリーニング

  洗濯研究家の平島利恵です。 ニットを家で洗ったら縮んでしまった。セーターの形が崩れてしまった。カシミヤやウールは、やっぱりクリーニングに出すしかないの? 冬のおしゃれ着は、洗い方に迷いやすい衣類です。 でも、洗濯表示で水洗いできるものであれば、ニットやカシミヤなどのおしゃれ着も、自宅で洗える場合があります。 大切なのは、普通の洗濯と同じように洗わないこと。 ニットが縮む原因を知り、摩擦・水温・脱水をおさえれば、自宅でも風合いを守りながら洗いやすくなります。 この記事では、ニットや冬のおしゃれ着を自宅で洗う時の基本と、おしゃれ着洗剤の選び方をわかりやすく解説します。 WINTER WARDROBE 冬のおしゃれ着、こんなお悩みありませんか? ニットを洗うと縮みそう クリーニング代がかさむ 自分で洗うのが不安 ニットやカシミヤ、ダウンなど冬のおしゃれ着は、「自分で洗うのは不安」「でもクリーニングに毎回出すとコストがかかる」というジレンマがありますよね。 結果、洗えないまま何度も着てしまったり、クローゼットに眠ったままになったりすることも。 でも、洗濯表示を確認し、衣類に合った洗い方を選べば、自宅でお手入れできるものもあります。 CAUSE ニットが縮む原因は「摩擦・水温・脱水」 ニットやセーターが縮む原因は、洗剤だけではありません。 大きな原因は、洗濯中の摩擦、熱いお湯、脱水時の強い回転です。 特にウールやカシミヤなどの動物性繊維は、水・熱・動きが重なることで繊維同士が絡まり、縮みやフェルト化が起こりやすくなります。 ニット洗いで避けたいこと ・ゴシゴシもみ洗いする・通常コースで長く回す・熱いお湯で洗う・脱水を長くかける・ハンガーで吊り干しする ニット洗いでは、「しっかり洗う」よりも、繊維を動かしすぎないことが大切です。 CHECK 洗う前に、必ず洗濯表示を確認しましょう ニットやおしゃれ着を洗う前に、まず確認したいのが洗濯表示です。 洗濯表示で水洗いできる衣類であれば、自宅で洗える場合があります。反対に、水洗い不可の表示があるものは、無理に自宅で洗わずクリーニング店へ相談しましょう。 ご注意...

冬のおしゃれ着をNo.8で洗おう|ニット・カシミヤのおうちクリーニング

  洗濯研究家の平島利恵です。 ニットを家で洗ったら縮んでしまった。セーターの形が崩れてしまった。カシミヤやウールは、やっぱりクリーニングに出すしかないの? 冬のおしゃれ着は、洗い方に迷いやすい衣類です。 でも、洗濯表示で水洗いできるものであれば、ニットやカシミヤなどのおしゃれ着も、自宅で洗える場合があります。 大切なのは、普通の洗濯と同じように洗わないこと。 ニットが縮む原因を知り、摩擦・水温・脱水をおさえれば、自宅でも風合いを守りながら洗いやすくなります。 この記事では、ニットや冬のおしゃれ着を自宅で洗う時の基本と、おしゃれ着洗剤の選び方をわかりやすく解説します。 WINTER WARDROBE 冬のおしゃれ着、こんなお悩みありませんか? ニットを洗うと縮みそう クリーニング代がかさむ 自分で洗うのが不安 ニットやカシミヤ、ダウンなど冬のおしゃれ着は、「自分で洗うのは不安」「でもクリーニングに毎回出すとコストがかかる」というジレンマがありますよね。 結果、洗えないまま何度も着てしまったり、クローゼットに眠ったままになったりすることも。 でも、洗濯表示を確認し、衣類に合った洗い方を選べば、自宅でお手入れできるものもあります。 CAUSE ニットが縮む原因は「摩擦・水温・脱水」 ニットやセーターが縮む原因は、洗剤だけではありません。 大きな原因は、洗濯中の摩擦、熱いお湯、脱水時の強い回転です。 特にウールやカシミヤなどの動物性繊維は、水・熱・動きが重なることで繊維同士が絡まり、縮みやフェルト化が起こりやすくなります。 ニット洗いで避けたいこと ・ゴシゴシもみ洗いする・通常コースで長く回す・熱いお湯で洗う・脱水を長くかける・ハンガーで吊り干しする ニット洗いでは、「しっかり洗う」よりも、繊維を動かしすぎないことが大切です。 CHECK 洗う前に、必ず洗濯表示を確認しましょう ニットやおしゃれ着を洗う前に、まず確認したいのが洗濯表示です。 洗濯表示で水洗いできる衣類であれば、自宅で洗える場合があります。反対に、水洗い不可の表示があるものは、無理に自宅で洗わずクリーニング店へ相談しましょう。 ご注意...

