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【スタッフ洗濯日記】黒いエコバッグをつけ置きしたら汚水がすごかった
こんにちは、スタッフのMです!普段はリネンナで受注や発送を担当しているので、実は皆さんからのご注文を確認したり、商品をお届けする準備をしたりしているのも私なんです。高校生の娘がいる母でもあります。 今回の洗濯内容 スタッフ:Mさん 洗ったもの:お買い物袋(黒・ナイロン製) 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き) 洗濯表示:40度まで お買い物袋、洗ったことありますか? さて、レジ袋が有料化されてから、エコバッグを持ち歩くのが当たり前になりましたよね。 毎日のように使うエコバッグ。でも、洗ったことはありますか? 私は正直、あんまり洗ってなかったんです。「袋だし、そんなに汚れないでしょ」って思ってました。 でもある日、買い物をしていた時に、ふとエコバッグに洗濯表示がついていることに気がついたんです。 しかも40度までいける表示。それなら、つけ置きで洗ってみよう!と思い立ちました。 黒い袋だし、そこまで汚れてないと思っていたんですが…。 洗い方:つけ置き洗い Rinenna#1を溶かしたお湯(40度)につけ置きしました。 色落ちするかもしれないので、他のものとは一緒にせず単独で。 結果:めちゃ汚かった Before/After つけ置きで出てきた汚水 色落ちなのか汚れなのか…めちゃ汚かったです。 洗濯表示のところまでめっちゃきれいになってました(笑) これに買ったものを入れてたかと思うと…ちょっとゾッとしました。 今回の気づき お買い物袋にも洗濯表示がついているものがある 黒い袋は汚れが見えないだけで、実はかなり汚れている 定期的に洗わないといけない 洗濯表示、意外とついているので要チェック 洗濯研究家 平島利恵からのコメント エコバッグ・お買い物袋は「見えない汚れ」の宝庫...
【スタッフ洗濯日記】黒いエコバッグをつけ置きしたら汚水がすごかった
こんにちは、スタッフのMです!普段はリネンナで受注や発送を担当しているので、実は皆さんからのご注文を確認したり、商品をお届けする準備をしたりしているのも私なんです。高校生の娘がいる母でもあります。 今回の洗濯内容 スタッフ:Mさん 洗ったもの:お買い物袋(黒・ナイロン製) 使った洗剤:Rinenna#1(つけ置き) 洗濯表示:40度まで お買い物袋、洗ったことありますか? さて、レジ袋が有料化されてから、エコバッグを持ち歩くのが当たり前になりましたよね。 毎日のように使うエコバッグ。でも、洗ったことはありますか? 私は正直、あんまり洗ってなかったんです。「袋だし、そんなに汚れないでしょ」って思ってました。 でもある日、買い物をしていた時に、ふとエコバッグに洗濯表示がついていることに気がついたんです。 しかも40度までいける表示。それなら、つけ置きで洗ってみよう!と思い立ちました。 黒い袋だし、そこまで汚れてないと思っていたんですが…。 洗い方:つけ置き洗い Rinenna#1を溶かしたお湯(40度)につけ置きしました。 色落ちするかもしれないので、他のものとは一緒にせず単独で。 結果:めちゃ汚かった Before/After つけ置きで出てきた汚水 色落ちなのか汚れなのか…めちゃ汚かったです。 洗濯表示のところまでめっちゃきれいになってました(笑) これに買ったものを入れてたかと思うと…ちょっとゾッとしました。 今回の気づき お買い物袋にも洗濯表示がついているものがある 黒い袋は汚れが見えないだけで、実はかなり汚れている 定期的に洗わないといけない 洗濯表示、意外とついているので要チェック 洗濯研究家 平島利恵からのコメント エコバッグ・お買い物袋は「見えない汚れ」の宝庫...
