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【洗濯の基本④】洗濯の仕上がりは「干し方」で決まる!生乾き臭・シワ・型崩れを防ぐ平島利恵流・正しい干し方

【洗濯の基本④】洗濯の仕上がりは「干し方」で決まる!生乾き臭・シワ・型崩れを防ぐ平島利恵流・正...

洗濯研究家の平島利恵です。 ちゃんと洗ったのに、なんとなく臭う。 シャツのシワが、アイロンをしてもなかなか取れない。 部屋干しをすると、乾くまでに時間がかかる。 そんな経験はありませんか? 実は、洗濯の仕上がりを決めているのは、洗う工程だけではありません。 洗濯は、乾くまでが洗濯です。 濡れたままの時間が長いと、雑菌が増えやすくなり、生乾き臭の原因になります。 また、干す前のひと手間や干す場所によって、シワ・乾きムラ・型崩れも大きく変わります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、正しい干し方の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯機から出したら、すぐ干す 洗濯後の衣類は、濡れた状態です。 濡れたまま洗濯機の中に放置すると、残った雑菌が水分をもとに増えやすくなり、生乾き臭の原因になります。 特に気温や湿度が高い季節は、少しの放置でもニオイが出やすくなります。 🧺 干す前の基本 ・洗濯が終わったら、できるだけ早く取り出す ・衣類を軽く振りさばいて、空気を入れる ・シワを伸ばしてから干す ・洗濯後は洗濯機のフタを開けて乾かす 「あとで干そう」と思っている間に、ニオイの原因が増えてしまうことがあります。 洗濯が終わったら、まず取り出して空気に触れさせる。 これだけでも、生乾き臭を防ぎやすくなります。 ② 干す前にシワを伸ばす 洗濯機から出した衣類は、脱水でシワがついた状態です。 そのまま干すと、乾いたあとにシワが残りやすくなります。 干す前に、衣類を軽く振る。 縫い目を整える。...

【洗濯の基本④】洗濯の仕上がりは「干し方」で決まる!生乾き臭・シワ・型崩れを防ぐ平島利恵流・正...

洗濯研究家の平島利恵です。 ちゃんと洗ったのに、なんとなく臭う。 シャツのシワが、アイロンをしてもなかなか取れない。 部屋干しをすると、乾くまでに時間がかかる。 そんな経験はありませんか? 実は、洗濯の仕上がりを決めているのは、洗う工程だけではありません。 洗濯は、乾くまでが洗濯です。 濡れたままの時間が長いと、雑菌が増えやすくなり、生乾き臭の原因になります。 また、干す前のひと手間や干す場所によって、シワ・乾きムラ・型崩れも大きく変わります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、正しい干し方の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯機から出したら、すぐ干す 洗濯後の衣類は、濡れた状態です。 濡れたまま洗濯機の中に放置すると、残った雑菌が水分をもとに増えやすくなり、生乾き臭の原因になります。 特に気温や湿度が高い季節は、少しの放置でもニオイが出やすくなります。 🧺 干す前の基本 ・洗濯が終わったら、できるだけ早く取り出す ・衣類を軽く振りさばいて、空気を入れる ・シワを伸ばしてから干す ・洗濯後は洗濯機のフタを開けて乾かす 「あとで干そう」と思っている間に、ニオイの原因が増えてしまうことがあります。 洗濯が終わったら、まず取り出して空気に触れさせる。 これだけでも、生乾き臭を防ぎやすくなります。 ② 干す前にシワを伸ばす 洗濯機から出した衣類は、脱水でシワがついた状態です。 そのまま干すと、乾いたあとにシワが残りやすくなります。 干す前に、衣類を軽く振る。 縫い目を整える。...

【洗濯の基本③】洗濯の仕上がりは「すすぎ」で決まる!汚れもニオイも残さない“平島利恵流・基本のすすぎ術”

【洗濯の基本③】洗濯の仕上がりは「すすぎ」で決まる!汚れもニオイも残さない“平島利恵流・基本の...

