Column
洗濯槽の掃除方法|頻度・やり方・カビの落とし方を洗濯研究家が解説
監修 洗濯研究家 平島 利恵 先に結論です。 洗ってもニオイが残る・黒いカスがつく。原因は、洗濯槽の裏側にたまった黒カビかもしれません。月1回、Rinenna #3 でつけ置き洗浄すればリセットできます。 Rinenna #3 を見る → 洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 洗ったばかりなのに、なんだかニオイが残る。タオルに黒いカスがつく。部屋干しをすると、生乾き臭がひどい。 そんな経験はありませんか? 洗剤を変えても、干し方を変えても改善しないなら、原因は洗濯槽の汚れかもしれません。 洗濯槽の裏側には、皮脂汚れ・洗剤カス・湿気がたまります。そのため、黒カビや雑菌が繁殖しやすい場所です。 洗濯槽が黒カビだらけでは、衣類を清潔に洗い上げることはできません。どんなに洗浄力の高い洗剤を使っても同じです。 この記事では、洗濯槽の掃除方法を、頻度・やり方・クリーナーの選び方まで解説します。 こんなサインが出たら、洗濯槽掃除のタイミング 以下のような症状が出ていたら、洗濯槽が汚れているサインです。 ⚠ 洗濯槽が汚れているサイン 洗濯物に黒いカス(ワカメ状)がつく→ 洗濯槽裏の黒カビが剥がれ落ちたもの洗ったばかりなのにニオイが残る→ 洗濯槽の雑菌が衣類に移っている可能性部屋干しの生乾き臭がきつくなった→ 洗濯槽の汚れ+湿気で雑菌が繁殖しやすい状態洗濯機を開けたとき、カビ臭い→ 洗濯槽裏にカビがかなり蓄積 黒いカスが衣類につくのは、カビが剥がれ落ちるほど蓄積している証拠。症状が出る前に、定期的に掃除することが大切です。...
洗濯槽の掃除方法|頻度・やり方・カビの落とし方を洗濯研究家が解説
監修 洗濯研究家 平島 利恵 先に結論です。 洗ってもニオイが残る・黒いカスがつく。原因は、洗濯槽の裏側にたまった黒カビかもしれません。月1回、Rinenna #3 でつけ置き洗浄すればリセットできます。 Rinenna #3 を見る → 洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 洗ったばかりなのに、なんだかニオイが残る。タオルに黒いカスがつく。部屋干しをすると、生乾き臭がひどい。 そんな経験はありませんか? 洗剤を変えても、干し方を変えても改善しないなら、原因は洗濯槽の汚れかもしれません。 洗濯槽の裏側には、皮脂汚れ・洗剤カス・湿気がたまります。そのため、黒カビや雑菌が繁殖しやすい場所です。 洗濯槽が黒カビだらけでは、衣類を清潔に洗い上げることはできません。どんなに洗浄力の高い洗剤を使っても同じです。 この記事では、洗濯槽の掃除方法を、頻度・やり方・クリーナーの選び方まで解説します。 こんなサインが出たら、洗濯槽掃除のタイミング 以下のような症状が出ていたら、洗濯槽が汚れているサインです。 ⚠ 洗濯槽が汚れているサイン 洗濯物に黒いカス(ワカメ状)がつく→ 洗濯槽裏の黒カビが剥がれ落ちたもの洗ったばかりなのにニオイが残る→ 洗濯槽の雑菌が衣類に移っている可能性部屋干しの生乾き臭がきつくなった→ 洗濯槽の汚れ+湿気で雑菌が繁殖しやすい状態洗濯機を開けたとき、カビ臭い→ 洗濯槽裏にカビがかなり蓄積 黒いカスが衣類につくのは、カビが剥がれ落ちるほど蓄積している証拠。症状が出る前に、定期的に掃除することが大切です。...
