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知っておきたい 洗濯機 のこと| お洗濯 の基本を学ぶ

知っておきたい 洗濯機 のこと| お洗濯 の基本を学ぶ

洗濯入門|洗濯機の正しい使い方を徹底解説 毎日の家事の中で何気なく使っている洗濯機。もしかしたら、しっかり汚れを落としきれない使い方や雑菌を増やしてしまうNG行動をしているかもしれません。そこで今回は、洗濯機の基本的な使い方や洗濯機のお手入れをおさらいしておきましょう。 洗濯機をまわす前に気をつけたいこと 洗濯機をまわす前の段階から、洗濯という家事は始まっています。まさに、「見えない家事」「名前のない家事」の代表と言えるでしょう。ここでは、洗濯機をまわす前に改めて気をつけておきたいことをご紹介します。 洗濯カゴの中で雑菌は繁殖する! 洗濯機をまわす時間がなくて、洗濯物がたまってしまうことってよくありますよね。そんな時、ついつい洗濯カゴに洗濯物を詰め込んでしまいますが、実は洗濯物を詰め込みすぎると通気性が悪くなってしまい、雑菌が繁殖する原因となってしまうのです。 雑菌は湿気が大好物ですので、体を拭いて濡れたタオル類と乾いている衣類を同じ洗濯カゴに入れてしまうと、菌が大繁殖してしまいます。 濡れたタオルはすぐに洗濯機にかけられると理想的ですが、洗濯をする時間がないという場合は、洗濯カゴを2個用意して濡れたタオル類と乾いている洗濯物を別々の洗濯カゴに分けること、濡れているタオルですでにニオイがするものはつけおきをしてから洗濯機に入れるようにすれば、雑菌の繁殖も抑えることができます。 洗濯機へ入れる前に確認すること 洗濯物を洗濯機の中に入れる際に、次の3つのことを確認するようにしましょう。 洗濯表示を確認する 忘れてしまいがちですが、衣類には洗濯機で洗えないものもあるので、洗濯表示は一度確認してから洗濯機の中に入れてくださいね。 ポケットの中にゴミやお金などが入っていないか確認する ゴミが入っていた場合、洗濯機の中で溶けて広がり他の洗濯物にまで汚れやクズが広がってしまうことも。2度手間を省くためにも要チェックです。 デリケートな衣類や装飾が付いている衣類をネットに入れたか確認する 洗濯中に他の衣類と擦れあって生地が傷むのを防げるので、衣類はネットに入れる事をおすすめします。少なくとも、下着やホックなどのついた衣類、型崩れする衣類は必ずネットに入れるようにしてくださいね。 洗濯機へ入れる洗濯物の量はどのくらい? 洗濯物を入れすぎてしまうと、洗濯機の中で衣類のまわりが悪くなり、洗剤が全体に行き渡らなくなります。汚れ落ちが悪くなるのはもちろん、衣類同士の摩擦で、衣類を傷めてしまったり破れたりする要因にもなります。ですので、リネンナでは洗濯物は洗濯機の容量の8割程度を上限に入れることをおすすめしています。 洗濯機の使い方|清潔に洗い上げる設定〜お手入れまで ここでは、基本的な洗濯機の使い方や洗濯物を清潔に洗う設定、洗濯機のお手入れまでをご紹介します。 汚れを衣類に残さない秘訣はすすぎの回数 洗濯の工程で注目してほしいのが「すすぎ」です。どんなに汚れ落ちの良い洗剤を使っていても「すすぎ」をおろそかにしてしまうと台無しになってしまうのです。 「洗い」の工程で洗濯機の中は、洗浄液に衣類から汚れが溶け出した「汚水」で満たされます。これを脱水しただけだと、汚水を絞っただけ、ですよね?そこにきれいな水を注いで→脱水を繰り返す事で、汚れた洗浄液を薄めていき、衣類から汚れや洗剤を洗い流していくのが「すすぎ」という工程です。 すすぎ1回だとこの汚れた洗浄液を十分に取り除けず衣類に残ってしまうのです。ですので、「すすぎ」は少なくとも2回、汚れがひどい場合は、それ以上の回数に設定してくださいね。 湿気は大敵!洗い終わった後の洗濯機のお手入れ方法 洗濯機にとって、湿気は大敵です。洗濯が終わった洗濯槽の裏側や衣類には、洗い流しきれなかった雑菌が少なからず存在しています。雑菌は湿気があるところで繁殖してしまうので、洗い終わった後に洗濯物をすぐに干さないと、洗濯槽だけではなく衣類にまで雑菌が繁殖してしまいます。そして、その大繁殖した雑菌こそが、洗濯物の生乾き臭などの嫌な臭いの原因となるのです。ですので、「洗い終わった洗濯物はすぐに取り出しす」が鉄則。洗濯槽内に雑菌を繁殖させないためにも、洗濯機の蓋を開けてしっかり換気するようにしましょう。 毎日のケアと月1のお手入れでご機嫌な洗濯機に 最後に洗濯機のお手入れについて確認しておきましょう。 洗剤投入ケース、ゴミ取りネットや糸くずフィルター、乾燥フィルターや排水フィルターなど取り外し可能なパーツは毎日のお手入れが◎。 特にドラム式洗濯機は、扉のパッキン裏などにゴミや水分が残りやすいので、その都度拭き取ってくださいね。...