【洗濯の基本⑦】衣類を長持ちさせる「洗濯ネット」の正しい使い方
洗濯研究家の平島利恵です。 「ネットに入れているのに、シワになる」 「ネットに入れているのに、汚れが落ちてない気がする」 こんなお悩み、実はとても多いです。 洗濯ネットは衣類を守るための身近な道具ですが、正しく使えたときに初めてその力を発揮します。 今回は、今日からすぐ実践できるネットの基本をお伝えします。 ① ネットは「1枚につき1着」が鉄則 「何枚かまとめて入れる」はNG。 複数入れるとネットの中で衣類同士が擦れ合い、ネットに入れている意味がなくなります。 1枚につき1着。 これがいちばん衣類を守る入れ方です。 ② サイズは「衣類にぴったり」を選ぶ 大きすぎるネットに入れると、中で衣類が動きすぎてシワやヨレの原因に。 洗濯ネットは、大は小を兼ねません。 畳んだ衣類がちょうど収まるサイズを選んでください。 ボタンやファスナーは閉じて、形を整えてからネットに入れましょう。 💡 ネットの選び方 細かい網目 → ランジェリー・デリケート衣類に。水流をやわらげ、生地を傷めにくい 粗い網目 → シャツ・パンツなど汚れを落としたいものに。水流がしっかり届く 立体ネット → ブラジャーや厚みのあるニットに 100円ショップで手軽に揃えられます。各サイズいくつか持っておくと便利です。...
【洗濯の基本⑦】衣類を長持ちさせる「洗濯ネット」の正しい使い方
洗濯研究家の平島利恵です。 「ネットに入れているのに、シワになる」 「ネットに入れているのに、汚れが落ちてない気がする」 こんなお悩み、実はとても多いです。 洗濯ネットは衣類を守るための身近な道具ですが、正しく使えたときに初めてその力を発揮します。 今回は、今日からすぐ実践できるネットの基本をお伝えします。 ① ネットは「1枚につき1着」が鉄則 「何枚かまとめて入れる」はNG。 複数入れるとネットの中で衣類同士が擦れ合い、ネットに入れている意味がなくなります。 1枚につき1着。 これがいちばん衣類を守る入れ方です。 ② サイズは「衣類にぴったり」を選ぶ 大きすぎるネットに入れると、中で衣類が動きすぎてシワやヨレの原因に。 洗濯ネットは、大は小を兼ねません。 畳んだ衣類がちょうど収まるサイズを選んでください。 ボタンやファスナーは閉じて、形を整えてからネットに入れましょう。 💡 ネットの選び方 細かい網目 → ランジェリー・デリケート衣類に。水流をやわらげ、生地を傷めにくい 粗い網目 → シャツ・パンツなど汚れを落としたいものに。水流がしっかり届く 立体ネット → ブラジャーや厚みのあるニットに 100円ショップで手軽に揃えられます。各サイズいくつか持っておくと便利です。...
【洗濯の基本⑥】間違えている人が多い!? 洗濯研究家が教える「柔軟剤」の正しい使い方と注意点
洗濯研究家の平島利恵です。 「柔軟剤を入れているのに、なんだか臭い」 「タオルが水を吸わなくなってきた」 「スポーツウェアに柔軟剤って使っていいの?」 こんなお悩み、実はとても多いです。 柔軟剤は、衣類をやわらかく仕上げてくれるだけでなく、静電気・シワ・毛玉まで防いでくれる便利なアイテムです。 ただし、量やタイミングを間違えると、逆にトラブルの原因になることがあります。 今回は、柔軟剤を気持ちよく使いこなすために知っておきたいことをお伝えします。 ① 規定量を守る ― 入れすぎるとどうなる? 柔軟剤は、繊維の表面に薄い膜をつくることで肌ざわりをやわらかくしています。 この膜は「適量」であってこそ効果を発揮します。 「多めに入れたほうが効きそう」と思いがちですが、入れすぎると膜が厚くなりすぎて、こんなことが起こります。 ⚠ 柔軟剤の入れすぎで起こること タオルが水を吸わなくなる 繊維表面のコーティングが厚くなりすぎて、吸水性が落ちます。 黒ずみ・ニオイ戻りの原因になる 余分な柔軟剤成分が繊維に残り、汚れを引き寄せやすくなります。 ベタつき・ゴワつきが出る やわらかくするためのものが、逆に不快な肌ざわりに変わることがあります。 柔軟剤は必ず計量して使ってください。 毎回量るのが面倒な方は、洗濯機の自動投入機能を使うのがおすすめです。 ② すすぎが不十分だと、汚れごとコーティングしてしまう 柔軟剤は、最後のすすぎのタイミングで投入されます。 つまり、その前のすすぎで汚れや洗剤成分がちゃんと落ちていないと、汚れが残ったまま柔軟剤でコーティングしてしまうことになります。 「洗っているのに臭う」「濡れると臭いが戻る」という症状は、実はこれが原因であることが多いんです。...
