Column
赤ちゃんのお洋服・ベビー服の正しい洗濯の仕方
大人の衣類だけのお洗濯では、そこまで気にすることも困ることもあまりないですが、赤ちゃんが生まれたら、 まるでお洗濯の仕方が変わります。お洗濯の回数も増えて大変になりますが、正しい洗濯の仕方を知っておく ことで洗濯の家事もラクチンになります。 繊細な赤ちゃんのお肌を守るためにも、今回は赤ちゃんのための正 しいお洗濯の仕方をお伝えします。 赤ちゃんのお洋服・ベビー服の正しい洗濯の仕方|その1 洗濯をする前にまず洗濯槽のお掃除を 生まれたての赤ちゃんの肌はツルツルしていてまるで天使のようですが、赤ちゃんの皮膚の厚さは、なんと大人の約半分しかありません。 そのため、外部の刺激から肌を守るバリア機能もまだまだ未熟。 体温の調節もまだ上手にできず、乾燥したと思えば、次は湿疹ができたりと毎日のように お肌の調子も変わります。こんな赤ちゃんのお肌を守るためには、まずは洗濯槽をキレイにすることが大事です。せっかく洗濯機を使っていても洗濯 槽がきれいじゃないとかびだらけの汚れた浴槽でお風呂にいれているようなものです。 出産直後はお母さんのカラダの調子もまだ整ってないうえに、赤ち ゃんのお世話と夜中の授乳とおむつ替えで、洗濯槽の掃除もしにくい時期だと思いますので、出産前に洗濯槽クリーナーなどを使って、洗濯槽をしっかり綺麗に してから出産を迎えることをおすすめします。 「石鹸カス」に注意|洗濯せっけんをお使いの場合は洗濯槽のお手入れが重要 デリケートな赤ちゃんのお肌には、赤ちゃん用の洗剤の洗剤をお使いになる方が多いかと思います。赤ちゃんのお肌には優しいのですが、赤ちゃんの用の 洗剤は「石鹸」から作られているものが多く、この「石鹸カス」洗濯槽にこびりいて黒カビが発生する要因になります。洗濯槽の裏側は普段見れないので すが、実は黒カビだらけということも。赤ちゃん用のデリケート洗剤を普段赤ちゃんの衣類にお使いになる場合は、最低月1回、できれば月に2回は洗濯槽 を洗濯槽クリーナーまたは酸素系漂白剤でしっかりお掃除してください。 赤ちゃんのための正しい洗濯の仕方|その2 ミルクじみやひどいよごれはつけおきがおすすめ 赤ちゃんが生まれたら、お洗濯が本当に大変になる。とよく言われますが、 なぜお洗濯が大変になるかと言いますと、ミルクの吐き戻し、おしっこ、うんち、、、 カラダから出る汚れが大半です。 Rinennaのはじまりでも掲載しました通り、 もみ洗い をしてから洗濯機にいれる行程はお母さんにとって、大変な作業の積み重ね。 この作業をなくしたい想いから作られた洗濯洗剤Rinennaは、つけおきしてそのまま洗 濯機にかけるだけ。...
赤ちゃんのお洋服・ベビー服の正しい洗濯の仕方
大人の衣類だけのお洗濯では、そこまで気にすることも困ることもあまりないですが、赤ちゃんが生まれたら、 まるでお洗濯の仕方が変わります。お洗濯の回数も増えて大変になりますが、正しい洗濯の仕方を知っておく ことで洗濯の家事もラクチンになります。 繊細な赤ちゃんのお肌を守るためにも、今回は赤ちゃんのための正 しいお洗濯の仕方をお伝えします。 赤ちゃんのお洋服・ベビー服の正しい洗濯の仕方|その1 洗濯をする前にまず洗濯槽のお掃除を 生まれたての赤ちゃんの肌はツルツルしていてまるで天使のようですが、赤ちゃんの皮膚の厚さは、なんと大人の約半分しかありません。 そのため、外部の刺激から肌を守るバリア機能もまだまだ未熟。 体温の調節もまだ上手にできず、乾燥したと思えば、次は湿疹ができたりと毎日のように お肌の調子も変わります。こんな赤ちゃんのお肌を守るためには、まずは洗濯槽をキレイにすることが大事です。せっかく洗濯機を使っていても洗濯 槽がきれいじゃないとかびだらけの汚れた浴槽でお風呂にいれているようなものです。 出産直後はお母さんのカラダの調子もまだ整ってないうえに、赤ち ゃんのお世話と夜中の授乳とおむつ替えで、洗濯槽の掃除もしにくい時期だと思いますので、出産前に洗濯槽クリーナーなどを使って、洗濯槽をしっかり綺麗に してから出産を迎えることをおすすめします。 「石鹸カス」に注意|洗濯せっけんをお使いの場合は洗濯槽のお手入れが重要 デリケートな赤ちゃんのお肌には、赤ちゃん用の洗剤の洗剤をお使いになる方が多いかと思います。赤ちゃんのお肌には優しいのですが、赤ちゃんの用の 洗剤は「石鹸」から作られているものが多く、この「石鹸カス」洗濯槽にこびりいて黒カビが発生する要因になります。洗濯槽の裏側は普段見れないので すが、実は黒カビだらけということも。赤ちゃん用のデリケート洗剤を普段赤ちゃんの衣類にお使いになる場合は、最低月1回、できれば月に2回は洗濯槽 を洗濯槽クリーナーまたは酸素系漂白剤でしっかりお掃除してください。 赤ちゃんのための正しい洗濯の仕方|その2 ミルクじみやひどいよごれはつけおきがおすすめ 赤ちゃんが生まれたら、お洗濯が本当に大変になる。とよく言われますが、 なぜお洗濯が大変になるかと言いますと、ミルクの吐き戻し、おしっこ、うんち、、、 カラダから出る汚れが大半です。 Rinennaのはじまりでも掲載しました通り、 もみ洗い をしてから洗濯機にいれる行程はお母さんにとって、大変な作業の積み重ね。 この作業をなくしたい想いから作られた洗濯洗剤Rinennaは、つけおきしてそのまま洗 濯機にかけるだけ。...