つけ置きだけで終わってない?仕上げの「洗濯機」が大切な理由

つけ置きだけで終わってない?仕上げの「洗濯機」が大切な理由

「Rinennaでつけ置きしたのに、まだ汚れが残ってる気がする…」 そんな経験はありませんか? 実は、つけ置きは汚れを落とす準備段階。 仕上げの「洗濯機にかける」工程があってこそ、汚れがしっかり落ちるんです。 つけ置きの役割は「汚れを緩めること」 Rinennaのつけ置きでは、お湯と洗剤の力で繊維の奥に入り込んだ汚れを浮かせて、緩めています。 つけ置き後に「まだ完全に白くなってないな…」と感じることがあるかもしれません。 でも、それは汚れが繊維から剥がれかけている状態。 この段階では、汚れはまだ衣類にくっついています。 ここで終わりにせず、洗濯機の力で汚れを衣類から引き離すことが大切です。 洗濯機の「機械力」で汚れを剥がす 洗濯機は、水流や衣類同士の摩擦など、機械的な力で汚れを落とします。 つけ置きで緩んだ汚れを、この機械力で繊維からしっかり剥がし落とすのが、洗濯機の役割です。 つまり、Rinennaの洗濯は2ステップ。 つけ置き → 汚れを浮かせて緩める 洗濯機 → 緩んだ汚れを剥がして落とす さらに、洗濯機の中でも工程ごとに役割があります。 洗い → 緩んだ汚れを機械力で繊維から剥がす すすぎ → 剥がれた汚れと洗剤をしっかり洗い流す この流れがあってこそ、汚れがキレイに落ちるんです。 だから、すすぎの回数も大切。汚れと洗剤を残さないために、すすぎは2回以上を推奨しています。 洗濯機にかけるとき、洗剤の追加は必要?...

つけ置きだけで終わってない?仕上げの「洗濯機」が大切な理由

「Rinennaでつけ置きしたのに、まだ汚れが残ってる気がする…」 そんな経験はありませんか? 実は、つけ置きは汚れを落とす準備段階。 仕上げの「洗濯機にかける」工程があってこそ、汚れがしっかり落ちるんです。 つけ置きの役割は「汚れを緩めること」 Rinennaのつけ置きでは、お湯と洗剤の力で繊維の奥に入り込んだ汚れを浮かせて、緩めています。 つけ置き後に「まだ完全に白くなってないな…」と感じることがあるかもしれません。 でも、それは汚れが繊維から剥がれかけている状態。 この段階では、汚れはまだ衣類にくっついています。 ここで終わりにせず、洗濯機の力で汚れを衣類から引き離すことが大切です。 洗濯機の「機械力」で汚れを剥がす 洗濯機は、水流や衣類同士の摩擦など、機械的な力で汚れを落とします。 つけ置きで緩んだ汚れを、この機械力で繊維からしっかり剥がし落とすのが、洗濯機の役割です。 つまり、Rinennaの洗濯は2ステップ。 つけ置き → 汚れを浮かせて緩める 洗濯機 → 緩んだ汚れを剥がして落とす さらに、洗濯機の中でも工程ごとに役割があります。 洗い → 緩んだ汚れを機械力で繊維から剥がす すすぎ → 剥がれた汚れと洗剤をしっかり洗い流す この流れがあってこそ、汚れがキレイに落ちるんです。 だから、すすぎの回数も大切。汚れと洗剤を残さないために、すすぎは2回以上を推奨しています。 洗濯機にかけるとき、洗剤の追加は必要?...

