冬服のダメージは、「洗う時」だけで起きているわけではありません。
ニットを脱ぐ時のバチッとした静電気、スカートのまとわりつき、気づいたら増えている毛玉。実はその多くは、冬の乾燥と、衣類同士の摩擦が関係しています。
Rinennaで汚れをきちんと落としている方ほど、次に見直してほしいのが洗濯後の仕上げです。
大切な冬服を、ただ洗うだけで終わらせない。No.8で洗って、No.9で仕上げる冬服のおうちケアをご紹介します。
使用する商品
冬服が傷む原因は「乾燥」と「摩擦」
冬になると、ニットやスカートがまとわりついたり、脱ぐ時にバチッと静電気が起きたりしませんか?
冬は空気が乾燥しているため、衣類同士がこすれて発生した静電気が逃げにくくなります。さらに、摩擦が繰り返されることで、毛玉や生地のゴワつきにつながることもあります。
- ニットを脱ぐ時にバチッとする
- スカートやパンツが足にまとわりつく
- カシミヤやウールに毛玉ができやすい
- 洗った後の手触りがゴワつく
つまり冬服は、汚れを落とすだけでなく、繊維のすべりを整えて、摩擦を減らすケアまでしてあげることが大切です。
No.8で洗って、No.9で仕上げる理由

Rinenna No.8は、ニットやウール、シルクなどのデリケートな衣類をやさしく洗うためのおしゃれ着洗剤です。
No.8だけでも、なめらかな仕上がりを目指せる処方ですが、冬の静電気や毛玉、まとわりつきが気になる時期には、仕上げにNo.9を合わせるのがおすすめです。
No.8で、冬服をやさしく洗う
デリケートな衣類の風合いに配慮しながら、汗や皮脂、日常の汚れを洗い流します。
No.9で、繊維のすべりを整える
高級平滑成分が繊維をコーティングし、摩擦を減らして、するんとなめらかな手触りに仕上げます。
静電気・毛玉・ゴワつきが気になる冬服をケア
乾燥しやすい季節の衣類を、洗うだけでなく、仕上げまで整えるおうちケアに。
No.9は、香りでごまかさない無香料のファブリックコンディショナー
No.9は、強い香りを残すための柔軟剤ではありません。
衣類の繊維をなめらかに整え、摩擦を減らすことで、静電気や毛玉、ゴワつきが気になる冬服を心地よく仕上げます。
無香料なので、Rinennaの洗剤の香りや、お気に入りの香水を邪魔しにくいのも特長です。
- 静電気対策に:繊維同士の摩擦を減らし、まとわりつきを防ぎます
- 毛玉対策に:摩擦による繊維の絡まりを抑えます
- ゴワつき対策に:するんとなめらかな手触りに仕上げます
- 無香料:香りが苦手な方や、家族の衣類にも使いやすい設計です
使い方はかんたん。冬服のおうちケア3ステップ

1. 洗濯表示を確認する
まずは、衣類の洗濯表示を確認してください。水洗いできる衣類であれば、ご自宅でのお手入れが可能です。
2. No.8でやさしく洗う
ニットやウールなどのデリケートな冬服は、No.8での手洗いがおすすめです。衣類を強くこすらず、やさしく押し洗いしてください。
3. 仕上げにNo.9を使う
すすぎの水がきれいになったら、No.9を溶かした水に2〜3分ほど浸けます。その後、軽く脱水し、形を整えて干してください。
No.8・No.9は、水洗いできる衣類にお使いいただけます。おけマークに×がついている衣類や、家庭での水洗いができない表示の衣類には使用しないでください。素材や染色によっては風合いの変化や色落ちが起こる場合があるため、心配な衣類は目立たない部分で確認してからお使いください。
Rinennaユーザーからも、冬服ケアに選ばれています
★★★★★
するんと滑らかになるイメージ
シルクやカシミヤ、ブラウスなどの洗濯に使ってみたところ、洗濯後乾いたあとの手触りや生地の風合いが明らかに違いました。綺麗に長持ちさせたい衣類には最適だと思います。
★★★★★
クリーニングに出す頻度が低くなりました
リネンナNo.9のお陰で、クリーニングに出す頻度が極端に低くなりました。セーターやオシャレ着に使うと、長く綺麗に着られる気がします。
★★★★★
無香料が本当にありがたいです
柔軟剤の強い香りが苦手なので、全く無香というのが本当にありがたいです。少量でふんわりするところも気に入っています。
冬服は「洗った後」で差がつく

お気に入りのニットやカシミヤ、ウールの衣類。せっかく丁寧に洗うなら、仕上がりまで整えてあげたいですよね。
No.8でやさしく洗い、No.9で繊維のすべりを整えることで、静電気・毛玉・ゴワつきが気になる冬服を、より心地よく着られる状態へ導きます。
Rinennaで「汚れを落とす」ことを大切にしてくださっている方にこそ、次に取り入れてほしいのが、仕上げまで整える冬服のおうちケアです。
洗濯研究家・平島利恵からのアドバイス
ニット洗いで大切なのは、余計なことをしないことです。
もまない。
回しすぎない。
引っ張らない。
この3つを守るだけで、ニットの縮みや型崩れは防ぎやすくなります。
Rinenna #1・#2を気に入ってくださっている方ほど、「これで全部洗いたい」と思ってくださるかもしれません。
でも、大切な衣類を長く着るためには、汚れに合わせるだけでなく、素材に合わせて洗剤を選ぶことも大切です。
普段着のしっかり汚れには#1・#2。
ニットやおしゃれ着にはNo.8。
静電気や毛玉、ゴワつきが気になる冬服の仕上げにはNo.9。
この使い分けで、毎日の洗濯はもっとラクに、失敗しにくくなります。
使用アイテムはこちら
Rinennaの使い分け

Rinenna #1:皮脂・食べこぼし汚れに。蛍光剤不使用
Rinenna #2:皮脂・食べこぼし汚れに。蛍光剤配合で白物がパキっと白く
RINENNA Pro #ZERO:おしゃれ着のシミ抜き、油ジミに
Rinenna No.8:ニットやおしゃれ着などのお洗濯に
Rinenna No.9:静電気や毛玉、ゴワつきが気になる衣類の仕上げに
あわせて読みたい
おしゃれ着や冬物衣類の洗い方をもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
ニットやおしゃれ着の洗い方で迷った時は、いつでもご相談ください。
「この服はNo.8で洗える?」「#1や#2とどう使い分ける?」など、ちょっとしたことでも大丈夫です。
洗濯研究家 / Rinenna 代表 平島利恵