快適な睡眠のために|つけおき洗いで汗もニオイも落とす枕カバーの洗い方
こんにちは、洗濯洗剤Rinenna編集部です。 枕カバーは洗濯する前につけおき洗いでニオイも汗ジミもごっそり落とそう 洗濯機にかける前につけおき洗いをおすすめする理由は? 枕カバーは、洗濯機に入れて洗う前に、Rinennaでつけおきをしてから洗濯機にかけるのを おすすめいたします。 なぜなら健康な大人で一晩になんと約コップ1杯程の寝汗をかくと言われています。 コップ一杯のお水を枕にかけているのと同じですよね。結構な水分量です。 ベッドリネンでも特に顔に触れる枕カバーは しっかりお手入れして、清潔に保ちたいですよね。 実際にRinenna#2で枕カバーをお洗濯された@alinu.h.h.k 様,@mario_k_gram 様のレポをご紹介します。 枕カバーはつけおき洗いで汗ジミも撃退 Before|汗ジミが酷く頻繁に交換して洗っている枕カバー @alinu.h.h.k様ご投稿 Instagramで人気のつけおき洗剤 @rinennanewyork Rinennaの#2を使い始めて 2週間程経ちました〜 いろいろな物をつけおき洗いしてます☝️ その中で、特に酷かった枕カバー 枕カバーは、結構頻繁に交換して 洗ってるんだけど、 長男の汗染みが毎度酷い 去年紹介して#1の方は写真最後の方に載せてる 箱のタイプです。 蛍光剤不使用なのでベビーの物にも使えるんですが 今回の#2は、 白くなるよう蛍光剤が入ってます。 ただ成分は生分解性で安全な洗剤です...
快適な睡眠のために|つけおき洗いで汗もニオイも落とす枕カバーの洗い方
こんにちは、洗濯洗剤Rinenna編集部です。 枕カバーは洗濯する前につけおき洗いでニオイも汗ジミもごっそり落とそう 洗濯機にかける前につけおき洗いをおすすめする理由は? 枕カバーは、洗濯機に入れて洗う前に、Rinennaでつけおきをしてから洗濯機にかけるのを おすすめいたします。 なぜなら健康な大人で一晩になんと約コップ1杯程の寝汗をかくと言われています。 コップ一杯のお水を枕にかけているのと同じですよね。結構な水分量です。 ベッドリネンでも特に顔に触れる枕カバーは しっかりお手入れして、清潔に保ちたいですよね。 実際にRinenna#2で枕カバーをお洗濯された@alinu.h.h.k 様,@mario_k_gram 様のレポをご紹介します。 枕カバーはつけおき洗いで汗ジミも撃退 Before|汗ジミが酷く頻繁に交換して洗っている枕カバー @alinu.h.h.k様ご投稿 Instagramで人気のつけおき洗剤 @rinennanewyork Rinennaの#2を使い始めて 2週間程経ちました〜 いろいろな物をつけおき洗いしてます☝️ その中で、特に酷かった枕カバー 枕カバーは、結構頻繁に交換して 洗ってるんだけど、 長男の汗染みが毎度酷い 去年紹介して#1の方は写真最後の方に載せてる 箱のタイプです。 蛍光剤不使用なのでベビーの物にも使えるんですが 今回の#2は、 白くなるよう蛍光剤が入ってます。 ただ成分は生分解性で安全な洗剤です...