洗濯研究家の平島利恵です。 洗ったはずなのに、タオルがゴワつく。 部屋干しをすると、なんだかニオイが戻る。 柔軟剤を使っているのに、仕上がりがよくない。 そんな経験はありませんか? 実はこれ、洗剤の種類だけでなく、すすぎ不足が原因になっていることがあります。 洗濯というと「洗う」工程に注目しがちですが、洗いで浮かせた汚れや洗剤成分を、最後に衣類の外へ出すのが「すすぎ」です。 つまり、すすぎが足りないと、せっかく浮かせた汚れが衣類に残ってしまうことがあります。 清潔に洗い上げるために大切なのは、洗剤を増やすことではなく、汚れをきちんとすすぎ流すこと。 今日からできる、正しいすすぎ方の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① すすぎは2回以上を基本にする すすぎは、洗濯の仕上がりを左右する大切な工程です。 洗いの工程で皮脂汚れや汗、洗剤成分が水の中に浮き上がります。 その汚れを衣類の外へ流すために、すすぎが必要です。 すすぎが足りないと、汚れや洗剤成分が繊維に残り、ニオイ・黄ばみ・ゴワつきの原因になることがあります。 🧺 すすぎ回数の基本 普段の洗濯:すすぎ2回以上 汗・皮脂・ニオイが気になる衣類:すすぎ2回以上+注水すすぎがおすすめ 汚れがひどいもの:すすぎ3回以上も検討 節水のためにすすぎを減らしたくなることもありますが、汚れが残って洗い直しになってしまうと、かえって手間も水も増えてしまいます。 衣類を清潔に長く使うためにも、すすぎはしっかり行いましょう。 ② 洗濯物を詰め込みすぎない すすぎをしっかり行うためには、洗濯物の量も大切です。 洗濯機の中に衣類を詰め込みすぎると、水が全体に行き渡らず、汚れや洗剤成分が残りやすくなります。 衣類が洗濯槽の中でしっかり動くことで、水流が生まれ、すすぎも行き届きます。 📏 洗濯物の量の目安...

【洗濯の基本③】洗濯の仕上がりは「すすぎ」で決まる!汚れもニオイも残さない“平島利恵流・基本の...

洗濯研究家の平島利恵です。 洗ったはずなのに、タオルがゴワつく。 部屋干しをすると、なんだかニオイが戻る。 柔軟剤を使っているのに、仕上がりがよくない。 そんな経験はありませんか? 実はこれ、洗剤の種類だけでなく、すすぎ不足が原因になっていることがあります。 洗濯というと「洗う」工程に注目しがちですが、洗いで浮かせた汚れや洗剤成分を、最後に衣類の外へ出すのが「すすぎ」です。 つまり、すすぎが足りないと、せっかく浮かせた汚れが衣類に残ってしまうことがあります。 清潔に洗い上げるために大切なのは、洗剤を増やすことではなく、汚れをきちんとすすぎ流すこと。 今日からできる、正しいすすぎ方の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① すすぎは2回以上を基本にする すすぎは、洗濯の仕上がりを左右する大切な工程です。 洗いの工程で皮脂汚れや汗、洗剤成分が水の中に浮き上がります。 その汚れを衣類の外へ流すために、すすぎが必要です。 すすぎが足りないと、汚れや洗剤成分が繊維に残り、ニオイ・黄ばみ・ゴワつきの原因になることがあります。 🧺 すすぎ回数の基本 普段の洗濯:すすぎ2回以上 汗・皮脂・ニオイが気になる衣類:すすぎ2回以上+注水すすぎがおすすめ 汚れがひどいもの:すすぎ3回以上も検討 節水のためにすすぎを減らしたくなることもありますが、汚れが残って洗い直しになってしまうと、かえって手間も水も増えてしまいます。 衣類を清潔に長く使うためにも、すすぎはしっかり行いましょう。 ② 洗濯物を詰め込みすぎない すすぎをしっかり行うためには、洗濯物の量も大切です。 洗濯機の中に衣類を詰め込みすぎると、水が全体に行き渡らず、汚れや洗剤成分が残りやすくなります。 衣類が洗濯槽の中でしっかり動くことで、水流が生まれ、すすぎも行き届きます。 📏 洗濯物の量の目安...

【洗濯の基本②】洗濯の「洗い」で差がつく!忙しくても確実に汚れを落とす“平島利恵流・基本の洗濯術”

【洗濯の基本②】洗濯の「洗い」で差がつく!忙しくても確実に汚れを落とす“平島利恵流・基本の洗濯術”