Rinennaは"最初に"使うのが正解!汚れ落ちが変わる理由

Rinennaは"最初に"使うのが正解!汚れ落ちが変わる理由

洗濯研究家の平島利恵です。 Rinennaを使ってくださったお客様から、時々こんなお声をいただくことがあります。 「Rinennaを使ったのに、思ったより汚れが落ちなかった」 「先にもみ洗いしてからつけ置きしたけれど、シミが残った」 「水洗いしたあとに使ったら、色が残ってしまった」 実はこの場合、Rinennaの洗浄力が足りなかったのではなく、使う順番が汚れ落ちに影響していることがあります。 Rinennaは、汚れた衣類に“最初に”使うことで本来の力を発揮しやすい洗剤です。 この記事では、なぜRinennaは最初に使うのがよいのか、そして汚れ落ちを高める正しい使い方を、分かりやすくお伝えします。 ① Rinennaは“最初の一手”に使う洗剤です 汚れが頑固だと、つい先にもみ洗いや水洗いをしたくなります。 でも、食べこぼしや皮脂汚れ、ミルク汚れなどは、油分・たんぱく質・色素が混ざり合って繊維についています。 Rinennaは、その汚れを繊維から浮かせて落とすことを得意とする洗剤です。 Rinennaを使う時の基本 ・先にもみ洗いしない ・先に水洗いしない ・固形物だけ軽く取り除く ・汚れたらなるべく早くつけ置きする ・40℃前後のお湯で洗剤をしっかり溶かす 「落ちなかったらRinenna」ではなく、「汚れたらまずRinenna」。 この順番が、汚れ落ちを変える大切なポイントです。 ② 先にもみ洗いすると、色素だけが残ることがあります 食べこぼし汚れには、油分・たんぱく質・色素などが混ざっています。 たとえば、カレーやミートソース、にんじん、かぼちゃなどの汚れは、油分の中に色素が含まれていることがあります。 この状態で先にもみ洗いや水洗いをすると、油分だけが先に流れ、色素が繊維に直接残ってしまうことがあります。 Rinennaは漂白剤ではないため、一度繊維に残った色素を完全に分解しきれない場合があります。 ご注意 汚れがついた時は、先にもみ洗い・水洗いをせず、固形物だけを軽く取り除いてからRinennaでつけ置きしてください。 すでに時間が経った汚れや、一度洗って残ったシミは、1回では落とし切れない場合があります。...

Rinennaは"最初に"使うのが正解!汚れ落ちが変わる理由

洗濯研究家の平島利恵です。 Rinennaを使ってくださったお客様から、時々こんなお声をいただくことがあります。 「Rinennaを使ったのに、思ったより汚れが落ちなかった」 「先にもみ洗いしてからつけ置きしたけれど、シミが残った」 「水洗いしたあとに使ったら、色が残ってしまった」 実はこの場合、Rinennaの洗浄力が足りなかったのではなく、使う順番が汚れ落ちに影響していることがあります。 Rinennaは、汚れた衣類に“最初に”使うことで本来の力を発揮しやすい洗剤です。 この記事では、なぜRinennaは最初に使うのがよいのか、そして汚れ落ちを高める正しい使い方を、分かりやすくお伝えします。 ① Rinennaは“最初の一手”に使う洗剤です 汚れが頑固だと、つい先にもみ洗いや水洗いをしたくなります。 でも、食べこぼしや皮脂汚れ、ミルク汚れなどは、油分・たんぱく質・色素が混ざり合って繊維についています。 Rinennaは、その汚れを繊維から浮かせて落とすことを得意とする洗剤です。 Rinennaを使う時の基本 ・先にもみ洗いしない ・先に水洗いしない ・固形物だけ軽く取り除く ・汚れたらなるべく早くつけ置きする ・40℃前後のお湯で洗剤をしっかり溶かす 「落ちなかったらRinenna」ではなく、「汚れたらまずRinenna」。 この順番が、汚れ落ちを変える大切なポイントです。 ② 先にもみ洗いすると、色素だけが残ることがあります 食べこぼし汚れには、油分・たんぱく質・色素などが混ざっています。 たとえば、カレーやミートソース、にんじん、かぼちゃなどの汚れは、油分の中に色素が含まれていることがあります。 この状態で先にもみ洗いや水洗いをすると、油分だけが先に流れ、色素が繊維に直接残ってしまうことがあります。 Rinennaは漂白剤ではないため、一度繊維に残った色素を完全に分解しきれない場合があります。 ご注意 汚れがついた時は、先にもみ洗い・水洗いをせず、固形物だけを軽く取り除いてからRinennaでつけ置きしてください。 すでに時間が経った汚れや、一度洗って残ったシミは、1回では落とし切れない場合があります。...