上手なお洗濯 のために知っておきたい!洋服別の汚れの種類|お洗濯の基本を学ぶVol.1
四児のママで洗濯研究家の平島利恵です。 衣類につく汚れは様々な種類があり、衣類の種類によっても洗濯方法が変わってきます。 上手なお洗濯をするために、まずは洋服のどこに、どんな汚れがつきやすいのかを知ることがとても大切です。 洋服別 汚れの種類と特徴を知ろう! 衣類につく汚れは「身体から出る汚れ」と「外部からつく汚れ」に分けられます。 ここでは洋服別の汚れがつきやすい場所と、お洗濯方法をご紹介します。 Tシャツ・Yシャツ 襟・袖の皮脂汚れ 汗や皮膚との摩擦により、生地に皮脂汚れが付着します。 皮脂汚れが時間の経過により酸化することで黄ばみとなり、そこに埃などが付着することで黒ずみが発生します。 皮脂汚れ、特にタンパク質汚れは分解しにくく衣類に残留しやすいため、通常のお洗濯だけでは落としきることができません。 首回りのメイク汚れ ファンデーションや口紅、日焼け止めなどのメイク用品がうっかりつきやすい場所です。 油性汚れのため、洗濯機にかけるだけでは落とすことができません。 ズボン ポケット回りの皮脂汚れ 出し入れするたびに手が触れるポケットは、皮脂やタンパク質汚れがついて繊維に入り込みやすい場所です。 膝の埃・泥汚れ 膝などをついた場合は泥や毛くずなどの汚れが付着しやすく、それが体重で押し付けられていきます。 子ども服 食べこぼし・泥汚れ・血液汚れ 子どもの衣類汚れは、皮脂など体から出る分泌物の汚れは少ないですが、食べこぼしや泥など外部からの汚れがつきやすく、鼻血などの血液汚れや、ウンチ・おしっこなどの落としにくいタンパク質汚れがつきやすいのも特徴です。 肌着 襟ぐり・脇の下の皮脂汚れ 直接肌に触れるものなので、皮脂やタンパク質、汗などが全体的に付着します。 肌とすれ合う襟ぐりや脇の下が特に汚れます。 また、糸の縫い目は綿と比べて汚れがつきやすいポリエステル糸を使うケースが多いため、汚れが蓄積しやすい場所です。 靴下 角質・汗などの皮脂汚れ 身体の中でもかかとは皮脂などの分泌が多く、角質などのタンパク質を栄養源に細菌などが繁殖しやすいところです。...
上手なお洗濯 のために知っておきたい!洋服別の汚れの種類|お洗濯の基本を学ぶVol.1
四児のママで洗濯研究家の平島利恵です。 衣類につく汚れは様々な種類があり、衣類の種類によっても洗濯方法が変わってきます。 上手なお洗濯をするために、まずは洋服のどこに、どんな汚れがつきやすいのかを知ることがとても大切です。 洋服別 汚れの種類と特徴を知ろう! 衣類につく汚れは「身体から出る汚れ」と「外部からつく汚れ」に分けられます。 ここでは洋服別の汚れがつきやすい場所と、お洗濯方法をご紹介します。 Tシャツ・Yシャツ 襟・袖の皮脂汚れ 汗や皮膚との摩擦により、生地に皮脂汚れが付着します。 皮脂汚れが時間の経過により酸化することで黄ばみとなり、そこに埃などが付着することで黒ずみが発生します。 皮脂汚れ、特にタンパク質汚れは分解しにくく衣類に残留しやすいため、通常のお洗濯だけでは落としきることができません。 首回りのメイク汚れ ファンデーションや口紅、日焼け止めなどのメイク用品がうっかりつきやすい場所です。 油性汚れのため、洗濯機にかけるだけでは落とすことができません。 ズボン ポケット回りの皮脂汚れ 出し入れするたびに手が触れるポケットは、皮脂やタンパク質汚れがついて繊維に入り込みやすい場所です。 膝の埃・泥汚れ 膝などをついた場合は泥や毛くずなどの汚れが付着しやすく、それが体重で押し付けられていきます。 子ども服 食べこぼし・泥汚れ・血液汚れ 子どもの衣類汚れは、皮脂など体から出る分泌物の汚れは少ないですが、食べこぼしや泥など外部からの汚れがつきやすく、鼻血などの血液汚れや、ウンチ・おしっこなどの落としにくいタンパク質汚れがつきやすいのも特徴です。 肌着 襟ぐり・脇の下の皮脂汚れ 直接肌に触れるものなので、皮脂やタンパク質、汗などが全体的に付着します。 肌とすれ合う襟ぐりや脇の下が特に汚れます。 また、糸の縫い目は綿と比べて汚れがつきやすいポリエステル糸を使うケースが多いため、汚れが蓄積しやすい場所です。 靴下 角質・汗などの皮脂汚れ 身体の中でもかかとは皮脂などの分泌が多く、角質などのタンパク質を栄養源に細菌などが繁殖しやすいところです。...
衣替え前に要チェック!洗濯をして黄ばみや虫食いを予防しよう
季節の変わり目に行う衣替え。衣替え後に着ようと思った衣類にシミが出来ていた・・ なんて経験ありませんか? 実は衣類をしまう前に汚れをしっかり落としていないと黄ばみや虫食い カビなどが発生することも。大切な衣類を長く着続けるために衣替え前の洗濯はとても重要になります。 そこで今回は、 衣替え前にする洗濯のポイントをご紹介します。 季節で変わる!衣替えで起こる衣類トラブル 一般的に夏物と冬物の2回行われる衣替えですが、夏と冬では衣類に発生するトラブルが異なることはご存じでしょうか?続いては 季節によって変わる衣替え時のトラブルについてお話します。 汚れの種類と衣類の素材で異なるダメージ 夏物はしっかり洗ったつもりでも、皮脂や汗汚れが繊維の奥まで染み込んでいる可能性が。特に肌に触れやすい襟元、首回り、 ワキなどは要注意です。衣替えの前に汗ジミケアをしておかないと汗や皮脂汚れが酸化して、いざ着ようと取り出したときに黄ばみや変色してしまっていることもあるのです。 冬物の場合心配なのは虫食いトラブルです。ウールやシルクなどの動物性繊維に含まれるたんぱく質は、虫たちの栄養源。それに加え、厚手の生地の内側に付着した汗や皮脂汚れも虫にとっては格好のえさ場となってしまいます。また気温が15度以上の暖かい季節、すなわち春~秋にかけて虫は活発になると言われています。そのため冬物をしまっている期間に虫食いトラブルが多く発生するのです。 一年を通して「カビ」は衣類の大敵! 季節に関係なく、最も気をつけたいのはカビ。カビは温度が20~30℃、湿度60%以上で繁殖しやすくなります。また食べか すや衣類に付着した汗、皮脂汚れ、髪の毛などを栄養にするカビは、衣類にも発生することも。 これらの条件が満たされるのは梅雨の時期と思わ れがちですが、気密性の高いマンションや窓のない部屋、クローゼットや押し 入れなどは、1年を通して湿度が高くなるので要注意です。 カビを発生させない衣替えのポイント 一度でも袖を通した衣類は必ず洗濯をする 一度着用しただけだからと洗濯せずにしまうのは危険です。自分が思っている以上に汗をかいたり皮脂汚れなどがついていることも。 洗濯後はしっかり乾かす 厚手の冬物は特に、表面だけが乾いて繊維の奥までは乾いていないこともあるので、完全に乾くように数日間干すと◎。またクリーニング店か ら戻った衣類はスチームアイロンの湿気を含んでいることがあります。さらにビニール製のカバーはホコリを引き寄せ、湿気も逃げにくいので外 すことを忘れずに。 収納に段ボールはNG 段ボールに収納する人は多いかもしれません。しかし、段ボールは空気中の湿気を吸収しやすく、カビや虫が湧きやすくなるので注意しましょ う。吸湿性の良い木製チェストや、気密性の高いプラスチックなどのケースが◎。気密性が高いと防虫剤の効きがよくなります。 定期的に収納場所の換気、掃除をする...