知っておきたい 洗濯機 のこと| お洗濯 の基本を学ぶ

洗濯入門|洗濯機の正しい使い方を徹底解説 毎日の家事の中で何気なく使っている洗濯機。もしかしたら、しっかり汚れを落としきれない使い方や雑菌を増やしてしまうNG行動をしているかもしれません。そこで今回は、洗濯機の基本的な使い方や洗濯機のお手入れをおさらいしておきましょう。 洗濯機をまわす前に気をつけたいこと 洗濯機をまわす前の段階から、洗濯という家事は始まっています。まさに、「見えない家事」「名前のない家事」の代表と言えるでしょう。ここでは、洗濯機をまわす前に改めて気をつけておきたいことをご紹介します。 洗濯カゴの中で雑菌は繁殖する! 洗濯機をまわす時間がなくて、洗濯物がたまってしまうことってよくありますよね。そんな時、ついつい洗濯カゴに洗濯物を詰め込んでしまいますが、実は洗濯物を詰め込みすぎると通気性が悪くなってしまい、雑菌が繁殖する原因となってしまうのです。 雑菌は湿気が大好物ですので、体を拭いて濡れたタオル類と乾いている衣類を同じ洗濯カゴに入れてしまうと、菌が大繁殖してしまいます。 濡れたタオルはすぐに洗濯機にかけられると理想的ですが、洗濯をする時間がないという場合は、洗濯カゴを2個用意して濡れたタオル類と乾いている洗濯物を別々の洗濯カゴに分けること、濡れているタオルですでにニオイがするものはつけおきをしてから洗濯機に入れるようにすれば、雑菌の繁殖も抑えることができます。 洗濯機へ入れる前に確認すること 洗濯物を洗濯機の中に入れる際に、次の3つのことを確認するようにしましょう。 洗濯表示を確認する 忘れてしまいがちですが、衣類には洗濯機で洗えないものもあるので、洗濯表示は一度確認してから洗濯機の中に入れてくださいね。 ポケットの中にゴミやお金などが入っていないか確認する ゴミが入っていた場合、洗濯機の中で溶けて広がり他の洗濯物にまで汚れやクズが広がってしまうことも。2度手間を省くためにも要チェックです。 デリケートな衣類や装飾が付いている衣類をネットに入れたか確認する 洗濯中に他の衣類と擦れあって生地が傷むのを防げるので、衣類はネットに入れる事をおすすめします。少なくとも、下着やホックなどのついた衣類、型崩れする衣類は必ずネットに入れるようにしてくださいね。 洗濯機へ入れる洗濯物の量はどのくらい? 洗濯物を入れすぎてしまうと、洗濯機の中で衣類のまわりが悪くなり、洗剤が全体に行き渡らなくなります。汚れ落ちが悪くなるのはもちろん、衣類同士の摩擦で、衣類を傷めてしまったり破れたりする要因にもなります。ですので、リネンナでは洗濯物は洗濯機の容量の8割程度を上限に入れることをおすすめしています。 洗濯機の使い方|清潔に洗い上げる設定〜お手入れまで ここでは、基本的な洗濯機の使い方や洗濯物を清潔に洗う設定、洗濯機のお手入れまでをご紹介します。 汚れを衣類に残さない秘訣はすすぎの回数 洗濯の工程で注目してほしいのが「すすぎ」です。どんなに汚れ落ちの良い洗剤を使っていても「すすぎ」をおろそかにしてしまうと台無しになってしまうのです。 「洗い」の工程で洗濯機の中は、洗浄液に衣類から汚れが溶け出した「汚水」で満たされます。これを脱水しただけだと、汚水を絞っただけ、ですよね?そこにきれいな水を注いで→脱水を繰り返す事で、汚れた洗浄液を薄めていき、衣類から汚れや洗剤を洗い流していくのが「すすぎ」という工程です。 すすぎ1回だとこの汚れた洗浄液を十分に取り除けず衣類に残ってしまうのです。ですので、「すすぎ」は少なくとも2回、汚れがひどい場合は、それ以上の回数に設定してくださいね。 湿気は大敵!洗い終わった後の洗濯機のお手入れ方法 洗濯機にとって、湿気は大敵です。洗濯が終わった洗濯槽の裏側や衣類には、洗い流しきれなかった雑菌が少なからず存在しています。雑菌は湿気があるところで繁殖してしまうので、洗い終わった後に洗濯物をすぐに干さないと、洗濯槽だけではなく衣類にまで雑菌が繁殖してしまいます。そして、その大繁殖した雑菌こそが、洗濯物の生乾き臭などの嫌な臭いの原因となるのです。ですので、「洗い終わった洗濯物はすぐに取り出しす」が鉄則。洗濯槽内に雑菌を繁殖させないためにも、洗濯機の蓋を開けてしっかり換気するようにしましょう。 毎日のケアと月1のお手入れでご機嫌な洗濯機に 最後に洗濯機のお手入れについて確認しておきましょう。 洗剤投入ケース、ゴミ取りネットや糸くずフィルター、乾燥フィルターや排水フィルターなど取り外し可能なパーツは毎日のお手入れが◎。 特にドラム式洗濯機は、扉のパッキン裏などにゴミや水分が残りやすいので、その都度拭き取ってくださいね。...

洗濯入門編|正しいお洗濯をすれば人生が変わる!仕分け・洗い・すすぎ・乾燥…お洗濯の仕方を徹底解説!

洗濯入門編|正しいお洗濯をすれば人生が変わる!仕分け・洗い・すすぎ・乾燥…お洗濯の仕方を徹底解説!

正しい洗濯の仕方を知ることで人生が変わる 「落ちない」「臭う」でもう悩まない! せっかくをお洗濯をしたのに、「汚れが落ちない」「嫌な臭いがとれない」とお困りの経験はありませんか? 諦めていたお悩みは、正しいお洗濯の方法を知ることで、解決できるかもしれません。 料理の基礎、例えばお米のとぎ方や野菜の切り方は、小学生の家庭科やご家庭で習う機会があるのに対し、洗濯の仕方は誰かに習う機会がありませんよね。 洗濯に関わる時間は人生において10,000時間以上とも言われています。 正しい洗濯方法を知ることで、毎日のお洗濯を「面倒な時間」から「スッキリする時間」に変えてみませんか? お洗濯の時間がすこしでも楽しい時間になるよう、ポイントを分かりやすくお伝えします。 動画でご覧になりたい方はこちら! 洗濯は何のためにするのか? ずばり、洗濯の目的はしっかり汚れを落として、清潔に綺麗にするということです。 一度の洗濯で、ニオイも汚れもしっかりと落とすことが出来たら。 お気に入りのお洋服でも気にすることなく着られるようになり、大切なご家族の肌に触れるものがいつも清潔で安心できるようにもなり、お洗濯をするのが楽しくなるはずです。 正しい洗濯の手順 洗濯は仕分けから始まる 洗濯機にかける前からお洗濯は始まっています。 洗濯物から雑菌が繁殖するのを防ぐため、洗濯物を仕分けることが大切です。 洗濯物を洗濯槽にためていくのはNG!通気性の良い洗濯カゴを用意します。 濡れている洗濯物は雑菌が繁殖しやすいので、洗濯まで時間かかるようでしたら、乾かすようにします。 デリケートな衣類は、洗濯前に洗濯表示をチェックするようにしましょう。 おしゃれ着は畳んで洗濯ネットに入れます。 洗濯機に入れる量は7分目が目安 洗濯機を回す際、一度に洗ってしまいたい!と衣類を詰め込んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 衣類を詰め込んでしまうと、洗濯機の中で洗濯物が洗浄水に浸からず、水流や回転も作用せず、汚れをしっかりと落とすことができません。 衣類同士の摩擦が大きくなり、ダメージも出やすくなってしまうので、一度に洗濯機に入れる衣類の量は7~8分目までを上限にしてください。 洗濯物の量が多い時に、水位を高水位に変えるのもおすすめです。 化学繊維の洋服には要注意! 洗濯機が洗剤・水の量を自動算出するのは、綿100%を基準とした重さが一般的です。 綿よりも軽い化繊や混紡衣類が多い場合は、水・洗剤の量が少なくないか、衣類がしっかりと洗浄液に浸っているか確認か、注意が必要です。 ドラム式は、洗濯物を軽く押し、上部にこぶし2つくらいの隙間が空く量が適量の目安です。...