洗濯研究家の平島利恵です。 毎日ちゃんと洗っているのに、 「タオルが臭う…」「シャツの襟が黄ばんでしまう…」 そんな経験はありませんか? 実はこれ、洗剤のせいでも、洗濯機のせいでもないことが多いんです。洗濯物の量・水の温度・洗剤の量、この3つのバランスが崩れていると、洗剤がしっかり働けません。 逆に言えば、この3つを整えるだけで、洗い上がりは大きく変わります。 今日からできる、洗いの基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯物の量を守る 「とりあえず全部入れてスタート」、していませんか? 洗濯物が多すぎると、水も洗剤も行き届かなくなります。衣類同士がぎゅうぎゅうに詰まった状態では、水流が生まれず、汚れを浮かせることができません。 📏 洗濯物の量の目安 縦型洗濯機:洗濯槽の8割までドラム式:5〜7割まで 特にタオルやパーカーなどかさばるものは要注意です。量が多いなと感じたら、2回に分けて洗うほうが結果的にキレイに仕上がります。 ② 40℃のお湯を使う 洗剤に含まれる酵素や界面活性剤は、40℃前後で最もよく働きます。 皮脂や汗の汚れは冷たい水では落ちにくいのですが、お湯を使うだけで洗浄力がぐっと上がります。水とお湯、それだけで仕上がりが変わるんです。 温水洗い機能のある洗濯機なら40℃に設定するだけ。温水洗い機能がなくても、お風呂のお湯取りホースできれいなお湯を給水すれば、同じ効果が得られます。 ⚠ ご注意 ニット・ウール・レーヨンなど熱に弱い素材は、40℃以上で縮むことがあります。必ず洗濯表示を確認してください。また、お風呂の残り湯には雑菌が含まれるため、洗濯には使用しないでください。お湯取りホースを使う場合は、入浴前のきれいなお湯をお使いください。 ③ つけ置きで"蓄積汚れ"をリセットする 毎日洗っていても、落としきれなかった汚れは少しずつ繊維に蓄積していきます。タオルのニオイ、シャツの黄ばみ、寝具のくすみ。これらの多くは、蓄積した皮脂汚れが原因です。 この蓄積汚れには、洗濯機の通常コースだけでは太刀打ちできません。つけ置き洗いで、高い濃度の洗浄液に衣類を浸してあげることで、繊維の奥に入り込んだ汚れを浮かせて落とすことができます。 🧺 つけ置き洗いのやり方 40℃のお湯をバケツに溜め、洗剤を溶かして衣類を入れるだけ。30分〜1時間つけ置いたら、洗浄液ごと洗濯機に入れて通常通りお洗濯してください。見えなかった汚れが"汚水"として出てくるので、「こんなに落ちていなかったんだ」と驚くはずです。...

【洗濯の基本②】洗濯の「洗い」で差がつく!忙しくても確実に汚れを落とす“平島利恵流・基本の洗濯術”

洗濯研究家の平島利恵です。 毎日ちゃんと洗っているのに、 「タオルが臭う…」「シャツの襟が黄ばんでしまう…」 そんな経験はありませんか? 実はこれ、洗剤のせいでも、洗濯機のせいでもないことが多いんです。洗濯物の量・水の温度・洗剤の量、この3つのバランスが崩れていると、洗剤がしっかり働けません。 逆に言えば、この3つを整えるだけで、洗い上がりは大きく変わります。 今日からできる、洗いの基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯物の量を守る 「とりあえず全部入れてスタート」、していませんか? 洗濯物が多すぎると、水も洗剤も行き届かなくなります。衣類同士がぎゅうぎゅうに詰まった状態では、水流が生まれず、汚れを浮かせることができません。 📏 洗濯物の量の目安 縦型洗濯機:洗濯槽の8割までドラム式:5〜7割まで 特にタオルやパーカーなどかさばるものは要注意です。量が多いなと感じたら、2回に分けて洗うほうが結果的にキレイに仕上がります。 ② 40℃のお湯を使う 洗剤に含まれる酵素や界面活性剤は、40℃前後で最もよく働きます。 皮脂や汗の汚れは冷たい水では落ちにくいのですが、お湯を使うだけで洗浄力がぐっと上がります。水とお湯、それだけで仕上がりが変わるんです。 温水洗い機能のある洗濯機なら40℃に設定するだけ。温水洗い機能がなくても、お風呂のお湯取りホースできれいなお湯を給水すれば、同じ効果が得られます。 ⚠ ご注意 ニット・ウール・レーヨンなど熱に弱い素材は、40℃以上で縮むことがあります。必ず洗濯表示を確認してください。また、お風呂の残り湯には雑菌が含まれるため、洗濯には使用しないでください。お湯取りホースを使う場合は、入浴前のきれいなお湯をお使いください。 ③ つけ置きで"蓄積汚れ"をリセットする 毎日洗っていても、落としきれなかった汚れは少しずつ繊維に蓄積していきます。タオルのニオイ、シャツの黄ばみ、寝具のくすみ。これらの多くは、蓄積した皮脂汚れが原因です。 この蓄積汚れには、洗濯機の通常コースだけでは太刀打ちできません。つけ置き洗いで、高い濃度の洗浄液に衣類を浸してあげることで、繊維の奥に入り込んだ汚れを浮かせて落とすことができます。 🧺 つけ置き洗いのやり方 40℃のお湯をバケツに溜め、洗剤を溶かして衣類を入れるだけ。30分〜1時間つけ置いたら、洗浄液ごと洗濯機に入れて通常通りお洗濯してください。見えなかった汚れが"汚水"として出てくるので、「こんなに落ちていなかったんだ」と驚くはずです。...