衣替え前に要チェック!洗濯をして黄ばみや虫食いを予防しよう
季節の変わり目に行う衣替え。衣替え後に着ようと思った衣類にシミが出来ていた・・ なんて経験ありませんか? 実は衣類をしまう前に汚れをしっかり落としていないと黄ばみや虫食い カビなどが発生することも。大切な衣類を長く着続けるために衣替え前の洗濯はとても重要になります。 そこで今回は、 衣替え前にする洗濯のポイントをご紹介します。 季節で変わる!衣替えで起こる衣類トラブル 一般的に夏物と冬物の2回行われる衣替えですが、夏と冬では衣類に発生するトラブルが異なることはご存じでしょうか?続いては 季節によって変わる衣替え時のトラブルについてお話します。 汚れの種類と衣類の素材で異なるダメージ 夏物はしっかり洗ったつもりでも、皮脂や汗汚れが繊維の奥まで染み込んでいる可能性が。特に肌に触れやすい襟元、首回り、 ワキなどは要注意です。衣替えの前に汗ジミケアをしておかないと汗や皮脂汚れが酸化して、いざ着ようと取り出したときに黄ばみや変色してしまっていることもあるのです。 冬物の場合心配なのは虫食いトラブルです。ウールやシルクなどの動物性繊維に含まれるたんぱく質は、虫たちの栄養源。それに加え、厚手の生地の内側に付着した汗や皮脂汚れも虫にとっては格好のえさ場となってしまいます。また気温が15度以上の暖かい季節、すなわち春~秋にかけて虫は活発になると言われています。そのため冬物をしまっている期間に虫食いトラブルが多く発生するのです。 一年を通して「カビ」は衣類の大敵! 季節に関係なく、最も気をつけたいのはカビ。カビは温度が20~30℃、湿度60%以上で繁殖しやすくなります。また食べか すや衣類に付着した汗、皮脂汚れ、髪の毛などを栄養にするカビは、衣類にも発生することも。 これらの条件が満たされるのは梅雨の時期と思わ れがちですが、気密性の高いマンションや窓のない部屋、クローゼットや押し 入れなどは、1年を通して湿度が高くなるので要注意です。 カビを発生させない衣替えのポイント 一度でも袖を通した衣類は必ず洗濯をする 一度着用しただけだからと洗濯せずにしまうのは危険です。自分が思っている以上に汗をかいたり皮脂汚れなどがついていることも。 洗濯後はしっかり乾かす 厚手の冬物は特に、表面だけが乾いて繊維の奥までは乾いていないこともあるので、完全に乾くように数日間干すと◎。またクリーニング店か ら戻った衣類はスチームアイロンの湿気を含んでいることがあります。さらにビニール製のカバーはホコリを引き寄せ、湿気も逃げにくいので外 すことを忘れずに。 収納に段ボールはNG 段ボールに収納する人は多いかもしれません。しかし、段ボールは空気中の湿気を吸収しやすく、カビや虫が湧きやすくなるので注意しましょ う。吸湿性の良い木製チェストや、気密性の高いプラスチックなどのケースが◎。気密性が高いと防虫剤の効きがよくなります。 定期的に収納場所の換気、掃除をする...