Rinenna #3はこうして生まれた|「洗濯したら黒カビが出た」から始まった洗濯槽クリーナーの話
洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 今日は、Rinenna #3 洗濯槽クリーナーがどうやって生まれたのか、お話しさせてください。 「洗濯したら、黒いカスがついたんですが…」 Rinenna #3の始まりは、お客さまからの1件のお問い合わせでした。 「Rinennaの洗剤を初めて使ったら、衣類に黒いカスがついた」 どうしてだろう?と調べてみると、黒いカスの正体は、洗濯槽の裏に蓄積していた黒カビでした。 原因は、洗剤ではなく「洗濯槽」だった Rinennaの洗剤はアルカリ度が高く、洗浄力が強い。その洗浄力が、洗濯槽の裏にこびりついていたカビや汚れまで剥がしてしまったんです。 どんなにいい洗剤を使っても、洗濯槽が汚れていたら、衣類を清潔に洗い上げることはできません。清潔な洗濯は、清潔な洗濯槽から。洗濯研究家として、洗濯槽を綺麗に保つように啓蒙することはとても大切ですが、ここで1つの壁がありました。 洗濯槽掃除って時間がかかる… 洗濯槽の掃除が大切なのは分かっている。でも、時間がかかるから面倒くさい。 一度やったことがある方なら、きっと分かると思います。 一般的な酸素系クリーナーの場合、槽洗浄には8〜11時間もかかります。朝イチで洗濯して、そのあとクリーナーを使うと、一日中洗濯機が使えない。 これって結構困るんですよね。忙しい平日にやるのは難しい。掃除できる日が限られる。だから後回しにしちゃう。結局、黒カビが出てから慌てて使う。 でも、それじゃ遅いんです。 カビが出てから掃除するのではなく、出る前に月1回の習慣として使ってほしい。そのためには、もっと短時間で洗浄できるクリーナーが必要でした。 お湯を使えば、2〜3時間で終わる Rinenna #3は、40℃のお湯を使えば約2〜3時間で槽洗浄が完了する設計です。 朝の洗濯が終わったあとにクリーナーを入れて、お昼過ぎにはもう洗濯機が使える。短時間で終わるから、定期的に使いやすい。月1回のケアが、無理なく続けられるようにしたかったんです。 そのために徹底的にこだわったのが、業務用レベルの配合。 正直に言うと、Rinenna #3はドラッグストアに並んでいるクリーナーよりも高いです。でも、短い時間でごっそり落とせる洗浄力にこだわって、贅沢に成分を配合しました。 Rinenna #3の特徴 酸素系の発泡力で、洗濯槽裏にこびりついた汚れを剥がして浮かせる 除菌成分で、黒カビ・雑菌にもアプローチ...
Rinenna #3はこうして生まれた|「洗濯したら黒カビが出た」から始まった洗濯槽クリーナーの話
洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 今日は、Rinenna #3 洗濯槽クリーナーがどうやって生まれたのか、お話しさせてください。 「洗濯したら、黒いカスがついたんですが…」 Rinenna #3の始まりは、お客さまからの1件のお問い合わせでした。 「Rinennaの洗剤を初めて使ったら、衣類に黒いカスがついた」 どうしてだろう?と調べてみると、黒いカスの正体は、洗濯槽の裏に蓄積していた黒カビでした。 原因は、洗剤ではなく「洗濯槽」だった Rinennaの洗剤はアルカリ度が高く、洗浄力が強い。その洗浄力が、洗濯槽の裏にこびりついていたカビや汚れまで剥がしてしまったんです。 どんなにいい洗剤を使っても、洗濯槽が汚れていたら、衣類を清潔に洗い上げることはできません。清潔な洗濯は、清潔な洗濯槽から。洗濯研究家として、洗濯槽を綺麗に保つように啓蒙することはとても大切ですが、ここで1つの壁がありました。 洗濯槽掃除って時間がかかる… 洗濯槽の掃除が大切なのは分かっている。でも、時間がかかるから面倒くさい。 一度やったことがある方なら、きっと分かると思います。 一般的な酸素系クリーナーの場合、槽洗浄には8〜11時間もかかります。朝イチで洗濯して、そのあとクリーナーを使うと、一日中洗濯機が使えない。 これって結構困るんですよね。忙しい平日にやるのは難しい。掃除できる日が限られる。だから後回しにしちゃう。結局、黒カビが出てから慌てて使う。 でも、それじゃ遅いんです。 カビが出てから掃除するのではなく、出る前に月1回の習慣として使ってほしい。そのためには、もっと短時間で洗浄できるクリーナーが必要でした。 お湯を使えば、2〜3時間で終わる Rinenna #3は、40℃のお湯を使えば約2〜3時間で槽洗浄が完了する設計です。 朝の洗濯が終わったあとにクリーナーを入れて、お昼過ぎにはもう洗濯機が使える。短時間で終わるから、定期的に使いやすい。月1回のケアが、無理なく続けられるようにしたかったんです。 そのために徹底的にこだわったのが、業務用レベルの配合。 正直に言うと、Rinenna #3はドラッグストアに並んでいるクリーナーよりも高いです。でも、短い時間でごっそり落とせる洗浄力にこだわって、贅沢に成分を配合しました。 Rinenna #3の特徴 酸素系の発泡力で、洗濯槽裏にこびりついた汚れを剥がして浮かせる 除菌成分で、黒カビ・雑菌にもアプローチ...