【洗濯の基本①】まず見直すべきは“仕分け”。忙しくても続けられる、衣類を守る洗濯のコツ(洗濯研究家が解説)

【洗濯の基本①】まず見直すべきは“仕分け”。忙しくても続けられる、衣類を守る洗濯のコツ(洗濯研...

洗濯研究家の平島利恵です。 タオルが臭う。 お気に入りの服がすぐ傷む。 白い服に黒ずみや色移りが出てしまう。 そんな経験はありませんか? 実はそのお悩み、洗剤や洗濯機だけでなく、洗う前の仕分けで防げることがあります。 洗濯は、洗剤を入れてボタンを押すところから始まるのではありません。 服を脱いだその瞬間から、洗濯は始まっています。 濡れたタオルをそのまま洗濯槽に入れる。 おしゃれ着もタオルもまとめて洗う。 色の濃い服と白い服を一緒に洗う。 こうした小さな積み重ねが、ニオイ・色移り・衣類の傷みにつながることがあります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、洗濯の仕分けの基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯物を洗濯槽に入れっぱなしにしない 脱いだ服や使ったタオルを、洗濯機の中にそのまま入れていませんか? 洗濯槽の中は湿気がこもりやすく、菌が増えやすい場所です。 特に、濡れたタオルや汗を吸ったTシャツを入れっぱなしにすると、洗う前からニオイの原因が増えてしまいます。 🧺 洗う前の保管ルール ・洗濯物は洗濯槽に入れっぱなしにしない ・通気性のよいカゴに入れる ・濡れたタオルはできれば広げて乾かす ・洗うまでの間、密閉しない 仕分けの最初の目的は、洗う前に汚れや菌を増やさないこと。 これだけでも、生乾き臭や洗濯槽のニオイを防ぎやすくなります。 ② 濡れたもの・汚れが強いものを分ける 汗をたくさん吸った衣類、濡れたタオル、泥汚れの子ども服。 こうしたものを他の衣類と一緒に長時間置いておくと、ニオイや汚れが広がりやすくなります。...

【洗濯の基本①】まず見直すべきは“仕分け”。忙しくても続けられる、衣類を守る洗濯のコツ(洗濯研...

洗濯研究家の平島利恵です。 タオルが臭う。 お気に入りの服がすぐ傷む。 白い服に黒ずみや色移りが出てしまう。 そんな経験はありませんか? 実はそのお悩み、洗剤や洗濯機だけでなく、洗う前の仕分けで防げることがあります。 洗濯は、洗剤を入れてボタンを押すところから始まるのではありません。 服を脱いだその瞬間から、洗濯は始まっています。 濡れたタオルをそのまま洗濯槽に入れる。 おしゃれ着もタオルもまとめて洗う。 色の濃い服と白い服を一緒に洗う。 こうした小さな積み重ねが、ニオイ・色移り・衣類の傷みにつながることがあります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、洗濯の仕分けの基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯物を洗濯槽に入れっぱなしにしない 脱いだ服や使ったタオルを、洗濯機の中にそのまま入れていませんか? 洗濯槽の中は湿気がこもりやすく、菌が増えやすい場所です。 特に、濡れたタオルや汗を吸ったTシャツを入れっぱなしにすると、洗う前からニオイの原因が増えてしまいます。 🧺 洗う前の保管ルール ・洗濯物は洗濯槽に入れっぱなしにしない ・通気性のよいカゴに入れる ・濡れたタオルはできれば広げて乾かす ・洗うまでの間、密閉しない 仕分けの最初の目的は、洗う前に汚れや菌を増やさないこと。 これだけでも、生乾き臭や洗濯槽のニオイを防ぎやすくなります。 ② 濡れたもの・汚れが強いものを分ける 汗をたくさん吸った衣類、濡れたタオル、泥汚れの子ども服。 こうしたものを他の衣類と一緒に長時間置いておくと、ニオイや汚れが広がりやすくなります。...