洗濯からはじめる、サステナブルファッション  リネンナが目指すもの

洗濯からはじめる、サステナブルファッション リネンナが目指すもの

「サステナブルファッション」という言葉を、最近よく目にするようになりました。 一方で、「何をすればいいのか分からない」「特別なことを求められている気がして、少し距離を感じる」そんな声も少なくありません。 リネンナが考えるサステナブルは、暮らしの中で無理なく続くこと。その入り口が、毎日の洗濯だと考えています。 環境省も示す「サステナブルファッション」とは 環境省は、衣類の大量生産・大量廃棄が環境に与える影響を背景に、「サステナブルファッション」を提唱しています。 その中で重視されているのが、服を長く着ること必要以上に捨てないことという、とてもシンプルな行動です。 多くの服は「着られなくなった」からではなく、手放されている 実際には、多くの衣類が破れて使えなくなる前に手放されています。 ・汚れが落ちなくなった・ニオイが気になる・洗い方が分からず、状態が悪くなった こうした理由で、本当はまだ着られる服がクローゼットから姿を消しています。 特にニットやデリケート衣類は、「縮みそう」「失敗しそう」という不安から、洗えないまま眠ってしまうことも少なくありません。 洗濯を“特別な作業”にしないという選択 リネンナが大切にしているのは、洗濯を難しいものにしないことです。 汚れたら洗う。着たらケアする。その当たり前を、気負わず続けられること。 おしゃれ着も、「特別な日にだけ着る服」ではなく、日常の中で、心地よく着続けられる存在であってほしい。 その考え方から生まれたのが、おしゃれ着用洗剤 Rinenna No.8 です。 素材を守りながら洗う、という設計 Rinenna No.8には、洗浄中の摩擦をやわらげ、繊維表面をなめらかに整える平滑成分を配合しています。 毛羽立ちや風合いの低下を抑えながら、素材をいたわり、やさしく洗い上げる設計です。 また、泡切れのよい処方により、すすぎ1回での使用も可能。水の使用量や洗濯時間を抑え、日常の負担を軽くすることにもつながります。 「落とす洗剤」と「整える洗剤」 これまでリネンナは、高い洗浄力で汚れに向き合ってきました。 おしゃれ着にも使えるシミ抜き剤として、RINENNA Pro #ZERO もあります。...