オムニウッティバケツの使い方やサイズをご紹介|Rinennaつけおき洗いの定番
Rinennaの記事にも度々登場する蓋つきバケツ「オムニウッティ」。おしゃれなデザインであり、用途も様々で機能性バツグンの優れモノなのです。 つけおき洗いにもピッタリなオムニウッティバケツのサイズやおすすめの使い方などをご紹介します。 おしゃれで万能なオムニウッティバケツ オムニウッティとは? プラスチック製品のメーカーである「八幡化成株式会社」が製造しているオムニウッティは、スタイリッシュなデザインで、豊富なカラーが人気の蓋つきバケツです。 多様な使い方とおしゃれな外観で、グッドデザイン賞やロングライフデザイン賞を受賞しています。 豊富なサイズ展開とカラーバリエーション オムニウッティは、サイズとカラー展開が豊富なのも魅力のひとつです。用途や置く場所に合わせてサイズや色を選ぶことができます。 sceltevie オムニウッティバケツ mini/S/L 3種類のサイズ展開 Rinennaが取り扱っているオムニウッティは、miniサイズ、Sサイズ、Lサイズの3種類です。 miniサイズ:容量4L W210×D224×h275mm Sサイズ:容量8L W271×D254×h311mm Lサイズ:容量10L W282×D267×h365mm 豊富なカラーバリエーション 部屋の雰囲気に合わせやすい落ち着いた色味から、インテリアのアクセントになるビビッドな色味まで充実したカラーバリエーションです。 オムニウッティバケツはつけおき洗いにおすすめ つけおき洗いでおすすめのオムニウッティバケツ。 蓋つきでニオイが漏れにくいため、布ナプキンや布おむつをつけ置き洗いするときのイヤなニオイも気になりません。 取手にホースを通す穴がついているので、水を溜めるときにホースが外れる心配がありません。手を離しても水が楽に溜められます。 リネンナのつけ置き洗いの仕方は? 40℃くらいのお湯約2リットルに、Rinennaスプーン1杯(約20g)を入れてよくかき混ぜます 汚れた衣類を入れ、30〜40分ほどつけ置きします。 バケツの壁に沿うように入れると空気が入りづらくしっかり漬けられます。 つけ置きした後、洗濯機に汚れた水も一緒にそのまま入れて洗濯します。 リネンナは洗濯槽まで綺麗にするので汚れた水も一緒に入れてOK オムニウッティで布おむつをつけ置き洗い 蓋がついているためニオイが漏れにくいオムニウッティは、布おむつのつけ置き洗いにも最適!...
オムニウッティバケツの使い方やサイズをご紹介|Rinennaつけおき洗いの定番
Rinennaの記事にも度々登場する蓋つきバケツ「オムニウッティ」。おしゃれなデザインであり、用途も様々で機能性バツグンの優れモノなのです。 つけおき洗いにもピッタリなオムニウッティバケツのサイズやおすすめの使い方などをご紹介します。 おしゃれで万能なオムニウッティバケツ オムニウッティとは? プラスチック製品のメーカーである「八幡化成株式会社」が製造しているオムニウッティは、スタイリッシュなデザインで、豊富なカラーが人気の蓋つきバケツです。 多様な使い方とおしゃれな外観で、グッドデザイン賞やロングライフデザイン賞を受賞しています。 豊富なサイズ展開とカラーバリエーション オムニウッティは、サイズとカラー展開が豊富なのも魅力のひとつです。用途や置く場所に合わせてサイズや色を選ぶことができます。 sceltevie オムニウッティバケツ mini/S/L 3種類のサイズ展開 Rinennaが取り扱っているオムニウッティは、miniサイズ、Sサイズ、Lサイズの3種類です。 miniサイズ:容量4L W210×D224×h275mm Sサイズ:容量8L W271×D254×h311mm Lサイズ:容量10L W282×D267×h365mm 豊富なカラーバリエーション 部屋の雰囲気に合わせやすい落ち着いた色味から、インテリアのアクセントになるビビッドな色味まで充実したカラーバリエーションです。 オムニウッティバケツはつけおき洗いにおすすめ つけおき洗いでおすすめのオムニウッティバケツ。 蓋つきでニオイが漏れにくいため、布ナプキンや布おむつをつけ置き洗いするときのイヤなニオイも気になりません。 取手にホースを通す穴がついているので、水を溜めるときにホースが外れる心配がありません。手を離しても水が楽に溜められます。 リネンナのつけ置き洗いの仕方は? 40℃くらいのお湯約2リットルに、Rinennaスプーン1杯(約20g)を入れてよくかき混ぜます 汚れた衣類を入れ、30〜40分ほどつけ置きします。 バケツの壁に沿うように入れると空気が入りづらくしっかり漬けられます。 つけ置きした後、洗濯機に汚れた水も一緒にそのまま入れて洗濯します。 リネンナは洗濯槽まで綺麗にするので汚れた水も一緒に入れてOK オムニウッティで布おむつをつけ置き洗い 蓋がついているためニオイが漏れにくいオムニウッティは、布おむつのつけ置き洗いにも最適!...