【スタッフ洗濯日記】メガネ拭き、洗ったことありますか?

【スタッフ洗濯日記】メガネ拭き、洗ったことありますか?

こんにちは、スタッフのOです!普段はリネンナのカスタマーサポートとして、お客様の洗濯のお悩みにお答えしています。実は私自身、Rinennaで働くまで洗濯のことはあんまり考えてなかったタイプなんです(笑) そんな私が今回挑戦したのは、メガネ拭き。毎日メガネを拭くのに、その拭くものを洗ったことって……ないですよね? 今回の洗濯内容 スタッフ:Oさん 洗ったもの:メガネ拭き 使った洗剤:RINENNA Pro #ZERO 洗濯表示:なし メガネ拭き、洗ったことありますか? メガネを拭こうと思ってふと見たら、すんごく汚かったんです。 「そもそもメガネ拭きって洗えるの?」とネットで検索したところ、中性洗剤で手洗いOKとのこと。 それならRINENNA Pro #ZEROでいけるのでは?と思い、試してみることにしました。 汚れの状態 ファンデーションや皮脂の汚れがべったり…。これでメガネ拭いてたと思うと、ちょっとゾッとしました。 洗い方:ZEROで手洗い ZEROを少量つけて、やさしく手洗いしました。ゴシゴシこすらず、揉み洗いする感じで。 その後、水でしっかりすすいで、自然乾燥させました。 結果:全体的に明るくキレイに ファンデーション汚れが少し残っていますが、全体的には明るく綺麗になりました。 拭き心地も復活した気がします。 今回の気づき メガネ拭きを洗うという概念がそもそもなかった 本当は週1ペースで洗った方がいいらしい ZEROなら中性だから、繊細なメガネ拭きにも使える 簡単に洗えるので、これからは定期的に洗おうと思う 今回は汚れが気になったのでZEROを使いましたが、これからの普段のお手入れには、おしゃれ着洗剤のRinenna No.8を使っていこうと思います。...

【スタッフ洗濯日記】メガネ拭き、洗ったことありますか?

こんにちは、スタッフのOです!普段はリネンナのカスタマーサポートとして、お客様の洗濯のお悩みにお答えしています。実は私自身、Rinennaで働くまで洗濯のことはあんまり考えてなかったタイプなんです(笑) そんな私が今回挑戦したのは、メガネ拭き。毎日メガネを拭くのに、その拭くものを洗ったことって……ないですよね? 今回の洗濯内容 スタッフ:Oさん 洗ったもの:メガネ拭き 使った洗剤:RINENNA Pro #ZERO 洗濯表示:なし メガネ拭き、洗ったことありますか? メガネを拭こうと思ってふと見たら、すんごく汚かったんです。 「そもそもメガネ拭きって洗えるの?」とネットで検索したところ、中性洗剤で手洗いOKとのこと。 それならRINENNA Pro #ZEROでいけるのでは?と思い、試してみることにしました。 汚れの状態 ファンデーションや皮脂の汚れがべったり…。これでメガネ拭いてたと思うと、ちょっとゾッとしました。 洗い方:ZEROで手洗い ZEROを少量つけて、やさしく手洗いしました。ゴシゴシこすらず、揉み洗いする感じで。 その後、水でしっかりすすいで、自然乾燥させました。 結果:全体的に明るくキレイに ファンデーション汚れが少し残っていますが、全体的には明るく綺麗になりました。 拭き心地も復活した気がします。 今回の気づき メガネ拭きを洗うという概念がそもそもなかった 本当は週1ペースで洗った方がいいらしい ZEROなら中性だから、繊細なメガネ拭きにも使える 簡単に洗えるので、これからは定期的に洗おうと思う 今回は汚れが気になったのでZEROを使いましたが、これからの普段のお手入れには、おしゃれ着洗剤のRinenna No.8を使っていこうと思います。...