洗濯入門編|正しいお洗濯をすれば人生が変わる!仕分け・洗い・すすぎ・乾燥…お洗濯の仕方を徹底解説!

正しい洗濯の仕方を知ることで人生が変わる 「落ちない」「臭う」でもう悩まない! せっかくをお洗濯をしたのに、「汚れが落ちない」「嫌な臭いがとれない」とお困りの経験はありませんか? 諦めていたお悩みは、正しいお洗濯の方法を知ることで、解決できるかもしれません。 料理の基礎、例えばお米のとぎ方や野菜の切り方は、小学生の家庭科やご家庭で習う機会があるのに対し、洗濯の仕方は誰かに習う機会がありませんよね。 洗濯に関わる時間は人生において10,000時間以上とも言われています。 正しい洗濯方法を知ることで、毎日のお洗濯を「面倒な時間」から「スッキリする時間」に変えてみませんか? お洗濯の時間がすこしでも楽しい時間になるよう、ポイントを分かりやすくお伝えします。 動画でご覧になりたい方はこちら! 洗濯は何のためにするのか? ずばり、洗濯の目的はしっかり汚れを落として、清潔に綺麗にするということです。 一度の洗濯で、ニオイも汚れもしっかりと落とすことが出来たら。 お気に入りのお洋服でも気にすることなく着られるようになり、大切なご家族の肌に触れるものがいつも清潔で安心できるようにもなり、お洗濯をするのが楽しくなるはずです。 正しい洗濯の手順 洗濯は仕分けから始まる 洗濯機にかける前からお洗濯は始まっています。 洗濯物から雑菌が繁殖するのを防ぐため、洗濯物を仕分けることが大切です。 洗濯物を洗濯槽にためていくのはNG!通気性の良い洗濯カゴを用意します。 濡れている洗濯物は雑菌が繁殖しやすいので、洗濯まで時間かかるようでしたら、乾かすようにします。 デリケートな衣類は、洗濯前に洗濯表示をチェックするようにしましょう。 おしゃれ着は畳んで洗濯ネットに入れます。 洗濯機に入れる量は7分目が目安 洗濯機を回す際、一度に洗ってしまいたい!と衣類を詰め込んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 衣類を詰め込んでしまうと、洗濯機の中で洗濯物が洗浄水に浸からず、水流や回転も作用せず、汚れをしっかりと落とすことができません。 衣類同士の摩擦が大きくなり、ダメージも出やすくなってしまうので、一度に洗濯機に入れる衣類の量は7~8分目までを上限にしてください。 洗濯物の量が多い時に、水位を高水位に変えるのもおすすめです。 化学繊維の洋服には要注意! 洗濯機が洗剤・水の量を自動算出するのは、綿100%を基準とした重さが一般的です。 綿よりも軽い化繊や混紡衣類が多い場合は、水・洗剤の量が少なくないか、衣類がしっかりと洗浄液に浸っているか確認か、注意が必要です。 ドラム式は、洗濯物を軽く押し、上部にこぶし2つくらいの隙間が空く量が適量の目安です。...

バケツに衣類をつけ置きするだけ!もみ洗いのいらない簡単お洗濯

バケツに衣類をつけ置きするだけ!もみ洗いのいらない簡単お洗濯

べビー服や子ども服のお洗濯は、ママにとっては毎日の出来事ですが、意外に落ちないものばかりで大変。 「汚してほしくない箇所に汚れが落ちにくいものが一番ついてしまう」とため息をつくこともママあるあるですよね。 Rinenna(リネンナ)は手洗いでゴシゴシこすって落とさない、「つけ置き洗い」がおすすめです。必要なのはバケツや洗面器とぬるま湯、Rinennaだけ。 放置しておくだけで汚れが落ちる、お手軽な洗濯方法です。ここでは、Rinennaのつけ置き洗いについて、4児のママであり、洗濯研究家の平島利恵がご紹介いたします。 つけ置きバケツに入れるだけ!シミや黒ずみ加齢臭までごっそり落ちる?!Rinennaの洗濯洗剤 ぬるま湯+洗剤につけておくだけ!つけ置き洗いのやり方 つけ置き洗いには、まずバケツや洗面器など洗濯物がしっかりつかる大きさの容器を用意します。 そこに約40℃のお湯とRinennaの洗剤を入れ、よくかき混ぜます。 ここではお湯に洗剤を溶かすことが大事なので、スプーンでしっかりとかき混ぜてください。 洗剤を投入してからシャワーなどで水圧をかけてお湯を入れるのもおすすめです。使用量としては2リットルのお湯に対して付属の計量スプーン2/3杯(約20g)が目安です。 洗濯物の量が多い場合は、お湯と洗剤を追加してください。 後は洗濯物の汚れた面を下にして、しっかりと沈めます。その後、30分~1時間ほど放置しておきます。最後に、洗濯物をつけ置きのお湯ごと洗濯機にポイと入れて回すだけ。 より汚れが落ちる!つけ置き洗いのコツ つけ置きには「お水」より「お湯」でつけるほうが汚れが断然落ちやすくなります。お湯の温度の目安は40度~お風呂のお湯の温度くらいで。 また、つけ置きの時間が長いほど落ちます(ただし24時間など長時間すぎると、衣類が痛んだり、色落ちもしてきますので、つけ置き放置はご注意くださいね。) つけ置きには「お水」より「お湯」を使う方が効果的で、洗剤の洗浄力がより発揮されるため、汚れが断然落ちやすくなります。お湯の温度の目安は40℃~お風呂のお湯の温度くらいで。 また、つけ置きの時間が長いほど汚れが落ちます(ただし、12時間以上のつけ置きは、再汚染の可能性や衣類が痛んだり色落ちの恐れがあるため、つけ置き放置はご注意くださいね。) つけ置き洗いでお洗濯がラクチンに!環境にも◎ つけ置き洗いならゴシゴシこすって汚れを落とす必要が無いので、育児や仕事で忙しいママや洗剤で手が荒れやすいママにもおすすめです。 特に小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で、お子様の嘔吐物などもつけお置きしたあとに、そのままバケツの水ごと洗濯機にいれてかけるだけなので、 感染症予防にも。お洗濯をすれば物理的にウイルスは水で流れ落ちるので、清潔に。 つけ置きの水の量も数十リットルなど多く使わず、 衣類1枚ですとバケツの半分くらいの量で済むので、無駄な資源を使わず環境にやさしい点も。 シルク繊維はNG!Rinennaを使ったらダメな衣類 タンパク質分解酵素がふんだんに入っているRinenna。シルクは蚤から繭を作ってできたもの。つまりタンパク質なので、Rinennaにつけるとシルクが分解されるのでNG。 大事なお洋服のお洗濯には必ず繊維の表示を確認して、用途に合った洗剤をお使いください。 3分でわかる洗濯表示の見方 つけ置き用バケツはフタ付きのオムニウッティバケツがおすすめです!