【洗濯の基本⑥】間違えている人が多い!? 洗濯研究家が教える「柔軟剤」の正しい使い方と注意点
洗濯研究家の平島利恵です。 「柔軟剤を入れているのに、なんだか臭い」 「タオルが水を吸わなくなってきた」 「スポーツウェアに柔軟剤って使っていいの?」 こんなお悩み、実はとても多いです。 柔軟剤は、衣類をやわらかく仕上げてくれるだけでなく、静電気・シワ・毛玉まで防いでくれる便利なアイテムです。 ただし、量やタイミングを間違えると、逆にトラブルの原因になることがあります。 今回は、柔軟剤を気持ちよく使いこなすために知っておきたいことをお伝えします。 ① 規定量を守る ― 入れすぎるとどうなる? 柔軟剤は、繊維の表面に薄い膜をつくることで肌ざわりをやわらかくしています。 この膜は「適量」であってこそ効果を発揮します。 「多めに入れたほうが効きそう」と思いがちですが、入れすぎると膜が厚くなりすぎて、こんなことが起こります。 ⚠ 柔軟剤の入れすぎで起こること タオルが水を吸わなくなる 繊維表面のコーティングが厚くなりすぎて、吸水性が落ちます。 黒ずみ・ニオイ戻りの原因になる 余分な柔軟剤成分が繊維に残り、汚れを引き寄せやすくなります。 ベタつき・ゴワつきが出る やわらかくするためのものが、逆に不快な肌ざわりに変わることがあります。 柔軟剤は必ず計量して使ってください。 毎回量るのが面倒な方は、洗濯機の自動投入機能を使うのがおすすめです。 ② すすぎが不十分だと、汚れごとコーティングしてしまう 柔軟剤は、最後のすすぎのタイミングで投入されます。 つまり、その前のすすぎで汚れや洗剤成分がちゃんと落ちていないと、汚れが残ったまま柔軟剤でコーティングしてしまうことになります。 「洗っているのに臭う」「濡れると臭いが戻る」という症状は、実はこれが原因であることが多いんです。...
【洗濯の基本⑤】洗濯の仕上がりは“設定”で変わる!平島利恵が教える「洗濯機の正しい使い方」基本ガイド
洗濯研究家の平島利恵です。 毎日使う洗濯機。 「オート」や「おまかせ」だけで回していませんか? 洗ったはずなのに、タオルが臭う。 汚れが残っている気がする。 シャツのシワが強く残る。 部屋干しをすると、乾くまでに時間がかかる。 そんなお悩みは、洗剤や洗濯機の性能だけでなく、洗濯機の設定が原因になっていることがあります。 洗濯機はとても便利ですが、「おまかせ」だけでは、衣類の量や汚れ具合に合わないこともあります。 特に見直したいのは、水量・すすぎ・脱水の3つです。 この3つを整えるだけで、汚れ落ち・ニオイ・シワ・乾きやすさが変わります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、洗濯機設定の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 水量は「少なすぎない」が基本 最近の洗濯機は、節水を意識した設計のものが多く、オート設定では水量が少なめになることがあります。 もちろん節水は大切です。 でも、汚れを落とすためには、衣類がしっかり動くための水が必要です。 水が少なすぎると、衣類同士の摩擦が強くなり、汚れが落ちにくくなるだけでなく、タオルのゴワつきや生地傷みにつながることがあります。 💧 水量設定の基本 ・タオルが多い日は水量を多めにする ・汚れが気になる日は高水位を選ぶ ・洗濯物がしっかり水に浸かる量にする ・詰め込みすぎず、衣類が動く余白をつくる 特にタオルやパーカーなど、かさばるものを洗う日は、水量を手動で増やすのがおすすめです。 水がしっかりあることで、洗剤が行き渡りやすくなり、汚れもすすぎやすくなります。 ② すすぎは2回以上にする 洗濯で大切なのは、洗剤で汚れを浮かせることだけではありません。 浮いた汚れや洗剤成分を、最後に衣類の外へ流すこと。...