【スタッフ洗濯日記】40年前から使っている「団旗」をリセット洗いしてみた

【スタッフ洗濯日記】40年前から使っている「団旗」をリセット洗いしてみた

こんにちは、スタッフのKです!システムエンジニアとして、皆さんが今見てくださっているこのリネンナの公式ショップを作っているのが私です。息子の野球チームに関わっている関係で、洗濯ネタには事欠きません(笑) そんな野球つながりで、今回はちょっと珍しいものを洗いました。なんと、約40年前から受け継がれてきたチームの団旗。洗濯表示もない年代物を、思い切ってリセットしてみた記録です。 今回の洗濯内容 スタッフ:Kさん 洗ったもの:野球チームの団旗(約40年前のもの) 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き) 洗濯表示:なし 40年前の団旗、洗えるのか? 長年倉庫に保管されていた野球チームの団旗。表面には砂埃やホコリがしっかり付着していました。 見た目だけを見ると「そこまで汚れていない」ようにも見えましたが、このまま保管し続けるのは気になり、一度、水を通してリセットしたいと思いました。 洗濯表示がないため、今回は色落ちしても問題ないことを前提に、自己判断で洗うことにしました。 ご注意洗濯表示がないため、自己判断・自己責任での洗濯です。 なぜRinenna#1を選んだか 主な汚れは、砂埃や長年蓄積した生活汚れ。しっかり汚れを落とすことを優先して、洗浄力のあるRinenna#1を選びました。 色落ちの可能性は気になりましたが、「今回は色落ちしても問題ない」という前提での判断でした。 洗い方:つけ置き中心 強くこすらず、つけ置き中心 折りたたんで、全体がしっかり浸かるように調整 途中で無理に揉んだりはせず、様子を見ながら進行 結果:想像以上に色が出た つけ置きを始めてしばらくすると、水の色がブワーッと一気に変わってきて、思わず笑ってしまいました。 「え、こんなに出る?」というくらい、汚れと一緒に染料もはっきり出てきて、正直、想像以上でした。 ただ、 砂埃はしっかり落ちた チームとしては色落ちOK 見た目は明らかにスッキリ 色落ちはありましたが、今回は「色よりも汚れを落とす」前提だったので、結果としてはチームメンバーも納得のいく仕上がりでした。 今回の気づき 長年洗っていない布製品は、汚れだけでなく染料も不安定になっている 洗剤選びによって、色落ちの出方は大きく変わりそう...

【スタッフ洗濯日記】40年前から使っている「団旗」をリセット洗いしてみた

こんにちは、スタッフのKです!システムエンジニアとして、皆さんが今見てくださっているこのリネンナの公式ショップを作っているのが私です。息子の野球チームに関わっている関係で、洗濯ネタには事欠きません(笑) そんな野球つながりで、今回はちょっと珍しいものを洗いました。なんと、約40年前から受け継がれてきたチームの団旗。洗濯表示もない年代物を、思い切ってリセットしてみた記録です。 今回の洗濯内容 スタッフ:Kさん 洗ったもの:野球チームの団旗(約40年前のもの) 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き) 洗濯表示:なし 40年前の団旗、洗えるのか? 長年倉庫に保管されていた野球チームの団旗。表面には砂埃やホコリがしっかり付着していました。 見た目だけを見ると「そこまで汚れていない」ようにも見えましたが、このまま保管し続けるのは気になり、一度、水を通してリセットしたいと思いました。 洗濯表示がないため、今回は色落ちしても問題ないことを前提に、自己判断で洗うことにしました。 ご注意洗濯表示がないため、自己判断・自己責任での洗濯です。 なぜRinenna#1を選んだか 主な汚れは、砂埃や長年蓄積した生活汚れ。しっかり汚れを落とすことを優先して、洗浄力のあるRinenna#1を選びました。 色落ちの可能性は気になりましたが、「今回は色落ちしても問題ない」という前提での判断でした。 洗い方:つけ置き中心 強くこすらず、つけ置き中心 折りたたんで、全体がしっかり浸かるように調整 途中で無理に揉んだりはせず、様子を見ながら進行 結果:想像以上に色が出た つけ置きを始めてしばらくすると、水の色がブワーッと一気に変わってきて、思わず笑ってしまいました。 「え、こんなに出る?」というくらい、汚れと一緒に染料もはっきり出てきて、正直、想像以上でした。 ただ、 砂埃はしっかり落ちた チームとしては色落ちOK 見た目は明らかにスッキリ 色落ちはありましたが、今回は「色よりも汚れを落とす」前提だったので、結果としてはチームメンバーも納得のいく仕上がりでした。 今回の気づき 長年洗っていない布製品は、汚れだけでなく染料も不安定になっている 洗剤選びによって、色落ちの出方は大きく変わりそう...