バケツに衣類をつけ置きするだけ!もみ洗いのいらない簡単お洗濯

べビー服や子ども服のお洗濯は、ママにとっては毎日の出来事ですが、意外に落ちないものばかりで大変。 「汚してほしくない箇所に汚れが落ちにくいものが一番ついてしまう」とため息をつくこともママあるあるですよね。 Rinenna(リネンナ)は手洗いでゴシゴシこすって落とさない、「つけ置き洗い」がおすすめです。必要なのはバケツや洗面器とぬるま湯、Rinennaだけ。 放置しておくだけで汚れが落ちる、お手軽な洗濯方法です。ここでは、Rinennaのつけ置き洗いについて、4児のママであり、洗濯研究家の平島利恵がご紹介いたします。 つけ置きバケツに入れるだけ!シミや黒ずみ加齢臭までごっそり落ちる?!Rinennaの洗濯洗剤 ぬるま湯+洗剤につけておくだけ!つけ置き洗いのやり方 つけ置き洗いには、まずバケツや洗面器など洗濯物がしっかりつかる大きさの容器を用意します。 そこに約40℃のお湯とRinennaの洗剤を入れ、よくかき混ぜます。 ここではお湯に洗剤を溶かすことが大事なので、スプーンでしっかりとかき混ぜてください。 洗剤を投入してからシャワーなどで水圧をかけてお湯を入れるのもおすすめです。使用量としては2リットルのお湯に対して付属の計量スプーン2/3杯(約20g)が目安です。 洗濯物の量が多い場合は、お湯と洗剤を追加してください。 後は洗濯物の汚れた面を下にして、しっかりと沈めます。その後、30分~1時間ほど放置しておきます。最後に、洗濯物をつけ置きのお湯ごと洗濯機にポイと入れて回すだけ。 より汚れが落ちる!つけ置き洗いのコツ つけ置きには「お水」より「お湯」でつけるほうが汚れが断然落ちやすくなります。お湯の温度の目安は40度~お風呂のお湯の温度くらいで。 また、つけ置きの時間が長いほど落ちます(ただし24時間など長時間すぎると、衣類が痛んだり、色落ちもしてきますので、つけ置き放置はご注意くださいね。) つけ置きには「お水」より「お湯」を使う方が効果的で、洗剤の洗浄力がより発揮されるため、汚れが断然落ちやすくなります。お湯の温度の目安は40℃~お風呂のお湯の温度くらいで。 また、つけ置きの時間が長いほど汚れが落ちます(ただし、12時間以上のつけ置きは、再汚染の可能性や衣類が痛んだり色落ちの恐れがあるため、つけ置き放置はご注意くださいね。) つけ置き洗いでお洗濯がラクチンに!環境にも◎ つけ置き洗いならゴシゴシこすって汚れを落とす必要が無いので、育児や仕事で忙しいママや洗剤で手が荒れやすいママにもおすすめです。 特に小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で、お子様の嘔吐物などもつけお置きしたあとに、そのままバケツの水ごと洗濯機にいれてかけるだけなので、 感染症予防にも。お洗濯をすれば物理的にウイルスは水で流れ落ちるので、清潔に。 つけ置きの水の量も数十リットルなど多く使わず、 衣類1枚ですとバケツの半分くらいの量で済むので、無駄な資源を使わず環境にやさしい点も。 シルク繊維はNG!Rinennaを使ったらダメな衣類 タンパク質分解酵素がふんだんに入っているRinenna。シルクは蚤から繭を作ってできたもの。つまりタンパク質なので、Rinennaにつけるとシルクが分解されるのでNG。 大事なお洋服のお洗濯には必ず繊維の表示を確認して、用途に合った洗剤をお使いください。 3分でわかる洗濯表示の見方 つけ置き用バケツはフタ付きのオムニウッティバケツがおすすめです!

ブラトップ・授乳ブラの型崩れしない正しい洗い方

ブラトップ・授乳ブラの型崩れしない正しい洗い方

ブラトップ・授乳ブラを長持ちさせるお手入れ方法 「カップ入りインナー」や「カップ付きインナー」とも呼ばれる「ブラトップ」は、タンクトップやキャミソールの内側に、ブラジャーの代わりとなるカップやパッドが内臓されているインナーです。下にブラジャーを付ける必要が無いため、肩ひもがはみ出してしまったり、下着が透けるなどの心配が少なく、夏場の薄着の際でもスッキリと着こなす事が出来ます。そんな便利なブラトップのお手入れ方法について、4児のママであり、洗濯研究家の平島利恵が詳しく解説していきます。 ブラトップの正しい洗い方 基本的にはTシャツやタンクトップと同じ洗濯方法で、洗濯機の標準コースにかけて大丈夫です。 ただし、カップの型崩れを防ぐためにも、必ず洗濯ネットにたたんで入れることが重要なポイントです。洗濯ネットに入れる際には、キレイに内側に折りたたんで入れてください。なお、おしゃれ着コースでお洗濯していただくと、よりお洗濯によるダメージを軽減できます。 洗濯機を使ったお洗濯の基本はこちら ブラトップの干し方 水分を含んだ生地の重みでストラップが伸びてしまうことを防ぐため、特にストラップに伸縮性のあるタイプは、カップ下で半分に折って物干し竿やハンガーの柄に干すと、きれいな形をキープできます。 授乳ブラの洗い方 基本的には前述のブラトップと同じ要領です。しかしながら、授乳ブラには母乳や赤ちゃんのよだれや吐き戻しなどで汚れがちではないでしょうか。これらの汚れは普段のお洗濯だけでは落としにくく、一時的に汚れが落ちたと思っていても、時間が経つと蓄積汚れとしてシミになったりニオイの原因となったりします。ここでは、弊社商品の「Rinenna#1」を使ったつけおき洗いをご紹介させていただきます。 授乳ブラ・ブラトップのRinenna#1を使った洗い方 準備するもの Rinenna#1 バケツまたは洗面台 ゴム手袋 バケツにお湯をためて授乳ブラ・ブラトップの洗浄液を作る バケツに40℃のお湯を入れ、Rinenna#1を投入してよく溶かします。 ここでおすすめするのが「RINENNA Pro 0 #ZERO 30g」です。こちらはおしゃれ着洗いにも有効なため、洗浄液に1滴入れていただくと、汚れ落ちがより良くなるためおすすめです。 つけ置き液に汚れた面を下にして授乳ブラを入れ、30分ほどつけ置きます。 授乳ブラ・ブラトップを洗浄液に入れ、やさしくふり洗い ブラジャーからパッドを取り外せるものは、あらかじめ取り外しておき、分けてつけ置きます。パッドをつけたまま洗ってしまうと、パッドに洗剤が残ってしまったり、乾きづらくなってしまいます。 また、レースや生地に引っかかる恐れがあるため、ホックなどの金具は必ず留めておきましょう。生地が傷んでしまうため、こすったりもみ洗いはしないでください。 洗剤が残らないようにしっかり溜めすすぎ すすぎは流水で流すのではなく、バケツに水を溜めて優しくふってすすぐ、溜めすすぎをします。 このとき洗剤が残ってしまうと変色や肌荒れの要因になるので、泡がなくなるまでしっかりすすいでください。 授乳ブラ・ブラトップをタオルでくるんで水気をきる...

