Rinenna#1・#2でニットを洗っていい?冬のおしゃれ着はNo.8で洗う理由

Rinenna#1・#2でニットを洗っていい?冬のおしゃれ着はNo.8で洗う理由

平島利恵
SUPERVISED BY
洗濯研究家 平島 利恵

洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として日々の洗濯に向き合いながら、家庭で実践しやすい洗濯のコツをお伝えしています。

Rinenna #1・#2を使っていると、「これでニットやおしゃれ着も洗っていいの?」と迷うことはありませんか?

#1・#2は、皮脂汚れや食べこぼし、黄ばみ・黒ずみなどにしっかり働きかける洗剤です。

ただし、ニットやウール、シルクなどの冬のおしゃれ着は、汚れ落ちだけでなく、素材の風合いや型崩れにも気をつけたい衣類です。

大切な服を長く着るためには、汚れに合わせるだけでなく、素材に合わせて洗剤を選ぶことが大切です。

平島利恵
洗濯研究家・平島利恵より先に結論をお伝えします。Rinenna #1・#2は、普段着の皮脂汚れや食べこぼし、白物衣類の黒ずみ・黄ばみにおすすめの洗剤です。一方で、ニットや冬のおしゃれ着には、素材に合わせて洗えるRinenna No.8をおすすめします。静電気や毛玉、ゴワつきが気になる時は、仕上げにNo.9を合わせると、冬服をより心地よく着られます。

No.8 おしゃれ着洗剤を見る ▶ No.8 + No.9 セットを見る

この記事で紹介するアイテム

Rinenna #1
Rinenna #1
皮脂汚れなど、普段着の汚れに。蛍光剤非配合。
Rinenna #2
Rinenna #2
皮脂汚れなど、普段着の汚れに。蛍光剤配合で白物がパキっと白く。
Rinenna No.8 おしゃれ着洗剤
Rinenna No.8おしゃれ着洗剤
ニット・ウールなどに。デリケートな衣類をやさしく洗う中性洗剤。
Rinenna No.9 FABRIC CONDITIONER
Rinenna No.9 FABRIC CONDITIONER柔軟剤
静電気・毛玉対策の仕上げに。繊維をなめらかに整える無香料の柔軟剤。

#1・#2は「しっかり汚れ」に強い洗剤です

Rinennaで洗濯する様子

Rinenna #1・#2は、皮脂汚れ・食べこぼし・黄ばみ・黒ずみなど、衣類のしっかり汚れに働きかけるアルカリ性の粉末洗剤です。

普段着、子ども服、タオル、白物衣類など、「汚れをきちんと落としたい」衣類にはとても頼れる存在です。

一方で、ニットやウール、カシミヤなどの冬のおしゃれ着は、汚れ落ちだけでなく、素材の風合いや型崩れにも配慮したい衣類です。

そのため、洗濯表示で中性洗剤が指定されている衣類や、デリケートな冬服には、No.8のようなおしゃれ着用の中性洗剤をおすすめしています。

ニットやおしゃれ着は「素材に合わせた洗剤選び」が大切

冬のニット

ニット、ウール、カシミヤ、シルクなどの衣類は、普段着と同じ感覚で洗うと、縮み・型崩れ・毛羽立ちが起きやすい素材です。

特に「中性洗剤使用」と表示されている衣類は、洗濯表示に合わせて中性のおしゃれ着洗剤を使うのがおすすめです。

Rinenna No.8は、デリケートな衣類を洗うための中性洗剤。ニットや冬のおしゃれ着の風合いに配慮しながら、汗や皮脂、日常の汚れをやさしく洗います。

洗う前に、必ず洗濯表示を確認してください。おけマークに×がついている衣類や、水洗い不可の衣類は、ご家庭で洗うことはおすすめできません。中性洗剤使用の表示がある衣類には、No.8のような中性のおしゃれ着洗剤をお使いください。

冬服は、仕上げにNo.9を使うと着心地が変わります

Rinenna No.9 FABRIC CONDITIONER

冬のニットやおしゃれ着で気になるのが、静電気・毛玉・ゴワつきです。

これらは、乾燥や衣類同士の摩擦が関係しています。汚れを落とすだけでなく、繊維のすべりを整えることで、着心地の良さにつながります。

No.9は、強い香りでごまかす柔軟剤ではありません。繊維をなめらかに整え、静電気や毛玉、ゴワつきが気になる冬服の仕上げにおすすめです。

  • ニットを脱ぐ時にバチッとしやすい
  • スカートやパンツがまとわりつきやすい
  • 毛玉や毛羽立ちが気になる
  • 冬服の手触りをなめらかに整えたい
冬のおしゃれ着ケアに、No.8で洗ってNo.9で仕上げる
No.8 + No.9 セット
No.8 + No.9 セット
中性のおしゃれ着洗剤No.8と柔軟剤No.9のセット。洗いから仕上げまでお家クリーニングで格上の仕上がりに。
No.8 + No.9 セットを見る

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ニットや冬服のおしゃれ着洗いは3ステップ

柔軟剤を計量するところ
1洗濯表示を確認する水洗いできる衣類か、中性洗剤指定があるかを確認します。水洗い不可の衣類は、無理にご家庭で洗わないでください。
2No.8でやさしく洗うニットやウールなどのデリケートな衣類は、強くもまず、やさしく押し洗いします。洗濯機を使う場合も、洗濯表示と洗濯機のコースを確認してください。
3仕上げにNo.9を使うすすぎの水がきれいになったら、No.9を溶かした水に2〜3分ほど浸けます。その後、軽く脱水し、形を整えて干してください。

洗濯研究家・平島利恵からのアドバイス

平島利恵
平島利恵よりニット洗いで大切なのは、余計なことをしないことです。もまない。回しすぎない。引っ張らない。この3つを守るだけで、ニットの縮みや型崩れは防ぎやすくなります。Rinenna #1・#2を気に入ってくださっている方ほど、「これで全部洗いたい」と思ってくださるかもしれません。でも、大切な衣類を長く着るためには、汚れに合わせるだけでなく、素材に合わせて洗剤を選ぶことも大切です。普段着のしっかり汚れには#1・#2。ニットやおしゃれ着にはNo.8。静電気や毛玉、ゴワつきが気になる冬服の仕上げにはNo.9。この使い分けで、毎日の洗濯はもっとラクに、失敗しにくくなります。

Rinennaの使い分け

  • Rinenna #1:色柄物や普段着の皮脂・食べこぼし汚れに
  • Rinenna #2:白物衣類の黒ずみ・黄ばみに
  • Rinenna No.8:ニットやおしゃれ着など中性洗剤指定の衣類に
  • Rinenna No.9:静電気や毛玉、ゴワつきが気になる衣類の仕上げに
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冬服のおうちケアに。
No.8 + No.9 セット
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普段着のしっかり汚れには#1・#2、ニットやおしゃれ着にはNo.8、仕上げにはNo.9。素材に合わせた使い分けで、毎日の洗濯がもっとラクに。

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平島利恵
SUPERVISOR

平島 利恵

洗濯研究家 / クリーニング師 / 株式会社Heulie代表

自身の育児経験から「もみ洗いなしで落とせる洗剤」を開発。Yahoo!ニュースエキスパート、Panasonic・LIXIL公式メディアの記事監修も担当。

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