洗濯物が臭い原因と対処法|洗ったのに生乾き臭がする時の対策
監修 洗濯研究家 平島 利恵 洗濯研究家の平島利恵です。 洗ったばかりなのに、なんだか臭い。干したらタオルから生乾き臭がする。 そのニオイの原因は、ほとんどが雑菌です。この記事では、ニオイの出どころ別に対処法を解説します。 先に結論です。 ニオイ対策で一番大事なのはすすぎです。繊維に染み込んだ頑固なニオイには、つけ置き洗い(Rinenna #1・#2)が効果的。正しく清潔に洗っても落ちないときは、洗濯槽の汚れ(Rinenna #3)が原因かもしれません。 #1 トライアル #2 トライアル #3 槽クリーナー 洗濯物・洗濯機が臭くなる3つの原因 ⚠ ニオイの3大原因 ① 衣類に残った皮脂汚れ・汗落としきれなかった汚れが雑菌のエサになります。② 洗濯槽裏のカビ・雑菌きれいな衣類に、洗濯槽の雑菌が移ってしまいます。③ 乾くまでに時間がかかる乾燥までの時間が長いほど雑菌が増え、あの嫌な臭いに。 「洗濯の仕方変えても臭う」という場合、原因は洗濯槽にあることが多いんです。 原因別の対処法 ① すすぎを見直す 洗濯研究家として一番にお伝えしたいのが、すすぎです。実は、ニオイを落とすのにいちばん影響が大きいのがすすぎなんです。 どんなに丁寧に洗っても、すすぎが足りないと、汚れや洗剤・雑菌が衣類に残ったまま。それがニオイの元になります。...
洗濯物が臭い原因と対処法|洗ったのに生乾き臭がする時の対策
監修 洗濯研究家 平島 利恵 洗濯研究家の平島利恵です。 洗ったばかりなのに、なんだか臭い。干したらタオルから生乾き臭がする。 そのニオイの原因は、ほとんどが雑菌です。この記事では、ニオイの出どころ別に対処法を解説します。 先に結論です。 ニオイ対策で一番大事なのはすすぎです。繊維に染み込んだ頑固なニオイには、つけ置き洗い(Rinenna #1・#2)が効果的。正しく清潔に洗っても落ちないときは、洗濯槽の汚れ(Rinenna #3)が原因かもしれません。 #1 トライアル #2 トライアル #3 槽クリーナー 洗濯物・洗濯機が臭くなる3つの原因 ⚠ ニオイの3大原因 ① 衣類に残った皮脂汚れ・汗落としきれなかった汚れが雑菌のエサになります。② 洗濯槽裏のカビ・雑菌きれいな衣類に、洗濯槽の雑菌が移ってしまいます。③ 乾くまでに時間がかかる乾燥までの時間が長いほど雑菌が増え、あの嫌な臭いに。 「洗濯の仕方変えても臭う」という場合、原因は洗濯槽にあることが多いんです。 原因別の対処法 ① すすぎを見直す 洗濯研究家として一番にお伝えしたいのが、すすぎです。実は、ニオイを落とすのにいちばん影響が大きいのがすすぎなんです。 どんなに丁寧に洗っても、すすぎが足りないと、汚れや洗剤・雑菌が衣類に残ったまま。それがニオイの元になります。...
ドラム式と縦型で洗濯槽掃除はどう違う?やり方とクリーナーの選び方
監修 洗濯研究家 平島 利恵 洗濯研究家の平島利恵です。 「洗濯槽掃除のやり方を調べたけど、自分の洗濯機がドラム式か縦型かで違うみたい…」そんな声をよくいただきます。 結論、基本は同じでも、つけ置きの可否とクリーナーの向き不向きが違います。この記事で整理します。 縦型とドラム式、いちばんの違いは「水のたまり方」 縦型は洗濯槽の周りにたっぷり水がたまるので、槽全体をお湯に浸してつけ置き洗浄ができます。一方ドラム式は、停止した状態だと槽の一部しか水に浸かりません。そのため回転させながら洗う槽洗浄コースのほうが向いています。 縦型 ドラム式 水のたまり方 槽全体に浸かる 一部しか浸からない 向くやり方 つけ置き洗浄 槽洗浄コース 酸素系 ◎ 向く ○ コースで対応 要注意箇所 糸くずフィルター ゴムパッキン 縦型の槽洗浄のやり方 ① 高水位まで約40℃のお湯をはり、クリーナーを全量入れる② 3〜4分運転して溶かし、約2〜3時間つけ置きする③ 標準コースを高水位で運転(洗い・すすぎ・脱水)...
ドラム式と縦型で洗濯槽掃除はどう違う?やり方とクリーナーの選び方
監修 洗濯研究家 平島 利恵 洗濯研究家の平島利恵です。 「洗濯槽掃除のやり方を調べたけど、自分の洗濯機がドラム式か縦型かで違うみたい…」そんな声をよくいただきます。 結論、基本は同じでも、つけ置きの可否とクリーナーの向き不向きが違います。この記事で整理します。 縦型とドラム式、いちばんの違いは「水のたまり方」 縦型は洗濯槽の周りにたっぷり水がたまるので、槽全体をお湯に浸してつけ置き洗浄ができます。一方ドラム式は、停止した状態だと槽の一部しか水に浸かりません。そのため回転させながら洗う槽洗浄コースのほうが向いています。 縦型 ドラム式 水のたまり方 槽全体に浸かる 一部しか浸からない 向くやり方 つけ置き洗浄 槽洗浄コース 酸素系 ◎ 向く ○ コースで対応 要注意箇所 糸くずフィルター ゴムパッキン 縦型の槽洗浄のやり方 ① 高水位まで約40℃のお湯をはり、クリーナーを全量入れる② 3〜4分運転して溶かし、約2〜3時間つけ置きする③ 標準コースを高水位で運転(洗い・すすぎ・脱水)...