【スタッフの洗濯 失敗日記】うちわカバーを洗ってみたら、縮んでしまった話

【スタッフの洗濯 失敗日記】うちわカバーを洗ってみたら、縮んでしまった話

こんにちは、スタッフのTです!普段はリネンナのカスタマーサポートを担当しているので、メールやLINEでお問い合わせくださった方とは、もしかしたらやり取りさせていただいているかもしれません。小学生二人の母として、日々洗濯に追われています。 そんな私ですが、今回はちょっと正直にお話しします。大切な推しグッズの洗濯に挑戦して……実は、失敗してしまいました。同じ失敗をしてほしくないので、その記録をそのままお届けします。 今回の洗濯内容 スタッフ:Tさん 洗ったもの:SEVENTEENのうちわカバー 使った洗剤:RINENNA Pro #ZERO(手洗い) 洗濯表示:なし 推しグッズ、洗ったことありますか? ライブやイベントで使った、うちわカバー。飲み物が少しはねたような跡がありました。 「このまましまうのは、ちょっと気になるな…」そう思ったのが、洗おうと考えたきっかけです。 洗濯表示はありませんでしたが、Rinennaで働き、洗濯に自信がついていたので、「洗えば落ちる!」と洗ってみました。 ご注意洗濯表示がないため、自己責任での洗濯です。 洗い方:ZEROで手洗い RINENNA Pro #ZEROは、おしゃれ着にも使える中性洗剤。これなら、デリケートな素材も傷めず洗えそうだと思いました。 汚れ部分に洗剤を塗布 手洗いでやさしく洗い・すすぎ つけ置きはせず、短時間で対応 結果:汚れは落ちたけど…失敗しました 汚れ自体は落ちました。ただ、乾かしてみると—— 全体が少し縮んでいることに気づきました。 特に、裏側のビニール部分がなみなみと波打つような状態に。 布とビニール、異素材が組み合わさったアイテムの洗濯の難しさを、洗ってから強く実感しました。 今回の気づき その後の研修で知ったことがあります。 水に触れると縮む素材がある 洗濯表示がないアイテムは、素材判断がとても難しい...

【スタッフの洗濯 失敗日記】うちわカバーを洗ってみたら、縮んでしまった話

こんにちは、スタッフのTです!普段はリネンナのカスタマーサポートを担当しているので、メールやLINEでお問い合わせくださった方とは、もしかしたらやり取りさせていただいているかもしれません。小学生二人の母として、日々洗濯に追われています。 そんな私ですが、今回はちょっと正直にお話しします。大切な推しグッズの洗濯に挑戦して……実は、失敗してしまいました。同じ失敗をしてほしくないので、その記録をそのままお届けします。 今回の洗濯内容 スタッフ:Tさん 洗ったもの:SEVENTEENのうちわカバー 使った洗剤:RINENNA Pro #ZERO(手洗い) 洗濯表示:なし 推しグッズ、洗ったことありますか? ライブやイベントで使った、うちわカバー。飲み物が少しはねたような跡がありました。 「このまましまうのは、ちょっと気になるな…」そう思ったのが、洗おうと考えたきっかけです。 洗濯表示はありませんでしたが、Rinennaで働き、洗濯に自信がついていたので、「洗えば落ちる!」と洗ってみました。 ご注意洗濯表示がないため、自己責任での洗濯です。 洗い方:ZEROで手洗い RINENNA Pro #ZEROは、おしゃれ着にも使える中性洗剤。これなら、デリケートな素材も傷めず洗えそうだと思いました。 汚れ部分に洗剤を塗布 手洗いでやさしく洗い・すすぎ つけ置きはせず、短時間で対応 結果:汚れは落ちたけど…失敗しました 汚れ自体は落ちました。ただ、乾かしてみると—— 全体が少し縮んでいることに気づきました。 特に、裏側のビニール部分がなみなみと波打つような状態に。 布とビニール、異素材が組み合わさったアイテムの洗濯の難しさを、洗ってから強く実感しました。 今回の気づき その後の研修で知ったことがあります。 水に触れると縮む素材がある 洗濯表示がないアイテムは、素材判断がとても難しい...

【スタッフ洗濯日記】バスマット、いつもの洗濯だけで足りてる?

【スタッフ洗濯日記】バスマット、いつもの洗濯だけで足りてる?