【ふっかふか】を復活! タオルの洗い方 と乾かし方
毎日家族みんなが使うタオル。 やっぱりタオルはふっかふかの方が気持ちがいいですよね。 でも洗濯をしているうちに、ゴワゴワしてしまいませんか? 今回は、ゴ ワゴワの原因と、ふわふわに戻すお洗濯方法をお伝えします。 ポイントはパイル立たせることです。 ふわふわ復活! タオルの洗い方と乾かし方 一般的にタオルに使われるパイル生地は、糸がループ状になっていています。 このパイルが立っている状態だと、タオルがふわふわした肌ざわりになります。 タオルがごわごわになる原因 ■洗濯物の詰め込みすぎ・水量不足 水量が足りないと、他の衣類やタオルとの摩擦が起き、パイルを傷つけてしまいます。 そのためタオルは、十分な水量で洗濯をするのが理想的です。 ■洗剤の残り すすぎが不十分だと、洗濯をするたびに洗剤のすすぎ残しがパイルの隙間に蓄積し、パイルが立つのを邪魔してしまいます。 ■天日干しのしすぎ 長時間天日干しをすると、タオルが乾燥しすぎて生地が硬くなり、紫外線の影響でタオルの生地が傷んでしまいます。 ニオイ予防のためには、短時間で乾かせる天日 干しは有効ですが、乾いたら早めに取り込むことが大切です。 どうしても長時間干さなくてはいけない時は、陰干しがおすすめです。 ふわふわが復活するお洗濯術 1:十分な水量でよく洗い、よくすすぐ たっぷりの水で洗うことで、ふわふわ感を出すパイルがしっかりと洗われ、良い状態となります。 洗濯をする際は、洗濯機の8分目を目安に、詰め込みすぎに 注意しましょう。 洗濯物の量が多い時には、高水位でお洗濯するのもおすすめです。 また、汚れと洗剤をしっかりすすぐため、「すすぎ1回でOK」とい う洗剤をお使いの場合でも、必ず すすぎは2回以上行ってください。...
【ふっかふか】を復活! タオルの洗い方 と乾かし方
毎日家族みんなが使うタオル。 やっぱりタオルはふっかふかの方が気持ちがいいですよね。 でも洗濯をしているうちに、ゴワゴワしてしまいませんか? 今回は、ゴ ワゴワの原因と、ふわふわに戻すお洗濯方法をお伝えします。 ポイントはパイル立たせることです。 ふわふわ復活! タオルの洗い方と乾かし方 一般的にタオルに使われるパイル生地は、糸がループ状になっていています。 このパイルが立っている状態だと、タオルがふわふわした肌ざわりになります。 タオルがごわごわになる原因 ■洗濯物の詰め込みすぎ・水量不足 水量が足りないと、他の衣類やタオルとの摩擦が起き、パイルを傷つけてしまいます。 そのためタオルは、十分な水量で洗濯をするのが理想的です。 ■洗剤の残り すすぎが不十分だと、洗濯をするたびに洗剤のすすぎ残しがパイルの隙間に蓄積し、パイルが立つのを邪魔してしまいます。 ■天日干しのしすぎ 長時間天日干しをすると、タオルが乾燥しすぎて生地が硬くなり、紫外線の影響でタオルの生地が傷んでしまいます。 ニオイ予防のためには、短時間で乾かせる天日 干しは有効ですが、乾いたら早めに取り込むことが大切です。 どうしても長時間干さなくてはいけない時は、陰干しがおすすめです。 ふわふわが復活するお洗濯術 1:十分な水量でよく洗い、よくすすぐ たっぷりの水で洗うことで、ふわふわ感を出すパイルがしっかりと洗われ、良い状態となります。 洗濯をする際は、洗濯機の8分目を目安に、詰め込みすぎに 注意しましょう。 洗濯物の量が多い時には、高水位でお洗濯するのもおすすめです。 また、汚れと洗剤をしっかりすすぐため、「すすぎ1回でOK」とい う洗剤をお使いの場合でも、必ず すすぎは2回以上行ってください。...
加齢臭の原因と対策は?気になるニオイをしっかり落とす洗濯洗剤でさわやかな香りに
自分のニオイ、気が付いていますか? 実は『加齢臭』は男性だけではなく女性からも出てくるのです。 皮脂成分が酸化されることh1で発生し、頭や耳の後ろなどの頭周辺と胸や背中などの体幹部を中心に、枯草のようなニオイがすることが特徴です。加齢臭対策には身体を清潔に保つことはもちろんのことですが、衣類に染み付いたニオイを洗濯の時にしっかり落とすことが最も大切なのです。 加齢臭はなぜできるのか、なぜアルカリ性の洗剤のほうがオススメなのかを徹底解説します。 加齢臭対策をする前に押さえておきたいこと 加齢臭という言葉は知っていても、ニオイのメカニズムはあまり知られていません。加齢臭が普段の洗濯で落ちない理由は、ニオイの元が 皮脂の油とタンパク質汚れだからです。油とタンパク質汚れは水に溶けにくい性質を持つので、通常の洗濯では落とし切ることが難しいのです。 加齢臭が洗濯で取れない原因とは!? 通常の洗濯では落ちない、加齢臭の元となる成分はどんなものなのでしょうか。ここでは加齢臭の成分について解説します。 加齢臭の原因 加齢臭の原因は加齢にともない発生する「ノネナール」。ノネナールは、年を重ねると増加するパルミトオレイン酸(脂肪酸)が、 過酸化脂質や皮膚常在菌によって酸化したり分解された成分です。パルミトレイン酸も酸化され、2-ノネナールという成分に変化するのです。 これが「加齢臭」のニオイの成分です。しかも少量でニオイが発生するやっかいな成分です。 