洗濯からはじめる、サステナブルファッション リネンナが目指すもの

「サステナブルファッション」という言葉を、最近よく目にするようになりました。 一方で、「何をすればいいのか分からない」「特別なことを求められている気がして、少し距離を感じる」そんな声も少なくありません。 リネンナが考えるサステナブルは、暮らしの中で無理なく続くこと。その入り口が、毎日の洗濯だと考えています。 環境省も示す「サステナブルファッション」とは 環境省は、衣類の大量生産・大量廃棄が環境に与える影響を背景に、「サステナブルファッション」を提唱しています。 その中で重視されているのが、服を長く着ること必要以上に捨てないことという、とてもシンプルな行動です。 多くの服は「着られなくなった」からではなく、手放されている 実際には、多くの衣類が破れて使えなくなる前に手放されています。 ・汚れが落ちなくなった・ニオイが気になる・洗い方が分からず、状態が悪くなった こうした理由で、本当はまだ着られる服がクローゼットから姿を消しています。 特にニットやデリケート衣類は、「縮みそう」「失敗しそう」という不安から、洗えないまま眠ってしまうことも少なくありません。 洗濯を“特別な作業”にしないという選択 リネンナが大切にしているのは、洗濯を難しいものにしないことです。 汚れたら洗う。着たらケアする。その当たり前を、気負わず続けられること。 おしゃれ着も、「特別な日にだけ着る服」ではなく、日常の中で、心地よく着続けられる存在であってほしい。 その考え方から生まれたのが、おしゃれ着用洗剤 Rinenna No.8 です。 素材を守りながら洗う、という設計 Rinenna No.8には、洗浄中の摩擦をやわらげ、繊維表面をなめらかに整える平滑成分を配合しています。 毛羽立ちや風合いの低下を抑えながら、素材をいたわり、やさしく洗い上げる設計です。 また、泡切れのよい処方により、すすぎ1回での使用も可能。水の使用量や洗濯時間を抑え、日常の負担を軽くすることにもつながります。 「落とす洗剤」と「整える洗剤」 これまでリネンナは、高い洗浄力で汚れに向き合ってきました。 おしゃれ着にも使えるシミ抜き剤として、RINENNA Pro #ZERO もあります。...

【スタッフ洗濯日記】黒いエコバッグをつけ置きしたら汚水がすごかった

【スタッフ洗濯日記】黒いエコバッグをつけ置きしたら汚水がすごかった

こんにちは、スタッフのMです!普段はリネンナで受注や発送を担当しているので、実は皆さんからのご注文を確認したり、商品をお届けする準備をしたりしているのも私なんです。高校生の娘がいる母でもあります。 今回の洗濯内容 スタッフ:Mさん 洗ったもの:お買い物袋(黒・ナイロン製) 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き) 洗濯表示:40度まで お買い物袋、洗ったことありますか? さて、レジ袋が有料化されてから、エコバッグを持ち歩くのが当たり前になりましたよね。 毎日のように使うエコバッグ。でも、洗ったことはありますか? 私は正直、あんまり洗ってなかったんです。「袋だし、そんなに汚れないでしょ」って思ってました。 でもある日、買い物をしていた時に、ふとエコバッグに洗濯表示がついていることに気がついたんです。 しかも40度までいける表示。それなら、つけ置きで洗ってみよう!と思い立ちました。 黒い袋だし、そこまで汚れてないと思っていたんですが…。 洗い方:つけ置き洗い Rinenna#1を溶かしたお湯(40度)につけ置きしました。 色落ちするかもしれないので、他のものとは一緒にせず単独で。 結果:めちゃ汚かった Before/After つけ置きで出てきた汚水 色落ちなのか汚れなのか…めちゃ汚かったです。 洗濯表示のところまでめっちゃきれいになってました(笑) これに買ったものを入れてたかと思うと…ちょっとゾッとしました。 今回の気づき お買い物袋にも洗濯表示がついているものがある 黒い袋は汚れが見えないだけで、実はかなり汚れている 定期的に洗わないといけない 洗濯表示、意外とついているので要チェック 洗濯研究家 平島利恵からのコメント エコバッグ・お買い物袋は「見えない汚れ」の宝庫...