【洗濯の基本⑤】洗濯の仕上がりは“設定”で変わる!平島利恵が教える「洗濯機の正しい使い方」基本ガイド
洗濯研究家の平島利恵です。 毎日使う洗濯機。 「オート」や「おまかせ」だけで回していませんか? 洗ったはずなのに、タオルが臭う。 汚れが残っている気がする。 シャツのシワが強く残る。 部屋干しをすると、乾くまでに時間がかかる。 そんなお悩みは、洗剤や洗濯機の性能だけでなく、洗濯機の設定が原因になっていることがあります。 洗濯機はとても便利ですが、「おまかせ」だけでは、衣類の量や汚れ具合に合わないこともあります。 特に見直したいのは、水量・すすぎ・脱水の3つです。 この3つを整えるだけで、汚れ落ち・ニオイ・シワ・乾きやすさが変わります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、洗濯機設定の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 水量は「少なすぎない」が基本 最近の洗濯機は、節水を意識した設計のものが多く、オート設定では水量が少なめになることがあります。 もちろん節水は大切です。 でも、汚れを落とすためには、衣類がしっかり動くための水が必要です。 水が少なすぎると、衣類同士の摩擦が強くなり、汚れが落ちにくくなるだけでなく、タオルのゴワつきや生地傷みにつながることがあります。 💧 水量設定の基本 ・タオルが多い日は水量を多めにする ・汚れが気になる日は高水位を選ぶ ・洗濯物がしっかり水に浸かる量にする ・詰め込みすぎず、衣類が動く余白をつくる 特にタオルやパーカーなど、かさばるものを洗う日は、水量を手動で増やすのがおすすめです。 水がしっかりあることで、洗剤が行き渡りやすくなり、汚れもすすぎやすくなります。 ② すすぎは2回以上にする 洗濯で大切なのは、洗剤で汚れを浮かせることだけではありません。 浮いた汚れや洗剤成分を、最後に衣類の外へ流すこと。...
【洗濯の基本④】洗濯の仕上がりは「干し方」で決まる!生乾き臭・シワ・型崩れを防ぐ平島利恵流・正...
洗濯研究家の平島利恵です。 ちゃんと洗ったのに、なんとなく臭う。 シャツのシワが、アイロンをしてもなかなか取れない。 部屋干しをすると、乾くまでに時間がかかる。 そんな経験はありませんか? 実は、洗濯の仕上がりを決めているのは、洗う工程だけではありません。 洗濯は、乾くまでが洗濯です。 濡れたままの時間が長いと、雑菌が増えやすくなり、生乾き臭の原因になります。 また、干す前のひと手間や干す場所によって、シワ・乾きムラ・型崩れも大きく変わります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、正しい干し方の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯機から出したら、すぐ干す 洗濯後の衣類は、濡れた状態です。 濡れたまま洗濯機の中に放置すると、残った雑菌が水分をもとに増えやすくなり、生乾き臭の原因になります。 特に気温や湿度が高い季節は、少しの放置でもニオイが出やすくなります。 🧺 干す前の基本 ・洗濯が終わったら、できるだけ早く取り出す ・衣類を軽く振りさばいて、空気を入れる ・シワを伸ばしてから干す ・洗濯後は洗濯機のフタを開けて乾かす 「あとで干そう」と思っている間に、ニオイの原因が増えてしまうことがあります。 洗濯が終わったら、まず取り出して空気に触れさせる。 これだけでも、生乾き臭を防ぎやすくなります。 ② 干す前にシワを伸ばす 洗濯機から出した衣類は、脱水でシワがついた状態です。 そのまま干すと、乾いたあとにシワが残りやすくなります。 干す前に、衣類を軽く振る。 縫い目を整える。...
【洗濯の基本④】洗濯の仕上がりは「干し方」で決まる!生乾き臭・シワ・型崩れを防ぐ平島利恵流・正...
洗濯研究家の平島利恵です。 ちゃんと洗ったのに、なんとなく臭う。 シャツのシワが、アイロンをしてもなかなか取れない。 部屋干しをすると、乾くまでに時間がかかる。 そんな経験はありませんか? 実は、洗濯の仕上がりを決めているのは、洗う工程だけではありません。 洗濯は、乾くまでが洗濯です。 濡れたままの時間が長いと、雑菌が増えやすくなり、生乾き臭の原因になります。 また、干す前のひと手間や干す場所によって、シワ・乾きムラ・型崩れも大きく変わります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、正しい干し方の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯機から出したら、すぐ干す 洗濯後の衣類は、濡れた状態です。 濡れたまま洗濯機の中に放置すると、残った雑菌が水分をもとに増えやすくなり、生乾き臭の原因になります。 特に気温や湿度が高い季節は、少しの放置でもニオイが出やすくなります。 🧺 干す前の基本 ・洗濯が終わったら、できるだけ早く取り出す ・衣類を軽く振りさばいて、空気を入れる ・シワを伸ばしてから干す ・洗濯後は洗濯機のフタを開けて乾かす 「あとで干そう」と思っている間に、ニオイの原因が増えてしまうことがあります。 洗濯が終わったら、まず取り出して空気に触れさせる。 これだけでも、生乾き臭を防ぎやすくなります。 ② 干す前にシワを伸ばす 洗濯機から出した衣類は、脱水でシワがついた状態です。 そのまま干すと、乾いたあとにシワが残りやすくなります。 干す前に、衣類を軽く振る。 縫い目を整える。...