洗濯槽の黒カビ・ピロピロ汚れが出る原因と防ぎ方|洗濯研究家が解説
監修 洗濯研究家 平島 利恵 洗濯研究家の平島利恵です。 洗濯物に、ワカメのようなピロピロした黒い汚れがついていた。そんな経験はありませんか? あの正体は、洗濯槽の裏にこびりついた黒カビです。この記事では、ピロピロ汚れが出る原因と、今日からできる防ぎ方を解説します。 ピロピロ汚れ・黒いカスの正体は「黒カビ」 洗濯槽は、ステンレスやプラスチックの「内槽」と、その外側にある「外槽」の二重構造になっています。普段見えるのは内槽の内側だけ。汚れがたまるのは、その裏側(内槽の外側と外槽の間)です。 ここに黒カビが繁殖し、剥がれ落ちたものが洗濯物について「ピロピロ」「黒いカス」として現れます。 なぜ洗濯槽の裏にカビが生えるのか カビが繁殖するには、栄養・湿気・温度の3つが必要です。洗濯槽の裏側は、その全部が揃っています。 🦠 カビが好む3つの条件 栄養:皮脂汚れ・洗剤や柔軟剤の溶け残り・石けんカス湿気:洗濯後に残る水分、フタを閉めっぱなしの湿気温度:20〜30℃前後の室温はカビにとって快適 とくに洗剤や柔軟剤を入れすぎると、すすぎきれなかった成分が槽の裏に残り、カビのエサになります。「たくさん入れた方がキレイになる」は逆効果になりがちです。 今日からできるピロピロ汚れの防ぎ方 💡 毎日のちょっとした習慣 洗濯後はフタを開けて乾かす湿気を逃がすだけでカビの繁殖を大きく抑えられます。洗剤・柔軟剤は規定量を守る入れすぎは溶け残りとなり、カビのエサに。洗濯物を入れっぱなしにしない洗濯機をカゴ代わりにすると湿気と汚れがこもります。 そして、習慣と並行して大切なのが月1回の槽洗浄です。すでに裏についた汚れは、洗浄しないと落ちません。 月1回の槽洗浄で、ピロピロを予防 酸素系の Rinenna #3 は、発泡力で裏の汚れを剥がして浮かせます。40℃のお湯で約2〜3時間。 Rinenna #3 を見る →...
洗濯槽の黒カビ・ピロピロ汚れが出る原因と防ぎ方|洗濯研究家が解説
監修 洗濯研究家 平島 利恵 洗濯研究家の平島利恵です。 洗濯物に、ワカメのようなピロピロした黒い汚れがついていた。そんな経験はありませんか? あの正体は、洗濯槽の裏にこびりついた黒カビです。この記事では、ピロピロ汚れが出る原因と、今日からできる防ぎ方を解説します。 ピロピロ汚れ・黒いカスの正体は「黒カビ」 洗濯槽は、ステンレスやプラスチックの「内槽」と、その外側にある「外槽」の二重構造になっています。普段見えるのは内槽の内側だけ。汚れがたまるのは、その裏側(内槽の外側と外槽の間)です。 ここに黒カビが繁殖し、剥がれ落ちたものが洗濯物について「ピロピロ」「黒いカス」として現れます。 なぜ洗濯槽の裏にカビが生えるのか カビが繁殖するには、栄養・湿気・温度の3つが必要です。洗濯槽の裏側は、その全部が揃っています。 🦠 カビが好む3つの条件 栄養:皮脂汚れ・洗剤や柔軟剤の溶け残り・石けんカス湿気:洗濯後に残る水分、フタを閉めっぱなしの湿気温度:20〜30℃前後の室温はカビにとって快適 とくに洗剤や柔軟剤を入れすぎると、すすぎきれなかった成分が槽の裏に残り、カビのエサになります。「たくさん入れた方がキレイになる」は逆効果になりがちです。 今日からできるピロピロ汚れの防ぎ方 💡 毎日のちょっとした習慣 洗濯後はフタを開けて乾かす湿気を逃がすだけでカビの繁殖を大きく抑えられます。洗剤・柔軟剤は規定量を守る入れすぎは溶け残りとなり、カビのエサに。洗濯物を入れっぱなしにしない洗濯機をカゴ代わりにすると湿気と汚れがこもります。 そして、習慣と並行して大切なのが月1回の槽洗浄です。すでに裏についた汚れは、洗浄しないと落ちません。 月1回の槽洗浄で、ピロピロを予防 酸素系の Rinenna #3 は、発泡力で裏の汚れを剥がして浮かせます。40℃のお湯で約2〜3時間。 Rinenna #3 を見る →...