【スタッフ洗濯日記】黒いエコバッグをつけ置きしたら汚水がすごかった

こんにちは、スタッフのMです!普段はリネンナで受注や発送を担当しているので、実は皆さんからのご注文を確認したり、商品をお届けする準備をしたりしているのも私なんです。高校生の娘がいる母でもあります。 今回の洗濯内容 スタッフ:Mさん 洗ったもの:お買い物袋(黒・ナイロン製) 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き) 洗濯表示:40度まで お買い物袋、洗ったことありますか? さて、レジ袋が有料化されてから、エコバッグを持ち歩くのが当たり前になりましたよね。 毎日のように使うエコバッグ。でも、洗ったことはありますか? 私は正直、あんまり洗ってなかったんです。「袋だし、そんなに汚れないでしょ」って思ってました。 でもある日、買い物をしていた時に、ふとエコバッグに洗濯表示がついていることに気がついたんです。 しかも40度までいける表示。それなら、つけ置きで洗ってみよう!と思い立ちました。 黒い袋だし、そこまで汚れてないと思っていたんですが…。 洗い方:つけ置き洗い Rinenna#1を溶かしたお湯(40度)につけ置きしました。 色落ちするかもしれないので、他のものとは一緒にせず単独で。 結果:めちゃ汚かった Before/After つけ置きで出てきた汚水 色落ちなのか汚れなのか…めちゃ汚かったです。 洗濯表示のところまでめっちゃきれいになってました(笑) これに買ったものを入れてたかと思うと…ちょっとゾッとしました。 今回の気づき お買い物袋にも洗濯表示がついているものがある 黒い袋は汚れが見えないだけで、実はかなり汚れている 定期的に洗わないといけない 洗濯表示、意外とついているので要チェック 洗濯研究家 平島利恵からのコメント エコバッグ・お買い物袋は「見えない汚れ」の宝庫...

【洗濯の基本⑦】衣類を長持ちさせる「洗濯ネット」の正しい使い方

【洗濯の基本⑦】衣類を長持ちさせる「洗濯ネット」の正しい使い方

洗濯研究家の平島利恵です。 「ネットに入れているのに、シワになる」 「ネットに入れているのに、汚れが落ちてない気がする」 こんなお悩み、実はとても多いです。 洗濯ネットは衣類を守るための身近な道具ですが、正しく使えたときに初めてその力を発揮します。 今回は、今日からすぐ実践できるネットの基本をお伝えします。 ① ネットは「1枚につき1着」が鉄則 「何枚かまとめて入れる」はNG。 複数入れるとネットの中で衣類同士が擦れ合い、ネットに入れている意味がなくなります。 1枚につき1着。 これがいちばん衣類を守る入れ方です。 ② サイズは「衣類にぴったり」を選ぶ 大きすぎるネットに入れると、中で衣類が動きすぎてシワやヨレの原因に。 洗濯ネットは、大は小を兼ねません。 畳んだ衣類がちょうど収まるサイズを選んでください。 ボタンやファスナーは閉じて、形を整えてからネットに入れましょう。 💡 ネットの選び方 細かい網目 → ランジェリー・デリケート衣類に。水流をやわらげ、生地を傷めにくい 粗い網目 → シャツ・パンツなど汚れを落としたいものに。水流がしっかり届く 立体ネット → ブラジャーや厚みのあるニットに 100円ショップで手軽に揃えられます。各サイズいくつか持っておくと便利です。...

【洗濯の基本⑦】衣類を長持ちさせる「洗濯ネット」の正しい使い方

洗濯研究家の平島利恵です。 「ネットに入れているのに、シワになる」 「ネットに入れているのに、汚れが落ちてない気がする」 こんなお悩み、実はとても多いです。 洗濯ネットは衣類を守るための身近な道具ですが、正しく使えたときに初めてその力を発揮します。 今回は、今日からすぐ実践できるネットの基本をお伝えします。 ① ネットは「1枚につき1着」が鉄則 「何枚かまとめて入れる」はNG。 複数入れるとネットの中で衣類同士が擦れ合い、ネットに入れている意味がなくなります。 1枚につき1着。 これがいちばん衣類を守る入れ方です。 ② サイズは「衣類にぴったり」を選ぶ 大きすぎるネットに入れると、中で衣類が動きすぎてシワやヨレの原因に。 洗濯ネットは、大は小を兼ねません。 畳んだ衣類がちょうど収まるサイズを選んでください。 ボタンやファスナーは閉じて、形を整えてからネットに入れましょう。 💡 ネットの選び方 細かい網目 → ランジェリー・デリケート衣類に。水流をやわらげ、生地を傷めにくい 粗い網目 → シャツ・パンツなど汚れを落としたいものに。水流がしっかり届く 立体ネット → ブラジャーや厚みのあるニットに 100円ショップで手軽に揃えられます。各サイズいくつか持っておくと便利です。...