ノネナールは男女問わず、40歳を過ぎたころから増えてくるので、男性に比べ皮脂量の少ない女性でも安心はできません。加齢とともに臭うので文字の通り「加齢臭」なのです。 加齢臭はどこから臭う? 頭部や首の後ろ、耳のまわり、胸、脇、背中など皮脂の分泌量が多い場所から発生します。どこも自分では気が付きにくい場所ですが、 朝起きて枕のニオイで気が付く方も多いのではないでしょうか。 加齢臭が染み付きやすい衣類は? 直接肌に触れる下着やワイシャツ 水に溶けづらい皮脂油が繊維の奥深くに蓄積してしまうため、特に肌に直接触れる下着やワイシャツの襟元などは加齢臭のニオイが残ってしまいます。 これが毎日洗濯をしているのに、ワイシャツに加齢臭が残る原因です。洗濯する時は、油汚れと同じく水ではなくお湯で汚れ(ニオイ)を浮かせるお洗濯方法がオススメです。 頭や耳周りに触れる寝具(シーツや枕) 長時間、肌に触れるシーツや枕、お布団は寝ている間にニオイが移り、加齢臭が強くなります。枕カバーのニオイが気になるのはニオイが発生しやすい頭部や首の後ろ、 耳まわりが直接触れるからです。ニオイが気になる場合は、枕にバスタオルを巻いたり、シーツを2重に重ねたり通気性の良い敷パッド使用し、 こまめに洗濯(できればお湯でつけ置き洗い)をすれば防ぐことができるでしょう。汚れが蓄積された寝具よりもきれいさっぱりとした寝具で寝ること は睡眠の質を高めることにもつながります。 加齢臭対策には洗剤選びがとても大切! 加齢臭にはアルカリ性洗剤がオススメ 加齢臭が洗濯で取れない原因は酸化した皮膚汚れが衣類や寝具に蓄積しているから。汚れのpHと相反する洗剤のpHを使うことで化学的に中和反応がおきて汚 れが溶け落ちます。ニオイを落とすにはニオイの元の成分となる酸性とは相反するアルカリ性の洗剤を使うと落ちやすいのです。「...
加齢臭の原因と対策は?気になるニオイをしっかり落とす洗濯洗剤でさわやかな香りに
自分のニオイ、気が付いていますか? 実は『加齢臭』は男性だけではなく女性からも出てくるのです。 皮脂成分が酸化されることh1で発生し、頭や耳の後ろなどの頭周辺と胸や背中などの体幹部を中心に、枯草のようなニオイがすることが特徴です。加齢臭対策には身体を清潔に保つことはもちろんのことですが、衣類に染み付いたニオイを洗濯の時にしっかり落とすことが最も大切なのです。 加齢臭はなぜできるのか、なぜアルカリ性の洗剤のほうがオススメなのかを徹底解説します。 加齢臭対策をする前に押さえておきたいこと 加齢臭という言葉は知っていても、ニオイのメカニズムはあまり知られていません。加齢臭が普段の洗濯で落ちない理由は、ニオイの元が 皮脂の油とタンパク質汚れだからです。油とタンパク質汚れは水に溶けにくい性質を持つので、通常の洗濯では落とし切ることが難しいのです。 加齢臭が洗濯で取れない原因とは!? 通常の洗濯では落ちない、加齢臭の元となる成分はどんなものなのでしょうか。ここでは加齢臭の成分について解説します。 加齢臭の原因 加齢臭の原因は加齢にともない発生する「ノネナール」。ノネナールは、年を重ねると増加するパルミトオレイン酸(脂肪酸)が、 過酸化脂質や皮膚常在菌によって酸化したり分解された成分です。パルミトレイン酸も酸化され、2-ノネナールという成分に変化するのです。 これが「加齢臭」のニオイの成分です。しかも少量でニオイが発生するやっかいな成分です。 ノネナールは男女問わず、40歳を過ぎたころから増えてくるので、男性に比べ皮脂量の少ない女性でも安心はできません。加齢とともに臭うので文字の通り「加齢臭」なのです。 加齢臭はどこから臭う? 頭部や首の後ろ、耳のまわり、胸、脇、背中など皮脂の分泌量が多い場所から発生します。どこも自分では気が付きにくい場所ですが、 朝起きて枕のニオイで気が付く方も多いのではないでしょうか。 加齢臭が染み付きやすい衣類は? 直接肌に触れる下着やワイシャツ 水に溶けづらい皮脂油が繊維の奥深くに蓄積してしまうため、特に肌に直接触れる下着やワイシャツの襟元などは加齢臭のニオイが残ってしまいます。 これが毎日洗濯をしているのに、ワイシャツに加齢臭が残る原因です。洗濯する時は、油汚れと同じく水ではなくお湯で汚れ(ニオイ)を浮かせるお洗濯方法がオススメです。 頭や耳周りに触れる寝具(シーツや枕) 長時間、肌に触れるシーツや枕、お布団は寝ている間にニオイが移り、加齢臭が強くなります。枕カバーのニオイが気になるのはニオイが発生しやすい頭部や首の後ろ、 耳まわりが直接触れるからです。ニオイが気になる場合は、枕にバスタオルを巻いたり、シーツを2重に重ねたり通気性の良い敷パッド使用し、 こまめに洗濯(できればお湯でつけ置き洗い)をすれば防ぐことができるでしょう。汚れが蓄積された寝具よりもきれいさっぱりとした寝具で寝ること は睡眠の質を高めることにもつながります。 加齢臭対策には洗剤選びがとても大切! 加齢臭にはアルカリ性洗剤がオススメ 加齢臭が洗濯で取れない原因は酸化した皮膚汚れが衣類や寝具に蓄積しているから。汚れのpHと相反する洗剤のpHを使うことで化学的に中和反応がおきて汚 れが溶け落ちます。ニオイを落とすにはニオイの元の成分となる酸性とは相反するアルカリ性の洗剤を使うと落ちやすいのです。「...