お中元に洗剤ギフトという選択。気を使わせず、もらって感動する贈り物とは
夏のごあいさつ、お中元。お世話になったあの人に、何を贈ったら喜んでもらえるのか、悩みますよね。そんなとき、贈り物の正解が、使えばなくなる「消え物」です。 消え物とは、食べ物・飲み物・日用品など、使えば手元に残らない消耗品のこと。場所を取らず、好みに左右されにくく、もらった相手に「お返しなきゃ」という気を使わせにくい——だからこそ、お中元の定番として長く選ばれてきました。 なかでも洗濯洗剤は、誰もが毎日使うもの。「使わない」という人がいない、もっとも外しにくいギフトのひとつです。 数ある洗剤ギフトの中で、Rinennaが喜ばれる3つの理由 とはいえ、ドラッグストアで買える洗剤をそのまま贈っても、正直「わざわざ感」は出ません。自分では買わないけれど、もらったら絶対うれしい。そんなワンランク上の洗剤ギフトとして、つけ置き洗剤Rinennaが選ばれています。 理由① つけ置きするだけ。「家事がラクになった」と実感してもらえる Rinennaの使い方はシンプル。40度のお湯に溶かしてつけ置きするだけ。もみ洗い不要で、酵素の力が繊維の奥まで届き、ガンコな汚れを分解します。 汗ジミ、皮脂汚れ、子どもの食べこぼし——洗濯物も汚れも手強くなる夏に、「洗濯がラクになった!」と毎日の暮らしで実感してもらえる。それが、使ってこそ価値がわかる消え物ギフトの強みです。 理由② お湯が真っ黒になる「汚水体験」。一度見たら忘れられない つけ置きした後のお湯が、真っ黒になる。この「汚水体験」は、一度見たら忘れられないインパクトです。 累計10万個を突破し、口コミで広がってきたのもこの体験があるから。贈った方も贈られた方も洗浄力に驚いて、「自分用にもリピートしたい!」という声をたくさんいただいています。 理由③ "洗剤に見えない"おしゃれなパッケージ。熨斗・eギフトにも対応 日用品なのに、パッケージはシンプルでおしゃれ。開けた瞬間に「え、これ洗剤なの?」と驚かれるデザインです。 お中元用の熨斗(のし)・ギフトラッピングに対応し、紅白蝶結びの熨斗に「御中元」の表書きを添えてマナーに沿った贈り物を準備できます。さらに、住所を知らなくても贈れる「eギフト」にも対応。LINEやメールでギフトURLを送るだけで、気軽に感謝を届けられます。 贈る相手に合わせて選べる、Rinennaの洗剤ラインナップ Rinennaには用途別のラインナップがあります。贈る相手の暮らしや悩みに合わせて選べるのが、Rinennaギフトのもう一つの魅力です。相手の顔を思い浮かべながら選んでみてください。 小さなお子さんがいるご家庭に|Rinenna #1 迷ったらまずこれ。Rinennaで一番人気の万能つけ置き洗剤です。 蛍光剤不使用で、生成りや淡い色の衣類、赤ちゃんの肌着にも安心して使えます。ミルク汚れ・食べこぼし・蓄積した黄ばみまで、つけ置きだけでスッキリ。子育て世帯への出産祝いや、毎日の洗濯をラクにしたい方へのギフトにぴったりです。 #1のギフトを見る ▶ 男性への贈り物に人気|Rinenna #2 #1との違いは、蛍光剤を配合しているかどうか。蛍光剤の効果で、白いワイシャツやタオルをより白く際立たせます。ビジネスシャツ、ユニフォーム、白Tシャツ——白さ=清潔感が、その人の印象を左右する場面で頼れる一本です。 そこに、汗や皮脂のニオイまでスッキリ洗い上げる力と、大人っぽく爽やかなホワイトムスクの香り。身だしなみの"きちんと感"を自然に大切にしている男性の毎日に、心地よくなじみます。 モノクロのシンプルなパッケージは、洗剤っぽさのない大人のデザイン。だからお父さん・ご主人・男性の取引先への贈り物としても選ばれています。(生成り・淡色衣類には蛍光剤不使用の#1がおすすめです) #2のギフトを見る ▶...