ブラトップ・授乳ブラの型崩れしない正しい洗い方

ブラトップ・授乳ブラを長持ちさせるお手入れ方法 「カップ入りインナー」や「カップ付きインナー」とも呼ばれる「ブラトップ」は、タンクトップやキャミソールの内側に、ブラジャーの代わりとなるカップやパッドが内臓されているインナーです。下にブラジャーを付ける必要が無いため、肩ひもがはみ出してしまったり、下着が透けるなどの心配が少なく、夏場の薄着の際でもスッキリと着こなす事が出来ます。そんな便利なブラトップのお手入れ方法について、4児のママであり、洗濯研究家の平島利恵が詳しく解説していきます。 ブラトップの正しい洗い方 基本的にはTシャツやタンクトップと同じ洗濯方法で、洗濯機の標準コースにかけて大丈夫です。 ただし、カップの型崩れを防ぐためにも、必ず洗濯ネットにたたんで入れることが重要なポイントです。洗濯ネットに入れる際には、キレイに内側に折りたたんで入れてください。なお、おしゃれ着コースでお洗濯していただくと、よりお洗濯によるダメージを軽減できます。 洗濯機を使ったお洗濯の基本はこちら ブラトップの干し方 水分を含んだ生地の重みでストラップが伸びてしまうことを防ぐため、特にストラップに伸縮性のあるタイプは、カップ下で半分に折って物干し竿やハンガーの柄に干すと、きれいな形をキープできます。 授乳ブラの洗い方 基本的には前述のブラトップと同じ要領です。しかしながら、授乳ブラには母乳や赤ちゃんのよだれや吐き戻しなどで汚れがちではないでしょうか。これらの汚れは普段のお洗濯だけでは落としにくく、一時的に汚れが落ちたと思っていても、時間が経つと蓄積汚れとしてシミになったりニオイの原因となったりします。ここでは、弊社商品の「Rinenna#1」を使ったつけおき洗いをご紹介させていただきます。 授乳ブラ・ブラトップのRinenna#1を使った洗い方 準備するもの Rinenna#1 バケツまたは洗面台 ゴム手袋 バケツにお湯をためて授乳ブラ・ブラトップの洗浄液を作る バケツに40℃のお湯を入れ、Rinenna#1を投入してよく溶かします。 ここでおすすめするのが「RINENNA Pro 0 #ZERO 30g」です。こちらはおしゃれ着洗いにも有効なため、洗浄液に1滴入れていただくと、汚れ落ちがより良くなるためおすすめです。 つけ置き液に汚れた面を下にして授乳ブラを入れ、30分ほどつけ置きます。 授乳ブラ・ブラトップを洗浄液に入れ、やさしくふり洗い ブラジャーからパッドを取り外せるものは、あらかじめ取り外しておき、分けてつけ置きます。パッドをつけたまま洗ってしまうと、パッドに洗剤が残ってしまったり、乾きづらくなってしまいます。 また、レースや生地に引っかかる恐れがあるため、ホックなどの金具は必ず留めておきましょう。生地が傷んでしまうため、こすったりもみ洗いはしないでください。 洗剤が残らないようにしっかり溜めすすぎ すすぎは流水で流すのではなく、バケツに水を溜めて優しくふってすすぐ、溜めすすぎをします。 このとき洗剤が残ってしまうと変色や肌荒れの要因になるので、泡がなくなるまでしっかりすすいでください。 授乳ブラ・ブラトップをタオルでくるんで水気をきる...

【布おむつ】出産準備・保育園準備に必要な枚数は?使い方が知りたい!

【布おむつ】出産準備・保育園準備に必要な枚数は?使い方が知りたい!