【洗濯の基本⑥】間違えている人が多い!? 洗濯研究家が教える「柔軟剤」の正しい使い方と注意点

【洗濯の基本⑥】間違えている人が多い!? 洗濯研究家が教える「柔軟剤」の正しい使い方と注意点

洗濯研究家の平島利恵です。 「柔軟剤を入れているのに、なんだか臭い」 「タオルが水を吸わなくなってきた」 「スポーツウェアに柔軟剤って使っていいの?」 こんなお悩み、実はとても多いです。 柔軟剤は、衣類をやわらかく仕上げてくれるだけでなく、静電気・シワ・毛玉まで防いでくれる便利なアイテムです。 ただし、量やタイミングを間違えると、逆にトラブルの原因になることがあります。 今回は、柔軟剤を気持ちよく使いこなすために知っておきたいことをお伝えします。 ① 規定量を守る ― 入れすぎるとどうなる? 柔軟剤は、繊維の表面に薄い膜をつくることで肌ざわりをやわらかくしています。 この膜は「適量」であってこそ効果を発揮します。 「多めに入れたほうが効きそう」と思いがちですが、入れすぎると膜が厚くなりすぎて、こんなことが起こります。 ⚠ 柔軟剤の入れすぎで起こること タオルが水を吸わなくなる 繊維表面のコーティングが厚くなりすぎて、吸水性が落ちます。 黒ずみ・ニオイ戻りの原因になる 余分な柔軟剤成分が繊維に残り、汚れを引き寄せやすくなります。 ベタつき・ゴワつきが出る やわらかくするためのものが、逆に不快な肌ざわりに変わることがあります。 柔軟剤は必ず計量して使ってください。 毎回量るのが面倒な方は、洗濯機の自動投入機能を使うのがおすすめです。 ② すすぎが不十分だと、汚れごとコーティングしてしまう 柔軟剤は、最後のすすぎのタイミングで投入されます。 つまり、その前のすすぎで汚れや洗剤成分がちゃんと落ちていないと、汚れが残ったまま柔軟剤でコーティングしてしまうことになります。 「洗っているのに臭う」「濡れると臭いが戻る」という症状は、実はこれが原因であることが多いんです。...

【洗濯の基本⑥】間違えている人が多い!? 洗濯研究家が教える「柔軟剤」の正しい使い方と注意点

洗濯研究家の平島利恵です。 「柔軟剤を入れているのに、なんだか臭い」 「タオルが水を吸わなくなってきた」 「スポーツウェアに柔軟剤って使っていいの?」 こんなお悩み、実はとても多いです。 柔軟剤は、衣類をやわらかく仕上げてくれるだけでなく、静電気・シワ・毛玉まで防いでくれる便利なアイテムです。 ただし、量やタイミングを間違えると、逆にトラブルの原因になることがあります。 今回は、柔軟剤を気持ちよく使いこなすために知っておきたいことをお伝えします。 ① 規定量を守る ― 入れすぎるとどうなる? 柔軟剤は、繊維の表面に薄い膜をつくることで肌ざわりをやわらかくしています。 この膜は「適量」であってこそ効果を発揮します。 「多めに入れたほうが効きそう」と思いがちですが、入れすぎると膜が厚くなりすぎて、こんなことが起こります。 ⚠ 柔軟剤の入れすぎで起こること タオルが水を吸わなくなる 繊維表面のコーティングが厚くなりすぎて、吸水性が落ちます。 黒ずみ・ニオイ戻りの原因になる 余分な柔軟剤成分が繊維に残り、汚れを引き寄せやすくなります。 ベタつき・ゴワつきが出る やわらかくするためのものが、逆に不快な肌ざわりに変わることがあります。 柔軟剤は必ず計量して使ってください。 毎回量るのが面倒な方は、洗濯機の自動投入機能を使うのがおすすめです。 ② すすぎが不十分だと、汚れごとコーティングしてしまう 柔軟剤は、最後のすすぎのタイミングで投入されます。 つまり、その前のすすぎで汚れや洗剤成分がちゃんと落ちていないと、汚れが残ったまま柔軟剤でコーティングしてしまうことになります。 「洗っているのに臭う」「濡れると臭いが戻る」という症状は、実はこれが原因であることが多いんです。...