お中元に洗剤ギフトという選択。気を使わせず、もらって感動する贈り物とは
夏のごあいさつ、お中元。お世話になったあの人に、何を贈ったら喜んでもらえるのか、悩みますよね。そんなとき、贈り物の正解が、使えばなくなる「消え物」です。 消え物とは、食べ物・飲み物・日用品など、使えば手元に残らない消耗品のこと。場所を取らず、好みに左右されにくく、もらった相手に「お返しなきゃ」という気を使わせにくい——だからこそ、お中元の定番として長く選ばれてきました。 なかでも洗濯洗剤は、誰もが毎日使うもの。「使わない」という人がいない、もっとも外しにくいギフトのひとつです。 数ある洗剤ギフトの中で、Rinennaが喜ばれる3つの理由 とはいえ、ドラッグストアで買える洗剤をそのまま贈っても、正直「わざわざ感」は出ません。自分では買わないけれど、もらったら絶対うれしい。そんなワンランク上の洗剤ギフトとして、つけ置き洗剤Rinennaが選ばれています。 理由① つけ置きするだけ。「家事がラクになった」と実感してもらえる Rinennaの使い方はシンプル。40度のお湯に溶かしてつけ置きするだけ。もみ洗い不要で、酵素の力が繊維の奥まで届き、ガンコな汚れを分解します。 汗ジミ、皮脂汚れ、子どもの食べこぼし——洗濯物も汚れも手強くなる夏に、「洗濯がラクになった!」と毎日の暮らしで実感してもらえる。それが、使ってこそ価値がわかる消え物ギフトの強みです。 理由② お湯が真っ黒になる「汚水体験」。一度見たら忘れられない つけ置きした後のお湯が、真っ黒になる。この「汚水体験」は、一度見たら忘れられないインパクトです。 累計10万個を突破し、口コミで広がってきたのもこの体験があるから。贈った方も贈られた方も洗浄力に驚いて、「自分用にもリピートしたい!」という声をたくさんいただいています。 理由③ "洗剤に見えない"おしゃれなパッケージ。熨斗・eギフトにも対応 日用品なのに、パッケージはシンプルでおしゃれ。開けた瞬間に「え、これ洗剤なの?」と驚かれるデザインです。 お中元用の熨斗(のし)・ギフトラッピングに対応し、紅白蝶結びの熨斗に「御中元」の表書きを添えてマナーに沿った贈り物を準備できます。さらに、住所を知らなくても贈れる「eギフト」にも対応。LINEやメールでギフトURLを送るだけで、気軽に感謝を届けられます。 贈る相手に合わせて選べる、Rinennaの洗剤ラインナップ Rinennaには用途別のラインナップがあります。贈る相手の暮らしや悩みに合わせて選べるのが、Rinennaギフトのもう一つの魅力です。相手の顔を思い浮かべながら選んでみてください。 小さなお子さんがいるご家庭に|Rinenna #1 迷ったらまずこれ。Rinennaで一番人気の万能つけ置き洗剤です。 蛍光剤不使用で、生成りや淡い色の衣類、赤ちゃんの肌着にも安心して使えます。ミルク汚れ・食べこぼし・蓄積した黄ばみまで、つけ置きだけでスッキリ。子育て世帯への出産祝いや、毎日の洗濯をラクにしたい方へのギフトにぴったりです。 #1のギフトを見る ▶ 男性への贈り物に人気|Rinenna #2 #1との違いは、蛍光剤を配合しているかどうか。蛍光剤の効果で、白いワイシャツやタオルをより白く際立たせます。ビジネスシャツ、ユニフォーム、白Tシャツ——白さ=清潔感が、その人の印象を左右する場面で頼れる一本です。 そこに、汗や皮脂のニオイまでスッキリ洗い上げる力と、大人っぽく爽やかなホワイトムスクの香り。身だしなみの"きちんと感"を自然に大切にしている男性の毎日に、心地よくなじみます。 モノクロのシンプルなパッケージは、洗剤っぽさのない大人のデザイン。だからお父さん・ご主人・男性の取引先への贈り物としても選ばれています。(生成り・淡色衣類には蛍光剤不使用の#1がおすすめです) #2のギフトを見る ▶...
トイトレにマシュマロおむつが役立つ3つの理由
4児の母で洗濯研究家の平島 利恵です。 トイトレを始めようと思ったとき、まず悩むのが「何を履かせればいいの?」ではありませんか? トレパン?布パンツ?それともしばらくは紙おむつ…? 排泄の感覚を養うためには「漏らす経験も大切」とは聞くけれど、実際に部屋でおしっこが漏れるのは、やっぱり大変。床を拭いて、着替えさせて、洗濯して…その手間を考えると、二の足を踏んでしまう気持ち、とてもよく分かります。 今回は、排泄の感覚は感じながらも、漏れにくく、紙おむつ感覚で使えるマシュマロおむつがトイトレに役立つ3つの理由をお話しします。 トイトレを少しでも気楽にスタートできるきっかけになると嬉しいです。 💡 トイトレの心構えや「いつから始める?」についてはこちらの記事、布おむつがトイトレに良い理由についてはこちらの記事でお話ししています。 ① 濡れた感覚は伝わるのに、漏れない トレーニングパンツを使ってみて、「結局漏れちゃうな」「洗うとなかなか乾かない」と感じたことがある方もいるかもしれません。 漏れるたびに床を拭いて、着替えさせて、洗濯して。「漏らすのは成長の過程」と頭では分かっていても、1日に何度も続くと気持ちの余裕がなくなりますよね。 マシュマロおむつは、そんな場面でも少しラクに過ごせるように作りました。 内側は布の感触がそのまま。おしっこをすると「濡れた」が赤ちゃんに伝わります。この感覚が、「出た」を自分で感じる力を育てていきます。 でも、外側のカバーは防水加工。漏れにくいので、失敗しても掃除の手間を軽減できます。 さらに、スナップ付きのインサート(吸収体)も防水仕様。布ナプキンのように、しっかり吸収しつつ漏れを防ぎます。 🧺 洗濯もラク カバーはそのまま、インサートだけ取り替え。インサートは薄くて乾きが早いので、洗濯物がたまりにくいのもポイントです。汚れはRinenna #1でつけ置きするだけ。もみ洗い不要で、おしっこはもちろん、ウンチを失敗してしまっても、スッキリ落とせます。 ② 紙おむつ感覚で使える 布おむつって、使い方が難しそう…と思っている方、多いと思います。 マシュマロおむつは、紙おむつと同じ感覚で使えるように設計しました。 立ったままでもおむつ替えができます。 トイトレ期のお子さまは、じっとしていてくれないですよね。他のきょうだいのお世話もしながら、寝かせておむつを替える余裕がないときも多い。サッと立ったまま替えられるのは、忙しい日常では本当に助かります。 そして、お子さま自身が着脱もできます。 トイトレ期は「自分でやりたい!」の気持ちが育つ時期。自分でおむつを脱いでトイレに行ける。それが「できた!」の自信につながります。 ③...