ご出産や保育園入園を控えて、布おむつのご購入を検討されている方も多いと思いますが、布おむつには2種類あるってご存知ですか? 1つめは、昔から一般的に使われているドビー織りおむつ(輪おむつ)。そしてもう1つが成形おむつです。 この2つは見た目はもちろん、メリット・デメリットもそれぞれに異なりますので、用途や生活スタイルに合わせて選んでくださいね。 また、「何枚購入したらいい?」や「どんな時に使うの?」という疑問についても、この後じっくりお答えします。 出産準備に必要なおむつの枚数 布おむつ育児がメインの場合 赤ちゃんのおむつ替えの回数は一般的に、新生児で1日10〜13回、3ヶ月で8〜10回と成長するにつれ減っていきます。1日に必要な布おむつセットと同じ分量の洗い替えを準備しておけば、なんとか回していくことが可能です。出産準備として最低限用意しておきたい良い布おむつの枚数は 【布おむつ20枚+カバー4枚】 です。 リネンナが提案する布おむつメインのお世話というのは、100%布おむつを使用するという事ではありません。お世話する人にとって無理のない範囲で赤ちゃんに快適な環境を作ってほしいから、紙おむつも上手に取り入れて欲しいと考えています。 例えば、旅行や長時間の外出時は、紙おむつをおすすめしています。使用後の汚れた布おむつを持ち歩く事は、衛生面からもおすすめできません。また、赤ちゃんのお世話する人もぐっすりと休んで欲しいので、夜も紙おむつが良いと考えています。 このように、布おむつと紙おむつを都合良く取り入れながら、ご自身にとって快適な布おむつ育児方法を見つけてくださいね。 紙おむつと布おむつ併用する場合 仕事をしていたり、兄弟姉妹がいたり、それぞれの家庭状況は様々ですよね。布おむつメインでの育児は難しいけれど、布おむつにもチャレンジしてみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「週末だけ」「天気が良い日だけ」「お世話する人のコンディションが良いときだけ」など、日によって布おむつを使う日と使わない日を分けたり、家事を終えた日中などお世話する人の手が空く時間帯だけ布おむつ使って、忙しい時間帯は紙おむつを使用するという方法なら、忙しいママも無理なく続けていけると思います。 上記のようなハイブリッドおむつ育児の場合は 【布おむつ10枚+カバー2枚】 準備しておけば、1日10枚使って翌日は紙おむつ、日中5回は布おむつで残りは紙おむつ、という感じで洗い替えながら回していくことができます。 番外編:災害時に備える布おむつの枚数 近年、大雨や地震など自然災害への備えは必須となりました。赤ちゃんがいるご家庭にとっておむつは必需品です。災害時は、自宅周辺の被災程度の大小に関わらず、買い溜め行動が起きたり、物流がストップしてしまう事で、必要な物資を手に入れる事が難しくなってしまいます。中でも、おむつや生理用品などの生活必需品は、お店の棚から真っ先になくなるものの1つ。 水道が通っていれば、洗って繰り返し使う事ができる布おむつは、そんな時への備えとして最適です。 災害グッズとして用意しておく布おむつの枚数は 【布おむつ20枚とカバー2枚】 2日間分の枚数を用意しておく事をおすすめします。 大災害が起こった場合、物流が回復するのに1週間程度かかる事は多々あります。ですが、水道が通っていて洗濯ができる状況であれば、2日分の布おむつを洗って繰り返し使用できるのです。数日間に渡り水道の復旧が見込めない場合は、おそらく避難所へ避難する事になると思いますが、避難所へ行けば紙おむつの支援を受けられるはず。 災害や被災の状況によっては、災害初日からの避難ではなく2日目、3日目からの避難になる事もあります。なんとかそこまでしのげる量のおむつを防災グッズに加えておくと安心です。 また、沖縄や離島の場合は、物流の回復にさらに時間がかかる事が予想されますので、備えは十分にしておいてくださいね。 保育園準備に必要なおむつの枚数 保育園への入園にあたり、布おむつをどのくらいの枚数準備すればよいのかというご相談をよく受けます。入園に際し保育園からお手紙を受け取ると思いますが、お手紙に書いてある必要枚数が10枚の場合は、洗い替え(翌日分)にもう10枚必要となります。カバーも洗い替えが必要となりますので、最低でも保育園から指定される枚数の倍の量を準備しておくことをおすすめしています。 保育園の入園が決まったら、布おむつ指定の園だった!と慌てて準備されるご家庭も多いようです。それまで紙おむつオンリーで過ごしていた場合は、使い方やお手入れの仕方など不安がどんどん出てきますよね。知ってみれば難しい事はありませんので、以下の記事を参考にしてみてくださいね。...

【布おむつ】出産準備・保育園準備に必要な枚数は?使い方が知りたい!

ご出産や保育園入園を控えて、布おむつのご購入を検討されている方も多いと思いますが、布おむつには2種類あるってご存知ですか? 1つめは、昔から一般的に使われているドビー織りおむつ(輪おむつ)。そしてもう1つが成形おむつです。 この2つは見た目はもちろん、メリット・デメリットもそれぞれに異なりますので、用途や生活スタイルに合わせて選んでくださいね。 また、「何枚購入したらいい?」や「どんな時に使うの?」という疑問についても、この後じっくりお答えします。 出産準備に必要なおむつの枚数 布おむつ育児がメインの場合 赤ちゃんのおむつ替えの回数は一般的に、新生児で1日10〜13回、3ヶ月で8〜10回と成長するにつれ減っていきます。1日に必要な布おむつセットと同じ分量の洗い替えを準備しておけば、なんとか回していくことが可能です。出産準備として最低限用意しておきたい良い布おむつの枚数は 【布おむつ20枚+カバー4枚】 です。 リネンナが提案する布おむつメインのお世話というのは、100%布おむつを使用するという事ではありません。お世話する人にとって無理のない範囲で赤ちゃんに快適な環境を作ってほしいから、紙おむつも上手に取り入れて欲しいと考えています。 例えば、旅行や長時間の外出時は、紙おむつをおすすめしています。使用後の汚れた布おむつを持ち歩く事は、衛生面からもおすすめできません。また、赤ちゃんのお世話する人もぐっすりと休んで欲しいので、夜も紙おむつが良いと考えています。 このように、布おむつと紙おむつを都合良く取り入れながら、ご自身にとって快適な布おむつ育児方法を見つけてくださいね。 紙おむつと布おむつ併用する場合 仕事をしていたり、兄弟姉妹がいたり、それぞれの家庭状況は様々ですよね。布おむつメインでの育児は難しいけれど、布おむつにもチャレンジしてみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「週末だけ」「天気が良い日だけ」「お世話する人のコンディションが良いときだけ」など、日によって布おむつを使う日と使わない日を分けたり、家事を終えた日中などお世話する人の手が空く時間帯だけ布おむつ使って、忙しい時間帯は紙おむつを使用するという方法なら、忙しいママも無理なく続けていけると思います。 上記のようなハイブリッドおむつ育児の場合は 【布おむつ10枚+カバー2枚】 準備しておけば、1日10枚使って翌日は紙おむつ、日中5回は布おむつで残りは紙おむつ、という感じで洗い替えながら回していくことができます。 番外編:災害時に備える布おむつの枚数 近年、大雨や地震など自然災害への備えは必須となりました。赤ちゃんがいるご家庭にとっておむつは必需品です。災害時は、自宅周辺の被災程度の大小に関わらず、買い溜め行動が起きたり、物流がストップしてしまう事で、必要な物資を手に入れる事が難しくなってしまいます。中でも、おむつや生理用品などの生活必需品は、お店の棚から真っ先になくなるものの1つ。 水道が通っていれば、洗って繰り返し使う事ができる布おむつは、そんな時への備えとして最適です。 災害グッズとして用意しておく布おむつの枚数は 【布おむつ20枚とカバー2枚】 2日間分の枚数を用意しておく事をおすすめします。 大災害が起こった場合、物流が回復するのに1週間程度かかる事は多々あります。ですが、水道が通っていて洗濯ができる状況であれば、2日分の布おむつを洗って繰り返し使用できるのです。数日間に渡り水道の復旧が見込めない場合は、おそらく避難所へ避難する事になると思いますが、避難所へ行けば紙おむつの支援を受けられるはず。 災害や被災の状況によっては、災害初日からの避難ではなく2日目、3日目からの避難になる事もあります。なんとかそこまでしのげる量のおむつを防災グッズに加えておくと安心です。 また、沖縄や離島の場合は、物流の回復にさらに時間がかかる事が予想されますので、備えは十分にしておいてくださいね。 保育園準備に必要なおむつの枚数 保育園への入園にあたり、布おむつをどのくらいの枚数準備すればよいのかというご相談をよく受けます。入園に際し保育園からお手紙を受け取ると思いますが、お手紙に書いてある必要枚数が10枚の場合は、洗い替え(翌日分)にもう10枚必要となります。カバーも洗い替えが必要となりますので、最低でも保育園から指定される枚数の倍の量を準備しておくことをおすすめしています。 保育園の入園が決まったら、布おむつ指定の園だった!と慌てて準備されるご家庭も多いようです。それまで紙おむつオンリーで過ごしていた場合は、使い方やお手入れの仕方など不安がどんどん出てきますよね。知ってみれば難しい事はありませんので、以下の記事を参考にしてみてくださいね。...