こんにちは、スタッフのMです!リネンナで受注や発送を担当しているので、皆さんからのご注文を確認したり、商品をお届けする準備をしたりしているのも、実は私だったりします。高校生の娘がいる母として、毎日せっせと洗濯と格闘中です。 さて今回のお題はバスマット。毎日使うのに、洗うタイミングって意外と分からなくないですか?「これ、いつ洗ったっけ…」となりがちなアイテムを、つけ置きでリセットしてみました。 今回の洗濯内容 スタッフ:Mさん 洗ったもの:バスマット 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き) 洗濯表示:温水洗い可 バスマット、いつもの洗濯だけで足りてる? バスマットって、毎日使うけれど「どのくらい汚れているのか」が分かりにくいアイテムですよね。 見た目はそこまで汚れていない。それでも、 脱衣所のじめっとした場所に置いている 皮脂汚れだけでなく、カビやホコリもありそう そんな環境を考えて、「いつもの洗濯だけで、本当にリセットできているのかな?」という疑問が出てきました。 洗濯表示を確認 洗濯表示を確認すると温水洗い可。それなら、つけ置き洗いを試してみようと思いました。 バスマットの汚れは、目立つシミというよりも、皮脂・湿気由来の汚れが蓄積していくタイプ。Rinenna#1なら、つけ置きで汚れを浮かせてリセットできそうだと感じました。 洗い方:つけ置き Rinenna#1を溶かしたお湯につけ置きしました。 結果:汚水は少なめ、でもリセット感あり つけ置き後の水は、正直なところ「思ったより濁っていない」印象でした。 お弁当袋のときのように「揉んだら一気に出るかも?」とも思いましたが、出てきた汚れはうっすら色が出たかな?という程度。 ※お風呂場の照明がオレンジ色のため、写真では分かりにくいかもしれません。 それでも、同じ場所・同じ明かりで見比べてみると、全体の色が一回り明るくなった仕上がり。 「大量の汚水が出なくても、ちゃんとリセットされた感じはある」というのが正直な感想でした。 今回の気づき バスマットは汚れが見えにくいが、少しずつ蓄積する つけ置きすると「大量の汚水が出なくても」リセット効果は感じられる 定期的につけ置きを挟むことで、清潔感が戻りやすい 洗い方だけでなく、"置き方・管理"にも意識が向きました。ちなみに我が家では、バスマットの下に珪藻土マットも敷いています。 洗濯研究家...

【スタッフ洗濯日記】バスマット、いつもの洗濯だけで足りてる?

こんにちは、スタッフのMです!リネンナで受注や発送を担当しているので、皆さんからのご注文を確認したり、商品をお届けする準備をしたりしているのも、実は私だったりします。高校生の娘がいる母として、毎日せっせと洗濯と格闘中です。 さて今回のお題はバスマット。毎日使うのに、洗うタイミングって意外と分からなくないですか?「これ、いつ洗ったっけ…」となりがちなアイテムを、つけ置きでリセットしてみました。 今回の洗濯内容 スタッフ:Mさん 洗ったもの:バスマット 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き) 洗濯表示:温水洗い可 バスマット、いつもの洗濯だけで足りてる? バスマットって、毎日使うけれど「どのくらい汚れているのか」が分かりにくいアイテムですよね。 見た目はそこまで汚れていない。それでも、 脱衣所のじめっとした場所に置いている 皮脂汚れだけでなく、カビやホコリもありそう そんな環境を考えて、「いつもの洗濯だけで、本当にリセットできているのかな?」という疑問が出てきました。 洗濯表示を確認 洗濯表示を確認すると温水洗い可。それなら、つけ置き洗いを試してみようと思いました。 バスマットの汚れは、目立つシミというよりも、皮脂・湿気由来の汚れが蓄積していくタイプ。Rinenna#1なら、つけ置きで汚れを浮かせてリセットできそうだと感じました。 洗い方:つけ置き Rinenna#1を溶かしたお湯につけ置きしました。 結果:汚水は少なめ、でもリセット感あり つけ置き後の水は、正直なところ「思ったより濁っていない」印象でした。 お弁当袋のときのように「揉んだら一気に出るかも?」とも思いましたが、出てきた汚れはうっすら色が出たかな?という程度。 ※お風呂場の照明がオレンジ色のため、写真では分かりにくいかもしれません。 それでも、同じ場所・同じ明かりで見比べてみると、全体の色が一回り明るくなった仕上がり。 「大量の汚水が出なくても、ちゃんとリセットされた感じはある」というのが正直な感想でした。 今回の気づき バスマットは汚れが見えにくいが、少しずつ蓄積する つけ置きすると「大量の汚水が出なくても」リセット効果は感じられる 定期的につけ置きを挟むことで、清潔感が戻りやすい 洗い方だけでなく、"置き方・管理"にも意識が向きました。ちなみに我が家では、バスマットの下に珪藻土マットも敷いています。 洗濯研究家...