知っておきたい 洗濯機 のこと| お洗濯 の基本を学ぶ
洗濯入門|洗濯機の正しい使い方を徹底解説 毎日の家事の中で何気なく使っている洗濯機。もしかしたら、しっかり汚れを落としきれない使い方や雑菌を増やしてしまうNG行動をしているかもしれません。そこで今回は、洗濯機の基本的な使い方や洗濯機のお手入れをおさらいしておきましょう。 洗濯機をまわす前に気をつけたいこと 洗濯機をまわす前の段階から、洗濯という家事は始まっています。まさに、「見えない家事」「名前のない家事」の代表と言えるでしょう。ここでは、洗濯機をまわす前に改めて気をつけておきたいことをご紹介します。 洗濯カゴの中で雑菌は繁殖する! 洗濯機をまわす時間がなくて、洗濯物がたまってしまうことってよくありますよね。そんな時、ついつい洗濯カゴに洗濯物を詰め込んでしまいますが、実は洗濯物を詰め込みすぎると通気性が悪くなってしまい、雑菌が繁殖する原因となってしまうのです。 雑菌は湿気が大好物ですので、体を拭いて濡れたタオル類と乾いている衣類を同じ洗濯カゴに入れてしまうと、菌が大繁殖してしまいます。 濡れたタオルはすぐに洗濯機にかけられると理想的ですが、洗濯をする時間がないという場合は、洗濯カゴを2個用意して濡れたタオル類と乾いている洗濯物を別々の洗濯カゴに分けること、濡れているタオルですでにニオイがするものはつけおきをしてから洗濯機に入れるようにすれば、雑菌の繁殖も抑えることができます。 洗濯機へ入れる前に確認すること 洗濯物を洗濯機の中に入れる際に、次の3つのことを確認するようにしましょう。 洗濯表示を確認する 忘れてしまいがちですが、衣類には洗濯機で洗えないものもあるので、洗濯表示は一度確認してから洗濯機の中に入れてくださいね。 ポケットの中にゴミやお金などが入っていないか確認する ゴミが入っていた場合、洗濯機の中で溶けて広がり他の洗濯物にまで汚れやクズが広がってしまうことも。2度手間を省くためにも要チェックです。 デリケートな衣類や装飾が付いている衣類をネットに入れたか確認する 洗濯中に他の衣類と擦れあって生地が傷むのを防げるので、衣類はネットに入れる事をおすすめします。少なくとも、下着やホックなどのついた衣類、型崩れする衣類は必ずネットに入れるようにしてくださいね。 洗濯機へ入れる洗濯物の量はどのくらい? 洗濯物を入れすぎてしまうと、洗濯機の中で衣類のまわりが悪くなり、洗剤が全体に行き渡らなくなります。汚れ落ちが悪くなるのはもちろん、衣類同士の摩擦で、衣類を傷めてしまったり破れたりする要因にもなります。ですので、リネンナでは洗濯物は洗濯機の容量の8割程度を上限に入れることをおすすめしています。 洗濯機の使い方|清潔に洗い上げる設定〜お手入れまで ここでは、基本的な洗濯機の使い方や洗濯物を清潔に洗う設定、洗濯機のお手入れまでをご紹介します。 汚れを衣類に残さない秘訣はすすぎの回数 洗濯の工程で注目してほしいのが「すすぎ」です。どんなに汚れ落ちの良い洗剤を使っていても「すすぎ」をおろそかにしてしまうと台無しになってしまうのです。 「洗い」の工程で洗濯機の中は、洗浄液に衣類から汚れが溶け出した「汚水」で満たされます。これを脱水しただけだと、汚水を絞っただけ、ですよね?そこにきれいな水を注いで→脱水を繰り返す事で、汚れた洗浄液を薄めていき、衣類から汚れや洗剤を洗い流していくのが「すすぎ」という工程です。 すすぎ1回だとこの汚れた洗浄液を十分に取り除けず衣類に残ってしまうのです。ですので、「すすぎ」は少なくとも2回、汚れがひどい場合は、それ以上の回数に設定してくださいね。 湿気は大敵!洗い終わった後の洗濯機のお手入れ方法 洗濯機にとって、湿気は大敵です。洗濯が終わった洗濯槽の裏側や衣類には、洗い流しきれなかった雑菌が少なからず存在しています。雑菌は湿気があるところで繁殖してしまうので、洗い終わった後に洗濯物をすぐに干さないと、洗濯槽だけではなく衣類にまで雑菌が繁殖してしまいます。そして、その大繁殖した雑菌こそが、洗濯物の生乾き臭などの嫌な臭いの原因となるのです。ですので、「洗い終わった洗濯物はすぐに取り出しす」が鉄則。洗濯槽内に雑菌を繁殖させないためにも、洗濯機の蓋を開けてしっかり換気するようにしましょう。 毎日のケアと月1のお手入れでご機嫌な洗濯機に 最後に洗濯機のお手入れについて確認しておきましょう。 洗剤投入ケース、ゴミ取りネットや糸くずフィルター、乾燥フィルターや排水フィルターなど取り外し可能なパーツは毎日のお手入れが◎。 特にドラム式洗濯機は、扉のパッキン裏などにゴミや水分が残りやすいので、その都度拭き取ってくださいね。...
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