【洗濯の基本⑤】洗濯の仕上がりは“設定”で変わる!平島利恵が教える「洗濯機の正しい使い方」基本ガイド

【洗濯の基本⑤】洗濯の仕上がりは“設定”で変わる!平島利恵が教える「洗濯機の正しい使い方」基本ガイド

洗濯研究家の平島利恵です。 毎日使う洗濯機。 「オート」や「おまかせ」だけで回していませんか? 洗ったはずなのに、タオルが臭う。 汚れが残っている気がする。 シャツのシワが強く残る。 部屋干しをすると、乾くまでに時間がかかる。 そんなお悩みは、洗剤や洗濯機の性能だけでなく、洗濯機の設定が原因になっていることがあります。 洗濯機はとても便利ですが、「おまかせ」だけでは、衣類の量や汚れ具合に合わないこともあります。 特に見直したいのは、水量・すすぎ・脱水の3つです。 この3つを整えるだけで、汚れ落ち・ニオイ・シワ・乾きやすさが変わります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、洗濯機設定の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 水量は「少なすぎない」が基本 最近の洗濯機は、節水を意識した設計のものが多く、オート設定では水量が少なめになることがあります。 もちろん節水は大切です。 でも、汚れを落とすためには、衣類がしっかり動くための水が必要です。 水が少なすぎると、衣類同士の摩擦が強くなり、汚れが落ちにくくなるだけでなく、タオルのゴワつきや生地傷みにつながることがあります。 💧 水量設定の基本 ・タオルが多い日は水量を多めにする ・汚れが気になる日は高水位を選ぶ ・洗濯物がしっかり水に浸かる量にする ・詰め込みすぎず、衣類が動く余白をつくる 特にタオルやパーカーなど、かさばるものを洗う日は、水量を手動で増やすのがおすすめです。 水がしっかりあることで、洗剤が行き渡りやすくなり、汚れもすすぎやすくなります。 ② すすぎは2回以上にする 洗濯で大切なのは、洗剤で汚れを浮かせることだけではありません。 浮いた汚れや洗剤成分を、最後に衣類の外へ流すこと。...

【洗濯の基本⑤】洗濯の仕上がりは“設定”で変わる!平島利恵が教える「洗濯機の正しい使い方」基本ガイド

洗濯研究家の平島利恵です。 毎日使う洗濯機。 「オート」や「おまかせ」だけで回していませんか? 洗ったはずなのに、タオルが臭う。 汚れが残っている気がする。 シャツのシワが強く残る。 部屋干しをすると、乾くまでに時間がかかる。 そんなお悩みは、洗剤や洗濯機の性能だけでなく、洗濯機の設定が原因になっていることがあります。 洗濯機はとても便利ですが、「おまかせ」だけでは、衣類の量や汚れ具合に合わないこともあります。 特に見直したいのは、水量・すすぎ・脱水の3つです。 この3つを整えるだけで、汚れ落ち・ニオイ・シワ・乾きやすさが変わります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、洗濯機設定の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 水量は「少なすぎない」が基本 最近の洗濯機は、節水を意識した設計のものが多く、オート設定では水量が少なめになることがあります。 もちろん節水は大切です。 でも、汚れを落とすためには、衣類がしっかり動くための水が必要です。 水が少なすぎると、衣類同士の摩擦が強くなり、汚れが落ちにくくなるだけでなく、タオルのゴワつきや生地傷みにつながることがあります。 💧 水量設定の基本 ・タオルが多い日は水量を多めにする ・汚れが気になる日は高水位を選ぶ ・洗濯物がしっかり水に浸かる量にする ・詰め込みすぎず、衣類が動く余白をつくる 特にタオルやパーカーなど、かさばるものを洗う日は、水量を手動で増やすのがおすすめです。 水がしっかりあることで、洗剤が行き渡りやすくなり、汚れもすすぎやすくなります。 ② すすぎは2回以上にする 洗濯で大切なのは、洗剤で汚れを浮かせることだけではありません。 浮いた汚れや洗剤成分を、最後に衣類の外へ流すこと。...