布おむつはかぶれやすい?かぶれの原因と対策

布おむつはかぶれやすい?かぶれの原因と対策

こんにちは、Rinennaスタッフの佐々木です! 育児でだれもが一度は経験する「おむつかぶれ」。 この記事では、その原因と、その対処方法・ケアの方法について、詳しくまとめています。 布おむつはかぶれやすいの?かぶれにくいの? まずはじめに、「布おむつ(紙おむつ)だからかぶれやすい」という事は必ずしもありません。 おむつの素材の種類や、状況に関わらず、おむつかぶれの基本的な原因や、 そのケアの方法は同じです。しっかり知っておけば、おむつかぶれのときも上手に対処できるはず。 それでは、おむつかぶれの原因を、具体的に詳しくみてきましょう。 おむつかぶれの症状と、その特徴 おむつかぶれの原因と症状を詳しくみいきましょう。 おむつかぶれは、おむつが当たっている部分が炎症を起こす皮膚炎です。 赤ちゃんの皮膚は、大人の肌と比べて薄く、皮膚の乾燥を防ぐ皮脂の分泌も少ないため、かぶれが起こりやすくなっています。 お尻の皮膚が赤っぽくなったり、ポツポツと赤い湿疹ができて、かゆみ・痛みが発生します。 ひどくなるとただれてしまうことも。 とくに炎症がよくみられる部位は、おしりや肛門のまわり、股の内側、おむつの当たるお腹周りなどです。 おむつかぶれの原因は? その原因は、肌に触れる素材や、おむつの構造(通気性)、赤ちゃんの肌の相性のなど、複数の要素が重なっていることが多いです。 具体的な原因を、1つずつ見ていきましょう うんち・おしっこが肌に触れたときの刺激 まず、おむつかぶれの主要な原因となるのが、うんちの消化酵素やおしっこに含まれるのアンモニア。 おしっこのアンモニアは時間が経つとアルカリ性となり、赤ちゃんのデリケートな肌を刺激します。 さらに、うんちに含まれる大腸菌や消化酵素なども炎症の原因に。特に、軟らかい便には消化酵素が多く含まれているため、下痢のときはとくに気をつけましょう。 おむつ内の蒸れ おむつの「蒸れ」も主要な原因のひとつ。赤ちゃんの体温で暖かくなったおむつ内部は、汗や尿の水分でいつも湿った状態。このため、皮膚がふやけた状態になり、刺激を受けやすくなっています。 新生児~低月齢の赤ちゃんは、排せつ回数が多いうえに、母乳・ミルク育児なのでうんちがゆるゆるになりがち。このため、おむつ内が湿っぽい状態がどうしても長くなってしまいます。 月齢が進み、排せつの回数が減ったり、うんちの水分が少なくなるにつれて、この問題は少しずつ改善していくはずです。 おむつとのこすれ とにかく動き回る赤ちゃん。上記の原因、うんち・おしっこや蒸れで敏感になっているお肌は、おむつの表面とこすれで、さらに直接的なダメージを受けてしまいます。 特に、おむつが強く肌に当たりやすいお腹周りや、ギャザーの部分、また、皮膚が弱く敏感なお尻や、ももの内側のは、おむつかぶれが発生しやすくなります。 おむつのサイズや、しめ具合も、十分にケアしましょう。...

布おむつはかぶれやすい?かぶれの原因と対策

こんにちは、Rinennaスタッフの佐々木です! 育児でだれもが一度は経験する「おむつかぶれ」。 この記事では、その原因と、その対処方法・ケアの方法について、詳しくまとめています。 布おむつはかぶれやすいの?かぶれにくいの? まずはじめに、「布おむつ(紙おむつ)だからかぶれやすい」という事は必ずしもありません。 おむつの素材の種類や、状況に関わらず、おむつかぶれの基本的な原因や、 そのケアの方法は同じです。しっかり知っておけば、おむつかぶれのときも上手に対処できるはず。 それでは、おむつかぶれの原因を、具体的に詳しくみてきましょう。 おむつかぶれの症状と、その特徴 おむつかぶれの原因と症状を詳しくみいきましょう。 おむつかぶれは、おむつが当たっている部分が炎症を起こす皮膚炎です。 赤ちゃんの皮膚は、大人の肌と比べて薄く、皮膚の乾燥を防ぐ皮脂の分泌も少ないため、かぶれが起こりやすくなっています。 お尻の皮膚が赤っぽくなったり、ポツポツと赤い湿疹ができて、かゆみ・痛みが発生します。 ひどくなるとただれてしまうことも。 とくに炎症がよくみられる部位は、おしりや肛門のまわり、股の内側、おむつの当たるお腹周りなどです。 おむつかぶれの原因は? その原因は、肌に触れる素材や、おむつの構造(通気性)、赤ちゃんの肌の相性のなど、複数の要素が重なっていることが多いです。 具体的な原因を、1つずつ見ていきましょう うんち・おしっこが肌に触れたときの刺激 まず、おむつかぶれの主要な原因となるのが、うんちの消化酵素やおしっこに含まれるのアンモニア。 おしっこのアンモニアは時間が経つとアルカリ性となり、赤ちゃんのデリケートな肌を刺激します。 さらに、うんちに含まれる大腸菌や消化酵素なども炎症の原因に。特に、軟らかい便には消化酵素が多く含まれているため、下痢のときはとくに気をつけましょう。 おむつ内の蒸れ おむつの「蒸れ」も主要な原因のひとつ。赤ちゃんの体温で暖かくなったおむつ内部は、汗や尿の水分でいつも湿った状態。このため、皮膚がふやけた状態になり、刺激を受けやすくなっています。 新生児~低月齢の赤ちゃんは、排せつ回数が多いうえに、母乳・ミルク育児なのでうんちがゆるゆるになりがち。このため、おむつ内が湿っぽい状態がどうしても長くなってしまいます。 月齢が進み、排せつの回数が減ったり、うんちの水分が少なくなるにつれて、この問題は少しずつ改善していくはずです。 おむつとのこすれ とにかく動き回る赤ちゃん。上記の原因、うんち・おしっこや蒸れで敏感になっているお肌は、おむつの表面とこすれで、さらに直接的なダメージを受けてしまいます。 特に、おむつが強く肌に当たりやすいお腹周りや、ギャザーの部分、また、皮膚が弱く敏感なお尻や、ももの内側のは、おむつかぶれが発生しやすくなります。 おむつのサイズや、しめ具合も、十分にケアしましょう。...