トイトレにマシュマロおむつが役立つ3つの理由
4児の母で洗濯研究家の平島 利恵です。 トイトレを始めようと思ったとき、まず悩むのが「何を履かせればいいの?」ではありませんか? トレパン?布パンツ?それともしばらくは紙おむつ…? 排泄の感覚を養うためには「漏らす経験も大切」とは聞くけれど、実際に部屋でおしっこが漏れるのは、やっぱり大変。床を拭いて、着替えさせて、洗濯して…その手間を考えると、二の足を踏んでしまう気持ち、とてもよく分かります。 今回は、排泄の感覚は感じながらも、漏れにくく、紙おむつ感覚で使えるマシュマロおむつがトイトレに役立つ3つの理由をお話しします。 トイトレを少しでも気楽にスタートできるきっかけになると嬉しいです。 💡 トイトレの心構えや「いつから始める?」についてはこちらの記事、布おむつがトイトレに良い理由についてはこちらの記事でお話ししています。 ① 濡れた感覚は伝わるのに、漏れない トレーニングパンツを使ってみて、「結局漏れちゃうな」「洗うとなかなか乾かない」と感じたことがある方もいるかもしれません。 漏れるたびに床を拭いて、着替えさせて、洗濯して。「漏らすのは成長の過程」と頭では分かっていても、1日に何度も続くと気持ちの余裕がなくなりますよね。 マシュマロおむつは、そんな場面でも少しラクに過ごせるように作りました。 内側は布の感触がそのまま。おしっこをすると「濡れた」が赤ちゃんに伝わります。この感覚が、「出た」を自分で感じる力を育てていきます。 でも、外側のカバーは防水加工。漏れにくいので、失敗しても掃除の手間を軽減できます。 さらに、スナップ付きのインサート(吸収体)も防水仕様。布ナプキンのように、しっかり吸収しつつ漏れを防ぎます。 🧺 洗濯もラク カバーはそのまま、インサートだけ取り替え。インサートは薄くて乾きが早いので、洗濯物がたまりにくいのもポイントです。汚れはRinenna #1でつけ置きするだけ。もみ洗い不要で、おしっこはもちろん、ウンチを失敗してしまっても、スッキリ落とせます。 ② 紙おむつ感覚で使える 布おむつって、使い方が難しそう…と思っている方、多いと思います。 マシュマロおむつは、紙おむつと同じ感覚で使えるように設計しました。 立ったままでもおむつ替えができます。 トイトレ期のお子さまは、じっとしていてくれないですよね。他のきょうだいのお世話もしながら、寝かせておむつを替える余裕がないときも多い。サッと立ったまま替えられるのは、忙しい日常では本当に助かります。 そして、お子さま自身が着脱もできます。 トイトレ期は「自分でやりたい!」の気持ちが育つ時期。自分でおむつを脱いでトイレに行ける。それが「できた!」の自信につながります。 ③...
