ニットやカシミヤ、ダウン——大切な冬のおしゃれ着、自宅で洗えたらいいのにと思ったことはありませんか?
「クリーニングに出すほどでもないけど、普通に洗って大丈夫かな…」
そんな不安を解決する、Rinenna No.8 おしゃれ着洗剤の使い方とコツをご紹介します。
使用する商品
WINTER WARDROBE
冬のおしゃれ着、こんなお悩みありませんか?
かさむ
不安
クローゼットに
ニットやカシミヤ、ダウンなど冬のおしゃれ着は、「自分で洗うのは不安」「でもクリーニングに毎回出すとコストがかかる」というジレンマがありますよね。
結果、洗えないまま何度も着てしまったり、クローゼットに眠ったまま…ということも。
ABOUT No.8
No.8は、デリケート衣類を
自宅で安心して洗えるおしゃれ着洗剤
Rinenna No.8は、ウールやカシミヤなど「自分で洗うのに気後れする衣類」を安心して洗えるように開発されたおしゃれ着洗剤です。
繊維を傷めにくい中性洗剤で、洗浄中の摩擦をやわらげる平滑成分を配合。毛羽立ちや風合いの低下を抑えながら、やさしく洗い上げます。
香料・蛍光剤無配合なので、素材本来の風合いを活かした仕上がりに。泡切れがよく、すすぎ1回での使用もOKです。
💡 No.8・No.9は、洗濯表示で水洗いOKの衣類にお使いいただけます。
お手持ちの衣類の洗濯表示タグを確認し、おけマークに✕がついていなければ使用OK。ニット・カシミヤ・ダウン・シルクなど、水洗いできるおしゃれ着に幅広くお使いいただけます。
HOW TO USE
No.8の使い方
洗濯機でも手洗いでもOK
洗濯機で洗う場合
洗濯ネットに入れる
デリケート衣類は洗濯ネットに入れて、型崩れと摩擦を防ぎましょう。
おしゃれ着コースで洗う
No.8を洗剤投入口に入れ、おしゃれ着コース(ドライコース)で洗濯します。汚れが軽い場合はすすぎ1回でOK。
No.9で仕上げ
仕上げにRinenna No.9を柔軟剤投入口に。繊維をコーティングして、ふんわりなめらかに仕上がります。
手洗いの場合
洗面器にNo.8を溶かす
洗面器やバケツにぬるま湯を張り、No.8を溶かします。
やさしく押し洗い
衣類を浸して、やさしく押し洗いします。こすったり、ひねったりしないのがポイント。
すすぎ → No.9で仕上げ → 脱水
きれいな水ですすいだら、No.9を溶かした水に2〜3分浸けて仕上げ。脱水は洗濯機で1分が型崩れしにくくおすすめです。
TIPS
もっと上手に使うコツ
✓ すすぎは1回でOK
No.8は泡切れがよく、衣類を滑らかにする成分を配合。軽い汚れ(一度着用した程度)なら、すすぎ1回で十分です。
✓ ニオイが気になるときは
すすぎを2回にして、仕上げにNo.9を合わせてください。No.8 × No.9 の組み合わせで、おしゃれ着がより柔らかに洗い上がります。
✓ シミがついてしまったら
No.8は洗浄力がまろやかな設計です。シミにはまず RINENNA Pro #ZERO を塗布してから洗うのがおすすめ。#ZERO使用時はすすぎ3回以上行ってください。
STAFF VOICE
Rinennaスタッフの洗い方
社内でNo.8を一番使っているスタッフより
私はドラム式洗濯機を使っていますが、おしゃれ着コースだと「ほぼ揺らしているだけ…?」と感じることがありました。水流の力がほとんど働いていないように見えて、ちゃんと洗えているのか不安で。
そこで私は、洗い・すすぎは手洗いで行い、脱水だけ洗濯機(1分)という方法に落ち着きました。
タオルドライでもいいのですが、ニットを洗うことが多く、どうしてもひねったり伸びたりするのが気になって…。洗濯機の方が均一に脱水できるので、型崩れしにくいと感じています。
仕上げにはNo.9を加えて、ふんわり仕上げています。お気に入りのニットが長持ちするので、おすすめです!
EXPERT COMMENT
平島 利恵
洗濯研究家・4児の母
おしゃれ着を「特別な日にだけ着る服」にしてしまうのはもったいないですよね。No.8があれば、ニットやカシミヤも気軽に洗って、日常の中で心地よく着続けることができます。
大切なのは、クリーニングに出すことではなく、こまめに自分でケアする習慣をつくること。No.8で洗って、No.9で仕上げる。このシンプルなルーティンで、お気に入りの冬服が長持ちしますよ。
MOVIE
動画でNo.8の使い方をチェック
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