【洗濯の基本③】洗濯の仕上がりは「すすぎ」で決まる!汚れもニオイも残さない“平島利恵流・基本の...
洗濯研究家の平島利恵です。 洗ったはずなのに、タオルがゴワつく。 部屋干しをすると、なんだかニオイが戻る。 柔軟剤を使っているのに、仕上がりがよくない。 そんな経験はありませんか? 実はこれ、洗剤の種類だけでなく、すすぎ不足が原因になっていることがあります。 洗濯というと「洗う」工程に注目しがちですが、洗いで浮かせた汚れや洗剤成分を、最後に衣類の外へ出すのが「すすぎ」です。 つまり、すすぎが足りないと、せっかく浮かせた汚れが衣類に残ってしまうことがあります。 清潔に洗い上げるために大切なのは、洗剤を増やすことではなく、汚れをきちんとすすぎ流すこと。 今日からできる、正しいすすぎ方の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① すすぎは2回以上を基本にする すすぎは、洗濯の仕上がりを左右する大切な工程です。 洗いの工程で皮脂汚れや汗、洗剤成分が水の中に浮き上がります。 その汚れを衣類の外へ流すために、すすぎが必要です。 すすぎが足りないと、汚れや洗剤成分が繊維に残り、ニオイ・黄ばみ・ゴワつきの原因になることがあります。 🧺 すすぎ回数の基本 普段の洗濯:すすぎ2回以上 汗・皮脂・ニオイが気になる衣類:すすぎ2回以上+注水すすぎがおすすめ 汚れがひどいもの:すすぎ3回以上も検討 節水のためにすすぎを減らしたくなることもありますが、汚れが残って洗い直しになってしまうと、かえって手間も水も増えてしまいます。 衣類を清潔に長く使うためにも、すすぎはしっかり行いましょう。 ② 洗濯物を詰め込みすぎない すすぎをしっかり行うためには、洗濯物の量も大切です。 洗濯機の中に衣類を詰め込みすぎると、水が全体に行き渡らず、汚れや洗剤成分が残りやすくなります。 衣類が洗濯槽の中でしっかり動くことで、水流が生まれ、すすぎも行き届きます。 📏 洗濯物の量の目安...
【洗濯の基本③】洗濯の仕上がりは「すすぎ」で決まる!汚れもニオイも残さない“平島利恵流・基本の...
洗濯研究家の平島利恵です。 洗ったはずなのに、タオルがゴワつく。 部屋干しをすると、なんだかニオイが戻る。 柔軟剤を使っているのに、仕上がりがよくない。 そんな経験はありませんか? 実はこれ、洗剤の種類だけでなく、すすぎ不足が原因になっていることがあります。 洗濯というと「洗う」工程に注目しがちですが、洗いで浮かせた汚れや洗剤成分を、最後に衣類の外へ出すのが「すすぎ」です。 つまり、すすぎが足りないと、せっかく浮かせた汚れが衣類に残ってしまうことがあります。 清潔に洗い上げるために大切なのは、洗剤を増やすことではなく、汚れをきちんとすすぎ流すこと。 今日からできる、正しいすすぎ方の基本を3つのポイントでお伝えします。 ① すすぎは2回以上を基本にする すすぎは、洗濯の仕上がりを左右する大切な工程です。 洗いの工程で皮脂汚れや汗、洗剤成分が水の中に浮き上がります。 その汚れを衣類の外へ流すために、すすぎが必要です。 すすぎが足りないと、汚れや洗剤成分が繊維に残り、ニオイ・黄ばみ・ゴワつきの原因になることがあります。 🧺 すすぎ回数の基本 普段の洗濯:すすぎ2回以上 汗・皮脂・ニオイが気になる衣類:すすぎ2回以上+注水すすぎがおすすめ 汚れがひどいもの:すすぎ3回以上も検討 節水のためにすすぎを減らしたくなることもありますが、汚れが残って洗い直しになってしまうと、かえって手間も水も増えてしまいます。 衣類を清潔に長く使うためにも、すすぎはしっかり行いましょう。 ② 洗濯物を詰め込みすぎない すすぎをしっかり行うためには、洗濯物の量も大切です。 洗濯機の中に衣類を詰め込みすぎると、水が全体に行き渡らず、汚れや洗剤成分が残りやすくなります。 衣類が洗濯槽の中でしっかり動くことで、水流が生まれ、すすぎも行き届きます。 📏 洗濯物の量の目安...