布おむつは漏れやすい?誰でもできる横漏れ防止対策3選

布おむつは漏れやすい?誰でもできる横漏れ防止対策3選

布おむつを断念してしまう理由のひとつが「横漏れ」。 今回は、布おむつでも漏れ・横モレをしっかり防止する、対策をご紹介します。 布おむつの「漏れ」防止は3つの方法で! 布おむつ・紙おむつに関わらず「おしっこやうんちが漏れる」のは、ママにとってもパパにとっても面倒なこと。 新生児期は一枚でも大丈夫でも、月齢がすすむにつれ量が増えて、どうしても「漏れ」は発生してしまいます。また、離乳食にすすむと、うんちもゆるゆるになり漏れやすくなってしまいますが、 漏れたときはほんとうに泣きそうになりますよね。(特に冬の時期の夜中・・) そんなときに、布おむつの漏れ防止に役立つ方法を3つご紹介します。 布おむつの漏れ防止の対策 おむつカバーのサイズが合っているかどうか確認する おむつカバーのサイズは大きすぎないか?ワンサイズの布おむつカバーは太ももまわりがゆるめになっていないか?を、必ず確認します。 最近は太もも周りにギャザーがついているものも多くなってきているので、締め付けすぎず赤ちゃんの動きの妨げにならないものも多くなっています。 RinennaBabyの布おむつカバー RinennaBabyの布おむつカバーはスナップを使ってウェスト・太ももの太さに合わせて調節ができフィットでき、太もも周りが2重構造になっているのでもれにくくなっています。 おむつカバーから布おむつがはみ出していないか確認する おむつカバーからおむつがはみ出していると、おしっこが外まで染み出ることがあります。 特に冬の寒い時期はおしっこの量が夏に比べると多くなりがちですので、おむつカバーからおむつが出ないよ うに布おむつを当ててあげることが重要です。新生児のときはまだまだお尻のサイズが小さいので成形おむつがはみ出ることも。そんなときは成形おむつを少し折ってからおむつカバーをあててくださいね。 輪おむつで土手をつくって横漏れを防止する どうしても横漏れしてしまう場合は、輪おむつがあると便利です!輪おむつで土手をつくってブロックしましょう。 輪おむつのいいところは形を自在に変えられること。成型おむつの下に輪おむつを一枚敷いて、外側だけギャザーを作るとゆるゆるゆんちや量の多いおしっこの横漏れをブロックしてくれます。 横漏れしない、布おむつ(輪おむつ)の当て方 輪おむつ1枚を用意 布を横長に半分に折ります。 さらに1/4で折り返し、 半分の長さになるようにさらに1/4に折り返します。 ここで布おむつカバーともう一枚輪おむつを用意し、さきほど折りたたんだ布おむつを重ねます。 下に重ねた輪おむつを中心に向かって外側から内側に折ります。 中心に向かって折りたたんだ輪おむつを、外側に向かって折り返します。これで土手ができあがります。 この状態で赤ちゃんにおむつをあてます。 おむつカバーから布おむつがはみでていないかどうか確認してくださいね。...

布おむつは漏れやすい?誰でもできる横漏れ防止対策3選

布おむつを断念してしまう理由のひとつが「横漏れ」。 今回は、布おむつでも漏れ・横モレをしっかり防止する、対策をご紹介します。 布おむつの「漏れ」防止は3つの方法で! 布おむつ・紙おむつに関わらず「おしっこやうんちが漏れる」のは、ママにとってもパパにとっても面倒なこと。 新生児期は一枚でも大丈夫でも、月齢がすすむにつれ量が増えて、どうしても「漏れ」は発生してしまいます。また、離乳食にすすむと、うんちもゆるゆるになり漏れやすくなってしまいますが、 漏れたときはほんとうに泣きそうになりますよね。(特に冬の時期の夜中・・) そんなときに、布おむつの漏れ防止に役立つ方法を3つご紹介します。 布おむつの漏れ防止の対策 おむつカバーのサイズが合っているかどうか確認する おむつカバーのサイズは大きすぎないか?ワンサイズの布おむつカバーは太ももまわりがゆるめになっていないか?を、必ず確認します。 最近は太もも周りにギャザーがついているものも多くなってきているので、締め付けすぎず赤ちゃんの動きの妨げにならないものも多くなっています。 RinennaBabyの布おむつカバー RinennaBabyの布おむつカバーはスナップを使ってウェスト・太ももの太さに合わせて調節ができフィットでき、太もも周りが2重構造になっているのでもれにくくなっています。 おむつカバーから布おむつがはみ出していないか確認する おむつカバーからおむつがはみ出していると、おしっこが外まで染み出ることがあります。 特に冬の寒い時期はおしっこの量が夏に比べると多くなりがちですので、おむつカバーからおむつが出ないよ うに布おむつを当ててあげることが重要です。新生児のときはまだまだお尻のサイズが小さいので成形おむつがはみ出ることも。そんなときは成形おむつを少し折ってからおむつカバーをあててくださいね。 輪おむつで土手をつくって横漏れを防止する どうしても横漏れしてしまう場合は、輪おむつがあると便利です!輪おむつで土手をつくってブロックしましょう。 輪おむつのいいところは形を自在に変えられること。成型おむつの下に輪おむつを一枚敷いて、外側だけギャザーを作るとゆるゆるゆんちや量の多いおしっこの横漏れをブロックしてくれます。 横漏れしない、布おむつ(輪おむつ)の当て方 輪おむつ1枚を用意 布を横長に半分に折ります。 さらに1/4で折り返し、 半分の長さになるようにさらに1/4に折り返します。 ここで布おむつカバーともう一枚輪おむつを用意し、さきほど折りたたんだ布おむつを重ねます。 下に重ねた輪おむつを中心に向かって外側から内側に折ります。 中心に向かって折りたたんだ輪おむつを、外側に向かって折り返します。これで土手ができあがります。 この状態で赤ちゃんにおむつをあてます。 おむつカバーから布おむつがはみでていないかどうか確認してくださいね。...