トイトレは失敗して当たり前。4人育てた洗濯研究家が伝えたいこと
洗濯研究家の平島利恵です。4人の子どもを育てています。 春先になると、SNSで「トイトレが辛い」という声を見かけます。読むたびに、胸が痛くなるんです。 でも同時に、「分かる…」とも思います。私も4人のトイトレを経験して、失敗したり、うまくいかなかったり――そういう時期がありました。 今日は、そこを抜けた側から、体験談をお話しします。 トイトレは「失敗」が当たり前 まず、これだけは最初に言わせてください。 トイトレは、できなくて当たり前です。 「できない」「漏らす」「失敗した」――それが普通なんです。失敗することで、赤ちゃんは少しずつ「排泄」というものを覚えていく。漏らすことは、成長の過程そのものです。 だから、失敗するたびに落ち込む必要はない。叱る必要もない。 「また漏らした」じゃなくて、「今日も練習してるんだ」ってくらいの気持ちで、ちょうどいいと思います。 「漏らす」を楽しむ、という発想 これ、変に聞こえるかもしれないんですが――漏らすことって、実は観察のチャンスなんです。 ご飯を食べてから何分後におしっこが出るか。うんちはどんな顔をした後に出るか。このくらいの量のお茶を飲んだら、このくらいで出るんだな。 そういうデータが、毎回の「失敗」から積み重なっていく。 気づいたら「あ、そろそろかな」が分かるようになってくる。勘が当たった時の嬉しさは格別ですし、子どもが自分でできた時は、涙が出るくらい感動するんですよね。 トイトレって、子どもを観察する面白さに気づく時間でもあると思っています。 できた時は、思いっきり褒める 失敗が前提、とは言いましたが、できた時はたくさん褒めるのがおすすめです。 子どもは、褒められることが大好き。「できた!」という達成感を親と一緒に共有して喜び合うことで、「またやってみよう」という気持ちや自信につながっていく。 大げさなくらいでいい。「すごい!!できたね!!!」と一緒に喜んであげてください。 トイトレはいつから始めればいい? 一般的に2〜3歳と言われますが、私は1歳頃から始めていました。 といっても、特別なことではありません。トイレに連れて行って、話しかけることです。 「おしっこ出るかな?」「ここでするんだよ」「お尻を拭いてみようか」 言葉が分からなくても、繰り返しの声掛けと体験で、少しずつ「排泄」というものを教えていきます。コミュニケーションのひとつとして、気軽にやってみてください。 最初は何も出なくて当然。でも、この積み重ねが後から効いてきます。うちの子たちは2歳くらいで、おしっこもうんちも自分でできるようになりました。 ライフスタイルに合わせて 始めるタイミングはご家庭によって違います。「早すぎる」ということはないと思っていますが、お子さんとお母さんの余裕があるときに、無理なく始めるのがいちばんです。 なぜ、なかなかおむつが外れないのか? 「周りはもう外れてるのに、うちの子は全然で…」...
トイトレは失敗して当たり前。4人育てた洗濯研究家が伝えたいこと
洗濯研究家の平島利恵です。4人の子どもを育てています。 春先になると、SNSで「トイトレが辛い」という声を見かけます。読むたびに、胸が痛くなるんです。 でも同時に、「分かる…」とも思います。私も4人のトイトレを経験して、失敗したり、うまくいかなかったり――そういう時期がありました。 今日は、そこを抜けた側から、体験談をお話しします。 トイトレは「失敗」が当たり前 まず、これだけは最初に言わせてください。 トイトレは、できなくて当たり前です。 「できない」「漏らす」「失敗した」――それが普通なんです。失敗することで、赤ちゃんは少しずつ「排泄」というものを覚えていく。漏らすことは、成長の過程そのものです。 だから、失敗するたびに落ち込む必要はない。叱る必要もない。 「また漏らした」じゃなくて、「今日も練習してるんだ」ってくらいの気持ちで、ちょうどいいと思います。 「漏らす」を楽しむ、という発想 これ、変に聞こえるかもしれないんですが――漏らすことって、実は観察のチャンスなんです。 ご飯を食べてから何分後におしっこが出るか。うんちはどんな顔をした後に出るか。このくらいの量のお茶を飲んだら、このくらいで出るんだな。 そういうデータが、毎回の「失敗」から積み重なっていく。 気づいたら「あ、そろそろかな」が分かるようになってくる。勘が当たった時の嬉しさは格別ですし、子どもが自分でできた時は、涙が出るくらい感動するんですよね。 トイトレって、子どもを観察する面白さに気づく時間でもあると思っています。 できた時は、思いっきり褒める 失敗が前提、とは言いましたが、できた時はたくさん褒めるのがおすすめです。 子どもは、褒められることが大好き。「できた!」という達成感を親と一緒に共有して喜び合うことで、「またやってみよう」という気持ちや自信につながっていく。 大げさなくらいでいい。「すごい!!できたね!!!」と一緒に喜んであげてください。 トイトレはいつから始めればいい? 一般的に2〜3歳と言われますが、私は1歳頃から始めていました。 といっても、特別なことではありません。トイレに連れて行って、話しかけることです。 「おしっこ出るかな?」「ここでするんだよ」「お尻を拭いてみようか」 言葉が分からなくても、繰り返しの声掛けと体験で、少しずつ「排泄」というものを教えていきます。コミュニケーションのひとつとして、気軽にやってみてください。 最初は何も出なくて当然。でも、この積み重ねが後から効いてきます。うちの子たちは2歳くらいで、おしっこもうんちも自分でできるようになりました。 ライフスタイルに合わせて 始めるタイミングはご家庭によって違います。「早すぎる」ということはないと思っていますが、お子さんとお母さんの余裕があるときに、無理なく始めるのがいちばんです。 なぜ、なかなかおむつが外れないのか? 「周りはもう外れてるのに、うちの子は全然で…」...