【洗濯の基本②】洗濯の「洗い」で差がつく!忙しくても確実に汚れを落とす“平島利恵流・基本の洗濯術”
洗濯研究家の平島利恵です。 毎日ちゃんと洗っているのに、 「タオルが臭う…」「シャツの襟が黄ばんでしまう…」 そんな経験はありませんか? 実はこれ、洗剤のせいでも、洗濯機のせいでもないことが多いんです。洗濯物の量・水の温度・洗剤の量、この3つのバランスが崩れていると、洗剤がしっかり働けません。 逆に言えば、この3つを整えるだけで、洗い上がりは大きく変わります。 今日からできる、洗いの基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯物の量を守る 「とりあえず全部入れてスタート」、していませんか? 洗濯物が多すぎると、水も洗剤も行き届かなくなります。衣類同士がぎゅうぎゅうに詰まった状態では、水流が生まれず、汚れを浮かせることができません。 📏 洗濯物の量の目安 縦型洗濯機:洗濯槽の8割までドラム式:5〜7割まで 特にタオルやパーカーなどかさばるものは要注意です。量が多いなと感じたら、2回に分けて洗うほうが結果的にキレイに仕上がります。 ② 40℃のお湯を使う 洗剤に含まれる酵素や界面活性剤は、40℃前後で最もよく働きます。 皮脂や汗の汚れは冷たい水では落ちにくいのですが、お湯を使うだけで洗浄力がぐっと上がります。水とお湯、それだけで仕上がりが変わるんです。 温水洗い機能のある洗濯機なら40℃に設定するだけ。温水洗い機能がなくても、お風呂のお湯取りホースできれいなお湯を給水すれば、同じ効果が得られます。 ⚠ ご注意 ニット・ウール・レーヨンなど熱に弱い素材は、40℃以上で縮むことがあります。必ず洗濯表示を確認してください。また、お風呂の残り湯には雑菌が含まれるため、洗濯には使用しないでください。お湯取りホースを使う場合は、入浴前のきれいなお湯をお使いください。 ③ つけ置きで"蓄積汚れ"をリセットする 毎日洗っていても、落としきれなかった汚れは少しずつ繊維に蓄積していきます。タオルのニオイ、シャツの黄ばみ、寝具のくすみ。これらの多くは、蓄積した皮脂汚れが原因です。 この蓄積汚れには、洗濯機の通常コースだけでは太刀打ちできません。つけ置き洗いで、高い濃度の洗浄液に衣類を浸してあげることで、繊維の奥に入り込んだ汚れを浮かせて落とすことができます。 🧺 つけ置き洗いのやり方 40℃のお湯をバケツに溜め、洗剤を溶かして衣類を入れるだけ。30分〜1時間つけ置いたら、洗浄液ごと洗濯機に入れて通常通りお洗濯してください。見えなかった汚れが"汚水"として出てくるので、「こんなに落ちていなかったんだ」と驚くはずです。...
【洗濯の基本②】洗濯の「洗い」で差がつく!忙しくても確実に汚れを落とす“平島利恵流・基本の洗濯術”
洗濯研究家の平島利恵です。 毎日ちゃんと洗っているのに、 「タオルが臭う…」「シャツの襟が黄ばんでしまう…」 そんな経験はありませんか? 実はこれ、洗剤のせいでも、洗濯機のせいでもないことが多いんです。洗濯物の量・水の温度・洗剤の量、この3つのバランスが崩れていると、洗剤がしっかり働けません。 逆に言えば、この3つを整えるだけで、洗い上がりは大きく変わります。 今日からできる、洗いの基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯物の量を守る 「とりあえず全部入れてスタート」、していませんか? 洗濯物が多すぎると、水も洗剤も行き届かなくなります。衣類同士がぎゅうぎゅうに詰まった状態では、水流が生まれず、汚れを浮かせることができません。 📏 洗濯物の量の目安 縦型洗濯機:洗濯槽の8割までドラム式:5〜7割まで 特にタオルやパーカーなどかさばるものは要注意です。量が多いなと感じたら、2回に分けて洗うほうが結果的にキレイに仕上がります。 ② 40℃のお湯を使う 洗剤に含まれる酵素や界面活性剤は、40℃前後で最もよく働きます。 皮脂や汗の汚れは冷たい水では落ちにくいのですが、お湯を使うだけで洗浄力がぐっと上がります。水とお湯、それだけで仕上がりが変わるんです。 温水洗い機能のある洗濯機なら40℃に設定するだけ。温水洗い機能がなくても、お風呂のお湯取りホースできれいなお湯を給水すれば、同じ効果が得られます。 ⚠ ご注意 ニット・ウール・レーヨンなど熱に弱い素材は、40℃以上で縮むことがあります。必ず洗濯表示を確認してください。また、お風呂の残り湯には雑菌が含まれるため、洗濯には使用しないでください。お湯取りホースを使う場合は、入浴前のきれいなお湯をお使いください。 ③ つけ置きで"蓄積汚れ"をリセットする 毎日洗っていても、落としきれなかった汚れは少しずつ繊維に蓄積していきます。タオルのニオイ、シャツの黄ばみ、寝具のくすみ。これらの多くは、蓄積した皮脂汚れが原因です。 この蓄積汚れには、洗濯機の通常コースだけでは太刀打ちできません。つけ置き洗いで、高い濃度の洗浄液に衣類を浸してあげることで、繊維の奥に入り込んだ汚れを浮かせて落とすことができます。 🧺 つけ置き洗いのやり方 40℃のお湯をバケツに溜め、洗剤を溶かして衣類を入れるだけ。30分〜1時間つけ置いたら、洗浄液ごと洗濯機に入れて通常通りお洗濯してください。見えなかった汚れが"汚水"として出てくるので、「こんなに落ちていなかったんだ」と驚くはずです。...
【洗濯の基本①】まず見直すべきは“仕分け”。忙しくても続けられる、衣類を守る洗濯のコツ(洗濯研...
洗濯研究家の平島利恵です。 タオルが臭う。 お気に入りの服がすぐ傷む。 白い服に黒ずみや色移りが出てしまう。 そんな経験はありませんか? 実はそのお悩み、洗剤や洗濯機だけでなく、洗う前の仕分けで防げることがあります。 洗濯は、洗剤を入れてボタンを押すところから始まるのではありません。 服を脱いだその瞬間から、洗濯は始まっています。 濡れたタオルをそのまま洗濯槽に入れる。 おしゃれ着もタオルもまとめて洗う。 色の濃い服と白い服を一緒に洗う。 こうした小さな積み重ねが、ニオイ・色移り・衣類の傷みにつながることがあります。 今回は、忙しい方でも今日から取り入れやすい、洗濯の仕分けの基本を3つのポイントでお伝えします。 ① 洗濯物を洗濯槽に入れっぱなしにしない 脱いだ服や使ったタオルを、洗濯機の中にそのまま入れていませんか? 洗濯槽の中は湿気がこもりやすく、菌が増えやすい場所です。 特に、濡れたタオルや汗を吸ったTシャツを入れっぱなしにすると、洗う前からニオイの原因が増えてしまいます。 🧺 洗う前の保管ルール ・洗濯物は洗濯槽に入れっぱなしにしない ・通気性のよいカゴに入れる ・濡れたタオルはできれば広げて乾かす ・洗うまでの間、密閉しない 仕分けの最初の目的は、洗う前に汚れや菌を増やさないこと。 これだけでも、生乾き臭や洗濯槽のニオイを防ぎやすくなります。 ② 濡れたもの・汚れが強いものを分ける 汗をたくさん吸った衣類、濡れたタオル、泥汚れの子ども服。 こうしたものを他の衣類と一緒に長時間置いておくと、ニオイや汚れが広がりやすくなります。...
【洗濯の基本①】まず見直すべきは“仕分け”。忙しくても続けられる、衣類を守る洗濯のコツ(洗濯研...
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